これは 2001〜2004年 に運営していた旧サイトの保存版です。当時のまま残しています。

12/31


大晦日ということで
 

今日は大晦日ということで一年を振り返るようなことを書こうと思ったんですが、ハロプロ関連のネタしかないことに気づいてへこんだので詳しく書くのはやめます。とりあえず、簡単に。


個人的には就職活動などいろいろ重要なことがあったんですが、そんなことはもうどうでもよくてモーニング娘。一筋の一年だったような気がします。ボクの部屋なんてほんと一年前とは別物です。


ずらりと並ぶハロプロ関連のCD
でかでかと張られたポスター


金銭的には寂しい日々ですが、気持ちとしては満足です。いろいろありましたがいい一年だったと思います。みなさんもよいお年を。
そして、来年からもよろしくお願いします。



12/30


「MステSP」/Mステはさすがです
 

先日放送されたMステスペシャルをご覧になりましたか?
「Mr.Moonlight」での登場シーンで、穴みたいなところ(あれなんていうんでしょう?)からポーンと飛び出てきたんですが、あの時の矢口さんの飛びっぷりといったら見事でした。カメラも下の方から映したりして、いくら下に「ザ☆ピース」の衣装を着ているとはいってもあのアングルは反則でしょう。とくばんといい最近の矢口さんは妙にきわどいショットが多いです。モーニング娘。のセクシー隊長の本領発揮といったところなんでしょうか。こんなこと書いて矢口さんファンに闇討ちさせそうです…。 


このほかにもさすがはMステといったところでしょうか、初めてとなる今年のシングルメドレー、ピンポイントでのヲタ激写などきっちりつぼを押さえてくれます。しかし何もユニフォームを着たような人を映さなくても…。いつものことですが、テレビであれを見ると引いてしまいます。ライブ会場とかで見るのはある意味楽しめるので特別気にはならないのですが。
アクシデントもありました。[Mr.Moonlight」の最初の方で全員がステージ中央に集合した時ごっちんとよっすぃーが激突しました。あれほど分かりやすいアクシデントも珍しいです。さすがは生放送。
あと個人的に気になったのはなっちの観客のあおり方。ライブ会場でやっているのとタイミングがほとんど同じな上、あおり方がいつも同じなんですね。


なっち:「いっしょに!!」


なっちが「いっしょに!!」といえばボクは当然一緒に掛け声をするわけなんですけど、いつまでたっても同じことしか言わないのはどうかと思います。それも今回のMステでは2回この言葉を言ったんですけど、1回目と2回目の間が30秒あるかないかだったんで、余計目立ちましたね。


もう1つ「ザ☆ピース」の最後で会場中に散らばっていたメンバーがステージに戻ってきて、


「That's All Right!」


をやろうとしているところで、センターの石川さんが必死でやってきて滑り込みセーフでポーズを決めたところが素敵でしたね。全力ダッシュではなく微妙に急いでいるところがポイントです。



12/29


松浦亜弥の1stアルバム
 

今日は最近では珍しく昼前に起きて発売したばかりの松浦亜弥のアルバムを買いに行きました。なんか売り切れてるなんていう噂も耳にしていたので不安だったんです。モーニング娘。のベスト盤の時のようにいろんなお店を駆けずり回るなんていうのはもうやりたくありませんし。


買ってきて早速聞いてみたわけなんですけど、前評判どおりというかとてもいい出来だと思います。今年に入ってからでたハロプロ関連のアルバムというのはほとんどがベスト盤でさらにジャケ写とか見てもセンスをかけらも感じないものが多かったんですが、このアルバムだけは違います。ジャケ写はもちろんのこと、初回限定で付いている写真集もおそらくこのための撮りおろしですよ。過去のシングルのジャケ写流用などという価値があるのかないのか分からない初回特典とは違います。収録曲もオリジナルアルバムですから新曲も多数あり聞き応えがあります。ボクはあややに関しては「とろぴか~る」が一番好きだという変な趣味をしていまして、このアルバムで1曲くらいはあのような曲があるかどうか期待していました。さすがにあそこまではじけたバカっぽい曲はなかったんですけど、5曲目の「絶対解ける問題 X=○(ほんとはハートマークなんですけど表示できないので適当に)」がお気に入りになりました。基本的にどうでもいい曲は全くないので皆さんも是非一度聞いてみてください。


今年に入ってハロプロ関連のアルバムだけで、「ベスト!モーニング娘。1」「Together!」「カントリー娘。大全集1」「プッチベスト2」と自分でもあきれるくらいいろんなものを買ったんですが、ほとんどは買ってから後悔する事が多かったんです。この中で買ってよかったと思えたのはボクが初めて買ったハロプロ関連のCDである「ベスト!モーニング娘。1」でしょうか。あの中の「ミラコー」さえ聞かなかったら今のようにモーニング娘。の曲にはまってなかったでしょう。そんな中で松浦亜弥のアルバムは買ってよかったと思えた数少ないアルバムですね。いろんな意味で後悔することの多かったCDの購入ですけど、終わりよければ全て良しと思えるようになりました。



12/27


モーニング娘。の新曲発売
 

来年の2月20日にモーニング娘。の新曲が発売するそうです。気になるのはどんな楽曲になるかは勿論なんですが、次のセンターは誰になるかということでしょう。なっち、ごっちん、石川さん、よっすぃーと受け継がれてきたセンターポジション。今年に入ってからの2曲はいずれもセンターが変わっており、次の新曲でも今までとは違った人がセンターに立つことが予想されます。「ザ☆ピース」での石川さんのセンターはいまだに何でなのかいまいちよく分かりませんが、「Mr.Moonlight」でよっすぃーがセンターをやったことは納得できると同時にこの曲限定というのを強く感じさせました。


そこで次のセンターは誰なのか。歴代のセンター経験者が今さら復帰することは考えにくいです。今年に入って去年の新メンバーがセンターをやったことから、次は辻加護かともいえますがミニモニ。があるのでまず考えられれませんし、辻加護センターの曲だと本当にモーニング娘。がミニモニ。化してしまいます。かといって、旧メンバーがやるとも思えないわけで、どうしても注目してしまうのが5期メンバーです。ボクはこの中で高橋さんにセンターをやってほしいと思っています。


今年入った新メンバーは紺野さんを除いてTVでは驚くほど目立たないのですが、歌唱力はかなり高いと思っています(紺野さんは別です)。「Mr.Moonlihgt」の歌いだしを聞いていればそれが分かります。その中で特に高橋さんの歌唱力は抜きん出ているでしょう。この前のテレ東SPを見ていてそう感じました。うまいだけでそれほど特徴もないのですけどね。しかし、高橋さんは幸いなことにルックスも良く人気もそれなりにあります。センターに立ってもそれほど違和感はありません。紺野さん以外全く目立たない5期メンバーテコ入れ作戦といて最適なのではないでしょうか。形としては高橋さんセンターでなっちとごっちんがその補佐役としてビジュアル面をカバー、飯田・矢口・保田という歌唱力のあるメンバーで歌の面をカバーする。そして他のメンバーはサビあたりをユニゾンで歌わせて、後はバックダンサーに徹する。


「Mr.Moonlight」で聞かせる曲ではなく見せる曲という新たな方向性を作ったつんくさんですが、パート割の面でもいい方向性を見せてくれました。10人でも少々無理のあったパート割です、13人もいると全員に均等に分けていくのは不可能でしょう。ボクはバラエティとかをやっているモーニング娘。は好きですけど、やっぱり歌っているモーニング娘。が大好きです。下手な歌を聴くよりは上手な歌を聴いたほうがいいですからね。面白味にはかけますけど、たまにはこんなのもいいんじゃないですかねぇ。時期がちょうど卒業シーズンなんですから。


ここまで長々と書いておいてのあいださんが似たようなことをすでに書いていました。今さらって感じですね。



12/26


カントリー娘。の新メンバー
 

昨日のアイさがでカントリー娘。の新メンバーが決定したそうです。ボクは関西という日本で2番目に発展している地域に住んでいるはずなのですが、ここではアイさがは放送されていないため詳細は不明です。ただ来年1月2日のハロプロで披露されるとか。ということは歌にも参加するということなんでしょう。歌う曲はまさかアルバムの曲なんて事はないでしょうから、今年出したシングル2曲のどちらかおそらく「恋人は心の応援団」になると思います。2001年をもってカン梨華が終了すると仮定するならば、石川さんのポジションに新メンバーが入るということです。


いきなりのセンターですか・・・りんねは?


