これは 2001〜2004年 に運営していた旧サイトの保存版です。当時のまま残しています。

11/30


カントリー娘。のファーストアルバム
 
来月発売する「カントリー娘。大全集1」のジャケ写が公開されていました。久しぶりにカントリー娘。のメンバーだけが写っているジャケ写なんですがこれがなかなかいい感じです。ハロプロ関連のCDのジャケ写はろくなものがないというのがボクの基本的なイメージなんで、普通だなと思えるだけでいいものに思えてきます。しかしまあこれを見て思いましたが、2人ともきれいになったものです。カントリー娘。ファンの方には申し訳ないのですが今年のはじめ頃はまさにカントリーという感じで、ちょっときついなと思っていました。メジャーデビューしてテレビ出演の機会が増えるだけでこれほどまでに変わるものなんですね。

カントリー娘。は今年に入ってからカントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)として2枚のCDをリリースしてきたわけなんですが、いずれもカントリー娘。らしい曲だとはとても思えないものでした。ボクの中のカントリー娘。の代表曲は「北海道シャララ」なので、どうしてもそのイメージが消せません。この曲を初めて聴いたのは武道館ライブのDVDだったんですが、大観衆の中たった1人でバラードを歌うりんねがなんとも儚く見えると同時にかっこよく映りました。そして、影を感じるりんねのイメージ(ボクのみですよ)にぴったりの曲だなぁと思ったのです。あさみが加入してリリースされた「恋が素敵な季節」も歌は決してうまくはないのですが、カントリー娘。の持つ素朴なイメージにぴったりだと思いました。

カン梨華としてのシングルは誰がどう考えても石川さんをフィーチャーした曲で、あさみはともかくりんねはどこかはじけ切れていなくて悩んでいるのだろうなと思わせました。そんなカントリー娘。が久々に2人だけで歌を歌うわけです。過去のシングルも現メンバーで再録されますし、新曲も何曲か収録されます。新曲の方は石川さんが参加するという噂も聞きますが、さすがに全部ではないでしょう。新曲にはカントリー娘。らしい曲が含まれているのか、そしてボクの中でのカントリー娘。の代表曲「北海道シャララ」がどのように生まれ変わるのか楽しみです。


ちなみに、カン梨華の曲ボクは嫌いではないですよ。ライブでは大好きな曲の1つです。



11/29


紅白出場歌手決定
 

年末の紅白歌合戦の出場歌手が発表されました。レコ大を辞退したことから紅白はどうなるのかと思われていましたが、順当に出場することになりました。さらに今回はモーニング娘。だけでなく松浦亜弥も初出場を決めています。あややの出演ちょっと驚きでしたが、まあ新人から出るとしたら順当ではないかと思います。

このニュースボクは関西ローカルのワイドショーみたいな番組で見たんですが、あややは初出場ということでプロフィールを紹介されていました。その一番最初に書いてあったのが

「第4回モーニング娘。&平家みちよ妹分オーディション」合格

これを見たコメンテーターの一人が、

「平家みちよって誰?」
(言ってはならぬことを・・・・)


モーヲタであればほとんどの人が知っていてもあえてその事に触れることはありません。なんだかんだ言ってファンは平家みちよの存在を知っていますからね。ファンではなくても応援している人は多いはずです。ボクもその一人です。しかしまあファンではない人に言わせればこんなもんなんでしょうね。それでも、周りの友人が言うのとTVで聞くのとはインパクトが違います。いくら関西ローカルの番組とはいってもそんなこと言わなくてもいいのになぁと思わず思ってしまいました。

 
リリースラッシュは続くよどこまでも
 
来週ミニモニ。の新曲が発売してシングルのリリースラッシュはひとまず終了かと思いきや、早速来年以降のリリース情報もちらほらと噂を耳にするようになって来ました。

1月30日 ミニモニ。ニューシングル
2月6日  松浦亜弥ニューシングル
2月13日 メロン記念日ニューシングル

またまたリリースラッシュが続くようです。おそらくこのあともプッチモニ・タンポポあたりが続くんでしょうねぇ。本体はどうなるんでしょう。シングルもいいけど、是非アルバムを!!
でも「ベスト!モーニング娘。2」って言うのはどうかやめてください。



11/28


タンポポ念願の初登場1位をゲット
 

オリコンウィークリーチャート初登場第1位

とりあえずもらえるものは喜んどきましょう。
おめでとうタンポポ!!特に飯田さんおめでとう。
ちなみに売り上げは約13万枚です。前回のシングルではプッチモニに肉薄したと記憶しているのですが、今回はまた差が開いてしまいました。この売り上げ枚数を見るといかにファン以外CDを買っていないかがわかります。というよりファンの中でも買わなくなった人が目立つようです。ここのところのリリースラッシュ、楽曲の質、そして来月発売するプッチベスト2に収録されるという予想から買わない人が増えるのも当然かなぁとも思います。しかし、1位は取りましたがこの売り上げ枚数を見てボクは正直ショックでした。売り上げが全てだとは思いません。しかし売り上げが人気の度合いを知る数少ないバロメーターであるのもまた事実です。

モーニング娘。系テキストサイト界では最近新たなコミュニティーが誕生しています。タンポポを愛する「武蔵野タンポポ団」、プッチモニを愛する「PKO」、これからまだまだ増えるかもしれません。これまで各サイトでバラバラに書いていたことをまとめて掲載すればとても面白いでしょう。売り上げ的には人気の低下を感じさせますが今までとは違った視点の魅力を伝えることができるかもしれません。そういう意味でこれらのコニュニティーには頑張ってほしいものです。

特に武蔵野タンポポ団はタンポポの楽曲の全曲レビューというとんでもない企画を行っています。モーニング娘。系テキストサイトの猛者たちが気合を入れて書いているそうです。ボクがモーニング娘。に興味を持つようになったのはタンポポの「乙女パスタに感動」を聞いてからです。あの時代遅れとも思えるようなアイドルポップスに衝撃を受けると同時にその魅力に引き込まれてしまったものです。そういう過去がある分タンポポには他のユニットにはない思い入れがあるため、武蔵野タンポポ団の全曲レビューはとても楽しみにしています。ボクも入ってみたいなぁなんて思ったりもしますが、曲のレビューとかは書けないから今のところは無理です。もしかしたら、そのうち申請するかもしれませんが。
ちなみに全曲レビューの一般公開は12月1日らしいので皆さんも公開されたら是非一度いってみてください。


武蔵野タンポポ団
PKO

 
「ミニハムずの愛の唄」ジャケ写
 
こ、これはさすがに買えない…。元から買う気はありませんでしたがこれで決心がつきました。ミニモニ。は小さいお子様に大人気ですからCDの購入者の多くは小さいお友達でしょう。しかし、それに負けず劣らずで頑張っているのがボク達の年代以上の大きいお友達です。今まで勇気を持ってミニモニ。のCDを買ってきた戦士達も今回ばかりはさすがに身を引くかもしれませんね。これはほんとに子供しか買えません。


11/27


今日はこれから出かけなければいけないのですが、帰りにあややのCDを買ってしまいそうで怖いです。どうせほっといても1ヵ月後にはアルバムが出るんですから、普通に考えて買う必要はありません。
こらえろ、こらえるんだ!!←ボク


結果はまた夜にでも・・・
 
100回のKISS
 

「100回のKISS」ほんとにいい曲です。カップリングはボク的にはいまいちピンときませんでしたが悪くはないです。


まあそういうわけで買ってしまったわけです。
帰りになぜかふらふらとCDショップ立ち寄って、「見るだけ、見るだけ」と思いつつ商品を探します。するとモーニングのCDがおいてあるコーナーにありました。「相変わらず、モーニングとはセット販売だなぁ」と思いつつとりあえず手にとってみます(何でこんなことやったのかわからないくらいごく自然でした)。CDを手にしてふと横を見ると一枚のポスターがあります。そこには

松浦亜弥のLOVE GIFT 2002 好評予約受付中

と書いてあります。来週はPV集のDVD、その翌週はカントリー娘。のアルバム(実はりんねヲタでもあるんです)、さらにプッチベスト2・あややのアルバムと購入予定は目白押しです。さすがに「松浦亜弥のLOVE GIFT 2002」を買うとこはできません。というよりもさっきあげたものがすべて買えるかどうかも微妙です。ならせめて金があるうちに使っておくのがヲタというもの、

