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いい写真を撮るために「必ず」知っておきたい簡単なことを学んだ。2018年10月岡山スマホユーザー会開催レポート

カメラ撮影最低限のテクニックは「ちゃんとホールドする」

2018年10月開催の岡山スマホユーザー会は、

  • 日曜日に集まって、雑談する会
  • 平日夜に集まって、テーマにもとづいた話を聞いたり、情報交換する会

この2本立てで開催しました。

この記事では、2018年10月開催の岡スマの様子を簡単にレポートします

この記事の掲載内容は、2021年1月3日時点の情報です。現在の情報とは異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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2018年10月開催の岡スマ

2018年10月の岡スマは、以下の形式で開催しました。

ここ1年くらいの岡スマは、「カメラネタ」が非常に多かったです。

なので、いつかやりたいと思っていた、カメラに特化した会でした。

今回は僕が一番楽しんだんじゃないかと思いますね(笑)

10月28日開催の定例会

平日開催の岡スマ

10月28日は、オスピターレで開催した定例会です。

今回は4名での開催になりました。

久々にお越しいただいた方がいましたが、「東京に転勤になるから」ということでした。

その方はシステム業界で勤めている方で、僕が昔リアルにお世話になった方です

わざわざ顔を出してくれたことは嬉しかったですけど、寂しかったですね。

システム業界の仕事は、2018年現在は首都圏が中心になっています。

本来なら、無理に東京じゃなくてもできるはずなのに、特に大企業向けのシステム開発は、本社がある東京に向かいがちです。

僕の知り合いもここ数年、何人も東京転勤になってます。

僕は東京大好きですけど、

チー
何だかなぁ……

という複雑な感情が渦巻きます……

カメラでの写真撮影をテーマにした、10月25日開催の平日会

平日版第72回岡山スマホユーザー会のテーマは「写真撮影」

平日会は、「佐々木敏行さん」にお願いして、

好きなカメラで、ちょっといい写真を撮るテクニックを学ぼう

というテーマで色んな話をしました。

少なくとも「インターネット上の有名人」ではないんですけど、テーマ設定が上手かったのか、平日版としては初めて10名の定員一杯での開催です

そんな佐々木さんですが、冒頭から、

テクニックなんてありません!

と言い切ります。そういう方なんですよ(笑)

僕が「最高のカメラマンです」と紹介したことで、仕方なく(?)依頼を受けてくださったようですが、以降は丁寧に解説してくれました。

いい写真を撮るために「必ず」知っておきたい簡単なこと

最低限のテクニックは3つ

佐々木さんはアマチュアカメラマンなので、

  • 知識は全て独学
  • コンテストなどでの受賞歴無し

ですが、アマチュアだからこそ言える視点で、最低限知っておくべきことを紹介してくれました。

それは3つあります。

最低限知っておくとよい撮影テクニック
  • カメラは正しくホールドする
  • 視点を変えてみる
  • 好きなものを好きなように撮れ

僕はブロガーなので、「マインド」的に最後の2つは何となく理解できます。

ですが、1つ目はなるほどと思いました。

カメラ撮影最低限のテクニックは「ちゃんとホールドする」

カメラを持っていても、ついスマホを持つように持ってしまうんですよね。

  • 左手でレンズをホールド
  • 脇を締める

知ってる人なら当たり前なのかもしれませんが、僕は理解してなかったです

チー
どおりで、手ぶれする写真が多いわけだ

知っておくべき最低限のカメラ用語

最低限知っておくべきカメラ用語

そして、話は写真の話にも及びます。

  • 絞り(f値)
  • シャッタースピード
  • 被写界深度
  • ホワイトバランス

など、様々な用語があり、僕も正直よく分かっていません。

もちろん全部理解しておくにこしたことはないですが、佐々木さんいわく、最低限知っておくと良い用語は以下の4つのとのことでした。

最低限知っておくとよいカメラ用語
  • 絞り(f値)
  • シャッタースピード
  • ISO感度
  • 露出補正

この中で特に重要なのは「絞り(f値)」です。

  • f値が小さいと光を多く取り込む(明るくて、背景がボケた写真が撮れる)
  • f値が大きいと光を取り込む量が減る(暗く、背景がくっきりした写真になる)

という感じですが、実際のカメラはf値が大きくても、明るい写真が撮れます。

これは、カメラが自動調整しているからなんですが、全て自分でコントロールするのが「マニュアルモード」です。

初心者でも使ってみて欲しいのは「絞り優先モード」

ドコモ版iPhone XS Maxゴールド 256GB

しかし、「マニュアルモード」は難しいので、おすすめの使い方は、

「絞り優先モード」を使うこと

だそうです。

メーカーによって、名前は若干異なります。

「絞り優先モード」は、

絞り(f値)はユーザーが決めて、あとはカメラ任せにするモード

なので、一眼レフらしい写真を撮りたい場合は特におすすめで、是非使いこなせるようになって欲しいとのことでした。

アイドルライブのような暗く・動きが激しいシーンは「シャッタースピード優先モード」

被写体が動くステージの写真撮影は難しい

その後、質疑応答に入りましたが、僕がどうしても聞きたかったことを質問しました。

チー
アイドルライブのように、暗く、被写体が激しく動く(踊る)時は、どういう設定がよいのか?

ということです。

基本的にプロでも難しいシーンですが、ポイントは2点でした。

  • 「シャッタースピード優先モード」にする
  • アイドルファンなら、ある程度決めシーンが分かってるはずなので、その「前後」でとにかく連射する

「シャッタースピード優先」にする理由は、被写体が動くからです。

プロカメラマンなら、最高の設定を編み出して、バシッと一発で撮影出来るのかもしれません。

ですが、アマチュアが「奇跡の1枚」を撮るためには、とにかく数を撮って、その中に当たりが出るのを祈るしかないそうで(笑)

でも、納得ですよね。

早く試してみたくて、仕方がありません

当日のアーカイブ動画

というような内容を、約1時間半話をしてもらいました。

公開許可をもらったので、今回はアーカイブ動画を公開します。

よろしければご覧ください。

終わりに

僕はガジェット好きで、カメラもそれなりに買っていますが、ブログの話題にすることは敢えて避けていました。

ですが、今回聞いたような話はとても分かりやすく、もっと色々試してみたくなりましたね。

スマートフォンの進化は非常に早く、トレンドが変わりがちですが、カメラに関しては本質が変わっていないと思います。

写真を撮るのが楽しい

そう思えそうな気がしました。

これからいろんな写真を撮ってみようと思います。

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