新メンバーがいきなりセンターに大抜擢されることはハロプロのユニットでは良くあることなんで、特別驚くべきことではありません。しかし、ここで嫌でも思い浮かぶのがりんねの姿。カントリー娘。の初期メンバーとしていい時も悪いときもすべて見てきたりんね。知名度はモーニング娘。と比べたら格段に劣りますけど、カントリー娘。の顔はりんねだとボクは思っています。その顔がいつになったらセンターで歌うことができるんでしょうねぇ。


ちなみにボクはこんなことかいてますけど、正直りんねがセンターに立つことはないと思っています。モーニング娘。におけるなっちや飯田さんと同じです。なっちは今でも顔として頑張っていますが決してセンターではありません。「でっかい宇宙~」で久々にセンターに立ちましたが、しょせんはカップリング曲ですから気づいた人は少ないでしょう。それでもなっちはまだ優遇されている方です。
対する飯田さんは、去年の新メンバーが入ってからはメインであったタンポポですらセンターから下ろされてしまい、隅の方で歌うことが多くなってしまいました。おそらくいろいろ悩んだと思います。実際去年の半ばから後半にかけての飯田さんは本当に絶不調でした。しかし、今年に入り復活して「恋をしちゃいました!」を元気に歌ったわけです。相変わらず本体の曲では目立ちませんが、リーダーとして他のメンバーを見守るスタンスに変更して現在に至っています。以前のような爆発力がなくなってしまい飯田さんファンは少し物足りなく感じることもあるかもしれませんが、彼女のモーニング娘。に対する思いとその存在の重要性は誰もが認めるところだと思います。


こうしてみると、今のりんねは飯田さんに重なる面が非常に多いです。自分が所属するユニットに対する思いやりの深さ、年齢的にもキャリア的にもおそらくリーダー的なポジションにいるであろうということなど思い当たるふしは数多くあります。違う点は飯田さんが越えた壁をりんねはまださしかかったばかりで越えていないということでしょうか。何とか頑張ってほしいものです。
しかし、この二人よく考えたら今年の春までアイさがでMCをやっていたコンビなんですよね。不思議なものです。



12/25


「テレ東のSP番組」
 

フジテレビのSP番組に続いて今度はテレ東のSP番組です。本当にモーヲタは忙しいです。 
内容はフジが徹底的に作りこんだ笑いを提供したのに対して、テレ東は司会者もなしでモーニング娘。のみによる終始まったりとした作りとなっていました。今年一年のことをランキング形式で振り返り、途中ゲーム等を入れつつトークを進めていくという形です。


フジのように徹底的に作りこむのもそれはそれでいいのですが、ボクはどちらかといえばテレ東のようなまったりした作りの方が好きです。今年一年を振り返りメンバー達がその時の事を話したりしている中で、自分自身もその頃のことに思いをはせる。まさにモーヲタにしかできない楽しみ方です。そこででてくる映像もさすがはモーニング娘。のホームグラウンドテレ東。「ハロモニ」・「MUSIX」は言うに及ばず「アイさが」・「おはスタ」などなど様々な番組の映像が出てきます。東京在住でよっぽどの人間じゃない限り全ての番組を見ることは不可能ですから、初めてみる映像もあり個人的には楽しめるものでした。


番組内のコーナーもモーヲタが見たいところをピンポイントで攻めます。辻ちゃんが物欲しげな表情と食べ物にありつけたときの嬉しそうな表情、加護ちゃんのものまね、小川さんの猪木、そして中澤姐さん卒業に対する思い。




安倍「なんかさー。みんなで話すようになったりさぁ、なんかモーニング娘。って言うものををみんなにすごい考えるようになったじゃない」


矢口「うん。」


安倍「すごい前以上にモーニング娘。って大事だなってすごい思うようになった。」


飯田「大好き。」


保田「私も大好き。」


安倍「すごい大事にしていこうぜ。」


矢口「ねぇ。」


安倍「みんなでがんばろう。」


飯田「裕子も見てるから。」


矢口「ねぇ裕ちゃん。」


安倍「まかしとけ。」




これを見てこの番組はモーニング娘。に今の言葉を言わせるために作られたんじゃないかと思ってしまうほど感動してしまいました。モーニング娘。を一番大切に思っているであろう中澤裕子の思いはメンバーに受け継がれていることが明らかになったんです。モーヲタにとってこれほど嬉しい言葉はないでしょう。これはデビュー前からモーニング娘。を追い続けたテレ東にしかできません。ファンしか喜べないかもしれませんが、あえてこういう手法をとったテレ東に拍手を送りたいです。



12/23


ボクが2年前から応援し続けていた馬テイエムオペラオーの引退レース有馬記念が今日行われました。皇帝シンボリルドルフを超えるGⅠ9勝目を達成するラストチャンスだったんですが、結果は5着と惨敗。ボクも久々に馬券を購入しそのラストランをウインズにて見守っていたんですが本当に残念です。しかし、年間無敗古馬GⅠ完全制覇など数々の偉業を達成した歴史的名馬。デビュー以来目立った故障もなく無事走りきったことには本当に敬意を表したい思いです。2年前の毎日杯以来応援し続け僕が競馬にはまるきっかけとなったテイエムオペラオー。これからは彼の種牡馬としての活躍を期待したいものです。


しかし、金銭的にはかなり痛いです。この財政難の時期に3000円は調子に乗りすぎたか…

 
「13人がかりのX'mas」/加護ちゃんは健在です
 

この番組春に放送された通称「辻スペシャル」と同様徹底的に作りこんだ内容となっていました。モーニング娘。を完全に芸人として扱い終始笑いを取ろうとしています。そのトップとして今回フィーチャーされたのが紺野さんです。新メンバー中話題を含めて断トツで目立っていることもあって、今回の起用となったのでしょうが、がんばっているのは分かりますがさすがにたどたどしい面が見られましたね。他にも石川さんとヨッスィーが言い合うシーンでこらえきれず笑ってしまうなど、完全に演じきれなかったところがちょっと残念でした。どうせならとことんやっておいてほしかったなぁ。あれだけ大人数のグループなんですから、仲が悪いという噂が立つのは仕方ありません。そしてそれを見事に逆手に取った笑いなんですからね。矢口さんとごっちんのなんか本当にリアルでしたよ。ごっちん最高。


