「わーすた」ってどんなアイドル?ファンが解説する人気メンバー・楽曲・ライブのまとめ

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2016年5月4日にavexのアイドルレーベル「アイドルストリート」から、5人組のアイドルグループ「わーすた」メジャーデビューしました。

僕は2001年からハロー!プロジェクト(ハロプロ)のモーニング娘。・松浦亜弥を中心にアイドルを見続け、2012年からはアイドルストリートの先輩にあたるSUPER☆GiRLS(スパガ)も応援していますが、楽曲内容含めて衝撃を受けたアイドルというのは久々です。

その後、ライブやイベントにも足を運びました。
改めて凄く魅力的なメンバーが揃ったアイドルだと思いましたし、プロモーションも本当に変わっていて『面白い』アイドルなんです。

というわけで、その魅力を少しでも伝えるべく記事にまとめてみました。

記事内で使用している画像は、所属事務所・レーベルから掲載および撮影許可を得ているものです。

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iDOL Street(アイドルストリート)とは

iDOL Streetのロゴ

iDOL Streetのロゴ

わーすたの説明に入る前に、まずはわーすたも所属する『iDOL Street(アイドルストリート)』というアイドル集団について紹介します。

iDOL Street(通称:アイスト)はavexのアイドル専門レーベルおよびプロジェクトを表す名称で、

  • モーニング娘。などが所属する『ハロー!プロジェクト』
  • AKB48・SKE48・NMB48などの総称として利用される『AKBグループ』

と同じと認識すれば良いかと思います。
2017年現在はわーすたを含む以下の4グループが活動しています。

  • SUPER☆GiRLS(スパガ)
  • Cheeky Parade(チキパ)
  • GEM(ジェム)
  • わーすた

ただし、ハロプロ・AKBとアイストは設立の経緯が少し違います。
ハロプロは元々シャ乱Qのつんく♂さんが始めたアイドルプロジェクト、AKBは秋元康さんが始めました。

両者に共通しているのは、芸能人として既に知名度があり、楽曲も自分自身で提供している事だと思います。

つまり芸能人としてかアーティストとしてかは別にしても、プロデューサー自身も積極的にメディアなどに登場します

iDOL Streetプロデューサーの樋口竜雄氏

対して、iDOL Streetプロデューサーである樋口竜雄(ひぐちたつお)氏はそういう方ではありません。2017年現在もあまりメディアには登場しません(ゼロではありませんが)。

僕みたいな2000年代前半のハロプロファンだと、本名よりHN(ハンドルネーム)の方が有名かも知れません。

2000年代前半のハロプロファンなら知らない人はいないであろう、松浦亜弥のファンサイト「Ayaya-Style.」(通称:あやすた)を運営していた悪竜(おりゅう)さんで、言ってしまえば筋金入りのアイドルオタク

あやすたというサイトは本当に凄くて、松浦亜弥ファンは勿論、当時のアイドルファン全般に知られていました。ハロプロヲタクコミュニティとしては違う畑でしたが(僕はいわゆるモーヲタテキストサイト界隈)、あやすたは1つのコミュニティであり文化でした。

そんなものを作り上げた、凄い人

なので、僕のような古いハロプロファンにとって、アイドルヲタクのスーパースターみたいなイメージがあるのです。

また、その後樋口さんにはインタビュー記事を書く機会をいただきました。

わーすたメジャーデビューと2016年活動秘話 〜iDOL Street樋口竜雄プロデューサーに聞きました vol.1〜

2017.03.09

iDOL Streetの最終兵器『わーすた』とは

iDOL Street第4弾アイドル『わーすた』

iDOL Street第4弾アイドル『わーすた』

2015年3月に結成、2016年5月にメジャーデビューしたわーすた(The World Standard)は、まさにiDOL Streetの最終兵器・集大成と言えるアイドルだと思います。

わーすたは全員、iDOL Streetからメジャーデビューを目指す候補生(ストリート生/スト生)出身のメンバーで以下の5名です。
※メンバーのプロフィールなどは後述

