800MHz帯LTEはやはり凄い!au版iPhone 5sを使って思い知った、安定した通信の大切さ

今月から勤務地が岡山になり、再び電車通勤の日々が始まった。
今年3月~6月も同じように岡山勤務だったのだが、その時と大きく変ったものがあって、それは使っているiPhoneがiPhone 5(au)からiPhone 5s(au)に変った事だ。

朝の岡山方面電車は都会とは比べものにならないが、電車の本数も乗客もかなり多く通勤・通学ラッシュっぽいものはある。iPhone 5での通信状況は最悪だった。iPhone 5sになって通信状況は大幅に改善されたと思っていたが、正直若干不安は持っていた。

やはり圧倒的だった800MHz帯のプラチナバンドLTE

しかし、この不安は全くの杞憂に終わった。
朝の通勤電車内はTwitter・Facebook・GunosyなどずっとWEBを見ている事が多い(15分ほどなので)。今年3月~6月にiPhone 5を使っていた時は、電波は立っているのに通信出来なかったり、突然切れたり、とくにかく不安定。そして、何ヶ月か続くと大体そういう状況になるエリアは体験的に分かっていた(ローカルネタだがJR中庄駅と庭瀬駅の間で岡山市と倉敷市の境目あたり)。

そういうところも一切関係なしで快適な通信が出来るのだ。

さすがダントツ田中!!w

まあ冗談抜きでこれは本物だと思った。

通信で重要なのはスピードが安定感か

奇しくもiPhone 5と5sの通信状況を比較することになったが、改めて思うのは通信サービスは安定して使えてなんぼだなという事だ。

LTE時代になり特にメディアの記事だけでなく、個人レベルでも特定スポットのスピードを比較しているのをよく見るが、あれは参考にならないなと思った。意味が無いとまでは言わないが、スピードよりもちゃんと繋がって通信出来ることの方が重要だ。特にスマートフォンで使う場合、例えば5Mbbpと20Mbpsで数字上は4倍の違いがあるが、体感上も違うかと言えばほとんどの場合そんなことはない。

欲を言えば同じスピードでも通信規格の違いで3GよりはLTEの方が体感スピードは速いので(初速が違うイメージが強い)、LTEエリアの面展開って重要なんだなぁと思う。通信の細かい技術使用なんか知らないが、これだけ違うとほとんどの人が通信品質の向上を実感できるはずだ。

終わりに

通信キャリアやサービスの当たり外れは結構あるが、少なくともiPhoneを使う場合iPhone 5c/5s世代ではauはかなりお勧めと思える。もちろんdocomo・SoftBankと比較したわけではないので、もしかしたらそんなに変わらないのかもしれない。

ただ、他キャリアからMNPして購入しても後悔はしないと思う。これだけ時間をかけて構築した通信エリアにauは自信を持っているようだし。ところが、今はiPhone購入時のオプション縛りなど別なところで非難を受けていて、それが残念ではある。

この話は僕も実体験として認識していた話。これに腹を立てて、知り合いのトヨタディーラーさんに頼みPiPitで購入するようになった(単にお得意様だったからかもしれないが、PiPitではこの手のオプションを一切求められなかった)。

不可解なオプション縛り問題もようやくクローズアップされたかという感じではあるが、通信キャリアは通信品質で勝負して欲しいなぁと心から思う。

ただの販売代理店に過ぎないキャリアショップの苦しい台所事情は、実際に働いている人に教えてもらったりして同情する面はあるが、正直それは代理店とKDDIの事情であって、顧客には関係のない話なので。

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