今、会社で使っているパソコンは3年ほど前のものでスペックはこんな感じ。
OS:Windows Vista
CPU:Core2Duo
MEMORY:2GB
普通に使うには今でも不都合は無いが、開発作業となると今や若干苦しいスペック。そして、OSは長らくXPにダウングレードして使用していたが、昨年Vistaに変更。ダメな子の代表格とされるVista君だけど、評判ほど悪い感じもなく大きな不満はなかった。
このパソコンが来年あたりリプレースを迎えるのを知っていたので、実は密かな作戦を立てていた。それは、
会社のパソコンをMacにするという試み
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会社のパソコンをMacにするための問題点
最初に結論から言えば見事失敗です!!(T-T)
昔でこそWindowsじゃないと出来ないことも多かったが、今やEclipseに代表される開発環境、Officeなどは基本Macでも変わらない。特にOffice2011になって、Windows版の2007との互換が強化されて特にハードルは下がってた。あえて言えば、
自己解凍形式圧縮ファイルへの対応
ってのが問題だった。先進的なIT企業の人から見れば今でもそんなもん使ってるの?と言われそうだが、まだまだ現役バリバリで僕1人がやめたからって解決する問題じゃないんですよね、、、。
さて、その会社パソコンが新入社員用に割り当てるとかで、リプレースが早まった。希望を聞かれたが当然Windows7ばかりだったので、
Macという選択肢はダメですか?
と聞いてみたら、
- MacでもWidowsは動くが、OS・Office・セキュリティソフトのライセンスが2倍必要
- 保証がMacは最大で3年までしかない
というのを理由に却下された、、、(あと今のPCを7月末までに明け渡すという時間的な問題も)。MacをWindows機として使いたいわけじゃないんですけどね。ただ、保証の部分は言い訳のしようもなくこれ以上食い下がれなかった。
確かに考えて見れば、リースとかの考えは置いといてWindowsPCは5年程度の延長保証というのも珍しく無い。Macは保証サービスはAppleCareしかないわけで、それは個人・法人関係なく3年まで。一昔前と違ってパソコンのライフサイクルは随分長くなっているので、Appleさんも3年以上の長期保証という選択肢を設定して欲しいものだ。