この番組は一応紺野スペシャルと呼べるものでしたが、辻スペシャルとは違いほとんどのメンバーが一度は目立つようになっていました。そんな仲でボクが注目したのは加護ちゃん(最近多いなぁ…)。巨匠堺さんに13人がかりで音楽に乗せて太巻きを作ってあげたり、サインを書いたりする時、最後に堺さんにできたものを渡す役割を担ったのが加護ちゃんです。
まず最初の太巻き作り。他のメンバーがめちゃくちゃに材料をのせていき、めちゃくちゃな太巻きを手渡され無表情で堺さんの前に叩きつけるように置きます。続いてやり直しの第2弾。前にもましてめちゃくちゃに材料を置いていき、前回の3倍はあろうかという太巻き(ボロボロさも3倍)を渡された加護ちゃんは、見事にかんぴょうだけを抜き取り堺さんの前に投げつけるように置きます。この時の、まったく悪びれていない表情は最高です。最後にサインをみんなで書いたときも、ただでさえめちゃくちゃなサインの色紙を渡され、めちゃくちゃに書いて渡します。台本どおりといわれればそれまでですが、あの演技力さすがといいたくなります。
後は、多くの人が熱狂したであろう加護ちゃんの関西弁。一応関西人の加護ちゃんですが最近ではすっかりなりを潜めてしまいました。そんな時に、


辻:「サンタさんはいるもん!」
加護:「おらへん!!」


フジテレビの人はファンの見たいものが分かっているのでしょうか。それぐらいピンポイントで攻めてきますね。しかしまあ役上とはいえ、つい一週間前に「サンタはいてほしいな。」と行っていた人が、今度は関西弁できつーく「サンタなんかおらへん!」といっているのには、なんとなく悲しいです。


同じネタを何度も引っ張るめちゃイケの手法をふんだんに取り入れた今回のX'masSPは個人的には少々くどく感じる面もありましたが、全体的には満足です。テレビを見てあれほど大爆笑したのは本当に久しぶりです。しかし、最後まで笑いで押し切るかと思っていたのに、最後になって感動話を持ってきた上、あくまでもネタであるということのフォローを入れたのは、めちゃイケスペシャルとかで物議をかもしたからなんでしょうか。



12/21


「モーたいSP」/どう思われているんだろう
 

昨日のモーたいSPはほぼ全編に渡りアンケート企画で押し切られました。ずいぶん引っ張ってしましたが1時間でも収まるような内容だったと思います。しかしこのアンケート企画ファンが見てもそれほど面白いといえるものではなかったのに、メンバーの名前すら一部しか分からないような人にとってはどのように感じたんでしょうか。そういうところを配慮したのか新メンバーはほとんど取り上げられることがなかったんですけど、それでもやっぱり無理な企画のような気がします。


あとリクエストランキングで中澤姐さん卒業式が1位じゃないというのは納得いきません。唯一まともで感動できる企画だったと思うのですが。ボクは第一回モーたいが放送された時のことはよく覚えています。放送日の翌々日はボクとって初参加となるライブ、春コンin城ホールだったんです。モーたいを見て中澤姐さんをボクも見送るんだ!などとテンションが上がってしまったのをよく覚えています。そのような名企画が小泉首相ごときに負けてしまうとは。ボクはあの企画が大嫌いだったので、腹立たしさも倍増です。半年ほど前にはあれほどいい企画を出したモーたいが、同じ2時間SPで今回はつまらない企画をだらだら続けてしまったというのは悲しいものです。SPはちょっとぐらいましだろうと思ってみていたんですけどねぇ。


ちなみに名作だと思っていた第一回モーたいSPも約一週間後に放送されたBSの中澤裕子ファイナルを見てあっさりと抜かれてしまいました。

 
ミニモニ。の新曲
 

来月末発売のミニモニ。の新曲が発表されています。
タイトルは、


「ミニモニ。ひなまつり!/ミニ。ストロベリーパイ」


ちょっと時期が早すぎる気がするのですが…。まだ新年気分も抜けず、節分やバレンタインも終わってない時期のひな祭りです。



12/20


みんな大喜び
 

最近元気がないともっぱら噂の加護ちゃん。久々に元気な姿を見せてくれました。


「みんな大好きだよー!!」


ボクも大好きです。今田さんえらい!

 
プッチベスト2
 

金がほとんどないにも関わらずプッチベスト2を買ってしまいました。ここまできたらもうどうでも良くなってきます。ベスト盤のようなものなんでほとんどCDとかで持っている曲ばっかりなんですが、唯一期待していたものがありました。


恋愛レボリューション21(超超超cool remix)


LOVEマシーンとかのリミックスがボクは結構好きだったんで、楽しみにしていたわけなんですが、結果は期待はずれ。超超超coolとかいうぐらいなんですから、テンポの早い激しい曲だと思っていたのですが、全く逆でした。ゆっくりとした曲調でだらだらと続いて全く好きになれません。また、これは仕方ないとは思うのですが、ほんの1年前の曲とはいえその間に中澤姐さんが卒業、新メンバーの加入といろいろあった中で、10人の頃の音源を使っているというのは少し古臭く感じてしまいました。妙な所でモーニング娘。って本当に常に変化してるんだなぁと思い知らされましたね。


唯一ちょっと得した気分になれたのは、最後にボーナストラックとしてポッキーのCMソングは入っていたことでしょうか。それ以外はジャケ写など総合的に見て、やっつけ仕事だなぁという感じです。



12/19


クモノイトのイトさんにいい人として紹介されたチーです。すげー文中リンクだよ。初めてだー。徐々に人気を得つつあるクモノイト。ボクはイトさんを師匠としてあがめます。イトさんに


「この馬鹿弟子がー!!」


といわれないようボクもがんばらないと。いつかは奥義も伝授され、夕日をバックに彼の死(モーヲタ引退)を見取らねばなりません。そして、ボクは彼の意志を継ぎ


「人の娘道を邪魔するやつは、馬に蹴られて地獄へ落ちろ!」


といって乱立するヌッキモニストを倒しながら宇宙へと旅立つのです。
 
必見!
 

先ほど何気にネットサーフィンをしていたら、いい物を見つけました。2ちゃんねるのスレなんですけどマジで感動しました。スレの名前は「遂に加護亜依の形態アドを入手」なんていうしょうもないものなんですけど、重要なのはこのスレの331以降で「ねぇ、名乗って」が書き込んでいるやつです。
皆さんも是非。


こちらをクリック

 
一般人とのモーカラ(SPA風)の心得
 

昨日の忘年会は結局夜中の3時ごろまで続きました。当然飲み会だけでそんなに長くはなりません。カラオケに行ったのです。10時ぐらいから始まって、2時半ぐらいまで延々と続きました。最近じゃあ余り長時間カラオケをやることはなくなってしまったボクですから、普通の歌ではネタが切れてしまいます。そこでターゲットはハロプロ関連の楽曲へ。これなら一日中でもできます。


しかしながら、ここで問題なのは本当に歌うべきかということ。20代のいい年した男がモーニング娘。の曲を歌うわけです。普通にやったら引くのは当然です。女の子もいます。しかし今回は幸いなことに一緒に行った人はボクがモーヲタであることを暴露している人たちですので、ボクがモーニング娘。の曲を歌ったからといって驚く人はいません。とりあえず歌うことに対する問題は解決です。


次に問題になるのが、歌う曲。これは注意が必要です。基本的にシングル曲で攻めねばなりません。「インスピレーション!」「愛車ローンで」「ミラコー」が有名な曲だと思ってはいけません、一般人はほとんど知りません。しかし、シングル曲だからといって「チュ!夏パーティー」はやめるべきです。あれは男がやるとマジでキモイです(体験済み)。


さてここまできて歌う曲はある程度絞れるわけです。次はどのように歌うか。まず絶対にやってはいけないのはPPPH。これは間違いなく見る人が引きます。「なーっち、ハイ!」・「りーんね、ハイ!」も無論ダメです。歌は中途半端に恥ずかしがると盛り下がるので、やるからには思いっきりテンションをあげて歌います。しかし、振り付けは程ほどに。完璧すぎるとこれもしらけます。


