Spigen SGPのシガーソケット接続カーチャージャー「kuel P12Q/C」利用レポート

カー用品
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kuel P12Q/Cを実際に車で使用してみた感想と、簡単なまとめを書いてみる。開封レポートは以下をご覧いただきたい。

ただ、利用場所が車に限定されており、目的も充電に限られているので内容的には大したものではないのをご了承いただきたい。

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シガーソケット接続のカーチャージャーの使い方

使い方と言っても大それたものではなく、本体を車に持って行って、シガーソケットに差し込むのみだ。こんな感じ。

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狭い車内で撮影したので見にくくて申し訳ないのだが、一番左に差し込んでいるのが「kuel P12Q/C」だ。通電状態になると青いLEDが点灯しているのがわかるだろうか。その状態になれば充電可能ということだ。

その後は、USB端子にいつも使っているUSBの充電ケーブルを差し込み、対象機器とつなぐのみ。車に乗っている人なら分かると思うが、シガーソケットに繋ぐという性質上、基本的にはエンジンがかかっている時しか充電はできない。これは他のシガーソケットに繋ぐタイプの充電器と同じなので注意して欲しい。

問題の充電時間だがこれはとても高速だった。「kuel F60Q」と同様に2Aの高出力に対応しているのでiPhone4Sで約2時間、Android端末(ARROWS KISS)でも約2時間でフル充電が可能だった。シガーソケットの充電器ってガラケーを充電するのも数時間かかって、時間がかかるイメージが強かったが「kuel P12Q/C」は充電が早いのでとても心強い。

使って感じたメリット・デメリット

まとめとしては、

メリット

  • 高出力のため充電が早い。iPhone4Sなら2時間くらいでフル充電になる
  • 汎用的なUSB端子を使用するため、基本は何でも充電出来る

デメリット

特になし(あえて言えば価格?確か販売価格は2000円弱と聞いた気がするので、この手の商品としては若干値段が高いかもしれない)

こんな感じだ。

終わりに

昨年11月にたまたまショールームにお邪魔して、店員さんと仲良くなったのがご縁で「kuel F60Q」、「kuel P12Q/C」と連続してモニターをする事になった。

SGPさんと言えばやはりiPhoneケースメーカーというイメージが強いと思うし、それはこれからも変わりないだろうが、とにかくパッケージ一つとっても凝ってる。この辺りは大のAppleフリークでジョブズをリスペクトしているという社長の影響が強いんだと思うが、ケース以外の周辺機器でもそれは共通しているようだ。