ドコモ光は早い?通信費の節約でauひかりから乗り換えましたが、速度と安定面では不満があります

ドコモ光はauひかりより早い? docomo
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2018年4月で約5年間契約していた、auひかりを解約しドコモ光を契約した。

auひかりのサービスそのものには全く不満がなく、むしろ大満足だったが、通信費の節約を考えると、ドコモユーザーとしては無視できなかった

auひかり ホームの速度は上りも下りもIPv6標準対応で早い!So-netで5年使った口コミレビュー

2018.03.23

この記事を書いている2018年8月時点で、契約から既に4ヶ月経過し、通信費の節約という意味では大きな効果があったと思う。

ただ、通信速度や安定感で言えば、auひかりの方が圧倒的に上と感じている。

詳しく紹介しようと思う。

2018年4月〜8月にかけて、岡山県倉敷市で利用した体験談です

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3年契約の「So-net 光 (auひかり)ホーム ずっとギガ得プラン」を解約

auひかりを解約

今回僕が解約したのは、「So-net 光 (auひかり)ホーム ずっとギガ得プラン」だ。

3年契約のプランだが、2013年から契約しており、5年程auひかりのお世話になった。

インターネット接続のみの、月額費用は「5,292円(税込)」だった。

auひかりの料金

以前はau回線を契約していたが、2017年一杯で全て解約し、docomo回線に一本化していた

このため、「auスマートバリュー」などの、携帯と固定のセット割は適用されていない。

解約自体は全てWEB上から申込みを行い、ホームゲートウェイなどレンタル品を返却するための書類が郵送されるので、あとは返送すればおしまいだ。

返却通知 ONUとホームゲートウェイなどレンタル品は返却

2018年3月に解約手続きを行い、3年契約満了月となる2018年4月一杯で解約となった。

契約満了月での解約のため、違約金は発生しておらず、最終請求は2018年5月分として、2018年6月に支払いして全て完了となった

通信費の節約目的で「ドコモ光」を契約

ドコモ光は安さが魅力

僕は自宅でPCなどインターネットをかなり利用するため、固定回線がなくなると生活に支障が出る。

このため、2018年4月時点でドコモ光を導入した。

期間的には若干重複するが、契約初月は日割り計算なので、工事日を月末近くにすることで、2重課金を少なくした

ドコモ光の工事は2018年4月24日に実施し、即日インターネットが開通した。

プロバイダーは「GMOとくとくBB」で、契約区分としては「戸建て・タイプA」だ。

このため、月額料金は「5,200円」で、税込価格としては「5,616円」になった。

この地点でインターネット接続サービス単体での料金比較としては、

サービス名料金
auひかり5,292円
ドコモひかり5,616円

という感じで、実はドコモ光の方が高くなってしまった

auひかりは3年契約、ドコモ光は2年契約での料金です。

岡山県倉敷市での利用では、auひかりと比較するとドコモ光は「遅い」

そして、一番の懸念はインターネット接続サービスとしての、スピードと安定感だった。

auひかりの速度測定結果

上記はauひかりでの、測定結果。とにかく早い。

auひかりに関しては、5年以上使っても全く不満がなかった。

だが、ドコモ光は速攻で不満が出た。

スピードが遅い

IPv4 PPPoE接続での速度

当初利用していたのは、IPv4 PPPoE接続だった。接続ユーザーの増加や、動画配信サービスなどが普及した結果、遅くなっているというのは知っていたが本当に遅かった。

特に、21時頃からの夜間は、スピーテストでも数十Mbpsしか速度が出ず、モバイルデータ通信(LTE)の方が早いのではと感じたくらいだ

だが、auひかりはIPv6接続がデフォルトだったので、単純比較は不公平だった。

僕も「v6プラス」という、IPv6サービスを導入する予定だったので、ひとまずそれを待つことにした。

GMOとくとくBBからかりたv6プラス対応ルーター

契約から約10日経過した、5月上旬にGMOとくとくBBからv6プラス対応ルーターが届いたので早速導入した。

結果を言えば、かなり早くなった。

v6プラスでの速度

ただ、auひかりと比較すれば遅かったし、夜間の混雑はIPv4 PPPoEの時ほど酷くないが、v6プラスになっても時々詰まる感じはあった。

誤解のないように言えば、IPv6接続は回線を高速化する技術ではない

単に収容されているユーザー数の差であり、ドコモ光ユーザーの多さを実感する結果となった。

auひかりの圧倒的なスピードは、恐らくだがユーザーが圧倒的に少ないからだと思う

僕が住む、岡山県倉敷市の光回線の認知度は、

光回線認知度ランキング
  1. フレッツ光(ドコモ光)
  2. メガエッグ
  3. auひかり

という感じだと思う。

少なくとも僕の知り合いで、auひかりを契約している人はいない。ほとんどがフレッツだ。

この違いは思ったよりも大きかった。

そういう意味では、ドコモ光が遅いと言うより、auひかりが早すぎたという表現の方が正しい気がする。

ドコモ光で通信費は安くなったのか?

回線速度が落ちるのは覚悟の上でドコモ光へ移行したのは、通信費の削減が目的だ。

ではその効果はどの程度あったのか。

我が家では僕がメイン回線となって、家族全員がシェアする形で利用しているので、僕のドコモ利用料を参考に紹介しようと思う

サービス名ドコモ光の料金auひかりの料金
データ通信9,500円9,500円
固定回線5,200円4,900円
セット割-1,200円
ポイント還元-500円(ポイント)
合計13,000円14,400円
500ポイントの還元は、固定回線の利用料10%です。

これは「dカード GOLD」を契約することで受けられる特典です。

dカード GOLDのメリットは?会員特典で10%ポイント還元で年会費の元がとれます

2016.08.22

差額は約「1,400円」なので、かなりの節約効果がある。

さらに言えば、2018年6月以降僕はデータ通信契約を、「シェアパック10(月額9,500円)」から「ウルトラシェアパック30(月額13,500円)」へ切り替えた。

この時の、セット割は「2,500円」で、従来より1,300円も増える

モバイルデータ通信が大容量になればなるほど、お得感が増す

セット割なので当たり前といえばそうだが、節約効果が大きいことは実感出来る。

終わりに

  • 回線が速く安定している「auひかり」
  • 若干遅いが、ドコモユーザーなら安い「ドコモ光」

ドコモユーザー目線で見ると、このような評価になってしまうが、1つだけ言い切れることは、

auユーザーで固定回線を契約するなら、迷わずauひかりを契約するべき!

という感じだろうか。

v6プラスで利用しているドコモ光は、スピード面では体感上の差はそれほど感じない。だが、安定感の部分で大きな違いがある。

仕事で使うと考えた場合、固定回線の安定感は何よりも重要なポイントなので、固定回線契約時の参考になればと思う。

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