このように様々なモーヲタ全開抑制ギブスを装着してボクは歌いました。途中から曲も余り入らなくなったので、かなりたくさん歌ったと思います。覚えてるだけでも、


ぴったりしたいX'mas
Mr.Moonlight
ザ☆ピース
ミニハムずの愛の唄
ミニモニ。テレフォンリンリンリン
恋人は心の応援団


これぐらいあります。タイトーのカラオケだったんですが、「ぴったりしたいX'mas」でピアノバージョンなんていうのを入れてしまって、全然ぴったりしたくないX'masになってしまいました。ああいうしょうもないものをつけるのはやめてほしいです。紛らわしいので。「ミニハムずの愛の唄」では今までハム太郎の映画をめぐっていがみ合っていた、ハムヲタとモーヲタががっちりと手を組み夢のコラボレーションを実現しました。
まあ実際のところは、


ハムヲタ:アイ アイ アイ アイ アイラブ「ハム太郎」
モーヲタ:アイ アイ アイ アイ アイラブ「ミニハムず」


だったとは思いますが。
「リンリンリン」は意外にもかなり受けました。これから使えそうです。モーニング娘。の曲は改めてよく一緒にカラオケに行く相方の偉大さを痛感。ほとんど1人で歌いきるのはしんどすぎます。


こんなことをカラオケに行くたびにほぼ毎回やっています。一度でいいから本気の全開モードでカラオケをやってみたいですね。悟空が重い服を脱いだ時とは比べ物にならないくらいモーヲタ度が上がるかもしれません。そんなことができるのは、モーオフでのモーカラ(SPA風)しかないんでしょうが。関東の人がうらやましいです。



12/18


「こちら第三社会部」/名作です
 

昨日まで放送されていた「こちら第三社会部」というドラマ、最初の頃は見ていたんですが、いつの間にやら見なくなっていました。しかし、昨日は最終回と言うことでフレンドパークの頃からチャンネルを合わせて万全の体制で放送時間を迎えました。こうでもしないと本当に忘れちゃうんです。今まで何度も忘れてしまったので・・・。


他のメンバーが出演したドラマと変わりなく、今回も相変わらず出演時間が短くて、それだけを目当てに見る人にとって他の部分は苦痛だったと思うのですが、このドラマの良かったところは出演する時間がある程度特定できたということでしょうか。飯田さんと加護ちゃんは主人公の娘ということで家庭でのシーンに出演していたのですが、これは要するにメインストーリーとは関係のない部分です。そういうわけで、最初と最後の5分ずつを見れば解決するわけです。すばらしい。ボクはこれを勝手に「はぐれ刑事の法則」などと呼んでいました。


そんな法則が適用できるぐらい出演時間が短かったんですが、今回は最終回ということでもうちょっとたくさん出るだろうと思い最初から最後まで見ていました。結果は見事に裏切られました。モーニング娘。の多忙さをなめてました。しかし、十分満足です。オープニングで、


「サンタはいてほしいな」


などといいながら、渡辺謙に近寄っていき見上げる加護ちゃんの姿。反則です。


さらにエンディング。サンタコスチュームに身をつつんだ飯田さんと加護ちゃんが登場。モーニング娘。のコスプレっぽいい衣装なんて結構頻繁に見ているような気もしますが、やっぱダメですね。反則です。


全部で2、3回しか見ていないのですが最高です。「こちら第三社会部」これは名作です。ストーリなんて知りません。


ちなみにエンディングのスタッフロールがでる場面でメインの出演者達がそれぞれサンタの衣装に身を包んででていたのですが、飯田さんと加護ちゃんはその一番最初で登場しました。出演時間は一番短いのですが、扱いのよさは一番です。

 
石川さんのいい仕事
 

ボクは普段音楽をきく時はほとんどパソコンでmp3を再生して聞いています。特にこのサイトの更新作業をするときなどはハロプロ関連の曲をランダムで再生しながら行っています。なんとなくその方がやる気が出るんです。普通の人なら集中できないかもしれませんが、そこはモーヲタのボクですから「ジャンケンぴょん」が流れたっていたってごく普通です。そんな調子で今日も日記を書いていたんですが、先ほどある音をきいて思わず笑ってしまいました。


「コン!」


文章だと意味不明ですが、誰がどうきいても石川さんの声で「コン!」といっていました。何が面白かったのか具体的には自分でも良く分からないのですが、とにかく石川さんの「コン!」は最高です。世の中でこれほど見事に「コン!」が言える人は他にいないと思います。石川さんらしいというかなんというかとにかく聞いてみてください。これが聴けるのは「ザ・童謡ポップス」に収録されている「雪のおどり」という曲です。
なんでこんなにツボにはまったんだろう・・・・



12/17


加護ちゃん脱退の噂話2
 
数日前HOTEXPRESSに加護ちゃん脱退の話が掲載されて、実はボクかなりビビリまくっていたのですが、謝罪文が掲載されたそうです。内容はというとライターさんが、某個人サイトの掲示板に掲載されていた情報を参考にして書いたものを掲載してしまったとの事。ちょっと前から様々なサイトで掲載された文章ですから目にしたのでしょうが、少し調べれば2ちゃんねるが元ネタになっていることはすぐ分かったはずです。大体どこが参考にしたのやら…。元ネタをそのままコピペしただけじゃないですか。あまりのいい加減さにちょっとあきれました。


謝罪文が掲載されたことでこの話題はとりあえず一段落つくでしょう。ボクはサンタさんを信じる加護ちゃんを信じてます。
 
「ハロモニ」/石川さんのしゃくれネタ
 
数週間前のモーたいで石川さんのあごのしゃくれを指摘した人がいましたが、それ以来石川さんその事を持ちネタにしてしまったようです。昨日のハロモニではそのネタが満開でした。
まずはバスが来るまで。毎回毎回何かに落ち込んで学校に行かないという石川さんですが、今回は


石川:「人間って悲しいね…。私のあごしゃくれてるの…。」


ちょっと前のハロモニで小川さんが猪木のものまねやってびっくりさせてくれましたが、そのお株を奪うしゃくれの強調っぷりです。
続いてハロプロニュース。


(タンポポの曲の話題の際)
中澤:「あの唄のヘタな、あっ!ごめんなさい。」
石川:「なんとー いうことを、とうとういってしまいましたね。」
中澤:「あのあごのしゃくれてる。あっ!ごめんなさい。」
石川:「なんとー。それは秘密です。」
中澤:「それを自分の持ちネタにし始めてる石川さん。あっ!ごめんなさい」


いくら台本があるコントとはいっても本当に気にしているならテレビでわざわざネタにすることはないでしょう。初めて言われた時はあれほど恥ずかしがっていたのに、いつの間にやらネタにしてしまう。石川さんは本当に強くなりました。


12/16


CDTV/一瞬期待したのに
 
昨日何気なくCDTVを見ていたんですが、新譜紹介であややのアルバムがでてきました。アルバム収録曲が初めて聴けると思い、出てきた瞬間テンションがあがってしまったのですが、見事に裏切られました。


ドッキドキLOVEメールとLOVE涙色


だけしか流れないとは。上がってしまったテンションをどうするか困ってしまいましたよ。まあそのあとミニハムずがでてきて収まったわけなんですが。
 
関東遠征をどうするか
 
数日前の日記で来年関東遠征を検討していて、その候補として来月ある爆音娘。にいくか、追加公演が発表された横アリのハロプロに行くかというのをあげました。その結論はいまだでていなかったんですが、ボクがこんなサイトを運営していることを知っている数少ない友人にこのようなことを言われました。


頼むからおとなしく横アリに行ってくれ


要するに爆音娘。にだけは行くなということです。まあ当然の主張です。ただでさえ暴走気味のボクのモーヲタっぷりをこれ以上拡大させないために出された、友人からの愛のある苦言です。今回はとりあえずその友人の言葉を受け入れ、横アリの先行予約をしておこうと思います。しかし、最近はFCですら落選が多いわけですから、落ちた場合はもうひとつの候補に自動的にスイッチです。一般発売が1月6日ですから見事に間に合うわけです。
そのときはごめんなさい>友人


12/14


有線大賞/三人祭は忘れたいんですか?
 
