エアコン吹き出し口にマグネットで取付可能なホルダー。車載ホルダーSpigen「エアー ヴェント」レビュー

スマホホルダー
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Spigen SGP社より車載ホルダー「エアー ヴェント(Air vent)」のレビュー依頼をいただいたので、紹介しようと思う。

エアコン吹き出し口にマグネットで固定するというタイプの車載ホルダーなのだが、これは簡単で便利だった。

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Spigen SGP「エアー ヴェント」の特徴

以前ステルスという車載ホルダーを紹介したが、車載ホルダーということでカテゴリーとしては同じ部類となる。

しかし、ステルスはダッシュボード上に設置するタイプだが、エアーヴェントはエアコンの吹き出し口に設置する。本体とスマホのホールドはマグネットで行うため、事前に準備は必要だがそれさえ終われば非常に簡単に固定できる。

専用ホルダにはめ込むのはちょっとした外出の時だと面倒なのだが、これはマグネットで固定されるため、非常に楽なのだ。

「エアー ヴェント」開封レポート

簡単に開封レポートで中身を紹介しようと思う。

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箱はこんな感じ。
Spigen SGP社の製品はiPhone向けが多いが、これはAndroidを含むスマートフォン全般で使う事ができる。

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中味はエアコン吹き出し口に設置する本体と、スマートフォン側に貼り付ける鉄板みたいなものが2種類。

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これが本体。
丸っこい形だが、ここにマグネットが仕込まれており、エアコンの吹き出し口に設置する。
固定部は汎用的な作りとなってはいるが、車の種類によって上手く設置できないかもしれない。

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こんな感じで引っ付く。

車に設置してみた

とりあえず車に設置してみた。まずは我が家にある軽自動車(タント)。

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こんな感じだ。

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で、固定したいスマートフォン(今回はiPhone 6)の裏に、固定具を貼り付ける(両面テープで接着する)。

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あとは、本体に近づけたらマグネットで勝手に固定される。
強度が気になる所だが、かなり強いようで、ちょっと揺れたぐらいでは外れそうにない。

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ただ、本体に貼り付けるのは嫌って人も多いと思う。
そういう場合例えば同じくSpigen SGP社が販売する「スリムアーマー」など、2重構造のケースを使うと本体に貼り付ける必要が無くなる。

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2014.09.10

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こんな感じでケース側に貼り付けて、

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固定することも可能。

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あと、僕の車(カローラルミオン)にも設置してみたが、これはエアコン吹き出し口が若干特殊な形をしており、中々上手く取付け出来なかったが(設置はできてもスマホをおくと、スマホの重みで吹き出し口が閉じてしまう)、最下部のルーパーであれば上手く設置できた。

裏技的な設置方法

何回か試してみて、これ無理に貼り付けなくても使えるんじゃないかと思った。
もちろん強度的にはちょっと弱くなるし、安定性も落ちるため、メーカーとしては推奨しないと思うが、こういう使い方でも行けた。

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例えば、Apple純正のレザーケースはiPhoneにぴったりなケースなので、裏側に薄い板を挟んでも結果として固定されてしまう。

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なので、テープで貼らなくても使う事が出来た。
若干裏側が隆起した感じにはなるが、使用上は問題無し。しかもこれなら、機種変更やケースを変えても簡単に付け替えることが出来る。

終わりに

エアコン吹き出し口に設置する車載ホルダーは、10年程前はよく見かけたが最近はあまり見なくなっていた。やはり使えば使うほど「ホルダーにはめる」という行為が面倒になるんですよね。

だが、「エアー ヴェント」はマグネットで固定するだけのため、置くのも取るのも非常に楽だ。長時間・長距離ドライブなら「ステルス」の方がいいと思うが、普段街乗りする分には、この方が圧倒的に便利だと感じる。

ただ、このタイプは欠点もある。
特に寒くなって暖房を使うようになると、ここから暖かい風が出てくるため、本体が非常に熱くなってしまう。冬場に使う場合は、エアコンの風が出る場所を調整するなどの考慮は必要になると思う。

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