東プレ「REALFORCE91UBK-S(販売終了)」長期利用レビュー。Macでも使える?これから買う方に伝えたいおすすめモデルも紹介

東プレリアルフォースの外観 iMac
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2015年に当時使っていた「MacBook Pro(Late 2013)」をデスクトップ化しようと試行錯誤して、最終的にWindows用の高級キーボードを購入した。

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購入したのは高級キーボードの代表とも言える、東プレのREALFORCE(リアルフォース)で「REALFORCE91UBK-S」というモデル。

2019年12月時点としては販売終了となり、当時は存在しなかった「Mac専用モデル」が登場している。

僕自身は購入から4年ほど経過しているが、未だに「REALFORCE91UBK-S」を利用しており、最新モデルは使っていないのだが、Macで使える高級キーボードとして紹介しようと思う。

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2019年12月現在のMac用東プレ「REALFORCE(リアルフォース)」販売状況

東プレリアルフォース

東プレ「REALFORCE(リアルフォース)」は、高級キーボードの代名詞として長らく新モデルが発売しなかったのだが、2017年以降新製品を多数投入している。

また、従来Windows用しか存在しないため、Macで利用する場合、「Karabiner-Elements」などカスタマイズアプリを使って利用するしかなく、導入ハードルの高さを含めて「プロ向け」という感じだった

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カスタマイズソフト

しかし、2019年12月現在はMac用が発売されており、キーマップのカスタマイズも専用アプリが提供されており、以前よりは遙かに利用しやすくなった。

MacBookシリーズが採用する「バタフライキーボード」の評判が悪く、不具合も多いことから、専用キーボードを求める人が以前より増えているようだ。

Mac用東プレリアルフォース

2019年12月現在販売している、Mac用東プレ「REALFORCE」は以下の通り。

モデル名カラー静音APC価格
REALFORCE SA for Macホワイト(R2SA-JP3M-WH)28,910円
ブラック(R2SA-JP3M-BK)29,000円
REALFORCE for Macホワイト(R2-JPVM-WH)××24,800円
ブラック(R2-JPVM-BK)24,700円

東プレリアルフォースといえば、以下が特徴と言われる。

  • 静電容量無接点方式スイッチによる、キータッチの快適さ
  • キーによって重さが違う「変荷重」に対応

僕が使っている「REALFORCE91UBK-S」に近いのは、「REALFORCE for Mac」だろう。

APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)

REALFORCE SA for Macは静音キーボードかつ、「変荷重」をさらに進化させた「APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)」に対応していることが特徴。

従来キーによってキー荷重 は決まっていたが、これをユーザーが3段階で自由に設定出来るようになったようなイメージ

使っていないので感想については語れないのだが、おそらく便利だろうとは思う。予算が許すなら「REALFORCE SA for Mac」を購入した方がよいかもしれない。

が、「REALFORCE91UBK-S」でも全く不満を感じないので、基本は約4,000円安価な「REALFORCE for Mac」で十分だと思う

チー
約4年間毎日使っているけど、ノントラブルだし、快適に使えてます

「ずっしりした重さ」が違う!東プレのREALFORCE(リアルフォース)開封レポート

東プレリアルフォースパッケージ

以降は、僕が2019年12月現在も使っている、「REALFORCE91UBK-S」の開封レポートや感想を紹介する。

「REALFORCE91UBK-S」は販売終了となっているため、購入リンクは最新モデル「REALFORCE for Mac」としています

最新モデルとは異なるが、使い勝手などは大きく変わっていないため、今でも参考になると思う。

購入は2016年1月にAmazonで購入した。価格は20,000円くらい。

正直価格はかなり高い。

「REALFORCE for Mac」は24,000円なのでさらに高くなっています。
キーボードごときにそんなお金払う価値あるの?