HOTEXPRESSにまで加護ちゃん脱退の話が掲載されてしまったとか。しかし、のってる文章が2chに自称関係者が書き込んだ内容と全く一緒というのが笑えます。ちゃんとしたサイトにこんな情報載せちゃっていいんですかね。ボクはすでにガセだと思い始めてるんで、今さらって感じなんですけどね。信じないぞ・・・


そんな加護ちゃん今日あった有線大賞でものすごい表情を見せてくれます。ユニット活動の映像がダイジェストで流れていたんですが、三人祭がでてきた時、何ともいえない不快な表情をしていました。加護ちゃん的には三人祭のことは本当に忘れたい過去になってしまったようですね。まあ無理もないでしょう。ピンクのズラかぶってパンツ見せて踊るんですから。普通の女の子なら死にたくなるでしょう。三人祭をやってるときは楽しそうにしているように見えましたが、あれは加護ちゃんががんばっていたということなんでしょう。嫌なことだけどがんばる。あの年ですごいプロ根性です。


12/13


SPAに描かれるモーヲタ
 
昨日購入したSPAを読んでるとへこむべきか喜ぶべきかと悩んでしまいます。SPAに書かれているモーヲタの行動がほとんど自分に当てはまるんですからね。自分でモーヲタだという自覚はもちろんあったんですけど、ここまで当てられてしまうと困ってしまいます。


・元々アイドルオタクではなくある日突然はまってしまう
・お金の大半をコンサート・CDなどのグッズ品に使ってしまう
・TV・ラジオ番組を欠かさずチェック
・日々ネットなどで情報をチェック
・ファンサイトの運営


およそこれぐらいがボクに当てはまるわけです。典型的なモーヲタですな。そんな中雑誌にまで掲載された勇気あるモーヲタがいます。周りの人間には完全にモーヲタであることを明らかにしているボクですが、これはさすがに無理です。このサイトを見ている人で知らない人はほとんどいないと思いますが、一応紹介しておきます。


今日はなんだか(管理人:うたかさん)
梨華の時間(管理人:ゴンタさん)


ちなみにSPAには「梨華の時間のおかげで石川さんはセンターにたった?」というような記述がありましたが、ボクはそのとおりだと思います。石川さんの人気はネットから来たとボクは思っているので、梨華の時間の影響は絶大だったはずです。かくいうボクも石川さんに注目するようになったのは梨華の時間を見てからです。


あと、爆音娘。の写真が少しだけ掲載されていたんですけど、マジですごいですね。あんなクラブイベントありえねー。
しかし、やっぱり一度は行ってみたいですね。


12/12


モーヲタが全国に
 
「モーヲタ」という言葉ネットの世界では有名な言葉で知らない人はほとんどいないと思います。しかしながらそれはあくまでネット上の話。一般社会ではほとんど知られていません。先ほど何気なくコンビニにいってマガジン・サンデーを読んでいたら、パソコンのディスプレイ上でしか存在するはずのない文字を目にしました。


モーヲタ


雑誌名は「SPA!」。なんと大衆誌ですよ。一般人(?)が目にする確率も高いでしょう。ついに「モーヲタ」が全国に羽ばたく時が来たんでしょうか。ちらりと見てみたらモーテキスト界で有名な人たちが出ています。爆音娘。のことも書いてあります。本当にびっくりです。思わず購入してしまったので、詳しい内容と感想は明日にでも。
 
カントリー娘。のゆくえ
 
昨日の日記で来年以降のカントリー娘。はどうなるんだろうと書いた先から、アイさがでカントリー娘。に追加メンバーが入る事が発表されたとか。アルバム出して一区切りつけたと思ったら早速ですよ。ほんとに忙しいことです。追加されるメンバーはLOVEオーディション21で落選した人だとか。事務所は本当に落選者救済プランが大好きです。


追加メンバーが入るということでほぼ間違いなく言えることは、カン梨華は今年(今年度)で終了。来年からはカントリー娘。として活動していくだろうということでしょうか。ボクとしてはせっかく今まで頑張ってきたんだから、せめて次のシングルはりんね&あさみでCDを出してほしかったなということでしょうか。モーニング娘。は中澤姐さんが卒業して新メンバーが入るまでの間に、9人体制最初で最後のシングルとして「ザ☆ピース」を出しました。
カントリー娘。も


現メンバーりんね&あさみによる最初で最後のメジャー曲


として売り出すことはできないんでしょうか。
無理でしょうねぇ…。


12/11


りんねの気持ち
 
カントリー娘。のアルバムを買いました。新曲以外は以前の音源を使っていてちょっと残念でしたが、全体的には満足です。はっきり言ってベスト盤ですからね。しかしカントリー娘。の曲はまったりとした曲が多くて、中高時代スピッツとかが大好きだった人間としては昔を思い出させてくれていい感じです。


新曲は3曲あってメンバーのソロ曲と、石川さん参加の曲でした。それぞれ魅力があってなかなかいい曲だったと思います。特にりんねのソロ曲である「どっちが綺麗ですか・・・」は気に入りました。というよりも、泣けてきます。今年に入ってカントリー娘。は石川梨華をゲストに迎えてメジャーデビューをしました。しかし、その曲は今までの素朴な曲とは全く違って、ブリブリのアイドルポップス。誰が見ても石川梨華をフィーチャーした曲で、初期メンバーであるりんねはどう思っているのだろうと思っていました。TVなどで見てもどこかはじけきれずに元気のないりんね。そんなりんねのソロ曲の歌詞には、このようなフレーズがあります。


「教えてください 現在の私と
 出会った日の私 どっちが
 好きですか」


まことさん作詞の曲ですが、りんねの気持ちがこもっているように感じてしまいます。アルバムを出してひと区切りつけたカントリー娘。来年以降は一体どうなるんでしょうか。


12/10


今ひとつ悩みがあります。それは、


来月あるといわれる第3回爆音娘。に行くか
2月に横浜アリーナであるハロプロに行くか


どちらにするかということです。今まで関西圏のライブなどを中心に行っていましたが、一度は行ってみたい関東。行けるとしたら暇な時、つまり来年の3月までしかありません。かといって2回も関東に遠征する資金はないわけで、どちらかを選ぶしかありません。


まず、爆音娘。ネットを中心に今ではすっかりモーヲタの祭典となってしまった感じのする、モーニング娘。いないライブです。ネット(特にモーテキスト界)で有名な人たちが多数参加するということで、様々な人たちと出会うことができます。正直ちょっと怖いなとも思うんですが、ボクも一応ファンサイトを運営している人間として他の人たちの話を聞いてみたいというのがあります。あと単純にバカ騒ぎしたい。ライブでは隣の人が子どもや女性だとどうしても遠慮してしまって不完全燃焼になることがあるんですが、歴戦の兵が集まる祭典。その心配は無用でしょう。
難点としては、関東まで1人で行くのはさすがに暇すぎるし、関東には特に知り合いがいないということです。ネット上の知り合いもほとんどいませんし、最初がちょっとドキドキするということでしょうか。


