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モーニング娘。安倍なつみがCDTV「恋人にしたいアーティストランキング」でV2達成。人気の理由は?

2002年2月に発表された、CDTV「恋人にしたいアーティストランキング」でなっち(安倍なつみ)が前回に引き続き見事1位の座をゲットしました。これで1位になったからと言って別にどうこうするというほどのもんでもないのですが、なっち人気の根強さを見せ付ける結果となりました。

世間一般での人気とファンの人気には差異があるものでしょうが、一般的に安倍なつみ人気というのはそこまで高いと思えないのに、今回はV2を達成してしまいました。ボクが考える安倍なつみ人気の理由を何個か挙げてみようと思います。

この記事は旧サイト(2001〜2004まで運営していたモーニング娘。ファンサイト)で公開していた記事のリメイクです。最新記事とは文体などかなり違いますが、敢えて当時の雰囲気を残しているため、略称など分かりづらい点があることはご了承ください

この記事の掲載内容は、2020年12月28日時点の情報です。現在の情報とは異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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モーニング娘。安倍なつみの人気が高い流

理由としては以下くらいがあげられます。

  1. キャリアの長さに伴う知名度の高さ
  2. キャラクターなどを含めたアイドル性の高さ
  3. どん底から復活したという、稀有な存在であること
  4. アンチの少なさ

キャリアの長さに伴う知名度の高さ

これは人気には直結しない部分ですが、キャリアが長いということはそのまま知名度の高さにつながります。10代・20代のようにアイドルなどを自然と覚えてしまう世代にはそれほど関係ありませんが、ある程度年代が上の人たちになってくるとこれは結構重要な要素であると思います。

キャラクターなどを含めたアイドル性の高さ

ボクの中で「アイドルとはこうあるべき」みたいな理論があるわけではないのですが、アイドルのイメージぐらいはあります。それはキャラに頼らなくてもそこにいるだけで、和やかな雰囲気を作れそうな人ということです。

「なっちの魅力は笑顔」という言葉はよく聞きますし、実際ボクもそう思っていますが、笑顔で全て許されるというような雰囲気を持っているというのは、なっちのアイドル性の高さを示していると思います。

どん底から復活したという、稀有な存在であること

ボクのイメージでアイドルって一度人気に火がつくと、その後はよくて平行線、ほとんどの場合沈むのみというのがあります。

なっちの場合初期(1998年辺り)に火がついて、2000年あたりに明らかに太ったり、センターから降格したりどん底を経験しています。普通はそこで終わってしまうと思うんです。ところがなっちは見事にシェイプアップして復活しました。こういうのはファンとしては凄く嬉しいもので、応援しようと思う人は増えたのかと思います。

アンチの少なさ

なっちは一時ネット上では「~だべさ」とか「豚」とか呼ばれて結構たたかれてましたが、ファン以外の人間にそんなことは意外に知られていなくて、批判意見をあまり耳にしません。

ファン以外の人にも人気がある「後藤真希・加護亜依・石川梨華」は好きだっていう人が多い分、批判意見も多く耳にします。ボクが耳にする批判意見なんていうのは、どこでもよく聞く「すましてる・作ってる・ぶりっ子」と言うようなものです。

あとこれはファンにいえることですが、一推しメンバーは他の人でも、なっち「も」好きという人が非常に多いということでしょうか。

終わりに

随分長々と書きましたが、結局のところ本当の理由はわかりません。しかし、アイドルとしての全盛期はとっくに終わっていると思われるなっちが今でも人気を保っているのは、すごいなあと思うと同時にファンとしてはうれしいものです。
組織票と言ってしまえば話は終わってしまうんですけどね。ボクも一票投じてるわけですから。

ちなみに次のランキングでなっちV3を阻む最大のライバルは、あややだと思います。あややはすごすぎる。

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2000年頃からのハロプロファンですが、一時期遠ざかり2014年以降再び年に2回程度のペースでライブを見に行っています

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2001年頃からのモーニング娘。ファンです

2001年からモーヲタテキストサイトを運営していたので、当時の記事を徐々に移行しています。

最古の記事は2001年秋ツアーのライブレポートです。

チー
痛すぎるアイドルヲタクの歴史です……。

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2児の父親でありながらアイドルヲタクという、残念な大人ですが、記事を書き続けていることには、それなりの理由があるんです。
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