「しかたないなぁ。」

などと思いつつレジに行ってしまいました。自分もとことん落ちたなと思った瞬間です。
今日は典型的なヲタ日記となってしまいました。



11/26


タンポポの王子様になろうキャンペーン5
 

25日付けオリコンデイリーチャート第2位

ついに発売以来キープしてきた1位の座を明け渡してしまいました。正直ボクとしてはここまでキープしてきたのは予想外だったので、よくやったなというのが率直な感想です。

後は水曜日のウィークリーチャートの正式発表を待つのみです。タンポポがはじめての1位を取る時を楽しみにしていようと思います。

 
「MUSIX」/市井紗耶香と中澤姐さん
 

MUSIXに市井紗耶香が出演しました。
DVDやビデオなどでは市井さんがモーニング娘。だった頃の映像はよく見ますが、当時は知っているという程度でそれほど関心もなかったため市井さんについてはあまりよく知りません。ただ脱退する頃の市井紗耶香はファンの視点からではなくてもものすごく輝いている人というのはよくわかりました。それだけに脱退するという話を聞いたときは驚いたものです。

脱退して以来、市井紗耶香のネタはタブーといっても過言ではないほど徹底的に話題になることがなかったのですが、ついにその秘密のベールがとかれる時が来たのです。ボクにはそこまでの感慨はありませんでしたが、おそらく脱退してからも復帰を信じて応援してきた人にはTVで動いている市井さんを見るだけで感慨深いものがあったのではないでしょうか。しかし、肝心のトークは期待させた割に大したものではありませんでした。市井さんはさすがに緊張しているのか笑顔もあまりなく声も上ずっていましたが、話し方とかを含めて変わっていないなぁというのが正直な感想です。

最後に今週発売するアルバムの中から1曲歌ったのですが歌に関してはそれほど印象はありません。市井さんはモーニング娘。のメンバーだった頃からそれほど歌のうまい人ではなかったのでこんなもんかなという感じです。

それよりも驚いたのが中澤姐さんの歌です。主にハモリをやっていたんですけど、驚くほどうまくなっていました。ミュージカルの経験は中澤姐さんの歌唱力もアップさせたようです。TV出演は多いのですが、ハロプロ関係の番組以外ではいまいちパッとせず、本業である歌も新曲の噂もなくてどうなってしまうのだろうと思っていましたが、姐さんは着実にレベルアップしています。これからしばらくは市井さんと行動を共にするのでしょうが、それが終わったあとは是非ソロ歌手としての活動を頑張ってほしいものです。



11/25


なかよしで当たる娘フィギア
 

なかよしであたる娘フィギアがあるんですがすっかり忘れていてまだ応募していません。今日応募用紙を書いたりしていたんですが、保護者の氏名・学年の記入など明らかにオタが購入することを想定していない項目がたくさんあります。今さら保護者の名前を書けなんて厳しいことを…。さらに学年なんて…

大学4回生

こんなのを書かないといけないなんてきつすぎます。さらに応募用紙にはばっちりなかよしという文字が刻まれています。商品が届いたときにはおそらくそれが貼り付けられているのでしょう。いい年をしてモーヲタをやっているといろんなところで肩身の狭い思いをすることがありますが、まさかこんなところで体験するとは思いもよりませんでした。

 
「ハロモニ」/「100回のKISS」TV初公開
 

あややの新曲「100回のKISS」がTV初公開されました。衣装は予想通りPVでも着ていた白い衣装です。あややはついに腹だけでなく肩も見せていく方向になったようですね。冬の歌なのに体はものすごく寒そうで頭はすごく温かそうというアンバランスな衣装ですが、以前も書いたように歌はとてもよいです。厳密な意味では去年の曲ですが今年出たつんくプロデュースの楽曲の中では1.2を争う質の高さです。あややの曲は毎度毎度よい曲が多くて驚かされます。これは事務所がプッシュしまくっているというのもあるんでしょうが、やはり歌唱力が大きいんでしょうね。いくらアイドルといえど歌唱力というのはやっぱり重要です。

さて、肝心のパフォーマンスですけど曲調のせいもあり今までと比べるとインパクトはありません。基本的にステップを踏みながら歌ってるだけですからね。まあこの曲なら余計なものをつけるよりも歌で勝負した方がいいでしょうね。

しかし、普通なあややを見れば見るほどトロピカ〜ルのバカっぽさが懐かしく思えてきます。来年発売するアルバムではバカっぽいあややが全開の曲をせめて1曲でいいから期待したいものです。さらに次のシングルでも・・・。もう無理でしょうねぇ。



11/24


タンポポの王子様になろうキャンペーン4
 

22日・23日付オリコンデイリーチャート共に1位


最も心配されたフラゲ日と発売日当日以外のランキングでも1位が取れましたので、もう確定でしょう。ちょっと早いようですがタンポポのみなさん、初めての1位獲得おめでとうございます。

 
デジタルドリームライブ2000
 

昨年放送されたデジタルドリームライブの再放送が今日あります。当時は今ほどのファンではなかったため、テレビでは未だに見たことがないため楽しみです。動画ではもちろん見ているんですけどね・・・。


デジタルドリームライブは今でもテレビではほとんど歌われることのない「SAY YEAH!〜もっとミラクルナイト〜」が披露された数少ない番組です。この曲ボクがモーニング娘。の曲にはまるきっかけになったものでありまして、ある意味この曲さえ聞かなければと思うこともあるとても思い入れの深い曲です。


ちなみにこの文章を書いている間にモーニング娘。の出演部分は終わってしまいました。最初の方に一気に歌って終わりだったんですね。初めて知りました。



11/23


今日はいよいよMステにタンポポが出演します。果たしてランキングで1位となっているのか注目です。
そして明日はめちゃイケで岡女スペシャル未公開編の後半が放送されます。大半は岡村さんと夏先生の話となりそうですが、聞き捨てならない情報もあります。


恋レボをノーカットで放送


またあのドキドキ感を再び味あわねばなりません。


乱れ叫ぶ自分の姿が全国ネットで・・・


考えたくもありません。このサイトの公開前に書いていた日記でも書いているのですが、ボクは岡村さんが出てきた小松ドームのライブに行っていたのです。ボクは通路側の席だったのでTVカメラが目の前に来たりしたものです。さすがにいまさら客席を映したものを放送するなんて事はないと思いますが、油断は禁物です。心して見ねばなりません。
 
「Mステ」/タンポポのランキングは?
 

Mステにタンポポが出演しました。注目のランキングは、


1位。


ついにやってくれました。他の方同様ボクも数日前から注目してきたわけですが、タンポポが1位を取った時の反応がもっとも気になったのは飯田さんです。どのユニットにも所属していないなっちを除いて、本体以外の1位経験がないのは飯田さんだけです。そんな飯田さんもついにユニットでの1位を取るときがきました。
注目された反応ですが、言葉は何もありませんでした。しかし、思わず目元に手をもっていきかけたところを見るとやはり本当にうれしかったんでしょうね。もしかしたら、飛び上がって喜ぶぐらいかと思いましたが、そんな事はありませんでした。おそらく1年ぐらい前なら飛び上がったかもしれませんが、今ではモーニング娘。のリーダーになり後輩達を管理する立場になった身です。そんな事はもうできなくなってしまったのかもしれません。


そんなこともあってか最近はすっかり落ち着いてしまって、以前のように感情を表に出す機会は減ってしまいました。今回くらいはちょっと昔に戻ってはしゃぐじゃっても良かったような気もしますが、あの満面の笑みからも喜びは伝わります。しかし、あの独特の雰囲気はもう既にモーニング娘。という枠の中にとどめておくべきではないかもしれません。昨日のうたばんで貴さんが「ジョンソン一人でやれば?」というような事を言っていましたが、最もだなぁとふと思いましたね。


今回のランキングでオリコン1位も固いでしょう。今まであれだけ取れなかったくせに、取るときにはあっさりしたもんです。



11/22


「飯田圭織今夜も交信中」/オリコン1位
 

「今回のタンポポの新曲でオリコン1位を取りたいなぁと」
(大体あってると思います)


最近は余りランキングの事を口にはしなくなりましたが、飯田さんはまだタンポポで1位を取りたいという気持ちは忘れていないようです。オリコン1位は濃厚のようですし、飯田さんが本体以外ではじめてのオリコン1位をゲットする日も近いです。その喜ぶ姿はぜひテレビで見たいものです。

