Wi-Fiシンクにはまだ危険が一杯?

Apple製品全般
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昨日は会社の人達と6時間耐久リレーマラソンというものに行ってきた。
当然疲れたわけで、帰って来てバタンキュー状態だったのだが、途中で目が覚めてiPhoneを立ち上げると、

アプリがごっそり消えてるんですが、、、

一昨日に頑張ってiPhone 4S仕様にカスタマイズしたのになくなるだなんて。幸いな事にiCloudにはバックアップがあったので復旧できたが、iCloud経由の復元はとても時間がかかるのです(僕の場合2時間くらい)。その間は何も出来ないし、果たしてちゃんと復旧するかもわからないから不安で一杯。お陰で目が覚めました。

で、原因を探ったわけだが、思い当たるのはこれしかない。
iTunesとのWi-Fiシンクだ。

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iOS5の新機能で目立たないけど便利になったのが、ケーブルレスでiTunesとの同期ができるWi-Fiシンクだ。この機能、デフォルトではOFFになっているので、iPhoneをケーブルで繋いだ状態からiTunesで設定する。

ScreenSnapz025.jpg

チェックを入れたら、ケーブルをつないでいなくてもMacと同一LAN内にWi-Fiで接続すると、iTunes上ではケーブル接続されたのと同じようにアイコンが表示されるようになる。そして、iTunesからでもiPhoneからでも任意のタイミングで同期できるようになるわけで、自動でやるのは充電中かつスリープ中だと思っていたが、なんか勝手に同期されることでもあるんだろうか、、、
とにかく、原因はこれくらいしか考えられないので、しばらくはWi-FiシンクをOFFにしておくことにした。

あと、復元をしていて気づいたがiCloudを使うようになると最新のバックアップは基本的にiCloud上に作成されるようだ。

ScreenSnapz024.jpg

これ、安定して使える状態でいざって時には便利だけど、今みたいに新端末・新OSリリースという問題が発生しやすい状況では、少々不安がある。

iOS5を使ってる方は、もうしばらく時々でもiTunes上にもバックアップを作成しておくことをお勧めする。復元はやはりケーブル接続したiTunes経由の方が安定しているし、何よりスピードが圧倒的に早い(僕の場合iCloudで2時間近くかかる復元もiTunesからなら30分かからない)。

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