  • 廣川奈々聖(リーダー)
  • 坂元葉月
  • 松田美里
  • 小玉梨々華
  • 三品瑠華

要するに、アイストが育てた生え抜きのアイドルです。

スト生という制度は2011年から始まっていますが、

  • ライブに出る
  • メディアにも少し出る

などメジャーに近いような活動を経験しているため、ダンスや歌の最初からスキルが高いのはもちろん、アイドル活動そのものに慣れているという特徴があります。

ただ、わーすたは他のアイドルにない売り出し方や特徴があります。概要としては以下のようものです。

  • スマホのみ公演中の撮影をOKとし、その画像や動画をTwitterなどで拡散してもらおうとしている
  • かわいさを全面に出す
  • 『クリエイター女子』の名のもとに、楽曲・衣装・振付など中心的なスタッフが全て女性
  • 海外展開
  • 猫耳

余談ですが、わーすたのヲタク(ファン)の総称は、廣川奈々聖さん発案で『わーしっぷ』と呼ばれており、これがわりと普及しています。

最大の特徴は『2次元の世界から飛び出したようなかわいさ』

アニメやゲームの世界観がコンセプト

アニメやゲームの世界観がコンセプト

特に徹底しているのは『かわいさを全面に出すこと』だと思います。

しかも、このかわいさというのは、一般的なアイドルのかわいさではなく、アニメ(2次元)・ゲーム・コスプレなどの世界観に近い『萌え萌え』なかわいさ

オフィシャルなコンセプトとしても、

世界にKAWAIIジャパンアイドルカルチャーを発信

と言うことになっています。
象徴は猫耳ですが、楽曲や演出がゲームっぽかったり、日本のサブカルチャーを体現するアイドルという側面もあります。

わーすたの楽曲はどんなもの?

1stシングル衣装

1stシングル衣装

わーすたは2017年6月現在、

  1. インディーズ時代のミュージックカード
  2. 1stアルバム『The World Standard』
  3. 1stシングル『完全なるアイドル』
  4. 2ndシングル『ゆうめいに、にゃりたい。』
  5. 3rdシングル『Just be yourself』

が公式なリリースとして存在します

その他にもライブでのみ披露されている、未音源化曲が多数あります。将来発売するCDのC/Wまたはアルバムに収録されていくと思います。

ちなみに楽曲の作詞作曲はほぼ全て鈴木まなかさんの作品です。楽曲の大きな特徴は、いわゆる『沸き曲(盛り上がる曲)』が少なく、

  • ゲーム・アニメソングっぽい曲
  • ストレートなバラード曲

が比較的多いことです。
わーすたのディスコグラフィーは以下の記事をご覧ください。

いぬねこ。だけじゃない!鈴木まなかプロデュース「わーすたディスコグラフィ」+スト生曲

2016.03.27

とりあえず、最低限チェックしておくべき楽曲は以下の4曲だと思います。

いぬねこ。青春真っ盛り

わーすたと言えば『いぬねこ』

と言われるくらい、わーすたファン(わーしっぷ)に人気のある楽曲です。

また、2017年現在はアイドルファン全般に知られる楽曲となっており、地下アイドルの定番曲の1つともなっています。

うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ

通称『うるチョコ』と呼ばれます。
1stアルバム『The World Standard』のリード曲です。

独特のリズム感とRPGを模したMVとの相性が抜群で、僕は100回以上このMV見ました。それくらい中毒性のある楽曲です。

わーすたメジャーデビュー1stアルバム「The World Standard」全曲レビュー

2016.05.04

完全なるアイドル

1stシングル『完全なるアイドル』です。
メインボーカルである、三品瑠香さんの力強い歌声と、廣川奈々聖さんのファルセットが特徴です。

ちょっと好みの分かれる楽曲ですが、MVとセットでみると破壊力抜群です。

わーすた1stシングル「完全なるアイドル」感想やリリイベ情報のまとめ

2016.09.05

Just be yourself

3rdシングル『Just be yourself』です。

わーすたは2017年5月のメジャーデビュー以降、歌唱面の特徴であるツインボーカル(廣川奈々聖・三品瑠華)が若干抑え気味でした。

しかし、TVアニメ「アイドルタイムプリパラ」のタイアップ曲でもあるこの曲は、原点回帰という感じでツインボーカルが全面に出ている仕上がりとなっています。

また、MVもスマホ型(縦型)となっており特徴的です。

プリパラタイアップの勝負曲?わーすた3rdシングル『Just be yourself』リリース

2017.04.18

スマホ縦型MVを見るなら、ピボット機能(画面回転)対応縦置きディスプレイが最強だ!