 
「矢口真里のANNS」/ミニハムずの愛の唄
 
来月5日発売のミニモニ。の新曲「ミニハムずの愛の唄」が初OAされたわけなんですけど、面白い曲です。余りにバカバカしくてちょっと笑ってしまいました。アニメ映画のテーマ曲ですから当たり前かもしれませんが。


「逆から読んだらずムハニミ」


なんていうのを歌詞に入れるなんてなかなかできませんよ。そのままなんですから。さすがにこの曲買うことはできませんが、売れるでしょうねぇ。
 
モー。たいへんでした
 
「モー。たいへんでした」この番組本当に一体どうなっているんでしょう。ボクもいろいろなテレビ番組を見ますが、前の週の予告通りに放送されない番組なんてこれ以外にあるんでしょうか。もちろんどんな番組にもたまにはあることです。しかし、ニュース番組ならともかく、バラエティー番組でここまで予告通りに放送しない番組は初めてです。今日放送された「道路標識はどのように書かれているのか」って言う企画なんてボクの記憶が正しければ1ヶ月ぐらい前から予告されてましたよ。これで面白いならまだ許すんですけど、内容もないとあっちゃあ救いようがないです。


そんなモーたいですが一人だけすごく盛り上がってる人がいます。藤井さんです。石川さんを「チャーミー」と呼びモーヲタぶりを暴露してくれる藤井さんですが、今回もやってくれます。
「瞬間写真ゴングショー」で矢口さんがVTRに切り替える際に、


矢口:「それではですね、VTRお願い」


といったところ、すかさず、


藤井:「それお願いモーニングじゃない。」


と突っ込みをいれます。数ヶ月前までやっていた番組とはいえ、それがわかる藤井さん、さすがです。
 
タンポポの王子様になろうキャンペーン3
 
オリコンデイリーランキング2日目1位


ここまではまあ当然かなという感じです。問題は明日以降です。なぜならオタが買うのはフラゲ日と当日に集中するからです。とはいっても相手が相手ですしもう大丈夫かなとも思います。


今日気が付いたのですが、いくらオリコンで1位をとってもタンポポの喜ぶ姿を見ることはできません。注目は明日です。明日のMステのランキングです。あの番組の集計方法はよく知りませんが、1位である事を信じたいです。果たして飯田さんの喜ぶ姿が見ることができるのか、涙する姿が見られるのか注目です。


タンポポのPVはとてもよかったというようなことを数日前の日記で書きましたが、今回はその続きを書きます。
今回のPVは主に2つの場面があります。雪の降る中歌うシーンと、家の中でまったりしながらお出かけの準備をしているシーンです。前者は衣装がTVと同じ物なので、見所は後者です。そのなかでのボクのお勧めシーンです。


この画像を見てまた加護ちゃんかよーという声が聞こえてきそうですが、正確には加護ちゃんと飯田さんです。これはフライパンで何かをひっくり返そうとする飯田さんをハラハラしながら見ている加護ちゃんが移ってるシーンです。残念ながら両者が同時に写るカットがなかったためこちらを採用しました。見ていてとてもほほえましいシーンです。


11/21


タンポポの王子様になろうキャンペーン2
 

オリコンデイリーランキング初登場1位


まずは順調な滑り出しです。
あとはこのランクをいつまで維持できるかですね。金曜辺りまでキープすればウィークリー1位はほぼ確定でしょう。


昨日タンポポのCDを買って来てはじめてカップリングの「年末年始の大計画」を聞いたわけなんですが、これがなかなかいい感じです。正直ボクは「王子様と雪の夜」よりこっちの方がお気に入りです。コーラスが結構きれいで聞いていてまったりとしたよい気分にひたれます。まあ旧タンポポには及びませんが。


しかし今回の新曲は何度聞いても愛着を感じることができません。曲調自体は最近は余り聞かないものなんで新鮮味があるんですが、それ以上のものを感じないのです。「乙女パスタに感動」「恋をしちゃいました」ではあった衝撃がありません。他の娘。系テキストサイトでも同じ事を書いている方がいますが、新生タンポポはその役割を終えたのかもしれません。本体の新曲が出てからほとんど時間を空けずに発売された今回の新曲、現メンバーでだす最後のシングルかもしれませんね。年明け辺りに大発表なんていう予感がしてなりません。


自分で書いといて何なんですけどこれどこがキャンペーンなんだろう・・・

 
シェキドルのニューシングル
 
来月5日にシェキドルがニューシングルを出すそうです。今回のシングルでメジャーデビューとの事なんですが、今までがインディーズだったなんてつい最近知りました。
しかし、インディーズだったくせにクレヨンしんちゃんのエンディングテーマに採用されるなんて結構いい扱いを受けています。理由は不明ですが。
今年に入ってモーニング娘。にはまり、その流れでハロプロ全般に詳しくなってしまったボクですが、シェキドルだけはまだ全く分かりません。メジャーデビューして多少はテレビにも出るようになるかもしれませんし、当面はメンバーの顔と名前を覚える事を目標にしようと思います。


11/20


タンポポの新曲を買ってきました。CDで聞くとやっぱり曲のイメージが変わりますね。なかなかいい曲のように思えてきました。
果たしてこの曲でタンポポ悲願の1位を取る事ができるのでしょうか。正直ちょっと危ないかなと思っています。これから一週間は「タンポポの王子様になろうキャンペーン」と称してなるべく毎日タンポポの事を書いていきます。
 
タンポポの王子様になろうキャンペーン1
 

キャンペーンと称しておきながらボクは今まで「王子様と雪の夜」が最高の曲だというようなことを書いていません。プッチモニの「ぴったりしたいX'mas」やあややの「100回のKISS」はいいと言っておきながらです。これには一応理由がありまして、曲調・パート割などいろいろ含めて「どうなんだろ?」と思うところが多くあったためです。しかし、自分ではうまく文章にできなくて困っていたんですが、昨日ぷっち。ぷにぷにの圭キャンを読んで言いたかった事を全て言ってくれたと思いました。ボクがこの曲に関して言いたかった事はほとんどここに書いてあります。


ぷっち。ぷにぷに


曲に関してはいろいろ思うところがあるんですが、PVは別です。これは非常によいです。


タンポポのPVといえば注目は当然ラストです。前2作はいずれもラストで加護ちゃんのウインク付きソロカットがあり、多くの人を夢中にさせてきました。かくいうボクも「乙女パスタに感動」のPVには完全にやられてしまい、PVにはまると同時にモーニング娘。にはまってしまったという過去があります。で、肝心のラストですが今回もありました。


これです。今回のタンポポの衣装加護ちゃんにはあまり似合ってないなと思っているのですが、これはいいですね。タンポポの加護ちゃんはやっぱりかわいいです。他にもいろいろいいところあったんですけど、今回はここまでで。このPVまだ見てない方はネットを駆けずり回るかMXで探してみてください。見る価値あります。



11/19


プラネットウィークリーチャート
 

プッチモニの新曲「ぴったりしたいX'mas」のランキングと売上が発表されていたのですが、182,000ポイントで2位でした。1位はキンキです。デビュー以来シングルは全て初登場1位を記録していた両グループですが、キンキの圧勝に終わりました。一般的にプラネットのほうがオリコンよりも売上枚数が多いので、オリコンではもうちょっと数が減るでしょう。順位もおそらく変わらないですね。


しかしこの結果予想以上に厳しいものです。個人的な予想ではオリコンはともかくプラネットは20万を超えていると思っていたものですから。CDって本当に売れなくなってますね。もせが普及してしまった現在、1,2曲しか入ってないCDに1000円も出すのはもはや完全に時代遅れとなってしまったようです。


この結果をみてまず思ったのは当然タンポポの事です。前回の宇多田ヒカルのような強力なライバルがいない分今回はさすがに1位を取ると思っていたのですがそう簡単にいきそうにありません。


皆さんタンポポのCDを買って何とか悲願の1位を取らせてあげましょう。
ボクは明日買いに来ます。
しかし、こんな事をいうなんてボクも本物のオタになってしまったなと思います。しみじみ。

