チックスマートとは【C1とD1徹底比較】販売店社長に聞いた違い

チックスマート
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先日、今応援しているアイドル「わーすた」のライブを見に行った時に、面白いものを発見しました。

CHIC-Smart(チックスマート)と呼ばれる、乗り物

です。
特徴を列挙すると、

  • 電動
  • 立ち乗り
  • 小さな車

という感じになるわけですが、今回アイドルの特典会参加のために購入したので、少し詳しく調べてみることにしました。

そうすると、普通にオモチャとしても楽しそうなんです。

現物がまだ届いていないため(人気があるらしく、納期は1ヶ月以上かかることもある)、この記事では、

  • CHIC-Smart(チックスマート)とは
  • 製品ラインアップ
  • 主力商品のCHIC-Smart C1とD1の比較

を紹介しようと思います。

CHIC-Smart(チックスマート)とは

CHIC-Smart(チックスマート)

CHIC-Smart(チックスマート)

まず、チックスマートとはどんな製品なのかを紹介します。

日本語名で言えば、

電動立ち乗り車

という感じになるようで、なんだかお堅い感じがしますが、『充電式の車』と理解すれば良いと思います。

つまり、スマートフォンなどのガジェットに近い感じがします。なので、ガジェット好きの僕が興味を持った面はあります。

CHIC-Smart(チックスマート)

見た目はこんな感じで、見覚えがあると感じる人もいるかもしれません。

いわゆる『セグウェイ』、さらに言えば『ミニセグウェイ』と呼ばれる乗り物です。

このタイプの総称として呼ばれることもありますが、セグウェイは立派な商標であり、セグウェイ社が販売する製品以外は、セグウェイではありません

今回紹介している『CHIC-Smart(チックスマート)』も、通称として『ミニセグウェイ』と呼ばれることがありますが、セグウェイではありません

セグウェイタイプの乗り物は、

が日本では有名どころです。基本的にかなり似ています。

両社は、

バランススクーター

という総称を使っていますが、

体を傾けるだけで、自由自在に走ることができる

という特徴は共通しています。
細かい違いはありますが、基本的な設計思想は似ている製品と理解すれば良いかと思います。

CHIC-Smart(チックスマート)のラインアップ

チックスマートのラインアップ

2017年12月時点のチックスマートラインアップ(引用元:公式サイト

CHIC-Smartには、2017年12月時点で4種類の製品があります。

販売価格と共に一覧化すると、

価格ハンドルの有無
CHIC-Smart C149,800円×
CHIC-Smart D129,800円×
CHIC-Fairy F149,800円
CHIC-CROSS540,000円

という感じになり、ハンドルが付いている『CHIC-Fairy』と『CHIC-CROSS』は毛色が違います

今回はC1とD1に絞って紹介します。

販売店社長に聞いた、CHIC-Smart(チックスマート)C1とD1の違い

左が『C1』、右が『D1』

左が『C1』、右が『D1』

僕が購入したのは、『CHIC-Smart D1』という安価なモデルです。

わーすたライブ会場で購入しましたが、販社の方が販売していたため、公式サイトでの購入と同等の扱いです。

なので、価格は『29,800円』で公式サイトと同じですが、1つだけ違いがあります。

カラーがメンバーカラー(アイドルは、見分けのためにメンバー毎にカラーを分けている)となっており、これはライブ会場限定モデルという扱いでした。

D1を購入した理由は単純で、D1しか販売していなかったからです。

では、特典会関係無しで購入するなら、D1とC1のどちらを購入したかと言えば、多分『C1を購入しただろう』と思います

価格差は2万円ですが、結構大きな違いがあります。

気になるポイントだけを、比較します。

CHIC-Smart C1CHIC-Smart D1
サイズ580×180×170mm580×180×170mm
重量約11.5kg約11.5kg
最高速度時速約10km時速約10km
走行距離約15~20km約10km
フル充電時間2時間3時間
生活防水○(IP34)×
保証期間2年1年
購入特典
  • キャスター付き専用ケース
  • カラーコーン15個セット
  • 着脱可能な専用ハンドル
  • 着脱可能なバランスカート
ハードケース
販売価格49,800円29,800円

ポイントはC1の方が、

  • バッテリー充電が早く、走行距離が長い
  • 保証期間が2年と長い
  • 購入特典のオマケが多い
  • 生活防水に対応している

という部分です。かなり大きな違いだと思います

C1の走行距離が長くなるのは、上位モデルなので、搭載するバッテリーが大きくなるからと思われます。

ただ、その場合通常は充電時間が長くなるのに、なぜ短くなるのか。

そして、生活防水はD1にはないのか。

という部分が疑問に感じました。
調べても分からないので、折角販社の方に面識ありますし、聞いてみました。

ちなみに販社である株式会社Styleの社長「竹光敏雄さん」です。

と言うわけで、

  • 充電時間の差はない
  • C1の方が走行距離が長いのは、バッテリーの差ではなく、モーターや基板の違い
  • D1は塗装をしているため、ぶつけたりすると剥げる。C1は剥げない
  • 生活防水はC1のみ

ということが分かりました。

このことから、D1はエントリーモデルという位置付けなんだろうと感じました。

2万円というとかなり大きな価格差ですが、頻繁に使うならこの差額は簡単に埋まりそうです(オマケも多いですし)。

購入時は『偽物』に注意

わーすたライブではスポンサーとして販売

わーすたライブではスポンサーとして販売

僕が今回『CHIC-Smart(チックスマート)』の存在を知ったのは、アイドルライブ会場でした。

実は、僕が行っていた「わーすた」だけでなく、avex社と提携して他のアーティストのライブでも、スポンサーとして会場に出展しているようです。

ライブ会場で乗り物を売る

はっきり言ってなんの関係もないと思いますし、アイドルライブ会場で販売すれば、それはCDなどと同じく、握手会などの特典を得るための付属品です。

今回も、購入者向けの特典会はありました。

じゃあ何でこんなことをしているのかが、気になりますよね。

理由の1つは『偽物』の多さ

のようです。

チックスマートは『偽物』が多い

チックスマートは『偽物』が多い

ネットで検索すると、

  • 『CHIC-Smart(チックスマート)』と名乗る製品
  • 見た目が非常に似ている製品

を多数目にします。

そのほとんどは『偽物』です

日本国内で『CHIC-Smart(チックスマート)』を販売しているのは、日本唯一の正規代理店である『株式会社STYLE』のみです

逆に言えば、それ以外は全て偽物と言えます。

このことを周知する目的もあって、地道なプロモーションを行っているんだそうです。

そして、ただ「うちは正規品だよ〜」とアピールするだけでなく、品質に厳しい日本向け製品として、検品に力を入れているそうです

具体的には、

  • 全てネジを締め直す
  • バッテリーなど様々なチェック項目をクリアしていない場合、交換する

など、ほぼオーバーホールを行って出荷しています

なので、

『CHIC-Smart(チックスマート)』を購入するなら、公式サイトでの購入が無難です

終わりに

『CHIC-Smart(チックスマート)』を購入する場合のポイントは、

  • 初めての購入で、お試し感覚なら『D1』
  • 2台目以降の購入、既に使ったことがある、プレゼントなどなら『C1』
  • 購入するなら公式サイト

の3点と感じました。

D1はについては、原品が届いてからレビュー記事を書いています。

チックスマートD1【ミニセグウェイ】正規品購入レポート

2017.12.22

『CHIC-Smart(チックスマート)』購入時の、参考になればと思います。

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