2017.04.15

「The World Standard」と海外展開

1stワンマンライブ「The World Standard」

1stワンマンライブ「The World Standard」

わーすたの正式表記は『The World Standard』、略してわーすたです。

ロゴでは『わ→すた』ですが、『わーすた』が正式名称です。その名の通り、世界標準を目指しているグループです。

命名者は音楽プロデューサーの鈴木まなかさんで、将来的には『The World Standard』という名前に変更するなんて話もあります。

というのも、アイドルが世界を目指すなんて言ったら、ほぼ宣伝文句程度のプロレスという認識なんですが、思った以上に本気と感じています。

具体的には、

  • デビューアルバム「The World Standard」は世界110カ国で配信
  • 海外進出を目指してメンバー5人もそれぞれ外国語を勉強している
  • 2016年6月以降海外のイベントへ定期的に参加

といったあたりです。メンバーが学習している言語は以下です。

メンバー名 言語
廣川奈々聖 英語
坂元葉月 フランス語
松田美里 中国語
小玉梨々華 英語
三品瑠香 韓国語

外国語のレッスンも、アイドル活動が多忙な中、定期的に通っているようで、思った以上に本気です。

そんなこともあってか、YouTubeに公開されたMVのコメントなどをみると、海外の人がかなり投稿しており、海外ファンが増えているのは間違いなさそうです。

『わーすた』というグループ名の由来

定番の「制服衣装」

定番の「制服衣装」

グループ名が「The World Standard、略してわーすた」と言われても、正直ピンと来ない人も多いかと思います。

グループ名の由来については以下の対談記事に書かれていますが、

メンバーとしてもビックリだったんだそうです。

上記記事の一部を抜粋すると、

樋口P
音楽のプロデューサーになってもらってる鈴木まなかさんにストリーグのファイナルの時に来てもらって、その時は全員歌うので、どういうボーカルがいてどういう組み合わせが良いかっていうのを見てもらったんですよ。

彼女なりの意見とかチョイスとかがあるので、音楽は僕らスタッフが決めるよりも彼女に託してみようっていうのが僕の判断だったんですけど、彼女の感性とか彼女が作る音楽にハマるボーカルがいいっていうのはあるから、それを参考にして選んでもらったんです。

それで、彼女のほうから、グループ名も「The World Standard」がいいと。
 
廣川
えっ、グループ名もまなかさんが考えたんですか!?
 
樋口P
そうだよ。で、その案を受けて、「The World Standard」だと英語で良いんだけど、ちょっと長いのと、あと日本を代表する文化ってアニメ・ゲーム・アイドルだと思うから、ひと目で日本だってばっちり分かるのはひらがなかなと思って、略称をひらがなにして「わーすた」になった。

最初ビックリしたでしょ?
なんだこれって思ったでしょ?
 
廣川
びっくりしました。
「なんじゃこれ」って思って、最初はなかなか受け入れにくかった……(笑)。
 
樋口P
受け入れにくかった(笑)。
 
廣川
なんか絶対英語表記になるんだろうなって思ってたので……。それにお披露目した時に、Twitterに「わーすと」っていっぱい書いてあって、悪い意味になっちゃうって(笑)。
 
引用元:iDOL Streetリレー特集 ~廣川奈々聖(わーすた)×樋口P 編~

というエピソードがあったんだそうです。

また、アイスト系のグループ名は占い師のゲッターズ飯田さんに占ってもらった事があるなど、関係が深いようなんですが、

わーすたに限って言うとあまり関係ないようです。

スマホによる公演中の撮影がOK

ライブ・イベントにスマホは必須

ライブ・イベントにスマホは必須

スマホによる公演中の撮影がOKというのは、わーすたの大きな特徴だと思います。

僕は10年以上アイドルをみていますが、メジャー中心(ハロプロ)だったこともあり、撮影NGというのが常識なんです。

時々撮影OKという事も確かにありましたが、それは場所やシチュエーションを限定したものでした。ですが、わーすたは公演中は基本的に例外なく撮影OKです。

これって凄いことです。
なので、わーすたを見に行く際の必須アイテムは、高性能なカメラを搭載したスマホと言えます。

  • デジカメ(一眼レフ、ミラーレス一眼含む)
  • SONYのレンズスタイルカメラなど外付けカメラ

はNGです(海外公演など一部OKなこともあります)。
撮影された写真や動画をファンに拡散してもらう事で、プロモーションに繋げるという側面があるようです。

そして、この流れは徐々に他のアイドルにも広がっています

スマホ撮影・女性ファン・オリコンにみる、わーすたのプロモーション戦略とは 〜iDOL Street樋口竜雄プロデューサーに聞きました vol.3〜

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モーニング娘。にも影響?わーすたが作った「写真撮影とSNS投稿を許容」というプロモーション手法の良さとは

