これは 2001〜2004年 に運営していた旧サイトの保存版です。当時のまま残しています。

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モーニング娘。新曲ジャケ写
 
いい感じですよねぇ。「I Wish」以来となるいい(見れる)ジャケ写です。
まあ今までのが悪すぎたという意見もありますが。13人もいてこういう構図になるのは仕方ないでしょう。しかし、「I Wish」のような良いジャケ写はもう生まれないのでしょうか。ジャケ写がいいと買いやすいと言う利点もありますし、何とかしてほしいものです。プッチモニとかはきつかったもんなぁ・・・
それでもまあ、曲と言いジャケ写といい今回の新曲は死角がないですね。
本当に楽しみだ!
 
もういいでしょう
 
今日のモー。たいへんでしたは目指せ視聴率20%と言うことで、金をばら撒き過去の人気番組・大ヒットの映画を流したりともうなんでもありの内容でした。もう番組に関してなんだかんだと言いたくないんですけど、余りにもこれはひどすぎますね。こういうことやって仮に視聴率20%取れたからってどうだって言うんでしょう。モーニング娘。の出演時間が短いなんていうのはどうでもよくて、こういう番組を見ると本当に不快になります。正月にも似たような企画の番組やってましたが、あれはまあ正月と言うことである程度バカな事やっても皆許してくれると思うんです。ただ今回のは純粋に数字を取ることを目指しているのが見え見えで不快感も倍増です。


奇遇なことに番組中高視聴率をとる番組というのはどういう番組かという質問に対して、ビデオリサーチの人は「子供からお年寄りまで楽しめる番組」と答えました。これがそれに該当する番組なんでしょうかね。ボク達の年代あたりまでならお金ほしさと馬鹿笑いして終わることもできるかもしれませんが、ボクの両親ぐらいの年代以上になってくると笑って終わりと言うことはないような気がします。ボクが親だったら子供にこんな番組見るなと言いますよ。そして番組に対する悪いイメージはそのままこの番組のメインであるモーニング娘。に向かう可能性が高いんです。こんな番組のせいでモーニング娘。のイメージが悪くなると言うのは本当に悲しいことです。


ボクは途中から余りにひどくて見るのをやめてしまいました。そしてその後うたばんを見たんですが、とても面白かったです。同じ素材を使って置きながらなぜこうも差が出るんでしょう。ファンの中では賛否両論ある番組ですけど、ファン以外の人間があれを見て不快になることは余りないと思います。
本当にもう終わりにしてください。


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ハロプロショップの魔力
 
昨日の飲み会は四条河原町という京都市で一番の繁華街で行われたのですが、待ち合わせ場所に行く前にハロプロショップに寄りました。先週心斎橋のハロプロショップに行こうとして、余りに人が多くていけなかったためリベンジと言う名目でです。実はボク写真などを集めるのは余り興味がないため、ハロプロショップに行くのはこれが2回目です(心斎橋は除外)。


飲み会の時のネタにも使えるかもと思い1枚くらい買っておこうと思い、店内を物色していたのですが、最初はなっちの写真を買うつもりでした。まずはなっちの写真から目を通し1・2枚目星をつけます。次に加護ちゃん。するとですね、着物を着た加護ちゃんが澄ました顔をしてこちらを見ています。かわいい、かわいすぎるということで購入決定。1つ決めてしまうととまらないんですよ。事前に目星をつけていたなっちの写真も購入決定。


結局店を出たときは4枚の写真を握り締めていました。最後にタンポポの写真まで買ってしまったんです。
ハロプロショップ恐るべし・・・。あれは麻薬だ・・・。
 
ミニモニ。ファンなのかもしれない・・・
 
ボクがモーニング娘。のユニットで一番好きなのはタンポポです。タンポポはボクがモーニング娘。のファンになるきっかけとなったユニットですから、思い入れも別格でありまして、ファンになった順で言うならタンポポ→モーニング娘。と言っても過言ではありません。プッチモニもミニモニ。も好きですけどタンポポというユニットはボクの中で別格のユニットでした。ところが、最近その地位を揺らがすようなユニットが生まれました。


ミニモニ。


ミニモニ。と言えば小学生などのお子様達をメインターゲットとしたユニットです。ジャンケンぴょん・リンリンリンは嫌いではないんですが、対象年齢から遠すぎるからなのかそれほど好きな曲ではありません。しかし、ここ2曲のシングル(ミニハムずの愛の唄・ミニモニ。ひなまつり!・ミニ。ストロベリ〜パイ)が強烈にボクのつぼにはまります。ここ3ヶ月のユニットシングルの中だと、ミニモニ。のシングルがお気に入りトップ3に入ってしまうのです(タンポポは年末年始がかろうじて3位)。
冷静になって考えてみると、ミニモニ。のここ2曲はそれ以前の曲よりもさらに対象年齢が下がった曲のような気がします。


「逆から読んだら、ずムハニミ」
「ひなまちゅり〜」
「あぽーぱい」


と言うことは、ボクの精神年齢は幼稚園児並と・・・。そんなはずはありません。ボクは昨日もカラオケで「L・O・V・E ラブリー プッチモニー!」と叫ぶことができたんですから。


チー(HN)、現在22歳。春に就職を控える大学生。
まだまだ青春真っ只中。若いのには負けません。


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ひなまちゅりの衣装は奥が深いです
 
ハロモニで「ミニモニ。ひなまつり!」がテレビ初公開されました。ボクは先週のハロモニで少し映像が流れた時から、すっかりはまってしまい、昨日のハロプロライブではもっとも楽しみにしていた曲の1つでした。ただ曲や振り付けを見るのはもちろんなんですが、もう1つ注目していたことがありました。


ピンクの扇子はいつどのようにしてしまわれるのか


先週のハロモニで流れた映像ではいつの間にかなくなってしまっていて、どこに行ったのかとものすごく気になっていました。だから、ライブでこの曲が流れた時は、騒ぐのをやめて注目していたんですけど、


高速でたたまれ袖のところに入れていました。


昨日のオフ会で同じことを気にしていた人がいて、ボクはそのことを意気揚々と話しました。


「ボクはこれにめちゃめちゃ注目してたんで、見逃しませんでしたよ!」


なんてでかいことを言ってしまったんですが、今日TVで見るとポケットのようなところにスッポリとしまっていました・・・。余計な事を言うもんじゃありませんね。あの衣装が紛らわしいんですよ。すっごくかわいくてお気に入りなんですけどね。
 
振り付けも奥が深いです
 
「ミニモニ。ひなまつり!」の振り付けをTVでじっくり見たのは、当然今日が初めてなんですけど、この振り付けはとても面白いです。何が面白いかって、過去2曲の振り付けが織り交ぜられています。