 
「ハロモニ」/ものまね王座決定戦
 
新メンバー歓迎企画の第4段のものまね王座決定戦ですが、衝撃を受けたのは後藤さんと小川さんと保田さんです。


まずは後藤さん。バカ殿のものまねで登場です。
見た瞬間


「なにっ!!あの後藤が!!」


と思わず叫んでしまいました。面白いのはもちろんなんですが、後藤さんがこんな事をやった事のほうが驚きでメンバーも含めて大爆笑です。気合の入りようはものまね終了後のコメントにも現れています。


後藤:「眉毛ちょっとそっちゃったの。」


時々後藤さんはすごくはじけた事をやりますが、今回はまさにそれです。たまにしかやらない分すごくつぼにはまってしまいます。


中澤:「ちょっとごっつぁん人気また出るぞ。」


という中澤姐さんの言葉にもうなずけます。


次は小川さん。アントニオ猪木のものまねで登場です。これには驚きました。


「に、似てる!!あごのラインが」


他はどうでもいいのですが、とにかくあごのラインはめちゃくちゃ似ていました。これは今後他の番組でも使われるネタになるかもしれません。


最後は保田さんです。演目は三人祭。これを聞いた瞬間


「つ、ついにやりやがったーーー!!!」


と思ってしまいました。以前モーたいの矢口工務店に保田さんが小川という名前で出演していたとき、


「三人祭もできます。」


といっていましたが、ついにその封印を解く時が来ました。当然「チュ!チュ!チュチュチュ」と歌ったりもしていたわけなんですが、これに関してはノーコメントで。しかし保田さんも芸達者になってきましたね。


11/18


「王子様と雪の夜」TV初公開
 

「ハロモニ」・「MUSIX」でタンポポの新曲「王子様と雪の夜」が公開されました。 曲に関する印象は昨日の日記に書いた事と大差はありません。生歌だったかどうかいまいち判別できませんでしたが、特に問題はなかったように思います。プッチモニもそうですが現メンバーでの活動が1年を超え安定感ができてきたようですね。


で、肝心のビジュアルについてですが、「うーん・・・」と言わざるを得ません。タンポポの衣装に関しては新タンポポ限定ですが今まで特に不満を持った事がありません。敢えてあげるなら「乙女パスタに感動」の時の飯田さんですが、これは衣装が似合う似合わないというより何かタンポポの新路線についていけていない感じがして痛々しかったのです。この感じは「恋をしちゃいました」では見事に解消されていました。


話は戻って「王子様と雪の夜」についてですが、ボクは新タンポポについては以前から思っていた事があります。


新タンポポは石川梨華をフィーチャーしたユニット



ということです。以前から感じていたのですが、カン梨華の2曲と三人祭を聞いてそれが確信に変わりました。今回の曲のジャケ写・衣装はイギリスの貴婦人を意識したそうなんですが、似合ってるといえるのは石川梨華だけです。この衣装チャーミー石川と思いっきりかぶってますし、似合うのも当然です。偶然かどうか知りませんが、ハロモニのハロプロニュース内で中澤姐さんがチャーミーに対して、


「ちょっと石川さんかぶってるよね。」


といっていましたが、本当にそのとおりだと思います。
他のメンバー(特に加護ちゃん)はこの衣装きついです。違う衣装があればいいんですけどね。しかし、全体的な印象としてはみんなかわいくてタンポポらしいなと思えるものでした。



11/17


「ポップジャム」/保田画伯
 

ポップジャムの番組内で行われたコーナーで、久々にお絵かき企画がありました。注目は当然保田さんです。
あのすさまじいまでの画力を発揮してくれるだろうと期待したのですが、プッチモニの3人共同で書く上、全部でも5分程度と全くの期待はずれでした。


ただ完成したものをみて保田さんが書いた部分は大体分かりました。確証はありませんがおそらく胴体と腕の部分でしょう。
なぜかって


ただの線だったから・・・


人の足でありながら鳥の足を書いてしまうなど、とかく絵となると線を好んで書く保田さんなので大体はあっているのではないでしょうか。せっかくなんですから、もうちょっと突っ込んで欲しかったです。

 
「ALL JAPANリクエストアワード」
 
モーニング娘。が出るということでこの番組見ていたんですが、出てくるのはおそらく8時頃だろうと思っていました。ところがオープニングに、しかも司会者よりも前に登場。完全に予想外のことでビデオもTVキャプチャーも間に合いませんでした。ショック。予約録画しとけばよかった。


歌った曲はおそらくテレビでは初公開だった「ザ☆ピース」の13人Ver.です。先月の大阪城ホールのライブで見ていましたが、やっぱり新メンバーって後ろにいるだけですね。いつものことですが。石川さんの専売特許だと思っていたチャーミーハットを小川さんがかぶっていてびっくりしました。


他ではあややが最優秀新人賞候補として出演していました。候補は他にZONE・CHEMISTRYなどがいたんですが、受賞したのはZONE。こういう番組って出演しないと賞はもらえないんですね。普通に考えたらどうひっくり返ってもCHEMISTRYなんですから。


この番組大阪で行われているため、CHEMISTRYが出てないのは意外でした。だって明日は立命館大学でライブなんですから。というよりもそのために大阪で行われたのかと思ったぐらいです。あと、モーニング娘。も明日は沖縄でライブがあるため移動を考慮しての事かと。


最後のほうで「Mr.Moonlight」を歌うためにもう一度登場しましたが、フルではなかったのでそれほど見る価値はありません。何より面白かったのは歌う前にユニットの活動が紹介されてPVが流れていたのですが、それにすら合いの手を入れるファンの人でしょうか。何気に見ていたのでいったい何が起こっているのかと思いました。


「Mr.Moonlight」はいつになったらフルで歌われるのでしょう。今回はもしかしたらと思ってかなり期待したのですが、裏切られました。あの曲の魅力はカットされた部分だとボクは思っているんですが。
 
100回のKISSのPV
 
数日前の日記でバカっぽいあややの方が好きだったというようなことを書いたんですが、これはダメです。やばすぎ。直球ど真ん中でありながらあっさりはまってしまいました。
こんなのは反則です。


今まであややの衣装というのはなぜかぶさいくに見せるようなものが多くて「わざとか?」と思っていたものですが、今回は違います。ジャケ写といい曲といい死角が見当たりません。事務所は本気です。


いよいよ本格的にブレイクの予感がしてきました。
トロピカ〜ルみたいな曲を歌っていたことは、そのうちなかったことにされるんでしょうか。あの曲大好きだったんですけどねぇ。
 
辻加護は「うんこ」禁止
 
ちびっこ達の中でのミニモニ。の辻ちゃんと加護ちゃんの人気は想像を絶するものです。ライブで辻ちゃん・加護ちゃんのうちわをもった小学生ぐらいの子供をよく見かけることからもその人気振りをうかがわせます。そんな2人の大好きなものが「うんこ」です。「ミニモニ。テレフォンリンリンリン」のイントロ、加護ちゃんがごっちんを「うんこ」と呼ぶ、辻加護ユニット「ぶりんこうんこ」、まあこの2人の「うんこ」ネタをあげたら切りがありません。


そんな2人についにPTAが立ち上がったそうです。事務所に抗議をしようとしてるとか。


・・・・。アホか。


ほんとに最近の保護者のアホっぷりには飽きれます。まあボクも子供がいれば最近のアホな保護者の中に入れられてしまう世代なんですけどね。子供なんてそもそも卑猥な言葉を言ってしまうものです。その言葉の意味がよく分かっていないし、言葉を選ぶなんて事が大人ほどできないのだから当たり前です。それを教えるのは親であり教師の仕事です。自分の子供が「うんこ」といっていたら「そんなことをどこでもいっちゃあダメよ」と言えばいいじゃないですか。1回でわからないなら何度も言えばいいんです。抗議なんてやってる暇があったそれくらいの努力しろよ自分達の子供なんだからといってあげたいですね。


ちなみにボクの母親は幼稚園の先生をやっています。最近は保護者も昔とは随分変わってしまったらしく、「自分のことしか考えていない」と嘆いています。確かに14歳にもなって「うんこ」なんて言葉をTVで連発するのは問題だと思います。しかしそのようなことは所詮きっかけを与えたに過ぎません。そんなことをいうなら以前アニメでもやっていた鳥山明の「Dr.スランプ」なんてもっとひどいでしょう。アラレちゃん「うんち、うんち」って連発してたんですから。それをやめさせることができなかったのは親の責任なんです。責任転嫁も甚だしい。
妙なところで母親が言っていた言葉を実感してしまいました。あのような親にはなりたくないものです。


