フレッツ光からauひかりに変更。移行手続方法と工事内容を紹介します

auひかり
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現在の家に引っ越してから、自宅の固定回線はフレッツ光をそのまま使っていた。が、9月で2年契約を満了。

そのまま継続しようかと思っていたが、auひかりに切り替えた方が安そうだったので切り替える事にした。

その顛末を簡単に紹介する。

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フレッツ光の解約

9月で2年契約を満了するというのは把握していたのだが、この解約手続きはなかなか面倒だった。

というのが、同じ2年契約とは言ってもフレッツ光の料金を割引する「あっと割引」とかは9月締めだが、9月一杯で解約すると、今度は工事料金の残金約1万円の請求が発生すると言われる。

そこの2年縛りは一緒じゃないのかよ~と思ったが、結果的にどうすれば一番お安く行けるのかと聞けば、9月でもっと割引を解約し、10月1日を持ってフレッツ自体を解約するという事だった。

これだと1日分のフレッツ光費用はかかるが、まあ数百円の話だ。

もう一つは、以前実家にauひかりを導入した時気づいていたが、フレッツ光とauひかりはバックボーンは結局NTTの光回線を使っていると言うことで、配線の撤去とかをしちゃいけないと言うことだった。

auひかりが開通。フレッツや電力系とはちょっと違う工事内容

2012.06.03

その甲斐もあって、初回の光工事のように何時間もかかる事はない。

auひかりの工事

とはいえ、宅内での工事は必要だそうでNTTの人が工事日(10月1日)にやってきた。

何やってるのかと思ったが、光回線終端装置を撤去してauひかり用のコネクタを付けて帰っただけだった。工事としてはものの30分程度。

こんな感じだったところに、
フレッツ光でのONU
こんなコネクタがついた。
auひかりでのONU
それで、工事終了だ。NTTの人はさくっと帰ってしまったw

ここからは自分で作業する事になる(別途お金を払ってauに工事を頼めばやってくれるが、自分で出来るので頼まない)。

auひかりの配線

我が家は一応新しい家なので、情報BOXという光回線の引き込みやネットワークハブを収納できる情報BOXというのがある。

フレッツ光の時は光回線終端装置と無線LANルーターを直結して、PPOE接続かければよかったので、こんな感じで収納していた。
フレッツ光での敗戦
ところがauひかりになると光回線終端装置とホームゲートウェイというものが必要になる。こんなやつだ。これが地味にでかい。
ホームゲートウェイ
で、ホームゲートウェイ含めて強引に情報BOXにぶち込むとこんな事になってしまったw
情報BOXにおさまらない
蓋を開けたら確実に落ちてくるし、熱もこもりそうで流石に危ない。なので、このような感じで収納してみた。
auひかりの敗戦完了
流れとしては、光回線終端装置とホームゲートウェイを繋ぐ。ホームゲートウェイは認証の役割を持っているようで、機器の設定は特に必要ないが必ず経由させる必要がある。

で、そこから今使っている無線LANルーター(AtermWR9500N)に接続という流れだ。

分かる人には分かるし、分からない人には全く分からない説明ですみませんw

このメリットは回線は変わってもルーターはフレッツ光と同じになるので、スマートフォンなどの無線LAN設定はそのままでネットに繋ぐことが出来る。

こんな感じでスッキリ収まったと思いきや、、、

IMG_3182
あぶれた子が約2名w
元々外に置いていた、ネットワークHDD(NAS)とauひかり用の光回線終端装置だ。見栄えはあまりよくないがまあ致し方ない、、、

最後に無線LANルーターの設定をPPOE接続ルーターから、ローカルルーターに変更して疎通確認して終了。しかし、こういう設定を30分弱でやってしまうとは、我ながら手慣れたものだなと呆れるw

終わりに

ちなみに速度は無線LAN経由で20Mbps程度で、フレッツとほとんど変わりなし。まあ速度を求めて変えた訳でもないし(隼だったのでスペック上の速度は変わらない)、特に不満でも満足でもない感じだ。

auひかりの徹底レビュー

5年間利用してきたauひかりの感想をまとめた記事です。最大の魅力は早さです。
契約を検討している方は必見!

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2018.03.23

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