と思うか田も多いだろう。僕もそう思っていた。買う前に何回も躊躇した。

だが、やはり使うと全く違う。高いには高い理由がある

まずは開封レポートを簡単に。

東プレリアルフォースパッケージ

高いキーボードだけに化粧箱入りとかを想像したかもしれないが、梱包などは実に安っぽい。ただの段ボールだ(笑)

見た目は普通のキーボード

おぉぉ!!!
みたいな感慨も薄い。見た目はただのキーボードだ(笑)

ただ、ここからが違う。

見た目は普通だが手に取ると違う

これが取り出した状態。だが、この時ほぼ全ての人が異変を感じると思う。

チー
重い……。

東プレのキーボード所有者なら同意いただけると思う。

「REALFORCE91UBK-S」の重量は約1.2kg

テンキーレスでこの重さだ。ただ、この「詰まっている感」が普通のキーボードと違うと感じさせる。

少なくともモバイル的な使用は一切考慮されておらず、デスクに据え置きで使うことを想定していることだけは分かる。

スペック表

一応これが箱に記載されているスペック表(仕様)。

スイッチ方式静電容量方式
ストローク長4.0mm
キー配列日本語配列 91キー(かな無し・黒・レーザー印刷)
押下特性30g、45g、55g ソフトタクタイルフィーリング(静音)
インターフェースUSB
ケーブル長約1.6m
外形寸法366mm(幅)×169mm(奥行)×28mm(高さ)
重量約1.2kg

