倉敷の新たなる観光スポット。「林源十郎商店」に行ってみた

少し前から岡山のメディアで少しだけ話題になっていたのが、倉敷美観地区周辺に出来た「林源十郎商店」というお店の話だ。そこに今日行ってみたわけだが、美観地区周辺とは聞いていたがどこかはよく知らなかった。場所はここ数年でアーケードを撤去し町並みが整備されている商店街の一角で、美観地区から見ると裏通り的な所にある。見つけて、

あっ、ここ昔通ってた薬局があった建物だ

って思った。僕が小学生くらいの頃は確かこの建物の隣に病院があり、薬をもらうために1階にあった薬局を使ってた。が、商店街の過疎化と共にいつの間にか閉店し、ずっと廃墟のようになっていた。確かに周辺を通った時、工事してるなと思ってはいたがまさかここだったとは。ちなみに店の名前にもなっている「林源十郎」という方は倉敷市民だが、全く知らない。大原孫三郎さんなら知ってるけどねぇ。

中の雰囲気

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店内の案内図。見て驚いたが、僕が知っているのは入り口にある店舗のみ。奥にもこんな広大な空間があったことは知らなかった。
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1階は雑貨屋さん的な感じ。GWという事もあり店内は人で一杯。
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2階も雑貨が中心。
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3階はカフェ。
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ここにはデッキ的なものがある。美観地区周辺の町並みが一望できる。
ちなみに美観地区周辺は数年前から景観条例が出来て建物の高さが規制されているので、3階くらいの高さでも美観地区の辺りであればよく見える。
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この建物はリフォームされているが、昔の作りなので階段は非常に狭く傾斜も結構きつい。お年寄りなど足腰の弱い方はエレベーターがあったので、そちらを利用して上の階に移動した方がいいかもしれない。
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1階に戻り奥へ。こちらには最近倉敷が推しているデニム関連のお店があった。
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デニムスーツってのはちょっと良かったかも。高いが、高級スーツほどではない値段だった。
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あと、カフェもあった。
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最後に石碑。まっ、定番ですな。

終わりに

倉敷美観地区っていうのは大原美術館と景観を武器にしていると思っているが、店舗というのはバラバラで案外統一感がなかった。林源十郎商店の周辺は最近昔の建物を使って新しいお店がたくさん出来ていて雰囲気もよく、美観地区の新たな魅力になりつつある。最後に美観地区に行ったのは10年前なんて人は、もう一度足を運んでも悪くないと思う。

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