私が影響を受けた・ハマった5つのゲーム #5games

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ブロガー企画で「私が影響を受けた・ハマった5つのゲーム」というものが有り、元ゲーマーとしては乗らずにはいられないので書いてみる。

ちなみに僕がゲームに激しくはまっていた時期というのは、小学校〜高校にかけてでハード的にはファミコン・スーパーファミコンが中心。プレステも少しだけという感じだ。その後もDSブームに乗ってゲームに戻ってきたし、今でもWii・PS3など最新ハードを持っていたりするが、正直あまりやっていない。と言うわけでスタート!

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1位:エストポリス伝記2

タイトー
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このサイトのドメインは「estpolis.com」なんだが、実はここから来ている。
時系列的には2→1というもので、1のオープニングが2のラストという変わった構成になっている。なので1をやっていたら最後の展開って分かってしまうのだが、それでも泣ける。RPGというのは数多くやったがガチで泣いたゲームって後にも先にもこれしかない。

ちなみに本当は完結編として3が発売する予定だったが、開発会社の倒産などがありお蔵入りになるという悲しい結末を迎えたシリーズ。知る人ぞ知る名作という感じで、ファンも結構多かったらしく、その影響かなんと近年になってDS版がリリースされたがこれはあまり評判が良くなかったようだ。

スクウェア・エニックス
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2位:テイルズオブファンタジア(SFC版)

今やドラクエ・ファイナルファンタジーと並ぶくらい有名になったであろう、RPGシリーズ。その初代がファンタジア。
SFC版はハードの限界と言われるくらいのグラフィックと、当時は珍しかった戦闘中にキャラが喋りまくるというものだった。RPGと言えばコマンド選択式の戦闘が当たり前だった中で、格闘ゲーム的要素を取り入れキャラを操作出来るあたりが革新的で楽しかった。
ストーリーも良く出来ていて、時空を超えるというものでまさにファンタジアという感じ。とても面白く、発売後に口コミで広がった感じで中古ショップでもあまり見かけず、売っててもやたら高いという珍しいゲームだった。

現在はPSPでプレイできる。

3位:ドラゴンクエスト3(FC版)

初めて買ったRPGはこれ(確か小学3年生くらい)。
1・2はむろん知らず、RPG自体が分かっていないので、そのシステムを理解するのに当時小学生の僕は1ヶ月以上を要した。何をしていたかというと、ゲームをやめる時にセーブもしないでスイッチOFF。毎回、お母さんに起こされるオープニングから始まってましたw
当初ラスボスと思われたバラモスを倒してもまだ先があるという、ストーリー展開と最後の言葉。これをみたらなるほど〜と多くの人は思ったんだろうが、当時の僕には分かってなかった。クリアはしたが、多くの人が経験したようにセーブデータの消失に涙しやめた。

4位:ファイナルファンタジー7

このゲームのすごいところはやはり当時では圧倒的なグラフィック。ゲームでここまで表現できるのかと初めて見たときはぶっ飛んだ。ストーリーも良く出来ていて、色々示唆に富んでいるんだが、全体的に暗くFFってなんか話が難しいって思った。
僕がまともにやったファイナルファンタジーシリーズの最後。

5位:ダービースタリオン(PS版)

ゲームに費やした時間という意味ではおそらく圧倒的No.1。
とにかくはまりましたね〜。これをやっていたのは大学1回生の時だが、夜な夜な集まり朝までダビスタ。日常的に酒を飲んだり、タバコを吸ったり、学校をサボったり、競馬したり、、、学生時代の悪き習慣はこのゲームと共に始まった気がする。学生時代思い出のゲーム。

影響を受けた、思い入れがあるなんてキーワードになるとどうしても昔のゲームに偏っちゃいますね。改めてジジイゲーマーだなと、、、。ゲーム自体は今でも少しはやっていて、マリオカートDS・どうぶつの森・ドラクエ9とかはすごくはまった。マニアックなところだと「トトリのアトリエ」なんてゲームも面白かった。こういう振り返りをたまにやるのも楽しいなぁ。

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