Windows版Safariが無くなるのは開発者的にはちょっと痛い

OSX Mountain Lionが先日正式リリースを迎えた。
その中でSafariもバージョンアップしたのだが、今回Windows版Safariが更新されず、ページも削除されたと言うことでどうもWindows版Safariは開発終了したという噂が立っている。

まっ、実際の所WindowsでSafariを使う人は皆無だと思うので、一般ユーザー的には特に問題ないと思うのです。僕も使ってない。ただ、開発者的視点で考えると結構頭の痛い問題だったりする。

開発者とブラウザ

WEBアプリケーションの世界だと10年くらい前ならInternet Explorerだけ、一昔前ならFireFoxあたりをサポートしておけば良かった。これはWindows中心という考え方に従えばだ。しかし、iPhoneやiPadの普及の流れで、Macユーザーというのも飛躍的に増えている。その為、Macをサポートするという要件も結構増えてきている。その時のブラウザというのはもちろんSafari。

こういう時の検証環境としてWindows版Safariというのは結構役に立っていた。なにせ、先日会社のパソコンをMacにしようとしても、MacをWindowsとして使うのが前提と見られたりする世の中だ。これは別に僕の勤めている会社に限った話ではないはずで、サポート期間とか最近のセキュリティポリシーの考え方に柔軟に対応出来ないという意味で、企業PCという分野ではMacはまだまだ圧倒的にマイナーOS。

本当にWindows版Safariが無くなると、今後Safariで動作検証する時は会社に数台しかないMacの取り合いになるわけで、困ったなぁと言うのが正直な所。こういう事するんなら、企業PCでもMacが円滑に導入できるような取り組みをAppleにもして欲しいものだ、、、

MacでWindowsは使えるが、WindowsでMacは使えないので、そういう意味でも今はMacが最強マシンだと思うんだけどな。

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