自動車税・住民税の納付でポイントをゲットする方法。クレジットチャージしたnanacoの利用がお勧め

<2013/05/08追記>
この記事は2012年版です。この記事ではポイント還元のイメージなどを紹介していますが、この時使用したViewカードは2012年10月よりnanacoチャージがポイント付与対象外となりました。

2013年版の対応は以下の記事をご覧ください。

ポイントマニアでドケチな男チーですこんばんは。
ポイントは貯めること自体も楽しいといえば楽しいが、やはり貯め込んだポイントをどかっと使うのも快感。そういう意味で、メインのクレジットカードを決めて移行制度などを利用しなるべく1種類のポイントに集約するのが基本。僕の場合、ANA VISA SFCゴールドカードをメインにしてANAマイルを中心に貯めている。

ところがどうしようもないものが何個かある。

  • Suicaなどの交通系電子マネー
  • コンビニで支払う代行収納

Suicaはクレジットチャージ出来る事は出来るが、多くのクレジット会社はチャージについてはポイント付与対象外となる。代行収納についてはファミマTカードを使うことで出来たが、最近はできないものも増えて来たとか。正直諦めていた部分なのだが、Viewカードとnanacoを組み合わせることで出来る事が最近分かった。

少々手間はかかるが、僕の場合ポイントが一切つかない現金払いは悪ぐらいの考えなので、ポイントが付くなら多少の手間はいとわない。

概要

まず始めに宣言するが、これから紹介する方法はクレジット利用分について付与されるポイントがゲットできる方法だ。要するに間接的にポイントがゲットできるということ。nanacoを利用するとnanacoポイントというものも付与されるが、代行収納については対象外のためいわゆる二重取りが出来るわけではない。
多分、代行収納を利用してポイント二重取りする手段は現状無い。

用意するもの

1.nanacoカード(おサイフケータイのアプリ版でも可)
2.Viewカード(僕はビックカメラSuicaカードを利用)

Viewカードを利用するのにはいくつか理由がある。

  • 交通系のICカードの支払いを全て集約出来る
  • モバイルSuicaが現時点では無料で利用できる
  • ビックカメラSuicaカードだと1年に1度利用すれば年会費が無料
  • WEB明細を導入すると請求月に無条件で20ポイント付与
  • 400ポイントからSuicaチャージ交換可能とポイント利用の下限が低い

関東在住なら迷う必要はないし、僕みたいに西日本在住でも導入の価値はある。

nanacoにクレジットチャージ

つい最近までnanacoといえば使えない電子マネーだった。アプリ以外でクレカチャージはできない。ポイントを貯めてもその利用に1%の手数料を取られる。そんな制度が変り、クレジットチャージ出来るようになり手数料もなくなった。主なクレカであればほぼ対応されているが、多くの会社はnanacoチャージについてはポイント付与対象外。
現在の所、nanacoチャージにポイント付与されるのは以下のカードだそうだ。

  • 漢方スタイルクラブカード
  • オリコカード(※JCBブランド限定)
  • 楽天カード(※JCBブランド限定)
  • ファミマTカード
  • エポスカード
  • アプラスカード(※JCBブランド限定)
  • ビューカード
  • JALカード(※JALカードSuicaのみ)

nanacoクレジットチャージの方法はこちらを参照。

使い方

事前にクレジットチャージしたnanacoを使って、セブンイレブンの店頭で代行収納をnanaco払いすれば終わり。nanacoのチャージ上限は50,000円なので、わりと高額な代行収納(自動車税など)も大半は対応可能。

ポイント還元

おそらく一番気になる部分。
Viewカードの場合、1000円に付きビューサンクスポイント2ポイント(5円相当)が付与される。ビックカメラSuicaカードだとさらにビックポイントが5ポイント。合計すると1%の還元率だ。ビックポイントはとりあえず置いておくとして、ビューサンクスポイントをどう扱うかが肝。

Viewカードはnanacoクレジットチャージと交通系ICのチャージに特化すると考えると、WEB明細を利用すれば、

WEB明細ポイント:20ポイント×12ヶ月=240ポイント

が無条件で付与され、最低の利用ラインである400ポイントに1年で到達するまでには残り160ポイントが必要となる。これに必要な利用額は、

nanaco最低利用金額:80,000円
Suicaチャージ最低利用金額:約27,000円(この場合1000円で6ポイント付与)

となる。ビューサンクスポイントの有効期限は2年間なので、2年に1回1000円返ってくると考えたらちょっとお得じゃないですか?

関東在住だとSuicaの利用シーンはかなり多いと思うので、交通ICだけで年間約3万というのもそこまで無茶な金額じゃあないかと思う。なので、Viewカードを作ったらモバイルSuicaを使うか、Suicaのオートチャージを設定するのがお勧め。

まとめ

ポイントを集めで重要なのは前述したとおり、利用するカードや貯めるポイントをある程度集約すること。ただ、本当に全てを1つに集約するのは難しい。そういう意味でサブを持つ事も有効な手段。僕の場合は大きく分けると、

・メインカード:大半の支払いを行いANAマイルに交換
・サブカード:電子マネーチャージに利用

という形になる。その他TカードとかJ-WESTカードとか目的に特化したカードはあるが、これはもうついでというレベル。特定の店舗でしか使わない。

メインカードはともかく、Viewカードの事とかなんで岡山在住のくせにこんな事しってるかって?関東住んでたころやってたから。あの頃はモバイルSuicaで定期も使ってたので、もうワンランク上のルミネ商品券に交換していた。これだと650ポイントで2000円分の商品券がもらえて地味に還元率が高い。

ルミネは関東にしかないですが、、、

ビックカメラSuicaカードを使い出して4年ほど経つが、その間でルミネ商品券は1万円近く溜めこんでる。結構たまるのでお勧め。岡山に戻ってSuicaはもちろんそもそも電車の利用頻度が激減したので(岡山は車社会)、最低還元ラインまでポイントがたまらずどうしようかと思っていたが、これで存続させる意味が出てきた。

そこまでやるの?と思う人も多いだろうが、ポイント集めは中途半端が一番残念な結果になるので、やるなら徹底的に!ですよ。

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