au版iPhone 5がMNPでお得に。最新機種にこだわりのない人は年度末に買おう!

全国の携帯好きの皆様、こんばんは。
いよいよ年度末ということで、格安機種探しに余念が無いことと思います。僕もです!w

携帯好きにはある意味一番楽しいシーズンなのだが、それはもちろん格安機種が一番多く出回る時期だからだ。携帯購入を考えている方は、是非今の時期を狙ってはいかがだろうか。

年度末の携帯が安い理由

年度末の今は新生活に向けて、学割など各種キャンペーンが充実していて契約数も伸びるため、最新機種にこだわりがなければ携帯が一番安く買える時期。iPhone 5もその対象から漏れることなく、安くなっている。

今年も昨年に引き続きauがインセンティブをかなりばらまいているようで、iPhoneに関してはauにMNPして購入するのが一番安くなりそうだ。僕が今日見かけた感じだと岡山では学割併用パターンのみMNP一括0円になるようだが、他の地域では学割じゃなくてもありそう。

au、iPhone5を一括0円で投げ売りへ 最低維持費も毎月わずか3円で祭り開始 | すまコジ


過去の経験から見ても、モデル末期となる夏頃でもMNP一括0円というのは案外見なくて、この時期の方がよく見るのでMNPでiPhoneを格安で入手するなら今が断然お勧め。

MNP一括0円とは

最近の携帯は2年間使えば実質無料というのが多いため、MNP一括0円のメリットが分かってない人もいるかもしれない。

簡単に言えば実質無料というのは、50,000円ほどする機種を2年間に分けてキャリアが返済してくれるもの。MNP一括0円というのは50,000円が無料になり、本来2年間にわたりキャリアが返済してくれる分割金(キャリアによって月々サポート、月々割などと言われる)もそのまま適用される。

よって、50,000円キャッシュバックと同じような意味合いとなる(もちろん2年に満たない状態で解約したら権利を失う)。この為MNP一括0円機種というのは魅力的だ。

過去の実績

大体僕はこの時期に何らかの形で購入している。

出来事
2007年 ホワイト家族24による無料通話目的でサブ回線1、2(SoftBank)を契約(端末は2年間の利用で無料)
2009年 サブ回線1、2(SoftBank)をMNPしてau回線契約(端末は無料 + DSiとかキャッシュバックゲット)
2010年 サブ回線1(au)をMNPしてSoftBankのiPhone 3GS 16GBを40,000程度のキャッシュバック付で購入
2011年 サブ回線2(au)をMNPしてdocomoのF-03Bを0円購入
2012年 サブ回線2(docomo)をMNPしてauのiPhone 4S 32BGを0円購入

こんな感じ。ちなみに昨年のiPhone 4Sはかなりお得で32GBがMNP一括0円だった。

iPhone家族になりました。ドコモのみとドコモ・au併用での価格比較
昨年iPhone 4Sを嫁用に購入したときの記事

で、この回線はその後スマートバリューも導入し、来年3月まで月3,000円程度で運用出来る格安機種だ。

月3,000円弱。MNPとスマートバリューでau iPhoneはここまで安くなる
嫁iPhoneの運用価格に関する記事

しかし、昨年まではいわゆる塩漬け回線を利用していたが、僕も嫁もdocomoガラケーとiPhoneの2台持ちとなり弾がなくなった。この為、今年の狙いは新規契約でお得な端末だ。

キャリアビジネスに対する疑問

まあ、こういうのはある意味ギャンブル的な楽しみなのだが、本来はおかしいと思う。

僕は技術者の一人でもあるので、開発した端末が0円で投げ売られたり、購入価格以上のキャッシュバックなんて悲しくて仕方が無い。大体、MNP優遇施策の原資は既存ユーザーの利用料なわけで、販売促進費というにはあまりに不公平。はっきり言えば、今は2年毎にMNPしてキャリアを変えるのが一番得で、機種変更しながら使い続けるのは一番損だ。

かつては同一キャリアを使い続ける理由の大半がキャリアメールとコンテンツサービスだったが、スマホが主流になりそれももはや無意味。正直者がバカを見るというのはまさにこの事で、携帯業界って本当に歪んでいると思う。

ただ、今はそれが現実なので、だったらこっちもキャリアの都合に乗せられず、逆に利用するしかない。折角総務省が指導して、利用料に販促費を乗せる不透明な料金体制を是正させたのに、MNP優遇施策ばかりで既存ユーザーを軽視し、この仕組みを崩壊させたのはキャリア自らの責任だと思うからだ。そういう意味でも僕はキャリアメールから脱却することをお勧めする。

脱キャリアメールする理由とメリット


こんな疑問を抱きつつ明日はいい物件を探す旅に出ます!w

<2013/03/26追記>
結局このような結果となりました!

今年も年度末の携帯祭に乗りました。しかし、消えない携帯キャリアビジネスへの疑問

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