妻子がいても欲しいものは買いたい!私が妻を説得するために実践していること

先日MacBook Pro Retinaディスプレイモデル(13インチ)を購入したが、「購入おめでとー!」の声と共に、

「どうやって嫁を説得したの?」

という質問をよく受けた。
別に特別な事をしたわけじゃないので、「嫁説得術」なんてものではないが、我が家の状況踏まえて紹介してみる。

現在の我が家の状態

今年春頃から仕事が非常に忙しくなり、毎月100時間くらい残業をする日々が続いている。

その事で今は残業代という名のあぶく銭が入ってくる。忙しいためそのお金が飲み代に消えていくような事もない。2・3ヶ月なら「たまにはこんな時期もあるよね」で終わるが、半年以上続いており今後も続くことが予想される中で、嫁の中で「少しくらいはご褒美を」という同情心が生まれていたというのはあるかと思う。

で、その中でなぜMacBook Proなのかというのは、触る時間が短い分少しでも快適に使いたいという僕の願望だ。ただ、それだけじゃあ10万以上の買い物はなかなか出来ない。

やはり説得するのだw
ただ、「欲しい欲しい~」と言うんじゃなくて、若干理論的に攻めるw

購入費用と資金計画を出す

狙いを決めたらまず、安い店を探す。
その上で、Macの場合は今使っているものを下取りに出すので、その見込みを含めて実際必要な費用を説明。安い店の根拠なんて無いのだが、基本ドケチな性格なので、何を買うにしてもこの辺りのリサーチは必ず行っており、それなりに信用はされている。

今回だと購入費用が176,800円でポイントが約23,000、MacBook Airの下取りが約5万、実質は10万程度の負担という試算をして説明をした。

プラスアルファの価値を出す

とはいえ、10万という費用は安くない。
ここでもう一つの作戦として、今こうやってブログをやっている事による副次的な収入があることをネタにする。簡単に言えばアフィリエイト収入だ。

残業代ブーストがかかっているとはいえ、給料から買うというと難色を示されるが、今はお陰様でこのブログで多少の収入がある。サラリーマンは普通給与所得以外は0だが、僕の場合は少ないとはいえプラスアルファがあるわけで、これはなかなか説得力がある。

もちろん毎月10万もアフィリエイト収入があるわけじゃないが、それでももう一つのあぶく銭がある事で費用負担の心理的ハードルが下がる。

さらに言えば、今はお小遣い制になっているがベース金額を低く抑えて、アフィリエイト収入は僕のリアルお小遣いになっている。要するに家計にも多少は貢献しているという認識が、嫁にもあるので説得力は増すw

ちなみに、ここ数年毎年買替えているiPhoneに関しては、これを全面に出す。

iPhone発売でブログのPV数増加
→アフィリエイト収入も増加
→iPhoneのお陰で増えた収入
→それはiPhone購入に使うべきでしょ!

という逆ギレの論理だw

終わりに

まあアフィリエイト収入については浮沈が激しいのでこれに依存する気はなく、基本は「欲しい理由と必要な費用をちゃんと説明して、理解してもらう」という事をやっているだけだ。

何でこれが欲しいのかというのは、妻子がいるからとか関係無しでも、よく考えた方がいいというのは、大人なら誰もが分かっている話。勢いで買うというのもそれはそれで楽しいが、自分自身としても後で後悔するのは嫌なので、検討には時間を使う。そして、家族とは言っても他人にそれを説明することで、要不要が自分の中でより明確になる。

「ここまでするくらいならいらんわ」って思えるものは、多分必要無いのだw

僕の場合は、MacやiPhoneなどIT機器に対する投資に一番の価値を見出している。逆に言えば、それ以外のものはあまり買わないし使わない。仕事が忙しいことを除外しても飲み代に多くの金を使うわけでもないし(せいぜい月1回)、ギャンブルも今はしない、服はUNIQLOなどのファストファッションかバーゲンの時しか買わない。しかし、洋服や飲食代にお金を使いたいという人もいるだろう。

要するに選択と集中をしているわけで、何でもかんでも欲しい欲しいと買ってるわけじゃあない。これが一番大事じゃないかと思う。

という、当たり前の結論を書いてこのエントリーを終わらせていただきます。
いや~、それでもまさかMacBook Proが買えるとは思ってなかったので、本当に嬉しい!!(`・∀・´)ノ

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