LogicoolマルチデバイスBluetoothキーボード「K780」レビュー!スマホやタブレットで横断的に使える万能機【PR】

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みなさまこんにちは。aruteo(@aruteo)です。

今回はLogicool(ロジクール)から発売されたマルチデバイス無線キーボード「K780」のレビュー依頼を頂いたのでご紹介します。

以前レビューした、同社の「K380」の流れを汲むデザインですが、更に使い勝手が向上しています。

両者の違いにご注目!

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Logicool「K780」の特徴

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K380は、パソコンやスマホ、タブレットで使えるBluetoothキーボードです。
価格はAmazonにて¥9,980(2016年7月18日現在)となっています。
価格的には「ハイエンド」と表現して差し支えないと思います。

本体サイズなど

  • 寸法:158mm x 380mm x 8mm[手前]、22mm[奥側](奥行き x 幅 x 厚み)
  • 重量:875g
  • 単4電池2本で駆動

特徴

  • ホワイトとブラックのオシャレなツートンカラー
  • 円形キー+アイソレーションタイプのキーボード
  • 3台のBluetooth機器をワンタッチで切り替えるボタンを搭載
  • タブレットやスマホを立て掛けるスタンド搭載
  • Bluetooth非対応の機器でも使えるUSBレシーバーが付属

開封の儀

それでは早速開封の儀を執り行います!
こちらがパッケージ。

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「あらゆるデバイス操作をこれ1台で。」

K380に引き続き、マルチデバイス対応であることが強調されています。

バッテリーは最大で24ヶ月持つとのこと。

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そして中身とご対面!

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箱一杯にキーボードが収まっています。

K780の外観

ホワイトとブラックを基調としたツートンカラー。いわゆるモノトーンですね。

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左上にある3つの白いボタンがデバイスの切替スイッチ。
正式には「Easy-Switch」というようです。
その奥側に写っているのがスタンドです。

本体右側にはテンキーを集約。

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動力源は単4電池2本。
試供品が既に入っているのですぐに使えます。

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ちなみに電池ボックスの脇にはUSBレシーバーを収納しています。
Bluetooth非対応の機器でも使えるのが嬉しいですね。

K780とK380の比較

外観

K780はK380と概ね同じキーレイアウトになっていますが、テンキーがある分K780の方が大きいです。

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また、後ほど紹介しますが、実はキーピッチも広くなっています。
奥行きについてはスタンドがある分長くなっています。

本体右側面には電源スイッチ。

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K380とは正反対の位置です。

実は微妙に違うキーボード

K780とK380ではキーピッチとキーストロークが異なります。

機種 キーピッチ キーストローク
K780 19mm 2mm
K380 18mm 1.5mm

つまり、K780はK380よりもキーピッチが広く、キーストロークが深い設計ということです。

「どちらが打ちやすいか」というのは個人の好みに左右されると思いますが、参考までにタイピング音を撮ってみました(笑)
ボリューム上げてくださいね!

K780よりはK380の方が音が軽いです。

誇張して表現するなら、K380は「ペチペチ」に近い音。
僅か0.5mmのキーストロークの差でも、明らかな違いが生まれるのは面白いですね。

また、K780のキー配置はK380と同様にクセが無く打ちやすいです。

スタンドの使い勝手

K380には無かったスタンド。
横から見るとこんな感じです。

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ちなみにスタンドと本体の縁を構成している白い素材は、一般的な樹脂とシリコンの中間のような感触。
押して凹むほどのクッション性は無いですが、タブレットやスマホを傷付けにくそうな感じです。

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欲を言えば角度調整機能が欲しいところですが、下手に構造が複雑になるよりはこちらの方が良いかなとも思ったり。

「マルチデバイス」の利便性

最近のLogicool製キーボードは、複数の機器で使える「マルチデバイス」機能を重視しています。

一部引用すると

『パソコンで仕事をしながら、スマートフォンのチャット機能でチームと打ち合わせをしたり、同時にタブレットで商品見本を確認したり、ご自宅で株価をチェックしながら旅行の企画を練ったり友達とチャットしたりと、仕事でもプライベートでも、一台のキーボードでもっと自由なコミュニケーションを楽しむことができます。』

とのこと。

単に複数の機器を切り替えて使うというより、同時並行で使うことを重視している感じでしょうか。

せっかくなので、実際にやってみました。

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おぉ~なるほど(笑)

10.1インチのタブレットとiPhone 6sを並べてみましたが、確かに良い感じで収まります。

機器の切り替えもスムーズなので、上記の使い方に当てはまる人には非常におすすめかと思います。
K380の切り替えの様子を参考として貼っています。

普段はキーボードをリビングに置いて家族で共用とか、そういう使い方もアリだと思うんですけどね。

え?「これなら会議中に議事録書いてると見せかけて奥さんとLINE出来る」って?

うん…バレなければ良いんじゃないでしょうか。

aruteoもLogicoolも責任は取りませんが(笑)

終わりに

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K780は打ちやすさ、利便性、デザイン性を兼ね備えた良質なキーボードだと思います。
それなりに大きいので携帯性は微妙ですが、こっそり複数の機器を切り替えながらあんな事やこんな事に使いたい方は一度検討してみてはいかがでしょうか!

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