次に横浜アリーナのライブに参加する。一度は行ってみたい関東のライブ。関西と雰囲気が違うのか気になります。あと先日の日記にも書きましたが、もしかしたら誰か卒業するのかもしれません。今年の春コンのラストにいけなくて悔しい思いをしただけに、今度こそといきたいところですが、こんな予想当たってほしくはありません。
難点は金がかかるということと、何にもなかったとき少し前の大阪厚生年金会館のライブに行くため、ちょっとへこんでしまうということでしょうか。


結論は横浜アリーナの締め切りである19日までには出さねばなりません。さてどうするか。
 
中澤裕子&プッチモニの神戸・横浜ごはん対決/実践編
 
実はボク結構料理好きでありまして、暇な時金がない時などはこそこそと自分でご飯を作って友人に食べさせてあげたりしています。現在は今まででもっと暇なときを過ごしており、リリースラッシュによって所持金が厳しくなっていることもありよくご飯を作ります。


今日も晩御飯は何にしようかと買い物をしつつ思っていたのですが、いいものが思い浮かびました。昨日プッチモニとかがやってた料理番組です。グッチ裕三が作っていた鮭ご飯、あれは簡単にできそうだなと思ったのを思い出しました。そこで早速塩鮭と昆布茶を買ってきて作ってみました。


結果はいまいちです。昆布茶を入れたわりには香りも味も大してよくなりません。鮭は5分炊飯器に放り込んだだけでは火が通りません。ただボクが使っている炊飯器は1人暮らし用の3合炊きですので、うまくいかなかった可能性もあります。とりあえず鮭が入らずに困りました。誰かやった人いるなら、報告してくれるとうれしいですね。ボクが失敗しただけなのかよく分かるし。


12/9


中澤裕子&プッチモニの神戸・横浜ごはん対決
 
この番組あまりにつまらなかったので、ビデオを早送りしながら見ていたんですけど、注目は生島さんのごっちんの呼び方です。


「ごっちん」
「ゴマキ」
「真希ちゃん」
「ごまちゃん」


ボクが気づいたのはこれぐらいでしょうか。ひとつの番組内でこれほど呼び方が様々なのは珍しいのではないでしょうか。内容的にはごっちんは相変わらず料理上手で、ヨッスィーはダイナミック、圭ちゃんは料理が下手と。最近の圭ちゃんは本当に面白いです。もしかしたら今一番輝いてるメンバーは意外ですが圭ちゃんかもしれません。


ちなみにこの番組先ほど書いたとおり早送りをしながら見ていたので、番組のコンセプトが分からず


「なんで米料理ばっかり作ってるんだろう」


と思っていたのですが、最後に出てきたスポンサーをみて納得してしまいました。


「もっとごはんをおいしくね、JA全中」


それも唯一のスポンサーです。どうやらこの番組はお米のキャンペーン番組だったようです。ボクはご飯大好きですよ。さすがに一食で2合は無理ですけど。
 
「ポップジャム」/石川さんいい事言うね
 
ポップジャムのMusic Warp(つづりあってるか不安)での一場面。過去の映像が映されて、お決まりのように騒ぎ立てる矢口さんに最後になって石川さんが一言、


「昔の方がセクシーですね。」


石川さんいい事言いますね。ボクもそう思います。


12/8


加護ちゃん脱退の噂話
 
最近加護ちゃん脱退の噂がかなりの勢いで広まっています。ボクがその噂を初めて目にしたのは2ちゃんでした。時期は2週間ほど前だったでしょうか。理由は忘れてしまったのですが、妙に納得してしまったのを覚えています。他のモーテキストサイトでもこのことについて書いているところがありますが、最近加護ちゃんが元気がないというのは多くの人が気づいていると思います。今年の前半まで誰だどう見ても一番勢いのあるメンバーが加護ちゃんでした。


そんな加護ちゃんが変わってきたのがまず中澤姐さんの卒業です。それまであまり目立っていなかった辻ちゃんや石川さんが前に出てくるようになったというのはあると思います。しかし、この頃から加護ちゃんは以前ほどぐいぐいと前に出てこなくなりました。中澤姐さん卒業の影響が最も大きかったのはもしかしたら加護ちゃんなのかもしれません。


そして、次に変わってきたなと感じたのが新メンバーの加入です。新メンバーが入ったら当然TV番組などでは新メンバーの話が中心となります。必然的に旧メンバーは目立たなくなります。そのせいなのか知りませんが、TVではどこかボーっとしていていまいち元気がありません。加護ちゃんはミニモニ。で代表されるように子どもキャラで人気を得たメンバーです。しかし、場の流れを読んで面白い事を言って人を笑わせるなど子どもらしからぬ面を持っています。だからボクは加護ちゃんはキャラとして子どもであるだけだと思っていました。しかし、最近になって加護ちゃんは辻ちゃんと一緒で本当に子どもなのではないかと思うようになってきました。


新メンバーが入り先輩となったことで以前のようにメンバーに頼ったり甘えることができなくなったのかもしれません。保田さんを「おばちゃん」と呼んだり、うたばんでは鶏を触った手で石川さんを追いまわしたりととにかくメンバーに構ってもらおうとしています。極めつけはちょっと前のオソロで言われていたことですが、王子様と雪の夜のジャケット撮影で大人っぽいメイクが似合わないと泣き出し、撮影が2時間押したという話です。年齢的にはそろそろ大人になることを求められる年頃でありながら、自分はまだ子どもであるということで葛藤しているのかもしれません。この頃は誰だって自分のことで悩みます。少しでも早く自分で納得できる結論を出して、また元気な加護ちゃんを見せてほしいものです。


そんな頃にでてきた加護ちゃん脱退の噂話。さらに今頃になって来年のハロプロの追加公演が発表されました。モーニング娘。とはいろんな意味で縁の深い横浜アリーナ、何かあるかもと思うのはボクだけではないと思います。13人のメンバーは多いというのが明らかなだけに、近いうちに誰かが卒業するのは必死。誰が卒業しても悲しいのですが、加護ちゃんではないことを祈りたいです。


12/7


なっち写真集発送のメールがついに来ました。明日には届くはずです。ほんとに楽しみです。
今日、本屋さんにふらふらと出かけて、あるかどうか探してみたんですけど、ほんとに売ってないですね。売り切れが多いというのは本当のようです。
 
「モーたい」/志村さんはごっちん好き
 
人生問答のコーナーでコントをいろいろやったんですが、後日志村さんがモーニングのメンバーで一番コントに向いている人と答えたのは


後藤真希


確かに放送を見る限りで一番はじけていたのはごっちんですから納得なんですけど、明らかにごっちんが好きだからという気もします。というのも、ちょっと前に深夜番組で志村さんが出演していてモーニング娘。のメンバーで誰が一番好きかというような質問に「ゴマキ」と答えたからです。
まあ、ごっちんははじけるとほんとに何でもやるんでコント向きかもしれません。この前のハロモニがいい例です。こんないいキャラ持っているんだから、バスが来るまででももっといい役あげればいいのに。ごっちんの部分だけはほんとにつまらなくてチャンネル変えたくなります。
 
あややのアルバム詳細
 
[曲目]
1.ドッキドキ!LOVEメール
2.トロピカ~ル 恋して~る
3.オシャレ!
4.100回のKISS
5.絶対解ける問題×=
6.笑顔に涙~THINK YOU! DEAR MY FRIENDS~
7.LOVE涙色
8.そう言えば
9.S君
10.私のすごい方法
11.始めて唇を重ねた夜


もうジャケ写に関して突っ込むところはありませんね。あのダサいジャケ写が懐かしく思えてきます。曲目はシングル4曲をのぞいて全て新曲という気合の入りようです。あややに関しては本当に気合の入りようが違います。まさかとは思いますが、来年当たりピンでライブとかやりませんよねぇ。これでライブができるくらいの曲はできたと思うのですが。あったらボクは当然行きますよ。
 
「Mステ」/あっ!!
 