この記事いったいどこまで本当なのか分からないんですけどね。載ったものがナイスポですから。
>ソース(ナイスポ
 
爆音娘。
 
昨日の深夜に東京では爆音娘。というモーオタの祭典が行われていたそうです。前回参加した人がおっしゃるに


モーニング娘。がいないライブのようなもの


だそうです。関東に在住する歴戦の兵たちが集まる祭典。ライブなんかとは比べ物にならないくらい熱いイベントなんでしょうね。是非一度いってみたいものです。
モーニングのファンをやっているとTV番組などの関係で関東にすんでる人をうらやましいと思うことが多いのですが今回も涙をのむこととなりました。。
だれか関西圏でやってくれないかなぁ。来年の3月までに・・・・


ここに来ている人でもし参加した人がいましたら、BBSにでもレポを書いてくれるとうれしいです。
 
プッチベスト2発売
 
ソースはこちら


第一印象はまたコンピアルバムですかといった感じです。レコ大辞退の理由の一つにレコーディングがあったのですが、まさかこれじゃあないですよね。


ザ☆ピース(13人Ver)


これを付加価値として入れるなんていう事だけは勘弁して欲しいです。最近約2年ぶりとなるオリジナルアルバムが発売するというような噂も耳にしますので、レコーディングと聞いたときはかなり喜んだものです。何せファンになってからはじめて出るオリジナルアルバムですから。
どうかレコーディングはプッチベスト2がらみではありませんように・・・
 
王子様と雪の夜
 
タンポポの新曲「王子様と雪の夜」がいよいよ来週発売です。しかしいつものようにネットでは既にもせが出回っておりボクも当然それをゲットして聞いています。仮に明日ライブがあるといわれても対応できそうなぐらいです。


TV初公開は明日のハロモニらしいのですが、とりあえずそれまでに第一印象を。最近のモーニング関連の曲としては珍しくまったりとした曲になっています。「聖なる鐘がひびく夜」と「私の顔」をたして2で割ったような感じです。ボク個人の意見ではたまにはこういう曲が聞きたいと思っていたので好印象なのですが、一般層の印象からするとちょっとインパクトがないかもと思ってしまいます。


昨日の日記でプッチモニはとてもバランスの取れたユニットだと書きましたが、タンポポは逆です。いろんな意味でとてもアンバランスなユニットです。身長はミニモニ。組の矢口さんと加護ちゃん、身長の高い飯田さんと石川さん。声もやさしい歌い方をする飯田さん、変幻自在の矢口さん、アニメ声の石川さん、子供っぽい声の加護ちゃんとだいたい新旧タンポポで分かれてしまいます。


そんなタンポポが出す今回の新曲もアンバランス感が一杯です。しかし、三人祭以来なぜかぶりっ子の歌い方が染み付いてしまった加護ちゃんが少しだけですが、以前の歌い方に戻って好印象です。加護ちゃんは好きなんですけどあのブリブリの歌い方はどうも好きになれません。
飯田さんはさすがに貫禄があるといいますか、いい感じに力が抜けてとてもうまいです。本体の新曲でソロパートが全くなかった飯田さんですが歌の実力はやはりモーニングでトップクラスです。他の方はどう思っているか知りませんが、思い入れとキャリアを含めてタンポポはやはり飯田さんのユニットだなと思いました。
明日のTV初公開が楽しみです。


11/16


「モー。たい」/久々の・・・
 

押しかけ人生問答の一場面。


石川「アンナさんの初デートを、最初から最後まで尾行したというのは本当ですか?」
梅宮「はい、そのとおりです」
石川「それは、聞き捨てならぬ」(棒)


台本読んでるのバレバレじゃないですか。しかし、石川さんの棒っぷりを久々に見れて面白かったですね。

 
プッチモニ
 
「うたばん」の相性チェッククイズの最後でおにぎりが出てきたのですが、一番右にあるおにぎり(貴さんが選んだもの)がヨッスィ−のだとすぐわかってしまいました。
理由は一応ありまして、でかかったから。ヨッスィ−との相性が一番いいのはボクか?いや、ボクにはなっちが・・・


ところで最近よく思うのですがプッチモニは本当にバランスのよいユニットです。うたばんなどで見てもよく分かるように、メンバー同士の仲のよさはもちろんのこと声の質も結構似ているような気がします。したがって歌も3人で歌うパートはとてもきれいに聞こえます。1年前は考えもしませんでしたが、本当にいいユニットになったなとつくづく思います。


11/15


モーニング娘。レコ大を辞退
 

モーニング娘。が年末恒例のレコード大賞出演を辞退したそうです。理由は正月から行われるハロプロコンサートのリハーサル。ただでさえ年末年始は特番などでモーニング娘。はTVにでずっぱり。見る側もビデオにキャプチャーにと忙しいのですが、メンバーはもっと大変でしょう。そういう意味でモーニング娘。が出ないということに関しては特別文句をいう気はないのですが


松浦亜弥も出場を辞退。


理由は同じハロプロコンサートのリハーサル。これ思いっきりモーニングが出ないからってことで引きずられた形になっただけと感じたのはボクだけでしょうか。出れば確実に最優秀新人賞を取るであろうCHEMISTRYが出場を辞退して繰り上がりNO.1では事務所的に納得がいかないんですかね。いくら今では権威が落ちたとはいえ、一生に一度しか取れない賞なんだから、出演してもらいたかったものです。


しかし、あややはいつまでモーニングとセットで売り出されるんでしょうね。ハロプロの一員であることは知っていても、モーニング娘。・平家みちよ妹分オーディション出身であることを知っている人は余りいないと思うのですが。とくに最近ファンになった人には。モーニング以外のハロプロメンバーで唯一ファン以外にも認知されるような存在なんですからそろそろモーニングと切り離して活動してもらってもいいような気がするのですが。なにか裏事情がありそうな予感がします。



11/14


ぴったりしたいX'mas
 

オリコンデイリーチャート初登場第2位


1位は当然キンキです。事前の情報から苦戦が予想されていましたが、その通りとなってしまいました。もし明日も2位のままでしたら、プッチモニのデビュー以来続けてきた連続1位記録は途絶えてしまうこととなります。まあおそらく1位は無理でしょう。ちなみにボクは買いました。
キンキはジャニーズの中では好きな方なんですけど、対抗意識をメラメラと燃やしてついついCD屋に足を運んでしまったのです。


もうひとつ「Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜 」が前日の4位から大きくランクを下げて16位となっています。この大幅なダウンの理由よく考えなくても分かります。新曲が10曲入ってるのもありますがプッチモニと共食いになってしまったんでしょう。ネット上ではリリースラッシュについて賛否両論出てますけど、もっとも悪い形であらわれたのが今回ではないでしょうか。明日以降のランキングがちょっと見ものです。


モーニングがらみのCDが不況とCD全体の売上の影響で売れなくなっていると呼ばれて久しいのですが、今回もこの流れを止められそうにないですね。というより、一番大きいのはやっぱりもせでしょうか。予想としてはプッチモニが20万ちょっと売れてタンポポにバトンタッチ。プッチモニは大幅ランクダウン。タンポポも同じくらいの売上でこんどはあややにバトンタッチ。タンポポは大幅にランクダウン。
こんな構図が見えてきます。


曲が出てくれることのほうがうれしいので(特にタンポポ)売上なんてどうでも言いといえばどうでもいいのですが、ついつい気になってしまいます。売れてたら喜んで、売れてなかったら悲しむ。もうどうしようもないです。


今日はちょっとだけネガティブな日記となってしまいました。

 
訂正
 
11月12日の日記で、
 
このPPPH今ではモーニング娘。のライブでお馴染みなんですが、実はこれモーニング娘。のライブで生まれたものではないそうです。詳しくはわかりませんがおニャン子クラブの頃には既にあったそうです。おニャン子で燃え尽きることができなかった人が、モーニング娘。に流れ込んだという話も聞きますし、モーニングにPPPHを持ち込んだのはおそらくその人たちなのでしょう。
 

