運営者チーの最新活動はXをチェック

Kingston社USB-Type C対応USBハブ「Nucleum」レビュー。デジカメユーザーにうれしいSDカードスロット搭載【PR】

12インチMacBookに接続したNucleum

これ1つで全てをカバーできる、USB-Type Cハブを探していませんか?

2015年にApple製品としては12インチMacBookが採用した「USB-Type Cコネクタ」は、2018年時点ではかなり一般的になった。

少なくともMacの世界ではその後、

  • MacBook Pro
  • iMac/iMac Pro

で採用されており、Macの標準インターフェースの地位を確立している

Windowsの世界でも採用事例は増えており、表裏一体でデータ転送も映像も給電も全てできるポートの普及は間違いない状況だ。

だが、

  • 例えばデジカメのSDカードを接続する
  • HDMIポートから、外部ディスプレイに投影する

などはUSB-Type Cのみでは足りないし、どうしてもアダプタは必要になる。

USB-Type C対応のアダプタは数多く存在するが、

2018年時点で考えられるほぼ全てのインターフェースを満たすハブ

というのは案外無い。

今回紹介する「Nucleum」という製品は、SDカードなどで有名なKingstonが販売するUSB-Type C対応のハブ(アダプタ)だ。

早速紹介しようと思う。

この記事はメーカーより商品を提供いただいた記事広告です。
当サイトのポリシーはリンク先をご覧ください

この記事の掲載内容は、2021年1月3日時点の情報です。現在の情報とは異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

Kingston社USB-Type C対応USBハブ「Nucleum」の概要

主要なインターフェースは全てサポートしている

Kingston社が販売する、USB-Type C対応USBハブ「Nucleum」最大の特徴は、2018年時点で一般的な入力・出力インターフェースにほぼ全て対応しているということだ。

ポート 用途 備考
USB-C 電源入力 USB-PD(最大60W)対応
USB-C データ転送・映像出力
USB-A(2基) データ転送
SDカード カメラのデータ転送など SDXC UHS I-IIまで対応
microSDカード スマホのデータ転送 microSDXC UHS Iまで対応
HDMI 映像出力 v1.4(4K 対応)

ポートの数だけで言えば、7基も搭載しているというのが凄い。

そして、これだけのポートを搭載していながら、

  • サイズは「奥行127mm × 幅45mm × 高さ14.2mm」
  • 重量は92.4g

と、コンパクトかつ軽量であることが魅力だ

Apple純正「USB-C Digital AV Multiportアダプタ」との比較

Apple純正「USB-C Digital AV Multiportアダプタ

Macユーザー的にこの手のアイテムで、一番ユーザーが多いのはApple純正の「USB-C Digital AV Multiportアダプタ」だと思う。

純正品のメリットは、相性面で確実であること。だが、デメリットとして価格が高い。

また、最大の欠点はSDカードに対応していないことだと思う。

簡単にスペック比較するとこんな感じになる。

Nucleum Apple純正
USB-C ○(2基) ○(1基)
USB-A ○(2基) ○(1基)
HDMI
SDカード ×
重量 92.4g 37g
奥行 127mm
45mm
高さ 14.2mm 17mm
価格(税込) 7,980円 7,992円

ポートが多い分、Nucleumの方が全体的にサイズが大きく重い。

だが、重いとは言っても100g以下におさめており、何よりも価格がApple純正と同一だ

  • 軽くて相性面が安心だが、価格が高い純正品
  • 多機能で安価なサードパーティー製品

のどちらかで悩むことになるが、Kingston製品はサードパーティーとは言っても大手なので、

2年保証、無料テクニカルサポートが付与される

という手厚さが魅力だ

Kingston社「Nucleum」の外観をチェック

Nucleumパッケージ Nucleumパッケージ(裏面)

簡単な開封レポートを。
「Nucleum」のパッケージは、約8,000円といいお値段することもあり、しっかりしたものとなっている。

Nucleum開封後

だが、開封後は至ってシンプル。本体しか入っていない

NucleumはUSB-Type C接続 Nucleumの外観

これが本体の全体像。

NucleumのインターフェースはUSB-Type Cのみ

PC側とのインターフェースはUSB-Type Cのみ。

そして、側面には各種外部インターフェースがてんこ盛りだ

Nucleumのポート(USB-A、USB-C、SD、microSD)
  • データ通信用のUSB-C
  • USB-A
  • microSD
  • SD
USB-AとUSB-PD対応のUSB-Type Cポート
  • USB-PD対応のUSB-C
  • USB-A
HDMIポート

最後がHDMIポートだ。

7種類のインターフェースがバランスよく配置されている

「Nucleum」の接続後の状態

インターフェースの豊富さが魅力の「Nucleum」だが、じゃあ全てに接続するとどうなるのか?

12インチMacBookに接続したNucleum

こんな状態になった。

これだけ接続しても通電可能

実際ここまで接続することは皆無だと思う。

取り回しも難しくなるし、見栄えも悪いし、あまりおすすめしないが、

とりあえずこれ1つ持っておけば安心

というのは大きいと思う。

終わりに

USB-Type C接続のハブも、MacBook ProがUSB-Type Cを採用して以来数が増えた。

当初は価格も高く、聞き慣れないメーカーの製品が多かったりして、Apple純正以外正直怪しい印象もあった。

だが、「Nucleum」を販売するKingston社はSDカードなど、アクセサリメーカーとしても有名なので、最大のメリットはメーカーに対する信頼性だと思う。

Apple純正アダプタでは少しインターフェースとして足りないので、信頼できるメーカーのUSB-Cハブを探している方には、最適だろう。

Amazon価格「7,980円」は、Apple純正品とほぼ同じ価格なので、価格メリットは大きいと思う。

運営者チーのおすすめ記事

チー
僕がこだわって使っている、厳選ガジェットを良かったら見て行ってください。
チーが本当に使っているガジェット一覧