2016.07.06

どんな機材がよいのかと気になる人も多いと思います。
僕は岡山スマホユーザー会というスマホ好きが集まるイベントを主催したり、iPhoneを毎年買い替えるようなスマホヲタクですが、わーすたのライブに持っていくおすすめスマホは色々検証してみて、ベタですがiPhoneが一番無難という結論です

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わーすたをまだ見たことがない地方在住・在宅系の方にお勧めのコンテンツ

ライブでの人気曲『ワンダフル・ワールド』の決めポーズ

ライブでの人気曲『ワンダフル・ワールド』の決めポーズ

とはいえ、ライブ・イベントに常に足を運べる人は少ないと思います(僕もそうです)。

アイドル活動の中心は首都圏です。
わーすたメンバーは地方出身であり比較的地方にくる確率は高いとは言え、地方在住の人にとっては少しハードルが高いです。

しかし、わーすたは前述の通り、公演中の写真・動画撮影がOKなので、ファンが撮影した動画がYouTubeには多数UPされています。

オフィシャル動画ももちろんありますが、スピード感は圧倒的にファンサイドなので、おすすめの動画コンテンツを紹介します。

わーすたのKAWAII☆ROOM

SHOWROOMというサービスを使った配信サービスです。
毎週木曜日19時から生放送で配信されます。

わーすたの番組としては最も歴史が長く、2015年6月から続いています。

メンバーも一番愛着を持っている活動の1つのようで、2017年に入り若干放送が不定期になりましたが、余程の事がない限り辞めない活動だと思います。

わーすたのスタンダードスタジオ ~略して「わーすたのスタスタ」

ニコニコ生放送で放送されています。
2016年2月23日にスタートした番組で、以降不定期で放送されています。

アイドル番組らしいクイズなど他愛もない内容の番組ですが、放送時間が60〜90分と長く、メンバーの個性を知るには最適です。

※URLが毎回変わるため本記事には掲載していません

わ→Tube

YouTubeのアイドルストリート公式チャンネル内の、定期配信番組「わ→Tube」です。イベントなどの様子・舞台裏の様子が見られる20分程度の番組です。

こちらは時期によって番組タイトルが異なっており、

  1. わ→Tube(全10回:2015年7月〜9月)
  2. わ→Tube2(全4回:2015年10月〜12月)
  3. わ→Tube2016(全10回:2016年1月〜12月)
  4. わ→Tube2017

という感じになっています。公開は不定期です。
2017年6月時点の最新は『わ→Tube2017』です。

わーすたファン(わーしっぷ)が撮影した動画

最後が、わーすたファン(わーしっぷ)が撮影した動画です。

こちらも時間の経過とともにコンテンツがどんどん充実して行っています。最新のライブ・イベントの動画も3日以内ではUPされるというスピード感なんですが、有名な方の動画チャンネルを紹介します。

両者に共通しているのは、ライブ・イベントを全編収録(=全撮り)していることです。実際両名との面識もあるんですが、本当に凄いです。

わーすたのメンバー5人のプロフィール

3rdシングル衣装

3rdシングル衣装

そんな期待のアイドル『わーすた』は、2015年3月の結成以来、メンバー追加や卒業もなく、オリジナルメンバー5人で活動を継続しています。

前述の通りメンバーはオープンなオーディションで選ばれたわけではなく、下部組織とも言える『ストリート生』からの昇格です。

メンバーは近年のアイドルの共通仕様とも言える、

  • ニックネーム
  • メンバーカラー

が決まっていて、呼び方・衣装などは基本この路線を踏襲しています。

名前 ニックネーム カラー
坂元葉月 はーちん パステルイエロー
廣川奈々聖 なっちゅん パステルグリーン
松田美里 みりてこ/みり パステルパープル
小玉梨々華 りりぃ/りりか パステルブルー
三品瑠華 るー/るか パステルピンク