このようなことを書いたんですが、本日メールにてちょっと指摘を受けました。


その方がおっしゃるにはPPPHはSPEEDファンの影響で行われるようになったものだそうです。モーニングも初期の頃はPPPHはほとんど行われておらず、SPEEDが解散前でしぼみかけていた頃に、SPEEDファンが大量に流れ込んでやるようになったそうです。


言われて見れば納得です。ちょっと前にテレビでSPEEDの復活ライブをやっていて、それを何気に見ていたんですが確かにPPPHをやっていたような気がします。
とりあえず、以上の点は間違いであったようですので訂正させていただきます。申し訳ありませんでした。


11/13


「100回のKISS」ジャケ写
 
おぉー。初めてです。
あややの曲のジャケ写でいいかもと思えたのは。
Zetimaの方もようやくわかってきたんでしょうか。
LOVE涙色は初めて自分で買ったあややのCDだったのですが、曲はともかくジャケ写がひどくて買うのに随分躊躇したものです。これならまだ買いやすいです(←買う気になってきてます)。買う気なかったのに―。曲も以前ハロプロで歌ったやつを動画で見ましたが、とてもよい曲です。かなり売れるかもしれません。


しかしあややはすっかり正統派アイドルとなってしまいました。ボクのまわりではあややのことをデビュー間もないにもかかわらずそつのないトークのこなしなどからアイドルサイボーグといったりするのですが、ほんとにそうなってきました。
個人的には


「はしゃいじゃって、よいのかなー(パクパク)」



なんてバカっぽい事やってるほうが好きだったんですけどね。
 
カントリー娘。1stアルバム「カントリー娘。大全集1」
 
来月12日に発売されるカントリー娘。の1stアルバムの曲目が発表されました。注目は現メンバーりんねとあさみで再録されるインディーズ時代のシングル曲とアルバムに収録される新曲だったわけなんですが、


M5.女の子取調べタイム
 作詞:まこと&つんく 作曲:つんく 編曲:23’S
M8.片思いはホットミルク
 作詞:まこと 作曲:つんく 編曲:松雄和博
M10.どっちが綺麗ですか...
 作詞:まこと 作曲:つんく 編曲:高橋論一


新曲は全て作詞にまことさんが参加しています。りんねとあさみに使う労力はなるべく抑えようということなんですかね。別にまことさんの曲がよくないとか言うのではなくて、余りに露骨でちょっとあきれてしまいました。まあつんくさんはリリースラッシュで暇がないというのはよく分かるんですけどね。
新曲の売上10万枚も行かないのでは、それもいた仕方なしか・・・。
なんとかこのアルバムでそこそこの売上をだして、生き生きとしたりんねが見てみたいものです。


11/12


相互リンクをお願いしたサイトの管理人さんに、「不思議と少ないなっち推しサイト」というような紹介をよくされています。考えてみれば納得です。ボクが行きつけの特定のメンバーを推しているHPというのは石川梨華か保田圭か後藤真希のファンサイトが多いのです。なっちファンサイトのブックマークなど皆無です。
何でなんでしょう。人気がないわけではないはずなんですが。わざわざサイトまで作って応援するにはあまりにベタ過ぎるということなんでしょうか。不思議なものです。しかし、そのおかげでうちのサイトもちょっとしたオリジナリティーがもてたのも事実。なっちに感謝です。


なっち天使!!
 
「HEY×3」/PPPHってすごいのね
 

HEY×3で先週放送された運動会の後半が放送されました。
感想は


これわざわざ2週にわたって放送した意味あるの?


先週よりは面白かったのですがまあこんなもんかというのが正直なところです。見所は「叩いてかぶってジャンケンポン」の辻ちゃんの暴走。浜ちゃんと保田の熱いバトル、リレーの時ごっちんが必死で走ってる形相ぐらいでしょうか。
考えてみると結構ありますね。意外と面白かったかもしれません。



ところで、モーニング娘。のライブによく行く方はよくわかると思いますが、PPPHというものがあります。簡単に言うと応援方法でありまして、曲の特定の場所で


パン、パパン、ヒュ―


という風に合いの手を入れることです。これがもっとも顕著に表れる曲は「恋人は心の応援団」です。何せ既に曲に組み込まれてますから。


このPPPH今ではモーニング娘。のライブでお馴染みなんですが、実はこれモーニング娘。のライブで生まれたものではないそうです。詳しくはわかりませんがおニャン子クラブの頃には既にあったそうです。おニャン子で燃え尽きることができなかった人が、モーニング娘。に流れ込んだという話も聞きますし、モーニングにPPPHを持ち込んだのはおそらくその人たちなのでしょう。
つまりPPPHはモーニング娘。の専売特許ではなく他のアイドルにも通用する技だったのです。このことは以前から知っていたのですがハロプロ関係以外で目にしたことがなかったので信じていませんでした。
ところが、今日HEY×3に出演していたFolder5でついにそれを目の当たりにしました。PPPHが発動していたのです。


これを見てアイドル好きな人って言うのは応援する人は違ってもやることは大体同じなんだなと感じました。そしてPPPHが発動していることに即座に気がついた自分にちょっと引きました。



11/11


「THE 夜もヒッパレ」/モーヲタの鏡、貴さん
 

昨日何気なく夜もヒッパレを見ていたら、関東裸会の一員として貴さんが出演していました。番組内のランキングで「Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜」が3位に入り、それを歌っていたのが大林素子などキャスター軍団だったのですが歌終了後、歌についてのコメントを求めて貴さんに話が振られます。


「リハからもう一度やろうか?」


楽しかったと満足の表情のキャスター軍団に対して思いっきりダメ出しをします。さすが貴さんよくわかっています。この番組を見ていたモーヲタの人たちが言いたかったことを完璧に代弁してくれます。


その後、3人祭の曲も歌われましたがそこでもやはり貴さんに話が振られると同時に、カメラが貴さんをうつします。
貴さんがモーニング娘。好きであることは局の垣根も越えて、有名な話になってしまったのでしょうか。貴さんがモーニング娘。を応援してくれている限りモーニング娘。はまだまだいけるのではないかと思ってしまいました。


ちなみにこの番組それほど真剣に見ていたわけではないので、発言など間違っている点があるかもしれません。その辺はご勘弁を。



11/10


“和装”モーニング娘。グッズ地区限定販売!
 

“和装”モーニング娘。グッズ地区限定販売!
秋に向けてタイムリーなグッズが登場。倉敷・美観地区を背景にした和服姿のモーニング娘。のグッズです。
12月頃にはHello! Projectオフィシャルショップの通信販売でも販売しますが、倉敷地区で先行販売開始。秋の深まりを和装モーニング娘。グッズにて感じて下さい。


詳しくはこちら

 
え?倉敷?なんで?
倉敷ではモーニング娘。のライブはおろかTVなどの収録で訪れたという話すら聞いたことがありません。あるといえば今年全国各地で開催されていた「モーニング娘。展」ぐらいでしょうか。モーニング娘。とは縁もゆかりもない土地です。


そんな倉敷でモーニング娘。の地区限定グッズが発売されるそうです。ちなみにここはボクの実家がある場所です。美観地区・倉敷アイビースクエアなんて自転車でも15分もあればいけるところです。限定グッズとのことですが、どんなものなんでしょうか。気になります。今度実家に帰ったときに足を運んでみようと思います。できることなら今すぐ帰って見たいぐらいなんですが。


11/9


Mステ見終わって数時間たつんですが、あっさりとはまってしまいました。ちょっとつぼにはまったようで、「L・O・V・E LOVELY、〜〜」のところの振りが頭から離れません。
この曲売れるような気がしてきました。
 
「Mステ」/「ぴったりしたいX’mas!」TV初公開
 

プッチモニすげーかわいい。


これがMステを見ての正直な感想です。
「L・O・V・E LOVELY、〜〜」といってるところでの、真顔で踊ってるところがたまりません。歌もおそらくフルですね。
短い曲ってCDとかで聞くと物足りない感じがすることが多いのですが、TVで見る場合はいいですね。TVサイズってことでカットされないので。


トークに関しては今回タモリが入院中のため、ゲストが交代で司会を担当していたのですが、どこか一杯一杯でやってる感じが伝わってきました。プッチモニのときの司会はミッチー(平家みちよではありません)だったのですが、今回の司会の中では良い方ですがやはりいまいち。タモリは偉大です。ちゃんとゲストを立ててますからね。


トークにおいて中心的話題となったのはコスプレについて。新曲のジャケ写では制服を着ていますが、保田のみ短大生のイメージだそうです。
俺はてっきり、


女教師


だと思っていました。しかし、微妙なショットです。さすがにジャケ写では制服を着ることは許してもらえなかったらしく、裏側に小さく載っているそうです。「最後の夏休み」でも保田の制服姿は披露されていましたが、正直ちょっときつかったです。しかし、あそこまで言っていると戦士たるもの見ねばなりません。
来週の発売が楽しみです。買いに行かないと。


しかし、保田はすっかりおばちゃんキャラが板についてしまいましたね。そしてヨッスィ―のあのほっぺた。なんか半年前に戻っているような気がするんですが気のせいでしょうか。

 
なかよしとの戦い〜邂逅編〜
 
ついに手に入れました!なかよし12月号!


