au版iPhone 5ユーザー向けにPRL7がリリース。パケ詰まりに悩む人はとりあえず更新を

つい1ヶ月ほど前に、au版iPhone 5ユーザー向けにPRL(ローミングエリア情報)の最新版がリリースされているので、更新手順等を紹介する記事を書いた。

この時のバージョンは6だったが、先日バージョン7がリリースされたようだ。何が変わったとかはよく分からないが、au版iPhone 5ユーザーは更新した方がいいだろう。

更新内容

とりあえず現在がバージョン6。
IMG_2198
更新するとバージョン7になった。
IMG_2199
終わったらとりあえず再起動くらいしておいた方がいいかもしれない。

パケ詰まりと呼ばれる現象

実は先月中旬より数ヶ月間岡山勤務となった。
これに伴い倉敷→岡山間、約15分の電車通勤をしているのだが、パケ詰まりと思われる現象によくぶち当たるようになった。

倉敷→岡山間のJR山陽本線沿いはauのLTEが大部分で使えるようになっている。3Gに落ちる区間は短かった。パケ詰まりと呼ばれる現象は、今までの印象だと3G→LTEの切替時に発生する印象が強かったが、そうじゃなくても通信出来ないシーンが結構ある。

僕の印象だと、現象としてはこんな感じだ。

  • LTEエリア内でアンテナが立っていてもパケット通信出来ない
  • 1度通信出来なくなると、機内モードON→OFFで復帰する事が多い
  • 駅などではあまり発生せず、電車で移動中によく発生する
  • 夜よりも朝が多い(人が多いせいか?)

パケ詰まりなんて人口の多い首都圏中心の問題かと思っていたが、遠く離れたここ岡山でも発生する現象なのかもしれないと思い始めてきた。

まあ色々騒がれているが、原因としては結局「混み合ってる」この1点に尽きるんじゃないかって気がする。

終わりに

通信が混雑するというのは、無線という有限のリソースを使う以上auに限らずどのキャリアでも発生する。ちょっと通信出来ないくらいで、いちいち騒いでたらキリがないとは思うが、PRLの更新が頻繁な事からやはりauのネットワークでは何かが起っていると思わざるを得ない。

春になってもはや恒例行事とも言える「docomoからiPhone発売報道」が盛り上がっているが、やはりiPhoneの通信はW-CDMA規格の方が色々都合がいいんじゃないかってau版iPhoneを使い始めてから思った。世界的にマイナー規格であるCDMA2000とFD-LTEって事例が少なすぎて、色んな検証ができて無いんじゃないかと思うんですよね、、、詳しい事は分からないが。

とはいえ、KDDIにとってはこの問題はずっとついて回るのだから、時間はかかっても解決して欲しいものだ。

【PRLの更新方法は以下のエントリーをご覧ください】

SPONSORED LINK

Twitterでチーをフォローしよう!

この記事のシェアはこちらから!

アナザー通信『ここだけの話』

2016年1月から無料メルマガを開始しました。
詳しい内容が気になる方はこちらをご覧ください。

は必須項目です

お名前(姓名)

2 件のコメント

  • au版iPhone 5ユーザー向けにPRL7がリリース。パケ詰まりに悩む人はとりあえず更新を | iPhone情報発信局! より:

    […] au版iPhone 5ユーザー向けにPRL7がリリース。パケ詰まりに悩む人はとりあえず更新をつい1ヶ月ほど前に、au版iPhone 5ユーザー向けにPRL(ローミングエリア情報)の最新版がリリースされている […]