矢口さん1人が立ち上がり、指差すのはじゃんけんぴょん
携帯出した時の振りは、リンリンリンの「リンリンリン、ツーツーツー」の部分


こういう小技を織り交ぜられるとボクは簡単にはまってしまいますね。
ボクはひなまちゅりにはまっているのかもしれません・・・


しかし、昨日結構真剣に見ていたはずなんですけど、携帯が出てきたなんて全く気づきませんでした。ライブ中の注視なんてこんなもんですね。


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帰ってきました。
今日はもうぐったり疲れてしまったので、ライブ・オフ会については後日書こうと思います。とりあえず手短に、


ハロプロライブについて
メロンとあややの新曲が公開されました。メロンの新曲は最近になってタイトルが変わりましたが、あれは本当にタイトル変わっただけで、曲は変わっていないようです。何でって?
「連打!連打!」って言ってましたから。
あややの新曲はやっぱりやばいです。ヲタ受けし過ぎ。
来月の横アリまでには、この2曲ちゃんと覚えておかないと。


オフ会について
ひさたろさんのお友達とも合流し、最大で7人にも膨れ上がってしまい結構な規模になってしまいましたが、とても楽しかったです。店の設定とかほとんど参加者の方に任せてしまって、主催者らしからぬへたれっぷりでしたがボク個人が楽しかったので、勘弁してください。


茹でたさん、「あのなっちはやばい」といって買ったポスターはどうでしたか?今度はライブでご一緒できるといいですね。


ひさたろさん、やっぱりライブ参戦暦すごいです。 ひさたろさんの話を聞くとボクもライブに関してはまだまだだなと思い知らされました(笑)。横アリまでに修行しなおしておきます。ぜひ東京でもお会いしたいものです。


apricotさん、ボクが強引に誘ったのにほとんどお話もできず申し訳ないです。これからも関西圏のライブには参加するんで、またじっくりお話しましょう。


ひさたろさんの友人のなっちヲタの方。気がついたら名前も聞かないまま別れてしまいました。ボクの周りでなっちヲタというのは少ないので、これからもどうぞよろしくです。


ひさたろさんの友人の矢口&小川推しの方。同じく名前も聞かないまま別れてしまいました。モーたいで見た小川さんがなぜか(?)かわいく見えました。これからちょくちょくチェックするんで、どうか勘弁してください。



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今更ながら・・・
 
今日は久しぶりにWinMXを立ち上げて、ミスムンのフルPVをダウンロードしました。存在はだいぶ前から知っていましたが、めんどくさくて落としていなかったんです。それで早速見たわけなんですけど、期待していたわりにはさらっと流してしまって「ふーん」という感じでした。こういうのは珍しいです。
「恋をしちゃいました!」のフルPVを見る前は、


矢口はあれからどうなったんだー!!


とかいっていましたから、その先が見れて感動すると同時に、加護ちゃんのかわいさに改めてやられました。
「ザ☆ピース」の場合は、


うぉぉぉ!!金ピカ衣装だ!裸にエプロンだ!


と内容はともかく衣装が変わっただけで大騒ぎしたものです。


そういう風な盛り上がりが今回はボクの中で全くありませんでした。これはまあPV全体にもいえることなんですけど、作り自体はとても豪華なんです。でも見所(萌え所ともいうかも)が少ないんですよね。 今までのPVなら大体、「ここのなっちいいなぁ 」とか、「加護ちゃんのこの表情かわいすぎー」なんてことが言えたんですけど、今回はさっぱりです。ボクは基本的に10人体制のモーニング娘。が一番好きだった人間なんで、13人体制にはあまり好意的じゃあないんですけど、ここでは余り否定的なことを書いたことはないと思います。意識的に抑えていた面もありますし、文句を言っても仕方のないことだからというのがあったんですが、今回はあえて・・・。


やっぱり13人って多すぎるよね・・・


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「モーたい」/早く終わってください
 
今日の「モー。たいへんでした」はご飯を食べにいったりしていたため、途中から見たんですけど、何度目かわからないリニューアルが行われたようです。今までとの大きな違いは久々にスタジオでの収録となっていたことと、ついにメンバー全員が出演しなくなったということ。今までとりあえず全員いないといけないとでも思っていたのかもしれませんが、この流れはボクとしてはいい傾向だと思います。今日やっていた「冷蔵庫の残り物を使って料理を作る」という企画なんて、どこかの番組で見たことあるような企画ですし、ほかの家に足りない食材をもらいに行ったりして、


「どこが残り物なんだ?」


という突っ込みもしたくなりますけど、個人的にはまだ面白かったような気がします。途中から見たものですから、最初は何をやろうとしているのかいまいち理解できませんでしたが。相変わらずモーニング娘。が出演している番組の中では、優先順位最下位にして、ビデオを撮ろうともしない番組ですけど、もうちょっとだけ期待してみようかなと思っていた矢先に、次回予告で衝撃的なシーンが流れました。


徳光さん他何名かが号泣していたんです。


木曜7時、徳光さんが出演する番組と言うことでいつかはやるだろうと思っていましたが、ついにバラ珍が復活してしまうようです。最近藤井さんがラジオでモーたいは徳光さんを泣かせる番組になるといっていたという話を目にしましたが、本当だったようです。個人的にはですけど、ボクはあの番組が大嫌いだったんです。あの安直に涙を誘う構成が、24時間TVとかぶってボクの琴線に触れます。来週はとりあえず見ると思いますが、それ以降も続くようであれば本当に見るのをやめてしまうでしょうね。早く終わってくれると気が楽になるんですけどねぇ。


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チャットブームですか?
 