前述の通り、東プレリアルフォース最大の特徴は以下の2点。

  • 静電容量無接点方式スイッチによる、キータッチの快適さ
  • キーによって重さが違う「変荷重」に対応

どちらもタイプした感覚に起因するが、力が入り易いキー中央部と両端で重さが異なっており、小指で押す両端は軽いタッチで入力が可能となる。

文章でも写真でも伝わりづらいのだが、「触れば違いが分かる」と思う

東プレ「リアルフォース」を選んだ理由は「普通であること」

東プレリアルフォースの外観

一番気になるキーボードの外観はこんな感じ。
今回のキーボード購入にあたっては、「普通であること」を重視した。

東プレリアルフォースを選んだ理由
  • 一般的なキー配列
  • カーソルキーが4方向独立している
  • Deleteなどの特殊キーも使える

といったあたり。

特に僕はシステムエンジニアという仕事の関係もあり、カーソルキーをよく使う

Magic Keyboard」や「MacBook Pro」のキーボードが僕に合わないのはこのためで、キーボードを購入するきっかけになった。

一般的なキー配列

一般的なキー配列

見ての通り普通

JISキーボード最大の特徴とも言える、Enterも2行分の大きさがある。やはり日本語を打つならこれがいいと思う。

敢えて言えばAltが少し大きいと感じるし、スペースの左にある無変換、右にある変換の表記が変わっている。

普通は変換・無変換と印字されますが、アイコンとなってます

だが、個人的にはAltはわりとよく使うので、この方がむしろ押しやすくて好印象。

一般的にはひらがな(ここではKANA)もちょっと大きい。

今回はMacで使用することになるため、ここには右Commandを割り当てたら使いやすそうだ。

ちなみにMacで利用する場合、「Karabiner-Elements」などキーマップのカスタマイズアプリを使って利用するしかない。

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2018年12月1日

カーソルキーが4方向独立している

独立したキーカーソル

ある意味僕が今回一番重要視した部分。

使ってみると

やっぱこれだよ〜

って思わずにはいられなかった。コンパクトなキーボードではここが大抵犠牲になる。

Magic Keyboardのカーソルキーが非常に使いづらい

これはMagic Keyboardのカーソルキーだが、本当に使いにくい。

Deleteなどの特殊キーも使える

DELETEなどの特殊キーがある

Deleteは個人的にはわりとよく使うし、Page UpPage DownPrint Screenあたりもあれば使用頻度は高い。

一般的なノートPCに搭載されるキーボードにはこれがないし、大抵Fnキーとかとセットで使用するのだが、独立キーだと非常に使いやすい

東プレのREALFORCE(リアルフォース)のここが凄い

東プレリアルフォースパッケージ

僕が購入した「REALFORCE91UBK-S」の魅力を紹介しようと思う。

ここで書く内容は、ほぼ東プレのリアルフォース共通仕様と言える部分。

かな刻印がなしが選択可能

一般的なキー配列のかな刻印なし

これがキーボード。スッキリとしたデザインだ。特徴としては以下。

  • カラーが「ブラック」
  • かな刻印なし(キー配列はJIS)
  • 印字はレーザー刻印(=長期間の利用で印字が極めて剥がれづらい)

カラーについては後述するが、かな刻印無しというのは非常に嬉しい。

僕はローマ字入力をするので、かな刻印は不要。特にMacユーザーにおいてJISキーボードはダサい、USキーボードが最高って言う人が多い理由の大半は、かな刻印があることに起因する

ブラインドタッチ出来るからという話は置いておいても、キーがスッキリしていてとても見やすい

最近はvaioでかな刻印なしのCTO(カスタマイズオーダー)が可能となっているが、Macもそろそろ対応してくれないかなぁと心待ちにしているが、その気配はない……。

僕が購入した「REALFORCE91UBK-S」ではこのタイプのみだが、他のモデルでは当然かな刻印ありも存在する。

だが、かな刻印なしが選択可能というのが非常に嬉しい。

横から見るとキーがまっすぐじゃない

横から見るとまっすぐじゃないキーボード

東プレリアルフォースは横から見るとキーがまっすぐに付いてない

これ、手の配置に合わせて考えられた角度らしいのだが、正直買う前までこの意味は理解できなかった。マニアックなこだわりだなぁくらいに思っていた。

エルゴノミクスなステップスカルプチャー

ここも東プレのこだわりポイントだが、1年以上使用してみて、これの違いが凄く分かる。

非常に打ちやすいし、疲れにくい!!

もちろんこれだけが理由ではないのだが、流石プロ向けキーボードと感心せずにはいられなかった。

USBケーブルを出す位置が左右中央の3種類

今回僕は東プレリアルフォースをWindowsではなく、Macに接続して使うつもりで購入した。

この為Bluetoothなどワイヤレスキーボードは敢えて候補から外していたのだが(相性問題があるため)、有線故にケーブルの取り回しが面倒になりそうだなぁと思っていた。

ただ、ここもちゃんと配慮されていた。東プレのキーボードは全てUSB接続モデル。分かってるなぁと。
裏側をチェックすると、

左からUSBケーブル

左、

中央からUSBケーブル

中央、

右からUSBケーブル

3方向にケーブルを出すことが出来るようになっていて、デスク周りの環境に応じて、接続先に最短で繋ぐことが出来る。これ、小さな事だが重要な話

今どき有線キーボードは珍しいので、長いケーブルを取り回すのは見た目的にも、気分的にもうっとうしい。その懸念が解消されたことが嬉しかった。

また、裏側には滑り止めも付いている。
リアルフォースは1.2kgの重量があるため、少々の事では動かない。だが、この滑り止めでさらにガッチリホールドされ、安定して文字を打つことが出来る

東プレリアルフォースを4年以上使って感じた感想

東プレリアルフォースの外観

2016年1月以来、ほぼ毎日使用してきた。

どれと比較しても、東プレリアルフォースは圧倒的に快適だ。

何だか文字を打つのが楽しくなってくる

そんなキーボード。

ブログなどで日常的に日本語を多く書く人には強くおすすめしたい。それくらい違う。これは文章だけで伝えきれないが、使えば分かるということだけは書いておく。

ただ、全てがよかったわけでもないので、メリット・デメリットを紹介しようと思う。

チー
デメリットもあるけど、買ってよかったと思ってます!