また、楽曲面ではボーカル担当とダンス担当が分かれています。以下のような分担です。

いわゆるツインボーカルとなっています。

メンバー 担当
廣川奈々聖
三品瑠香
ボーカル
坂元葉月
松田美里
小玉梨々華
ダンス

ダンス担当だからと言って歌わないわけではないし、ボーカル担当は踊らないわけではありません。ですが、歌に関してはボーカル担当が大半のパートを担っています。

なのですが、メジャーデビュー以降はダンス担当メンバーのパートも増えています

情報発信はSNS(Twiter)が中心で、これは個人単位ですが、公式ブログは1つでその中でメンバーが自由に投稿するスタイルです。

ブログの更新情報を含めて、Twitterはわーすたを応援するなら必須と思います。とりあえず以下をフォローしておきましょう。

名前 Twitterアカウント 備考
坂元葉月 @tws_hazuki
廣川奈々聖 @tws_nanase
松田美里 @tws_miri
小玉梨々華 @tws_ririka
三品瑠香 @tws_ruka
樋口P @avex_idol_P プロデューサー
わーすたスタッフ @tws_staff マネージャーレオさん
わーすたっふ @tws_director ディレクター下村さん

坂元葉月

坂元葉月

坂元葉月

名前 坂元 葉月(さかもと はづき)
生年月日 1998年9月9日
出身地 兵庫県
愛称 はーちん
メンバーカラー パステルイエロー
Twitterアカウント @tws_hazuki

iDOL Streetへの加入は2期とかなり早く、w-Street OSAKAのリーダーでもあった坂元葉月さん。

年齢的にもキャリア的にもリーダーになりそうな気がしますが、実はリーダーでありません(リーダーは廣川奈々聖さん)。

メンバー内で唯一ショートカットなので、パッと見た時に一番目立つメンバーだと思います。

また、出身が兵庫県(関西)と言うことで、喋りは関西弁。2017年5月現在も神戸に在住で、イベントなどの度に上京するスタイルで活動をしています。

2017年3月で高校を卒業し、大学には進学せず『わーすたの活動に専念』という選択をしたようで、上京への障壁はもはやなくタイミングだけだと思います。

わーすたを見るようになって、ファンの方とコミュニケーションをとることが増えたんですが、特にスト生時代から見ているファンは、はーちんの推しであるかは別にして、

長い間苦労してようやくデビューできたし、頑張って欲しい

と口を揃えていいます。沢山の人に、温かい目で見守られている隠れた人気者という印象が強いです。

愛称はスト生時代からずっと『はーちん』で、メンバーもファンもみんな『はーちん』と呼んでます。

廣川奈々聖

廣川奈々聖

廣川奈々聖

名前 廣川 奈々聖(ひろかわ ななせ)
生年月日 1999年5月12日
出身地 福岡県
愛称 なっちゅん / ななせ
メンバーカラー パステルグリーン
Twitterアカウント @tws_nanase

わーすたのリーダー

iDOL Streetへの加入は4期で、w-Street FUKUOKAリーダーでもあった廣川奈々聖さん。福岡出身で、2015年4月から上京しています。

わーすたにおいて基本的にセンターポジションかつメインボーカル担当ということで、最も目立つメンバーです。

ちなみに、2人姉妹のお姉ちゃんで、妹は全力少女Rの廣川かのんさんです。対バンのイベント等で時々共演しています。

アイドル好きな人にはど真ん中ストレートって人も多いんじゃないでしょうか。僕も、わーすたをぱっと見た時目がいったのはなっちゅんです。

それくらい華のある女の子だと思います。
握手会などにおける『神対応』が有名で、とりあえず高確率でファンのことを覚えてます。本人曰く、終わった後にメモしてるとかで、アイドル力が非常に高いですが、自身もアイドルヲタクという一面があります。