ボクのインターネット暦というのは約3年半くらいあるわけなんですが、インターネットをやるようになって最初にはまったのがチャットです。当時のインターネット事情なんていうのはプロバイダー料金が50時間月5000円、それにテレホを加えて行われるもので、今とは全く別の世界でした。そんな中でボクは毎夜毎夜チャットに燃えていたわけです。当時インスタントメッセンジャーソフトとして流行っていたのは、ICQがダントツでちょこっとYahooページャー(現在のYahooメッセンジャー)というものだったんですが、ボクは数少ないページャー派としていろいろな人と話をし、オフ会なんてものにも何度か参加したことがあります。当然モーヲタ業界ではなかったので、女性もかなりの数がいてボクのネット上の友達なんていうのは女性がほとんどでした。
当時のボクの考え方で、ネット上で同姓(特に男性)の友達を見つけるのは不可能だというのがありました。 まあ考えてみたら当たり前です。誰もがあわよくばネゲットを狙っているというのに、野郎なんかと話をしても仕方ないですからね。いろいろやってきましたが、第一次チャットブームは半年ほどやって飽きてしまいあっさりと終了しました。


それから2年以上の時が流れた現在。モーヲタ界に足を踏み入れたボクは男性とチャットをする機会が多くなりました。MSNメッセンジャーやチャットルームに参加することでです。モーニング娘。というものを核に集まった人たちと話をするのはとても楽しいのですが、未だに慣れません。一度飽きてやめてしまっただけに、チャットに対してそれほど関心がないと言うのはあると思いますが、男性とチャットするということに慣れていないからなのかもしれません。しかし、せっかくサイトを運営するようになっていろんな方と話す機会を得たんですから、もっともっと輪を広げて行きたいものです。


というわけで、AIM(AOLインスタントメッセンジャー)を導入しました。これはモーヲタ標準IMなんだそうです。ボクはMSNメッセンジャーをメインに使っていたんですけど、モーヲタにはMacユーザーが多いということでAIM推奨ということなんでしょう。よろしければ声をかけてください。シャイなボクですけど誠心誠意お相手しますよ(笑)


スクリーンネームは「chieesan 」 です。



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みんなのカリスマ
 

以前から何度も書いたことがあると思うのですが、ボクは周りの友人に自分がモーヲタであることを告白しています。男女分け隔てなくです。そのせいもあるのかもしれませんが、友人達からモーニング娘。がテレビに出ているとか何かのグッズを見かけたなんていう報告がよく来ます。比較的最近あったことを列挙すると、


「Sweet Morning Box2000っていうのが3000円で売ってるよ。」


-返答-「もう持ってます。」


「モーニング娘。のトレカがあったから1つ買って来てあげたよ。最近モーニング娘。を見ると○○君(本名)しか思い浮かばなくなってきた。」


-返答-「ありがとう!(てへ)」(以降はトレカに夢中になり友人の相手もせず)


といったような感じです。それはまあたくさんの報告が来ます。
そんな中先日初めて2人同時に報告が来ました。何を見ての報告かと言いますと、モーニング娘。が出演していた「BSジュニアのど自慢」です。ボクはこの番組知っていましたけど、家ではBSが見れないのであきらめていました。さらにどうせたいしたものじゃないとたかをくくっていたものですから、友人に録画も頼んでいませんでした。後で調べてみるとミスムンをフルで歌った何て話を見てへこんでしまいました。
で、肝心の報告内容なんですが、「Say Yeah!はいい曲だ」なんていう報告もありましたが、両者に共通していたのが「観客のすごさ」です。彼らに言わせると、


客席の掛け声は素人ではない


んだそうです。ちびっ子たちが歌いその後ろで地元の人々が励ましている中、客席からは「パン、パパン、オイ!」の掛け声が・・・。メールでの報告でしたが、その文章は恐怖におびえているかのようでした。気持ちはわかります。ボクもテレビで見ていたら引いていたと思います。しかし、もしもボクが会場にいたとしたら同じ事をやっていると思うんですよね。こういう報告が来ると、何か自分のことを言われたようで心が痛みます。これからも友人達とのカラオケでボクがモーヲタ抑制ギブスをはずす日はないのだということがよく分かりました。
もしもボクが全開になったら、引くでしょうね。間違いなく・・・。おそらく報告もなくなってしまうでしょう。
モーヲタって悲しいね・・・



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待ちに待ったこの時が・・・
 
3月下旬にモーニング娘。の約2年ぶりとなるオリジナルアルバムが発売するそうです。まだ確実な情報ではありませんが、レコーディングをやっていると言う話がある上、春コンを目の前にしたリリースですからほぼ間違いないのではないでしょうか。ボクがファンになって初めて出るオリジナルアルバムです。本当に楽しみです。


アルバムということでどうしても気になるのが、収録される曲とその数です。シングル的にはハピサマ以降の曲が収録されることになるんですけど、その場合それだけで6曲ほど埋まってしまいます。現メンバーによる再録ならともかく同じ音源を使うなら勘弁してほしいものです。シングルはピース以降の3曲ぐらいにとどめておいて、後は全て新曲で攻めると言うのが理想なんですけど、さすがにそこまで期待するのは無理でしょうね。もうとにかく楽しみです。久しぶりにモーニング娘。の曲がまとめて聞けるわけなんですから。


あと、アルバムによってもう1つ期待できることがあります。ライブのセットリストの大幅な変更です。最近のライブはシングル中心の構成で、違うのは新曲ぐらいと言うものです。去年の春以来モーニング娘。単品のライブと言うのは3回行きましたが、さすがにマンネリ化しているなという印象を持っていました。アルバムが出るということであれば、さすがにその中から数曲はライブで歌うことになるでしょう。久しぶりにライブじゃないと見ることができない曲が見られるようになるわけです。


あぁ、ほんとうに楽しみです。もうボクの中でアルバムが出ることは決定してしまっているんで、もしもなくなったりしたら泣きます。いや、マジで。


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ティセラのCMはやっぱすごいです
 
今日テレビを見ているとあややが出演しているティセラのCMが流れました。数日前の日記にドラッグストアーで見たということを書いたんですが、あまりに恥ずかしくてチラッと見ただけだったので、全部見たのはこれが初めてです。ボク以外にもたくさんの人がいる店内で見るとのは違って、家で見たんですから比較的冷静に見ることができたんですけど、やっぱりすごいです。
何がすごいって、


ティセラのCMなのか曲のCMなのかがわからないです。


ティセラのCMっていうのはボクの記憶が正しければ、その時旬のアイドルを起用・出演者の曲を流すという傾向を持っていたと思います。ボクが見たのは30秒CMですから、そのイメージがますます濃くなります。途中まで本気であややの新曲のCMだと思ってしまったぐらいですから。最後の方でようやく、


「あぁー。ティセラのCMか。」


とわかりました。
とりあえずこのCMのあややはやばいですね。マジでかわいい。なんだか本当にあややに関しては正統派アイドル路線爆走と言うか、もう手のつけようがありません。曲もここ2曲のしっとりとした感じの曲ではなく、ブリブリの曲です。個人的にはこういう明るい曲の方が好きだったというのは、以前から何度も書いていたんですけど、何か違うんですよね。あんな直球ど真ん中の曲は聞いてもあまりいい気分がしません。とろぴかーるに近い曲調だと思うんですけど、なぜかボクは好きになれません。はじけっぷりが足りないのかなぁ・・・。楽曲の質は相変わらず高いんですけどね。
ほんと最近あややに関することは、否定的な感情しか持たなくなって自分でもどうしたんだろうと言う感じです。