恥ずかしいのを我慢して友達の女の子に頼みました。その人にはカミングアウトしているので、俺がモーニング関係のことで何を言っても少々では驚きません。


そんなこんなでようやく手に入れたなかよし。後藤のフィギア・他4人の応募券もゲットし喜びに浮かれる中、早速娘。物語を読みました。
今回の主人公は保田。保田と切っても切れない関係にあったのが最近復帰のきまった市井です。読んだことはないのですが、以前後藤が主人公のときに助言をする役として本来ならば市井がやる部分を、なっちがやったこととして描かれていたそうで、歴史の歪曲だとずいぶん話題になったものです。当時は完全に禁句だった「市井」は復帰が決まった今回、普通に登場しています。


なんとまあ都合のいい歴史です


来月は飯田圭織が主人公だそうです。


ちなみにすっかり忘れていたんですが、娘。フィギアプレゼントは3ヶ月連続だったんですね。来月も再来月もこの戦いが続くと思うとちょっと鬱になります。


11/8


HEY!HEY!HEY!見たんですけど、見事に面白くなかったです。
メンバー全員特に新メンバーの4人はダウンダウンにビビリまくって、萎縮しているのが見ていても伝わってくるようでした。
モーニング娘。本体・ユニット含めて一時期HEY!HEY!HEY!にはほとんどでなくなった時期がありましたが、なんか理由がわかったような気がします。


来週は後編が放送されるようですが、これもあまり期待せずに見ようと思います。
これだけ言ってもやっぱり見てしまうんですよね。悲しいことに。
 
娘。物語
 

ついに手に入れました!娘。物語。
先日のバトルにあえなく敗北し、通販でネガティブに手に入れたものです。ネット通販万歳!


確か連載は4月ぐらいに始まったと思うんですけど、読むのは当然初めてです。なかよしは無理です。


基本的にドロドロとした内容のマンガが好きな俺としては、まず絵でアウト。ストーリーもオフィシャルということでドロドロしたものもなく感動を誘うストーリーということで、普通だったら読むこともなく古本市場にGO!なのですが、そこは他でもないモーニング娘。がんばって読みます。


感想。


さわやかなサクセスストーリーだね。


以上。あえて笑いどころをあげるなら石川のポジティブ話でしょうか。「クスッ」って言う程度は笑えるかもしれません。


でもこういう話を見るなら、やはり初期のメンバーの話のほうが見てみたいです。ASAYANで散々放送されていた部分が多いんでしょうが、放送されていない部分もあるかもしれません。今頃なかよしでは連載されているんでしょうが、前述の通り無理。次の巻を期待しようと思います。


しかし、モーニング娘。のメンバーは今の自分のポジションを築くのにほんとに苦労してきたんですね。



11/7


電話が鳴りました、リンリンリン


「恋人は心の応援団のPV焼いてくれよ」


俺の周りでも確実にモーニングだけでなく、ハロプロに染まる人間が増えてきているようです。


さらに、


「パソコンに間違えてLINUX入れたらデータが全部飛んじゃったよ。何が一番痛いかってあややのPVがなくったのが一番痛い。」


布教活動をやった覚えはないのですが、自分の影響で確実に周りが変わっていく様が面白いです。そして、俺すら考えないような言い出して本家も超える勢いの人物もいます。


(LOVE涙色のPVについて)
「右の眉毛に髪がかかってるのがいい。」
「湿ってる髪がポイント。」


こんなこと言い出すと、さすがに何のことやらさっぱりわかりません。しかし、周りで教祖と呼ばれるようになってしまった現在、まだまだ負けるわけには行きません。かといって、これ以上のめり込むのもどうかと思いますし、悩みは尽きません。
 
Viewsicで放送されるノーカットライブ
 

モーニング娘。ノーカットライブ
初回放送 12/2(日)18:00〜20:00



この情報を一番最初に知ったのは1週間ほど前だったでしょうか。
「見たい。」そう思うのはまあ当然として問題はどうやってその映像を手に入れるか。放送後しばらく待っていればどこかでUPされたり、MXでゲットできるんでしょうがめったに見れないノーカット放送。是非ビデオとしてとっておきたい。
そこで、いろんな人に聞きまくりましたよ。


「スカパーかケーブルうつるか?」
「731chのViewsicって音楽番組うつるか?」


しかし、俺の周りは当然のように学生、それも一人暮らしが多くBSすらもうつらない人がほとんど。というより皆無。よってターゲットを自宅生に移すも、「無料放送しか入らない 」という人が多く作業は難航。半分あきらめてたころに神が現れました。
「詳しくはわからないけど、実家で見た覚えあるからうつるのかも。今度きいとくわ。」
世の中頑張れば何とかなるもんです。
しかし、まだ絶対にいけると決まったわけではありません。にもかかわらずテンションは上がりっぱなしです。これでだめだったらマジへこむんだろうなぁ。



11/6


祝!!ウィークリー1位


プラネットのウィークリーチャートで「Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜」が367,700ポイントで1位をとったようです。オリコンもほぼ間違いなく1位でしょう。とりあえず、新生モーニング娘。の出足は好調のようです。あとはどこまで売れるかですね。


今日はかなりまじめな文を書きます。
 
プッチモニ・タンポポの新曲
 

プッチモニの新曲「ぴったりしたいX’mas!」。この曲は大阪城ホールのライブで実際見ているのですが、今までのプッチモニとは一線を画したものとなっています。今までのプッチモニはどちらかと言えばダンスも激しくて、かっこいいというイメージが強かったと思います。ところが、今回の新曲では「スタンドマイク」、「かわいらしい楽曲に振り」。


つまり、第2期タンポポがやっていることそのままです。


対するタンポポの新曲「王子様と雪の夜」。これはまだ見たこともないのですが、ネットに流れていた「横アリのライブ音源」と言うのを入手して、少しだけ聞いてみました(タンポポはほんとに好きだから変な音源で聞いて変なイメージがつくのがいやだったんです)。
印象は


聖なる鐘が響く夜をちょっとまったりとした感じ


そんな感じでした。まあここ2曲の路線とも変わらず驚きはしませんが、安心して聞けます。期待しています。売れるかどうかはわかりませんが。


タンポポの路線がそのままであるのに対して、なぜプッチモニだけ路線が変わったのか。いろいろ理由があるのでしょうが、俺としては後藤真希の扱いをどうするかで決まったような気がしています。
後藤はソロ活動では「大人っぽくて、かっこよくて、セクシーな女性」を全面に押し出しています。確かに後藤はものすごくきれいになりました。セクシ―だと思います。俺の周りでは


「後藤エロいわ〜」



なんて言葉をよく耳にします。しかし、実際の後藤真希はそんなキャラではありません。ソロの最新曲「溢れちゃう...BE IN LOVE」は後藤ファンですら「こんなのごっちんじゃない」といって買わなかった人も多いそうです。結果前回の半分程度の売上になってしまいました。
本人の感知しないところで勝手にイメージが先行していく現状に本人が初めて言葉を発したのが今は無き「プッチモニダイバーV3」の最終回です。ここで後藤は突然こんなことを言います。


(後藤) あたしはぁ、はっきり言ってぇ、冷めてないよ。
(吉澤) アハハ(笑)
(後藤) クールでもないよ。
(保田) うん、知ってるよぉ。
(後藤) セクシーでもないよ。
(保田) うん、知ってるよぉ。
(後藤) うん、子供なんだよ。
(保田) うん、知ってる