今日のMステのオープニングでEE JUMP featuring ソニンの登場時、


ケミストリーだ!!


あのサングラスのかけ方、今はやってるんですか?


ごめんなさい。これが書きたかっただけです。


12/6


保田さん21歳の誕生日おめでとうございます。


なっち写真集発送の連絡は未だ来ません。どうやら初版の数が少なくて予約分のみで販売終了したりしているらしいです。
ボクはアマゾンで予約受付開始してからかなり早い時期に予約したから、もしも在庫が少なくても大丈夫だと思ってたんですけどねぇ。
アマゾンさん早くー!!
 
「モーたい」/志村さんはごっちん好き
 
人生問答のコーナーでコントをいろいろやったんですが、後日志村さんがモーニングのメンバーで一番コントに向いている人と答えたのは


後藤真希


確かに放送を見る限りで一番はじけていたのはごっちんですから納得なんですけど、明らかにごっちんが好きだからという気もします。というのも、ちょっと前に深夜番組で志村さんが出演していてモーニング娘。のメンバーで誰が一番好きかというような質問に「ゴマキ」と答えたからです。
まあ、ごっちんははじけるとほんとに何でもやるんでコント向きかもしれません。この前のハロモニがいい例です。こんないいキャラ持っているんだから、バスが来るまででももっといい役あげればいいのに。ごっちんの部分だけはほんとにつまらなくてチャンネル変えたくなります。
 
「モーたい」/これいつの収録だよ
 
本日のモーたい、似顔絵を書くというような企画があったんですが、左上に移っているメンバーの顔のバックが明らかに東京ドームなんですけど。東京ドームを見学するという企画があったのはリニューアルしたモーたいの初回ですから1ヶ月以上昔のことです。こんなことに気づくのはモーヲタぐらいでしょうが、あんな番組モーヲタぐらいしか見ないでしょう。夏ごろのモーたいはこういうことがしょっちゅうだったんですけど、最近はあまり見なかっただけに少々驚きました。以前も書いたんですけど、本当にいい加減な番組です。


最近モーたいについてふと思ったことがあります。基本的に面白くないというのは変わらないんですが、以前にもまして安っぽくなってませんか?気がつけばスタジオでの収録はなくなりロケばかり。瞬間写真ゴングショーの時のバックなんて幕を引いただけですよ。さらに衣装。いつのまにやらあのセーターのようなものがユニフォーム代わりになっているようです。衣装代すらろくに出してもらえないんでしょうか。相変わらず視聴率も低いようですし、悪いことばかり考えてしまいます。9月に終わったおねモニは面白いと思ったことは余りありませんが、あのまったりとした雰囲気は嫌いではありませんでした。メンバーの素の姿が見られる数少ない番組だと思っていましたし。おねモニが終わると知った時も思ったんですが、おねモニの代わりにモーたいを終わらせてくれればよかったと最近また思うようになりました。


でも、今日の押しかけ人生問答はちょっとだけ面白かったです。
 
FNS歌謡祭
 
FNS歌謡祭にモーニング娘。が出演しました。モーたいに引き続いて見ていたんですけど、8時過ぎに「ザ☆ピース」で登場しました。以前「ALL JAPANリクエストアワード」でもやっていましたが、この時はビデオもキャプチャーも両方とも捕獲に失敗してしまったため今回は対策も万全。ばっちりキャプっときました。そこで満足してしまい、夕食を食べに友人達と出かけました。


帰ってきて一応何もなかったかどうか掲示板とか見てチェックしてたら、なんともう一度出ていたんですね…。それも保田さんの誕生日のお祝いがあったとか。モーヲタの方ならある程度分かってくれると思いますが、見るつもりだった番組を見逃した時にはほんとに死にたくなります。それぐらいへこみます。それも途中まで見ていただけに悔しさも倍増。ほんとにいやになります。
MXは最近逮捕者が出たりして怖いのであまりつかってなかったのですが、久々に出番かもしれません。完全に見逃してしまったのは久々なのでマジでへこんでしまいました。ビデオ取っとくべきでした…


12/5


なっち写真集が明日発売なんですけど、アマゾンからは発送したとのメールがきません。明日こそはきますように。


ちなみにメールは来たんですけど、友人に頼まれて発注した井川遥写真集でした。期待にあふれてメールを見たら自分には全く関係ないものがきてほんとにへこみました。
なっち写真集早く見たいよー。
 
ミニハムずとあややすげー
 
あややの新曲「100回のKISS」がオリコンウィークリーチャートで初登場2位となりました。ボクの記憶が正しければ前曲より売り上げを下げているのですが、初登場2位はすごいですね。次の曲では1位を取るような気がしてきました。


そして昨日ボクが絶賛した「ミニハムずの愛の唄」はデイリーチャート1位でスタートです。発売日を昨日まですっかり忘れていたぐらいインパクトは薄かったんですけど、皆さんさすがです。ランキングを見た限りで目立ったライバルも見当たりませんし、ウィークリー1位は確定かもしれません。ミニモニ。ってやっぱすごいです。


12/4


ミニハムずの愛の唄
 
今日はユニットのPV集「Together!CLIPS」と「ミニハムずの愛の唄」の発売日です。予告どおりミニモニ。の方はさすがに購入できなかったので、「Together!CLIPS」のみ購入しました。


「Together!CLIPS」に関しては特に語ることはないです。中澤裕子のPV以外は全部見たことありますし、DVDの高画質に感動こそすれ改めて言うほどの感想はありません。あえて言うなら、「恋しちゃ」のPVはやっぱり最高で、最後に入ってた「ミニモニ。テレフォンリンリンリン」のアニメバージョンというのはPVのくせに曲はカットされているというやっつけ仕事感たっぷりのものだったというぐらいでしょうか。


それより何より「ミニハムずの愛の唄」です。ミニモニ。の曲は誰がどう考えても子ども向けの曲で今回の曲もそれは変わりないのですが、はまってしまいました。ライブではジャンケンぴょんは大好きですが曲だけ聞いてはまるのは初めてです。なんとも人をなめたような曲なんですが、最初から最後まで異常なテンションの高さで突っ走る勢いに負けました。本当に最高です。来年のライブではこの曲歌うんでしょうか。是非やってほしいものです。
盛り上がること間違いなし。
ボクが壊れるのも間違いなし。
 
ヲタのかたち
 
モーヲタに限らず私生活におけるファンの応援方法というのはいろいろあります。ボクのように周りに包み隠さず話して、モーヲタとして認知されてしまう人。ファン同士の時は何でも話すのに、そのことを知らない人には徹底して隠す人。ひたすら隠し通す人。周りはファンだと気づいているのに、そのことを決して認めない人。それはまあいろいろな人がいると思います。


ボクの友人に周りは皆あややヲタだと気づいているのに、本人は決して認めない人がいます。そんな友人が今日家に来てナチュラルにパソコンに保存している「100回のKISS」のPVを見ようとします。前々から「今回のはよい」、「穴が見つからない。完璧だ。」と伝えていただけあって、気になっていたようです。


「正直になれよ」


などとからかいつつPVを見始めます。
終わったあとの感想。


「これはきついな。刺激が強すぎる。青少年には見せられないな。」


こんな感じで一通り文句を言った後2回目に入ります。


「なんていうか、松浦にはもっと普通の格好をさせるべきだな。肩は出すべきじゃない。」


「首の動きがたまらない。」


このあたりになってくるとおそらく自分でもよく分かっていないのでしょう、普通では考えられないような分析で熱く語り始めます。ボクも途中から何がなんだか分からなくなりました。普段押し殺したヲタ魂というのはたまに爆発すると恐ろしいものです。