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ハロプロ古今東西
 
アイさがDVDを購入しました。この商品昔からアイさがを見てる人にとっては、それほど見る価値のない商品ですけど、ほとんど見たことのないボクにすればなかなか楽しめるものでした。とはいってもいつものことですが、あの大きなケースの中にディスクが1枚だけぽつんと入っているというのは何とかならないんでしょうか。資源の無駄使いですよ。あーなんてボクは地球に優しい人間なんだ。


ボクがモーヲタになったのは約一年前、ハロプロ全体に詳しくなったのはそれからさらに半年ほどかかっていますから、モーニングはともかくそれ以前のハロプロユニットに関することはほとんど知りませんでした。そういうボクがこのアイさがのDVDを見るとどういう感想を持つのかと言いますと、


「え・・・。ココナッツ娘。って昔はこんなにたくさんいたの?」
「メロン記念日ってデビュー当時は全員驚くほどもっさいなぁ。」
「大谷さんの眉毛、上過ぎねぇ?」


といった感じです。ココナッツはまあいいとして、メロン記念日はデビューしてから全員驚くほどきれいになっているのがわかります。ほとんど別人ですよ。芸能界って怖い。
個人的にはりんねの昔の映像が見れて大満足です。「二人の北海道」歌ってる映像なんて初めて見ました。りんねって闇を持ったイメージがボクの中で強かったんですけど、すごく明るい子だったんですね。


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あややよさらばー
 
今日ちょっと買うものがあってドラッグストアーに立ち寄ったんですけど、そこであややが出演しているティセラのCMが商品と共に流されていました。ボクはこれをはじめて見たんですけど、正直引いてしまいました。全面ピンクっぽい原色で攻めた映像、頭から角のようなものが出た衣装。


かわいいのは確かにかわいいです。ただボクはちょっとついていけないなと。これがジェネレイションギャップというやつなんでしょうか。あややは最近正統派アイドルなんて事をよく言われていますけど、ボクはこういうのは余り好きじゃないんだなと言うのを自覚してしまいました。


曲は結構好きです。でもアイドル松浦亜弥にはもうついて行けません。これからは一歩引いたスタンスから応援していくことになるでしょうね。まあとは言っても、ボクの気分的なものですから日記とかで取り上げる分にはそれほど変化はないと思いますが。
 
ハロモニ事件
 

先日のハロモニの中であった、ダンス対決の賞品をめぐるやり取りが随分話題となっています。番組中のやり取りの詳細は「吉澤ひとみ(16)について考える」あたりでも見てください。


ボクはどうだったかと言うとはっきり言って何も感じませんでした。


「辻ちゃんおもしれー!!」


とゲラゲラ笑ってそれで終わり。それ以上でもそれ以下でもありません。


ボクにはこのやり取りが何でこんなに話題になっているのかがさっぱり分かりません。この事件の主犯と言われているのがなっちですけど、これはおそらく事実です。なっちは性格が悪いなんて噂がよく立ちますけど、それを裏付けるようなことはよくありますからね。なっちは自分でわかっているのかわかっていないのか知りませんが、どうも相手の気持ちを考えずに余計な事を言ってしまいます。今回もそのパターンです。
だからと言ってここまで話題になるのは理解に苦しみます。生放送の番組ならともかく、収録の番組で本当に殺伐とした空気になったんなら放送なんてしないと思いますよ。ファンしかほとんど見ない番組とはいえ、「国民的アイドルモーニング娘。」が番組中に口論になったところを放送するなんてありえません。にもかかわらず放送されたと言うことは、辻ちゃんにあのセリフを言わせるための前フリだったということなんじゃないですかね。あそこでBGMが切れたのも初めからそれを予定してたからでしょう。全て予定調和ですよ。本気だったのは辻ちゃんだけ。


確かに自分の持ちネタであると同時に一番気にしていることでもあるデブネタで攻められた辻ちゃんはちょっとかわいそうなんです。あのキレ方はおそらく本気ですね。ごっちんが「けんかになっちゃうよ」といったのかどうかは確認できませんが、辻ちゃんに何か耳打ちしたのは事実です。それを聞いて辻ちゃんは番組を壊さないために我慢したんでしょう。


いろいろ書いてますけど、そんなこともはっきり言ってどうでもいいことです。バラエティー番組ですよ。笑ってなんぼです。あのシーンを見てボクは笑いました。


「ハロモニはやっぱり面白い」


それでいいんじゃないんですかね。



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「ハロモニ」/新垣さんはパラパラマスター
 
今日はクモノイトのイトさん他数名で昨日のハロモニを見ていたのですが、ものすごいものに気づきました。
ダンス対決の一場面。矢口さんが曲にあわせてお色気ダンスをしているところの後ろ、右端にいる新垣さんに注目してみてください。


新垣さんパラパラを完璧に踊ってます


すごいですね。彼女まだ中学校1年生でしょう。幼い顔立ちしてますけど、結構やり手ですよ。びっくりしました。
まあ、もしかしたらあの世代でパラパラ踊れるなんて基本中の基本で、全く知らないボクの方がおかしいのかもしれませんけどね。


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激震は既に起こっていた!?
 
昨日の日記でちょっとだけ触れた飯田さんの握手会。ボクが思っていた以上にすごいことになっているようです。
夕方の地点で既に300人以上並んでいるとか。当然のことながらボクが実際に見たわけではないので、確証はありません。一応先着600名ってことになっていますし、深夜に行ったんじゃあ遅いなんていう恐るべき事態も予想できます。余りのことにデパートが早めに整理券配って事態を収拾させようとするかもしれませんし、寒空の下で徹夜をしなければならないという確率は低いと思うのですが、油断は禁物です。整理券ゲットしたい方は急いだ方がいいかもしれませんよ。


握手会に行く方どうかカゼをひかないようにお気をつけて。
無事整理券をゲットできることを祈っています。
ボクも行きたかったなぁ。


何ていっていましたが既に600人以上が並んでいるようです。そのためか「割り込み防止券」なるものが配られ、行列はいったん解消されたんだとか。人数を増やすと言う話もあったそうですが、結局600人限定となったんだそうです。
いやはや、驚きました。こういう事態になることは予想してましたけど、こんなに早い時期に起こるとは。モーニング娘。と飯田圭織の人気のすごさを思い知らされましたね。モーヲタなめちゃあダメですね。


ちなみに前述の情報はここでゲットしたものです。
>ASA板(速報!●かおりん握手会について。。。)


