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スティーブ・ジョブズの一周忌。Apple製品への思いを改めて

本日10月5日はスティーブ・ジョブズの一周忌。
あらためてご冥福をお祈り申し上げます

この記事の掲載内容は、2020年12月24日時点の情報です。現在の情報とは異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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Apple製品の感動

僕は古くからのAppleファンではない。昔はどちらかというとデザインはいいけど、実用性は低く、値段が高いからということで、物好きとAppleファンを馬鹿にしていた方だ。そんな僕が、ひょんなきっかけからiMacを購入したのが2007年の話。あの時、iMacの大きな箱を開ける時のドキドキ感、スイッチを入れた時の感動は今でも忘れられない。

Apple製品の体験は箱を手にした時から始まっている

それから5年。今やMacBook Air(Mid 2011)、iPhone 4S、iPad2、iPod nano(第5世代)、iPod touch(第4世代)と家の中にはApple製品がずらりと並ぶ。すべてジョブズの子供達と言ってもいいと思う。Apple製品は広い意味でデジタルガジェットに分類されるものが多いが、ここ数年本当に進化が早いため、陳腐化も早くなった。規格大量生産と大量消費の時代は終わったと言われるが、この分野においてはまだまだ生きている。

だが、Apple製品だけは量産品なのに箱を手にした時から、作り手の思いというものが伝わってくるので不思議と愛着がわく。ほとんど使わなくなっても手元に残して置きたくなる。使ううちに、思い出の品となってしまうのだ。Apple製品はジョブズの子供と言ってもいいと思うが、いつの間にかそれが自分の養子になったような気分かも知れない。

ジョブズのモノ作り

先日発表されたiPhone 5はジョブズが開発に携わった最後の端末と言われている。ということは、ここから先は本当にジョブズ亡き後に生まれる製品。Appleがこの先もイノベーションを起こし続ける会社であるのか、僕自身がApple好きで居続けるのか、それは分からない。

ただ、欲を言えばジョブズの夢の続きをもう少し見てみたかった。体感したかった。それでも、「Think different」の名のもとにハードだろうがソフトだろうが「モノ作り」に込める思い、iPodやiPhoneでライフスタイルに変化を起こしてくれた事は決して忘れない。心からありがとうと言いたいし、この時代に生きていてよかったなぁと心から思う。
Apple
スティーブ・ジョブズさん安らかにお眠りください。

Apple公式サイトでも追悼ムービーとティム・クックCEOからのメッセージなどが掲載されている。
tim

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