あえて多くを語らず「うん、知ってる」としかいわない保田の言葉も感動ものなんですが、後藤が唯一本来のキャラを出していた番組の最終回でこのようなことを言ったことにプッチモニに対する思い、そしてファンに対する思いを感じてしまいます。


そのプッチモニの新曲で今回後藤は「ちょこっとLOVE」以来ともいえるかわいいキャラを前面に出しています。「Mr.Moonlight」でヨッスィ〜がセンターを勤めるまで多くの人が今度の曲ではヨッスィ〜がセンターだと思っていた中、今回も後藤はセンターです。そして「ぴったりしたいX’mas!」を歌う後藤は本当にかわいいです。ライブ中思わず目が行ってしまうほどに。なんか生き生きしてるように見えたんですよね。
売上的には少々厳しいとは思いますが、何とか少しでもいい結果を出してほしいものです。



11/5


なかよしになれない私
 

昨日予告したとおり、本日本屋さんに「なかよし」を買いに行くとともに、単行本化した「娘。物語」も買いに行きました。

本屋さんに入ると月曜日ということもあり、まずジャンプを立ち読み。読みながら横目で雑誌をチェック。
ありました。なかよしです。発売したばかりということもありかなりの数があります。とりあえず、在庫はOK。

次に「娘。物語」を探しに漫画コーナーへ。
ここでもジャンプコミックスなどがあるコーナーから、横目でチェック。そして、通路を歩くフリをして全体をチェック。
ありません。一応6日発売ということなのでまだおいていなかったようです。

確認が完了したところで、いよいよ購入しようとしたんですが、重大なことに気づきました。


「なかよし」のみ買うのはさすがにきつい


そこで、カモフェラージュとして何か買うものはないかと店内を物色。しかし、ほしいものは見当たらず。その時さらに重大なことに気づきました。


昨日「HUNTER×HUNTER」の13巻買ったんだった


何であの時気づかなかったんでしょう。昨日「HUNTER×HUNTER」買ったときに一緒に買っておけばナチュラルに購入できたのに。

というわけで、結局購入できずすごすごと家に帰りました。
モーニング娘。の皆さん勇気がなくてごめんなさい。


もうこのドキドキ感を味わうのは嫌になったので、「なかよし」は友達の女の子に頼みました。「娘。物語」はネットで買います。

何しに本屋に行ったんだろう・・・

 
「ハロモニ」/チャーミーと中澤姐さん
 
ハロモニ内で唯一面白いといえるコーナー。
チャーミー石川のハロプロニュース。その一場面。


(中澤)「ていうかね、私もそろそろほんとに結婚したいん
     ですよ。」
(石川)「そうですね〜。そういう縁がないんですかね。
     中澤さんね。」
    「うっそぴょ〜ん!カッカ!。」
(中澤)「(ははは)痛い子やな。この子。」


石川が中澤姐さんを結婚ネタでいじくるなんて、少し前までは考えられないことです。そしてそのあとの言葉、自分ちゃんとオチまでつけるとはほんとに石川は変わりました。
相変わらず好きな言葉は「ポジティブ」なんていってますが、もうネガティブな人間だからポジティブになることにあこがれてたなんてこと最近石川を知った人には信じられないんじゃないでしょうか。
まあ、ファンしか見ないような番組見てこんなこというのもおかしいかもしれませんが。


11/4


「なかよし」でもれなくあたる娘。フィギア
 

ほ、ほしい・・・・


別に、並べてケースに入れて保存しておきたいなんてことはないんですけど、純粋にコレクター魂をかきたてられます。
応募者全員サービスということで金さえ払えば絶対に手に入るものなんですが、そこには大きな壁があります。


少女コミック誌「なかよし」


今までCD・DVD・雑誌と数々の商品購入に挑戦しその全てに勝利し、今ではこれらに関しては何のためらいもなく購入できるようになりました。
しかし、少女コミック。しかも雑誌。購入層の7割以上は10代以下の女性でしょう。
この雑誌4月から「娘。物語」というものが連載されており、これまで数々のモーオタの戦士たちが挑戦し一部の人を除き撃墜されてきました。
そのような雑誌についに俺も立ち向かうこととなりそうです。
今日は疲れているので行きませんが、明日辺りにでも行くだけ行ってみようと思います。



11/3


めちゃイケやっぱり面白いですね。
まさかさらに引っ張るとは思いませんでした。来週もやるんですよね。


俺は小松ドームのライブには実際行っていたのですが、岡村が出てきたところは全部放送してくれるとうれしいですね。恋レボはフルで歌ってたんだから、特にその部分を。あとファンがやった「猪木コール」とかも。


しかし、本編放送時のドキドキ感をもう一度味わうかと思うと気が重くもなります。


乱れ叫ぶ自分の姿が放送されるのではないかと・・・・



微妙に前のほうの席だったし、通路側で目の前にテレビカメラが来ていたもので。
 
新メンバーの歌いだし
 

ポップジャムにモーニング娘。が出演。
今回の歌いだしは高橋さん。
これでMUSIXの新垣さん、ハロモニの紺野さん、Mステの小川さんと新メンバーの歌いだしを一通り目にしたわけですが、歌唱力もビジュアルも高橋さんが一番だったような気がします。歌に関しては意外にも新垣さんですね。まあ、小川さんに関しては唯一の生放送ということで緊張という大きなハンデがあると思いますけどね。


おそらくファンの間でも新メンバー中1番人気であると思われる、高橋さんですがTVでは驚くほど目立ちません。新曲でメインであるヨッスィ〜の相手役に抜擢されておりPVでもソロカットの目立つ小川さん、赤と青の衣装では新メンバー中唯一赤色の衣装を着ていていやでも目立ってしまう上、身長と年齢というネタのある新垣さん、例の大怪我があったりすでに新メンバー内でオチ役としてのポジションが確立しつつある紺野さん。これらの人たちに比べて高橋さんはこれといった目立つポイントが見当たりません。

謎の沈黙が続く高橋さん。はたしてどうなるんでしょうか。
次の新曲あたりでドカンとセンターの辺りにやってくることもありえるような気がするんですけどね。



11/2


「Mステ」/ヨッスィ〜がほんとに・・・
 

最近はなんだかんだと忙しくテレビを見る暇もラジオを聴く暇もありません。モー。たいはまだ見ていないし、ラジオもDLしたファイルが先週から大量にたまってきています。まとめて聞くと1日が終わりそうです。


とはいいつつもMステはちゃっかりと見させてもらいました。
まず驚いたのが飯田さん。PVで色気たっぷりの衣装で男役3人組を誘惑する(多分・・)ようなシーンがあったのですが、その衣装でご登場です。
前から気づいてはいましたが、本当に飯田さんは大人の女性になりましたね。ああいう衣装を着ていても無理してるって感じがしません。
もう彼女はモーニング娘。にいるべき人ではないのかもしれません。モーニングを離れて大好きな歌をもっともっとやったほうがいいのではと思うようになりました。


ところでMステのトークといえばやっぱりタモリと加護ちゃんのからみですね。今回も食欲の秋の話が出てきて飯田さんが加護ちゃんに


「特にね、加護ちゃん」


と話をふって、加護ちゃんも


「そうですね〜。食欲の秋ですね〜。」


と返しました。そこでタモリが


「お腹が〜」


というようなネタを返すかと思われたのですが、「加護も先輩になったんだよな」とあっさりと話をすりかえてしまいました。しかし、なんだかんだいってやっぱりからみが多かったですね。最近影の薄い加護ちゃんとしては久々にちょっと目立てたのではないでしょうか。


そのとき飯田さんの反対側の隣にはヨッスィ〜が座っていたのですが、今回の曲のせいで本当に男っぽくなってしまったのでしょうか。


足を広げてまるで男のように座ってましたよ


いくらスーツ姿だといってもあれはちょっとまずいんじゃないですか?


歌に関してはやっぱり生のせいなんでしょうね。少々安定感にかけましたが、全然OKのラインです。


ザ☆ピースの時のことを思えば(Mステに最初に出た時)


でもやっぱりTVサイズは嫌い。フルでやってくれよ〜



11/1


タンポポの新曲タイトルは「王子様と雪の夜」です
 
で、これがジャケ写。


ノーコメントでお願いします。


曲に期待だ!!そして歌っている映像を期待!!!
今週の横浜アリーナではおそらく初披露されるでしょう。
行く人たちがうらやましいです。

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