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東京に激震が
 
来週の月曜日1月14日に東京で激震が起こります。それは、


飯田圭織握手会


いまや国民的アイドルと呼ばれるようになって久しいモーニング娘。の現役メンバーがキャンペーンのために握手会を開きます。去年の24時間テレビでも握手会と言うのはやっていましたが、あくまでもTVの企画であり、チャリーティーと言う名のもとでの壮大な金集めのために行われたものですからあえて除外します。
これはすごいことです。モーニング娘。のリーダーが直々に光臨するんですから。もうこんなこと2度とないのではないでしょうか。


そんなことを知ってか知らずかすでに握手会に向けて、さまざまな作戦が立てられているようです。徹夜で並ぶなどと言うのは基本です。手紙・プレゼントを渡す、握手の時に何を言うかなどなど上げていったらきりがありません。明日の深夜から上野では見慣れぬ集団が多数たむろしていることでしょう。


何でこんなさめた事がかけるのかと言いますと、東京限定のイベントなんでどうしようもないんです。爆音娘。といい飯田圭織握手会といい何でも関東、関東。日本は何でも関東が中心です。嫌になります。
あーうらやましいな・・・(最近こればっかりだ)


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13人のど迫力
 
Viewsicで放送された横アリライブのビデオを見たわけなんですけれど、普段TVで見ていると多すぎるとしか思わない13人のモーニング娘。がものすごい迫力を持っています。ボクは昨年大阪城ホールで13人になったモーニング娘。を見ているんですが(正確にはこの時は12人でしたけど)、その時は新メンが一体どういう風に扱われているかとか、なっちを見るのが精一杯だったので全体はそこまで見ていませんでした。あとはまあ壊れてみてなかったと言う意見もありますが・・・


特に「Mr.Moonlight」なんていうのはライブで歌ってこそ初めてその真価を発揮する曲ですね。あれに比べたらラブマなんて完全に見劣りします。今までライブのラストに持ってくる定番ソングが、最初の方に来た理由もうなずける気がします。


しかしまあ、ライブ自体は一応見たことあるものなんでそれ自体に関しては改めて言うことはそれほどないのですが、あえて言うならカメラワークがボクとしてはよかったと思います。どの程度カメラが出ていたのかは知りませんが、ほとんど常に誰かを映していて観客等が映ることは余りありません。市販されるやつは観客映しすぎてうっとおしいんですよ。あと、肝心なところを逃すとか。ライブレボリューション春のDVDの恋レボで「ホイ!」ってとこ、石川さんを正面から捕らえてないなんて何考えてるのかさっぱり分かりません。


いろいろ言ってますけど、とりあえずやっぱりモーニング娘。のライブは最高だってことです。来月横アリのハロプロ行くんで、月末大阪であるハロプロは誰かにチケット売ろうかと思ってたんですけど、これ見てやっぱり行きたくなってしまいました。
モーヲタって悲しいね・・・


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和装モーニング娘。のおそろしさ
 

数日前から引っ張り続けていた、倉敷アイビースクエアで販売されている和装モーニング娘。グッズ。それはまあすごいものでした。


グッズはどこにでもあるお土産屋の一角に普通に並べてあります。店頭に並んでいたものはクリアーファイルと下敷きだったでしょうか。物自体は何の変哲もないファイルであり下敷きです。和装と言うだけのことはあり、メンバーが着物を着ていて、背景が日本的な町並みになっていました(この場合倉敷美観地区だったのかもしれませんが、そこまで調べてませんでした)。問題はメンバーの写真でありまして、発売された時期的に13人であるはずなんですけど、なんと9人です。9人と聞いて多くの方は、昨年の春から秋にかけての9人体制のモーニング娘。を想像されたと思います。
しかし、UFAはそんなに甘くはありません。
なんと、


2000年末ぐらいの10人体制のモーニング娘。から中澤姐さんを除いた9人なんです。


つまり、


飯田さんの髪はまだ黒く
当然石川さんの髪もまだ黒く
辻ちゃん加護ちゃんは細くて
なっちがぽっちゃりしていた


モーニング娘。です。ファンじゃないとこんなこと気づかないかもしれませんが、余りにいい加減なグッズですからびっくりしてしまいました。これなら13人じゃない理由も納得です。


平日でほとんどお客さんもいないお土産屋さんの一角に1人10分以上立ち止まっていたボクは、おそらく店員から怪しまれていたんじゃないかと思います。だからと言うわけでもないんですけど、せっかくだから写真ぐらいは買っておこうかと思いレジに向かいました(写真・テレカはレジにおいてありますと書いてあったんです)。そして店員に聞きます。


「モーニング娘。の写真ってありますか?」


「ごめんなさい。今切らしてるんです。」


「売り切れました」ぐらい書いとけよー!バカー!!
恥ずかしいのに、勇気を振り絞って聞いたんだぞ!!
ボクは一瞬生まれ故郷である倉敷を嫌いになりかけました。



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松浦亜弥ファーストアルバムの世界
 

松浦亜弥のファーストアルバム「First Kiss」がオリコンランキングで20万枚を売って2位につけたそうです。1位はあゆですから別格として、あゆと同日発売でさえなければ1位をとってもおかしくない売上枚数です。


すごい・・・


この一言です。しかし、ここ2枚のシングルの売上・TV出演、そして何よりこのアルバムの質を考えれば納得する面もあります。それぐらいこのアルバムは出来がよいです。ボクも買った日に日記で感想を少しだけ書きましたが、その感想は今でも変わりません。そしてそれはボクだけではなかったようです。「能書きモーニング」のD&Hさんが1月6日の日記で書いていましたが、批判する意見を全く見かけないんだそうです。その事を含めて、このアルバムに対し「怖い」という印象をもつのも仕方ないと思います。ボクも最初聞いたときは「これは本当にハロプロのアルバムか?」と思ったものです。


ボクがモーニング娘。に興味を持つようになったのは2000年の末(曲で言えば「恋レボ」の頃)ですから、それ以後出たハロプロ関連オリジナルアルバムと言うのはあややのアルバムが初めてです。そして、つんくパワー全開のアルバムと言うのもこれが初めてとなります。過去には「TANPOPO1」とかありますけど、もはや「国民的アイドル」と呼ばれるようになったモーニング娘。ではこういうアルバムを作る事はできないでしょうね。詞が生々しいんですよ 。ボクはシャ乱Qのファンだったわけではありませんが、曲は好きでしたし多分人並みにはシャ乱Qの事を知っています。その頃の詞なんて言うのは未練たらしい男の惨めな姿・もてない男の苦悩など当時のつんくが等身大で描かれているわけです。今のモーニング娘。の曲ように「ラブ&ピース」「デートにいってドキドキしちゃった!」みたいな、世界観ではありません。そういう世界観はモーニング娘。は「LOVEマシーン」を機に捨ててしまったんです。