そんな彼に今月17日に発売する松浦亜弥写真集の購入を勧めました。ボクはなっち写真集などで手一杯だったのでお願いしたわけです。すると、


「写真では伝わりきれないものがある。」


などといい始めました。意味が分かりません。よくよく聞いてみると「100回のKISSのジャケ写の方がよい」と言いたかったようです。ヲタの世界は奥が深いです。果たして彼は松浦亜弥写真集を購入してくれるのでしょうか。


内輪ネタでごめんなさい・・・


12/3


またこの時がやってきました。


なかよしの購入


応募者全員サービスのフィギアをゲットするために今月も購入せねばなりません。しかし、今回も友人の女の子に頼むことで無事ゲットできました。自分の部屋に少女漫画の雑誌がおいてあるのもいい加減慣れてきて、ナチュラルに感じます。ちょっとまずいですね。


ちなみに、今回の娘。物語の主人公は飯田さんです。
 
リーダーかおりんの戦い
 
今年の4月に中澤姐さんが卒業し、飯田さんが新リーダーになってからもう半年以上たちます。中澤姐さん卒業後は大黒柱がいなくなって空中分解するのではないかとか、様々な不安の声が上がっていましたが、それほど波風も立たず円滑に進んでいたように見ている側は感じていました。矢口さんが一時期話を妙に仕切り始めたりしてどうしたんだというような話も聞きましたが、おおむね順調だった様にボクは思います。


9人体制時のモーニング娘。でボクが一番強く感じたのは「メンバー同士の中がよさそうだなぁ」ということです。今年入ってからはずっと感じていたことですが、夏以降は特に感じます。
そんな中、唯一苦労しているのを感じさせたのが、新リーダーの飯田さんです。TVなどで飯田さんは「牛乳と胃薬が手放せなくなった」といい、目の下にくまを作ったりして見る側にも苦労を感じさせていました。TVなどでもいくらか語られていましたが、そんな苦労話が今回の娘。物語の中で明らかにされています。


忘れ物のなくならない加護ちゃん
他のメンバーの弁当まで食べる辻ちゃん
衣装を整理しないごっちん


そんなメンバーをしかるものの、うまく伝わらず笑われてしまう飯田さん。そんな自分を責めて落ち込んでいた飯田さんを励ましたのは他ならぬメンバー達です。メンバー達は「笑いが絶えなくて、とぼけたような雰囲気のモーニング娘。」が好きだからこそやるときはきちんとやると飯田さんに言います。そのことで飯田さんは自身を取り戻しまた頑張る事ができるようになったんですね。


中澤姐さんの卒業をきっかけに何らかの形で変化することを求められたメンバー達の結論がこれだったんでしょうか。ちょうど先週のFLASHにヨッスィーがでていましたが、やはり中澤姐さんの卒業をきっかけに自分もしっかりしようと思ったというようなことを書いていましたし。


しかし、先日のデジタルドリームライブでは飯田さんをまたまた困らせるような事が起こります。。タンポポ・プッチモニの出演時、Gacktさんにプレゼントをするなら何をするかというような企画がありました。プッチモニは毛糸のパンツ7枚という回答をしました。7枚は曜日ごとという意味だったんですが、日曜日に関してヨッスィーが


「勝負パンツですから!」


と勝負パンツを連発します。そこで横にいた飯田さんがヨッスィーを「やめなさい」とつつきます。リーダーかおりんの苦労はまだまだ続くようです。


12/2


「デジタルドリームライブ2001」/ヲタ多いよ…
 
デジタルドリームライブ2001のビデオをゲットして早速見ました。去年のを見たときも思ったんですが、どう考えてもモーヲタ多すぎですよね。歓声の勢いが全く違います。
ボクもあの場にいたら多分同じ事をやってしまうでしょうからあまり文句は言えないんですけど、TVで見ていると声援が大きすぎて何しゃべってるのか分からなかったりして困ってしまいます。


オープニングの騒ぎようでじっくり見るのをあきらめたボクはライブ同様モーヲタ達が何をやるかを楽しみにすることにしました。何を期待したかといえば


・PPPHをモーニング以外で発動させているか
・ぴったりしたいX'masの「L・O・V・Eラブリー、~~」


この2つです。
どうだったかといえば見事に期待にこたえてくれました。これはもう笑うしかありませんでしたね。島谷ひとみの曲その他でPPPHが発動。実際には「パン、パパン」の部分は聞こえてこないので、「オイ!」という叫び声がこだまします。プッチモニの時には今までで一番大きな声援が飛びます。それはもうびっくりするぐらいです。


全体的にはモーニング娘。の歌った曲は1曲のみということもあり、それほど見る価値はなかったのですが、別の楽しみ方ができたので満足しました。
 
「デジタルドリームライブ2001」/フルと思いきや
 
今回のデジタルドリームライブでもっとも楽しみにしていたのは、「Mr.Moonlight」がフルで歌われるかどうかです。観客も多く入ると聞いていましたし、去年3曲も歌ったこともあってかなり期待していました。ボクの家ではBSは見れないためせめてもと思い実況板にかじりついて情報を探っていました。そこでは「フルだ!!」といわれていたのでいやおうにも期待感は高まり、自分のサイトのBBSにまで書き込みをしていたんですが、なんかだまされたような…


確かにヨッスィーの見せ場である「アォ!」の部分はありました。しかし、セリフの部分はなかったんですよね。なんとも微妙なカットの仕方です。しかし、この方が曲の流れ的には違和感なくてよく感じました。今回の仕様はおそらく観客を意識したものなんでしょう。「アォ!」の部分はすごく盛り上がってましたし。


今回もボクの期待は実らなかったんですが、本当にいつになったらフルで歌われるんでしょう。年末年始の特番で1つくらいは歌われると信じているんですけどねぇ。


ちなみに、デジタルドリームライブで着ていた衣装はすごくよかったです。男役のメンバーがかわいらしい衣装を着て歌うというのも悪くないです。「Mr.Moonlight」の新たな魅力を見せてくれたような気がします。


12/1


昨日のFUN結構楽しみにしていたんですが、11時前になって友達からメールが来ました。


「今日のFUNってほんとにあるの?」


ボクは何とも思わずにあるに決まってるというようなことを返信してテレビをつけました。そうしたらテレビに映っていたのは


雅子様ご出産


のために入院。国民的な大イベントですので子供が生まれたら特番が組まれるくらいは予想していましたが、まさか入院をするくらいで番組がさし変わるとは思いもしませんでした。紀子様の時ってここまですごかったなかぁと考えてしまいました。


ところで、中止になった昨日のFUNはいつ放送されるんでしょう。特番の時期ですから、流れてしまう気がしないでもありません。どうかお蔵入りにだけはなりませんように。
 
プッチベスト2
 
プッチベスト2の収録曲が発表されました。大体は予想通りなんですが、気になるのが


M8.恋愛レボリューション21(超超超cool remix)


どんなものなんでしょう。これを聞くだめだけに買ってしまいそうです。それにしても、あのジャケ写は何とかならないんでしょうか。来週発売する「Together!CLIPS」もそうですが、既存のものを組み合わせただけじゃないですか。もはやモーニング娘。にはジャケットの撮影をする時間もないんでしょうかね。


しかし、「ザ☆ピース」や「Mr.Moonlight」が収録されなかったのは正直ほっとしました。もしもこれに入っていたらアルバムの発売はほぼ絶望でしょう。オリジナルアルバムを待ち望んでいるボクとしては、妙なところで安心してしまいました。

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