キータッチが快適

静電容量無接点方式

東プレリアルフォース最大の特徴は静電容量無接点方式というスイッチ方式。

文字で書くとさっぱり分からないが、物理的なスイッチ構造を持たないため、耐久性に優れ壊れにくいことがメリットの1つだが、タイプ感も随分違う。

これが触って一番驚く部分。
僕の感覚で比較すると、

キーボードのタイプタイプ音採用の多いモデル
メカニカル方式カチャカチャデスクトップPC
メンブレン方式ペチペチノートPC・薄型キーボード
静電容量方式スコスコ東プレ「REALFORCE」

という感じで、だから何がいいのかって思うかもしれないが、これ以上は触ってみてくださいとしか言いようが無い。

ただ、キーをタイプするのがものすごく気持ちいい

そして、本格的なキーボードなので、やはりキーボードを叩いている感が強いというのもある。例えば12インチMacBookのキーボードは非常に薄いため、そういう感覚が皆無。

タイピング音で乗ってくる面もあったりするので、そういうメリットも大きい(これはリアルフォースだけではなく、いわゆるメカニカルキーボードを好む人がいう台詞だが)

安定性が抜群で疲れにくい

抜群の安定感

前述の通りだが、東プレキーボードはとにかく重い

キーボード1つで1kgを超えるのだから驚くが、そのズドンとした佇まいは、抜群の安定性を生み出す

集中して文字を打っている時、キーボードは動いて欲しくない。というか動くとイライラするのだが、絶対にそういうことにならない。

逆にだらけた体勢で打つには向いていいないが、それはもう思想の問題だろう。

東プレのキーボードは、仕事で集中して文字を打つのに最適なキーボード

といえる。

音が静か

僕が購入したのは「REALFORCE91UBK-S」という静音モデル

詳しくは後述するが、静音モデルでもそんなに静かって感じではないい

だが、高級キーボードの代表格とも言える、メカニカルキーボードに比べたら圧倒的に静かだと思う。

これはもう感覚的なものだが、音すら上品な感じがしてくる。心地よいタイプ音とでも言うべきだろうか。

ブラックモデルは長く使用すると「べたつく」

黒はべたつく

繰り返しになるが、僕が購入したのは「REALFORCE91UBK-S」。つまり「ブラックモデル」だ。

2019年12月現在販売されているモデルは、全モデルホワイトとブラックが展開されているが、ホワイトを購入した方がよいと思う

長年使えば、当然皮脂なども付くし、汚れが目立ってくる。

ホワイトの方が汚れが目立つと思うだろうが、ブラックは汚れが付着しやすくむしろ目立つし、特に脂汚れでベタついてくるので注意が必要だ

とはいえ、1年程度ではこんなことにはならない。
3年ほど使うと気になってきたということは申し添えておく。

Macで使うなら、REALFORCEとREALFORCE SAはどちらがおすすめか

Mac用東プレリアルフォース

では、2019年現在販売されているモデルで、どれがおすすめなのか。

僕が購入した「REALFORCE91UBK-S」は既に廃盤となっている。

Mac用を改めて掲載してみる。

モデル名カラー静音APC価格
REALFORCE SA for Macホワイト(R2SA-JP3M-WH)28,910円
ブラック(R2SA-JP3M-BK)29,000円
REALFORCE for Macホワイト(R2-JPVM-WH)××24,800円
ブラック(R2-JPVM-BK)24,700円

大きな選択肢は、以下の3点。

  • 静音対応がよいか
  • APC対応がよいか
  • カラーは白か黒か

さらにWindowsキーボードも含めたら、テンキーの有無とキー配列も比較項目にあがるかもしれない。

僕のおすすめは「REALFORCE for Mac R2-JPVM-WH)」だ。

  • 変荷重
  • ホワイト
  • 日本語配列(JIS)
  • テンキーあり
  • 非静音タイプ

ということになるが、簡単に理由を紹介しようと思う。

APCは不要、変荷重で十分

APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)