ボクはプロデューサー業に邁進して行く中で、つんく自身もこういう世界観は捨ててしまったのだと思っていたのですが、どうやら違っていたようです。つんくはまだまだ自分がアーティストとして終わったとは思っていないのでしょう。今年からバンドを組んで音楽活動を再開させるそうですし。そんな時期に出た松浦亜弥のアルバムはつんく自身が「俺はこのままプロデューサーとして埋もれて行く気はない!」というメッセージを込めて作っているような気がします。詞に注目してみてください。特にアルバムオリジナルの曲です。この世界観は松浦亜弥をイメージした世界観ではなく、つんくの世界観です。少なくともボクにはそう思えます。だからこそ楽曲の質も高いんです。簡単に言うと松浦亜弥はきっかけで、このアルバムはつんくのものだと言ってもいいかもしれません。


もはやメンバーも多数・世代も幅が出てきたモーニング娘。で本来のつんくの世界観を表現するのは無理があります。辻加護が「はじめてくちびるを重ねた夜」なんて歌っているのは想像つきませんからね。歌唱力も問題あり。本来なら平家さんとかでもいいんでしょうが、いかんせん知名度が低すぎます。だからこそ松浦亜弥。こういうアルバムが出てきたのは必然だった気がします。



多くの方はこのアルバムを王道アイドルポップスなんていう書き方をしてるんですけど、ボクにはそもそもアイドルポップス何てものがどういうものなのかよく分かりません。アイドルの音楽を聞くようになったのはここ1年の事ですし、ボクはモーニング娘。広く見てもハロプロしかアイドルと言うものは知らないですからね。ボクはこのアルバムを聞くとアイドル松浦亜弥のビジュアルや歌唱力よりも、つんくの底力を感じます。これを聞くと彼はまだまだいけるのではないかと思ってしまいます。


松浦亜弥のアルバムはアーティストつんくの作品でした。素晴らしいできだったと思います。それならどうしても気になるのが、プロデューサーつんくの作品です。モーニング娘。のオリジナルアルバムはもう2年近く出ていません。そろそろ出てもいいような気がしますし、どんなものになるのか楽しみです。



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和装モーニング娘。という名のもとに地域限定グッズが発売されたと言うのを覚えている方はいるでしょうか?その第一弾として売り出されたものはなんと倉敷限定グッズ。倉敷アイビースクエアという美観地区に隣接する観光スポットで販売されているそうです。
ボクが今いるのはその倉敷です。美観地区なんて自転車でも15分もあればいけます。ちょっとどんなものなのか見に行ってみようと思います。


と思っていたんですが、今日はセコムの工事があるから一日中家にいろといわれてしまい、外出できませんでした。なんでセコムなんて言うナウなものを入れるかと言いますと、しばらく前に空き巣に入られて親がびびってしまったからなんです。
 
続・車のナンバープレートをどうするか
 
素晴らしいものを思いつきました。


7231(なつみワン→なっちが一番)


狂ってる・・・。ボクは絶対に狂ってる・・・。
 
「MUSIX」/初ヲタ鑑賞
 

今回のMUSIXは総集編ということでほとんどモーニング娘。オンリーだったためかなり楽しめるものでした。いつもだったら映像を延々流して終わりそうなところなんですけど、全員でカルタをやりながら少しずつ公開していくなどと言うなかなか豪華な総集編です。


見所は結構あったんですけど、ボクが驚いたのは辻ちゃんの体重は加護ちゃんよりも5キロ以上上回っているということですね。
何せ加護ちゃんですら、辻ちゃんの体重聞いてびびってたくらいなんですから。実際どれくらいなんだろう・・・。


あと個人的に一番笑ったのが、ザ☆ピース!です。
年末にさんざん歌われてましたけど、会場が大きかったり、ヲタが少なかったりでヲタが何て掛け声してるかよく分かりませんでした。しかし、MUSIXはステージと観客が近いですからよく聞こえますよ。ヲタの声援がうっとおしいくらいに。
そこで、ボクはまた気づいてはいけないものに気づいてしまいました。


「選挙の日って」
(あーいぼん!オイ!あーいぼん!オイ!)


また名前を呼ぶパターンのPPPHができていたんですね。ライブは昨年の秋コンin城ホールが最後なんですけど、こんなのあったかなぁ・・・。



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車のナンバープレートをどうするか
 

ボクは春から今いる実家に戻って、社会人になるわけなんですけど、それにあたって1つどうしても必要なものがあります。車です。岡山は、関西のように地下鉄やバスが発達してるわけではありませんから、移動手段はどうしても車となります。電車もありますけどJRが唯一の鉄道会社として牛耳る地域です(水島臨海鉄道というのもあるんですけどあえて忘れます)。高くてやってられません。関西なら阪急で京都から大阪まで特急に乗っても40分ほどかかるにもかかわらず、390円でいけます。岡山では、ボクが住んでいる倉敷市から岡山市に出るのに電車で15分程度にもかかわらず、310円もかかってしまいます。


あとこの辺では郊外型大型ショッピングセンターと言うのが大流行でありまして、駅前は総じて寂れています。多少ましなのは岡山駅前くらいで、岡山県第2の都市にして全国的にも有名な観光都市倉敷市も駅前はかなりひどいものです。駅前商店街の店なんて3割ぐらいはシャッターが閉まっています。この流れが一層加速したのが、昨年モーニング娘。展が開かれたり、メロン記念日がイベントを開いたりしてモーヲタも結構お世話になっているであろう「イオン倉敷ショッピングセンター」です。中四国NO.1規模というのを宣伝文句に鳴り物入りでオープンしたイオン倉敷の威力はすさまじくて、一瞬にしてこの近辺の客を囲い込んでしまいました。そりゃああそこは本当にすごいんですよ。核店舗のジャスコを中心に、洋服の専門店・100円ショップ・タワレコ・映画館・スポーツクラブ・本屋・スポーツ用品店・トイざらス・外食店・ホームセンター・・・・、およそ思い浮かぶ店はほとんど入ってるんですから。ちなみに実家からイオン倉敷は徒歩でも10分程度なんですけどね。


話が大幅にそれましたが、そんなこともあってどうしても車が必要になるわけです。今日親ともそんな話をしていまして、どうするつもりなのかと聞かれました。何を買うか、どうやって買うのかなどいろいろ話をしていたんですが、そんな中出てきた言葉が、


「ナンバープレートはどうするつもりだ?」


これを言われるまですっかり忘れてました。今は番号を自分で指定することもできるんですね。せっかくこんな便利な制度があるのなら利用しない手はありません。親にはそのうち考えとくと伝えておいて、いろいろ考えていました。まず思い浮かんだのが、


0929(0は入らないそうです)


ボクの誕生日です。しかし、ボクの母親がすでに同じネタでつかってますし、何しろ面白くない。その後も思いつくのは、電話番号下4桁などベタなやつしか思い浮かばないので、考え方を変えました。


モーヲタらしくハロプロ関連のネタを使おう!


そうすると、素晴らしいですね。いろいろ思い浮かびます。


1103(愛の種)
0909(抱いて・ラブマ・I wish)
0415(中澤裕子卒業日)
145(矢口真里の身長)
510(ごとー)
860(ハロー)
723(なつみ)


主なものでもこれぐらい思い浮かびました。しかしどれも爆発力に欠けますね。
ていうか自分で言うのもなんですけどかなりキショイです。自己満足で済めばいいんですけど、もしも元ネタがばれたらえらい事です。
マジで首をつりたくなります。


どうするべきか。



1/5


年末大戦争
 

クモノイトのイトさんが年末一緒に紅白を見ながら話していた事を書いていたので、ボクも便乗です。要するにネタが無かったんです。へなちょこりんでごめんなさい。


大晦日であるにも関わらず、家にこもった二人の男が熱い議論を交わしていました。テーマは何かといえば、なっちの偉大さと辻ちゃんの素晴らしさについて。


イト:「チーさんはわかっていない。辻ちゃんは17歳まで待てばきれいになる。」


ボク:「そこは百歩譲って認めるとして、それよりもまずはシェイプ・・・。」


イト:「何が言いたい?」


ボク:「なんでもないです。それよりもイトさんはなっちの偉大さが分かっていない。なっちはいわば神!」


イト:「なっちの存在は認める。だべさーって言ってればいいんだって。」


ボク:「モーニング娘。=なっち。モーニング娘。の顔はなっち。これはもう覆す事のできない法則だ!イトさんはモーニング娘。がすきなんでしょ?」


イト:「うん・・・。」


ボク:「ならばなっちの偉大さを認めるべきだ。モーニング娘=なっちなのだから、モーニング娘。が好きな人はまずなっちを応援するべき。なっちを認めた上で他のメンバーを応援するのはよい。しかし、辻ちゃんだけなんていうのはありえねー。」


イト:「辻ちゃんのように純粋な子は他にいないよ。あんな子を応援しないチーさんのほうがおかしい。辻ちゃんは17歳まで待てばきれいになる。」


(以下議論の最初に戻る)


このような議論を延々と繰り広げた末、結末はあっけなく訪れました。


ボク:「だってイトさんは、去年の夏までカオリンを・・・・」


(完)


ボクの勝利で終わりました。深く傷ついたイトさんは「石川のパートの少なさは一体何なんだ」と言いながら、すごすごと帰っていきましたとさ。


イトさんごめんなさい。あとなっちファン以外の方ごめんなさい。



1/4


実家でも強気なボク
 

実家にいるとネットはやりにくいし(できるだけまだいいのですが)、夜遅くまで起きていると怒られるなど、普段夜型の生活をしているボクにはいいことがありません。それでもまあ少しはいい事があります。まずは、実家だとBSが見れるということです。今日はたまたまデジタルドリームライブの再放送がありましたので、見ることができました。見たことがあるものですけど、前はビデオに撮ってもらってみたものですから、ちゃんとTVで見れると何となく得した気分になります。
次にアイさがなど関西で放送されない番組がここ(岡山)では放送されています。ハロモニが短縮バージョンの上1週間遅れという難点もありますが、MUSIXはリアルタイムで見れますし、地方の中ではかなりモーヲタ的に住みやすい地域です。


一人暮らしをしている人には、自分がモーヲタであることを親に隠していて、実家に帰るともどかしい思いをしながら番組を見るのでしょうが、ボクは違います。堂々としたもんです。今日も親が「早く風呂に入りなさい」という言葉をさえぎり、バカ殿をモーニングが出演している間ずっと見ていました。デジタルドリームライブを見るときも親が他の番組を見ているのにもかかわらず、「10分ほどだから」と言ってチャンネルを変えてやりました。なぜこうまで強気になれるのかと言えば、親にばれてしまったからです。


今を思い返す事約1年前。実家に帰省していたボクは紅白歌合戦を見ていました。目的はモーニング娘。です。当時はビデオにとったりするほどディープではなかったのですが、見れるTV番組は逃さない程度にはモーヲタになっていました。 この時も親に「早く風呂に入りなさい」と言われながら、「もうすぐ入る」と言いつづけていました。そしてついにモーニング娘。の出番が来ます。自分では当然気づかなかったのですが、親いわく目つきが変わったんだそうです。その時、


「モーニング娘。が見たかったんだ。」


と言われてしまいます。親は続けます、


「誰がすきなの?あの子?」


とごっちんを指差します。ボクは何も反応しません。当時はそれほど興味が無かったんですから当然です。親は「あの子?」と言いながら、次々にメンバーを指差していきます。この時ボクは適当に相槌を打っていただけなのですが、なっちと加護ちゃんをあっさりと言い当てられてしまいました。親子と言うのは怖いです。ここまでいわれてはさすがに反論もできず、


「最近ちょっとはまってきた。」


と答えました。実際当時はそんなもんだったと思います。


月日は流れ4月。初のライブ参加の翌週、就活の都合でボクは実家にいました。就活はもちろんですが、もう1つ目当てがありました。BS中澤裕子ファイナルです。 今でもモーニング娘。関連の特番では最高のものだったと言われている番組です。ボクはこれを見ながら不覚にも泣きそうになっていました。親の目の前でです。さすがに泣くのは耐え切ったのですが、よっぽど真剣に見ていたようで、この時親もボクがマジヲタになりつつあるのに気づいたようです。


そして現在。サイトまで開設してキショイヲタ日記を書くようになったボクに対して、親はほとんど何も言わなくなってしまいました。
あきれたんでしょうね。ごめんなさい。



1/3


新コンテンツについて考える
 
今日実家に帰っている時、電車に揺られながらなぜかホームページのコンテンツの事を考えていました。「ボクは何て健気に努力する管理人なんだ!」などと思いながら、ニヤニヤしていたわけです。現在このページはボクが書いている日記形式のコンテンツだけで2つもありますから、オリジナルの文章をこれ以上書いていくのはしんどすぎます。いろいろ考えながら思い浮かんだ案として、