キー毎に重さが30g、45g、55gと異なるのが変荷重なのだが、これは東プレリアルフォースの特徴とも言える。

もちろん軽いキータッチが好みなら30gを選べば良いが、この思想は面白いと思うので、買うなら偏荷重を体験するのがお勧め。

「変荷重」をさらに進化させた「APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)」も登場しているが、通常の変荷重モデルで十分「高級キーボードの実力」は体感できるはずだ。

ブラックは長年使うとべたつくので「ホワイト」が無難

カラーは「ホワイト」をおすすめする。

実はホワイトとブラックはキーの感触が異なる。
といっても小さな話だが、白の方が滑りが良いと言われていて、実際「REALFORCE91UBK-S」で初めて黒を触ったが、少しマットな感触という印象があった。

また、1年以上使って感じた欠点がある。
1年ほど使って気づいた事だが、べたつきやすい

定期的に中性洗剤を混ぜたタオル等で拭けばよいのだが、これは元々ツルッとしたホワイトモデルではほぼ発生しないであろう、ブラックモデル特有の欠点とも言える。

また、当たり前だが黒はホコリが目立つというのもある。

このため「ホワイト」の方がよいと思う。

日本語を打つならキー配列は日本語配列(JIS)が無難

日本語を打つならキー配列は日本語配列(JIS)

キー配列は好みで決めたらよいと思う。

ボクはローマ字入力で日本語を打つのだが、JIS配列の方が慣れているという部分と、会社と自宅でキー配列が一致するのでこちらを選択する。

USキーをかっこいいからと選択する人も多いが、一番手に触れるインターフェース部分をそう言う基準で選ぶのは、僕は間違ってるんじゃないかと思っている。

気持ちは分かるし、前述の通りかな刻印はいらないが。

東プレを買うならテンキー付きのフルサイズキーボード

東プレリアルフォース

テンキーも基本は好みで良いかと思う。

経理などはほとんど行わないため、数字を入力するシーンは少ない。またテンキー付きのフルサイズキーボードだと、ちょっと大きすぎて邪魔とも思う。

ただ、どうせでかい東プレリアルフォースを使っていて、場所を考えるのもナンセンスだ。

しかし、1年以上使って思ったのは「テンキーはあってもよかった」ということなので、2019年現在販売しているMac用モデルは全てテンキー搭載だが、それでよいと思う。

静音タイプはそれほど意味が無い

ここは非常に悩ましい部分。
キーボードに関して言うと音が大きい方が、打った感があって好きという人も多い。僕もどちらかと言えばそちら側の人間だが、自宅での利用は音も気になる。

というわけで、今回静音タイプを選択したが、特徴として音が30%低減されている。

人間の聴覚感度が高い周波数成分である2,500~5,000Hz領域帯での刺激振幅が下がるよう改良を行い、聴覚への刺激を極限まで(30%減)下げることに成功。

公式サイトの記載はこんな感じだが、実感として劇的に静かという感じはしない

つまり、静音タイプでもタイプ音はそれなりにするし、静かでもない

ただ、僕の場合これくらいなら許容範囲で、これよりうるさいとちょっと使うのを遠慮するかなって感じだ。

さらに言えば、静音性を重視するなら「ノートPCのキーボードを使う方が確実」とも思う。

静音モデルを選んでも、満足できるものでなないだろう。

終わりに

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2015年末から「PC・Macの作業環境向上計画」をもとに様々な機器を購入した。

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東プレリアルフォースは2016年1月に購入したのだが、その後Macは色々変わった。

しかし、母艦は変わっても、それでも東プレリアルフォースは使い続けている。

常に手に触れるデバイスは、高くてもイイモノを買うのが正解と実感した。

チー
高かったけど、いいものは長く使えるし、キーボードは流行廃りもないから、少々古くても使えれば全く問題ない

長年コアなファンに支えれていることに納得できる、素晴らしいキーボードだった。

文字入力にこだわりのある方は、是非購入してみて欲しい。

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チー
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