1.壁紙とかを作って公開する
2.番組レポート


本当に多少というレベルですが画像処理の技術は持っているので、壁紙を作るのは不可能ではありません。ただ壁紙を作って公開してるサイトなんて腐るほどあるわけですから、改めてボクがやるほどのものじゃあありません。もしやったとしても、最初は楽しんで作れるでしょうが飽きて止めてしまうのが目に見えています。


次の案である番組レポート。番組レポのサイトと言うのも今ではかなりの数がありますから、改めてボクがやる事もないと思っていたんですが、1つ重大なものを忘れていました。それは、


エアモニ。


です。なっちのソロラジオであるエアモニ。番組レポサイトとしては質・量ともに最大手であると思われる「吉澤ひとみ(16)について考える」でも取り上げられていないため、ネタがかぶる事もなさそうです。このサイトはなっち推しサイトですからテーマとしても全く問題がありません。さらにそんな時ちょうど「ボッカテキ」のナリさんにリンクコメントとして「なっち。京都。番組レポ」という言葉をいただきました。
うーむ。これは運命の巡り合わせなのか。


しかし、問題もあります。まず実家だろうが京都の家だろうがエアモニ。が聞ける地域ではありません。まあ今はネットと言う便利なものがあるので、その点はあまり考えなくてもいいんですけど、リアルタイムで聞けない分即時性には乏しくなります。 あとはなんと言ってもテープおこしと同じような作業をする必要がありますから、考える事は無いんですけど負担が大きいんですね。やったとして果たして続けていけるのかどうか分かりません。とりあえず第1回は京都に帰ってからですから、来週か再来週になります。それまでにちょっと見ている方の意見を聞きたいと思いますので、是非一言賛成か反対かだけでもいいのでご意見お願いします。BBSには専用のスレッドを立てて起きます。


1/2


「ウンナンVSモー娘」/日テレの客寄せパンダ
 

日テレの正月特番というのは以前からお世辞にも品のある番組とはいえないものだったのですが、今回は輪をかけてそれがひどかった気がします。視聴率バトルと称して、芸人達が裸で踊っていたり、CM中にチャンネルを変えさせないために「CMは何分何秒あったか?」と言うようなクイズを出したりともうなんでもありです。ボクは暇だったのでとりあえずチャンネルを合わせたままつけっぱなしにして、チラチラと見ていたんですが、まあ見事に面白くないわけです。こんなの見るぐらいならニューイヤー駅伝見たほうがよかったと後で後悔したぐらいです。


以後はモーヲタ的視点からの番組感想。
とりあえず、モーニング娘。目当てで見ている人のためか、VTRと中継以外の場面ではトークに関わろうが関わらまいが誰かが映っています。ウンナンが話してる後ろの方にモーニング娘。専用席のようなものがあり、そこには常に誰かが座っています。ただ問題はそこからで、本当にいるだけであとは完全に放置状態。目線もきょろきょろしていたり、隣にいるメンバーと話をしていたりとやりたい放題です。それでもほとんど素に近い姿を見ると、それはそれで楽しめるものです。


加護ちゃんと高橋さんが話ししてるのを見て仲よさそうだなぁと思ってみたり、


紺野さんが素の表情で入ってきたけど、メンバーを見たとたんに笑顔に変わったのを見て、だいぶなじんできたんだなぁと思ってみたりと、


いろいろと妄想をかきたてるわけです。


あと、オヤジモニがミニモニ。と一緒にジャンケンぴょんを踊っているときも、同時に映してくれるのはいいが、扱いが逆だと突っ込みを入れてみたりそれなりの楽しみ方があります。


ちなみにこの番組を見ていて一つだけ気になることがありました。それは


なぜ衣装がピンクと緑の2色にほぼ統一されているんだろう?


普段は各メンバーが様々な色の衣装を着ているにもかかわらず、今回はなぜか2色にほぼ統一されているのです。その疑問は番組の最後になって解けました。


「勝利チームは南原チーム!」


チーム対抗戦だったんですね。 よく見るとチーム毎にきっちり色分けがされていました。とりあえず、なっちがいるチームが勝ったのでよかったです。


ちなみに、この番組中飯田さんは眠りかけていたそうです。モーニング娘。は基本的にそこにいてくれればOKという扱いですから、眠くなるもの無理もありません。それに加えて連日のTV出演で疲れ切っているんでしょうし。



1/1


「紅白歌合戦」
 

モーニング娘。2001年最後のTV出演となった紅白歌合戦ですが、レコ大を辞退してまで一本化しただけあって歌の部分以外でも引っ張りだこだった気がします。


紅白と言えば伝統ある番組ですから、観客も年齢層を均等に分けているのか騒がないように指示しているのか知りませんが、ヲタが極めて目立たない番組です。モーニング娘。が出てきたっていつものような大騒ぎにはなりません。そういう意味で落ち着いて見ることができました。


とりあえず、面白かった部分を紹介しておきますと、まずはあややのバックダンサーについていたガキ共。はっきり言ってうっとおしい以外の何者でもないんですが、アイドルサイボーグあややもびっくりのつくり笑顔には脱帽です。あの年であんな表情作らされる子供はかわいそうだなとつくづく思います。あとは、ヲタなんてほとんどいないはずの会場で、たった一人「LOVE」の部分の振り付けをやっていた人が一瞬写ったこと。友人とちょうど


「さすがに紅白はヲタ少ないなぁ。」


なんていう話をしている矢先に写ったもんですから、大爆笑でした。


モーニング娘。の歌部分では「ザ☆ピース」で石川さんのソロパートが1回しかなかったこと。これはさすがに大声では笑えないんですが、視聴率50%くらいを誇り、子供からお年寄りまで様々な人が見る紅白で「モーニング娘。は歌が下手」というイメージをつけないための壮大な作戦だったのかもしれません。メインの人のソロパートが1回しかないなんて普通じゃあ考えられませんよ・・・。頻繁に曲がカットされたり変わったりして忙しい内容でしたが、それなりに楽しめました。


年長メンバーがお尻をふるダンスをするという話もきいていましたが、猪木祭をみていて見事に見逃してしまいました。噂では何でもなかったと言う話ですし特にへこんではいません。紅白全部見るなんてマジで無理です。つまらなすぎ。


しかし、年長メンバーは12時前まで紅白出演して、翌日の10時から今度は日テレの番組に出演しないといけないとは、どう考えてもハード過ぎですよ。

 
新年一発目はやはりこの人からです
 

皆さん紅白はご覧になったでしょうか?ボクは当然9時までは見ていたんですが、それ以降はほとんどみていませんでした。ただラストは一応見ておこうと思ってチャンネルを変えたわけなんですが、


なっちの髪がながーい!!


まあ言ってしまえばそれだけの事なんですけど、2001年最後にちょっといいものを見たような気がします。


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