そのアイドル力の高さから、HKT48の指原莉乃さんからTwitter経由でスカウトを受けたこともあります。

余談ですが、『オタク』よりも『ヲタク』っていう表現が好きらしく、「本物だな」っておもいます。

ソロ活動も多く(サッカー番組のレギュラーなど)、色んな意味でわーすたを引っ張っているメンバーです。

また、有料コンテンツとなる『超絶☆メール』では、悩みというか軽く病んだ感じのメールがわりと多く、ステージでは絶対に見せない一面がヲタク心を掴んでいます。

松田美里

松田美里

松田美里

名前 松田 美里(まつだ みり)
生年月日 1999年8月2日
出身地 広島県
愛称 みりてこ / みり
メンバーカラー パステルパープル
Twitterアカウント @tws_miri

iDOL Streetへの加入は4期で、w-Street OSAKA所属だった松田美里さん。

広島県在住で有りながら、大阪のスト生所属。
つまりアイストに加入した2013年からレッスンやイベントの度に、主に高速バスで大阪へ通っていたという苦労人です。わーすたの結成に伴い、2015年5月から上京しています。

広島県出身ですが、長らく具体的な出身地域は明らかにされていませんでした。が、2017年4月に広島県福山市出身であることを公表しました。

ニックネームはみりてこ・みりの2つが公称としてありますが、『みりてこ』はわーすたになった後に自身が発案したもので、スト生ファンやメンバーは『みり』と呼ぶことが多いです。
※『てこ』はお好み焼きをひっくり返すやつから来ている

広島県出身ということで、ニックネームをみればわかる通りお好み焼き好きです。
小さい頃からの行きつけのお勧め店は、広島お好み村にある『ちいちゃん』というお好み焼き屋さんと言われています。

ファンの忠誠心が高いことが特徴の1つです。
『テレビ電話3分6,000円〜』という高額イベントであるkimidoriで一番に売り切れたという辺りから、それが伺えます。

ちなみに、大の卵好きということで、スト生時代のブログを含めて、頻繁に卵の話題が出てきます。余りに好きだから、母親に1日2個までと制限されたとか、卵のエピソードには事欠きません。

有料コンテンツである『超絶☆メール』において、毎朝『たまご占い』というメールが送信され、恐らくその日の朝にリアルに食べた卵のことや、気分で書いたと思われる占いが面白いです。
※このメールのアイデアは、プロデューサーの樋口さんです

広島お好み村「ちいちゃん」ーわーすた松田美里がお勧めする、たまごが魅力のお好み焼き店

2016.05.06

わーすた「松田美里(まつだみり)」のプロフィール。広島出身卵とカープが好きすぎるアイドルの素顔

2016.05.10

アイドルとプライベートトーク?kimidori(キミドリ)でわーすた松田美里と話した感想

2017.03.20

小玉梨々華

小玉梨々華

小玉梨々華

名前 小玉 梨々華(こだま りりか)
生年月日 2000年10月1日
出身地 北海道
愛称 りりぃ
メンバーカラー パステルブルー
Twitterアカウント @tws_ririka

iDOL Streetへの加入は4期で、e-Street SAPPORO所属だった小玉梨々華さん。2016年4月高校進学に伴い上京しました。

わーすたにおいてはダンス担当となっていて、見た目は大人っぽい感じなんですが、喋ると凄く子供っぽい印象が強いです。

見た目的な部分で言うと口角が目立ちます。メンバーにもよく突っ込まれてますし、本人も恐らく気に入ってます。

ダンスメンバー3名の中では比較的ソロパートが多く、サブボーカルという位置付けのようで、ボーカルメンバーの体調不良時はピンチヒッターを努めることもあります。

また、最近は絵が苦手なのに『本人はそう思っていない』というキャラが立ってきました。

『小玉画伯』というキーワードでネタにされ、イベントでは握手会・撮影会に続く新カテゴリーとして、『個別似顔絵会』なるものが開催されるようにもなりました(似顔絵会はもちろんメンバー全員参加です)。

愛称は『りりぃ』ですが、メンバーからもファンからも『りりか』と呼ばれることの方が多いようです。

三品瑠香

三品瑠華

三品瑠華

名前 三品 瑠香(みしな るか)
生年月日 2001年3月17日(14歳)
出身地 愛知県
愛称 るー / るか
メンバーカラー パステルピンク
Twitterアカウント @tws_ruka

iDOL Streetへの加入は4期で、w-Street NAGOYA所属だった三品瑠香さん。高校進学に伴い2016年4月に上京しました。

最年少メンバーなんですが、メインボーカルって事で、歌に定評のあるメンバーです。

アイスト系のアイドルには伝統的に歌唱力の高いメンバーが多いですが(代表格はスパガの溝手るかさん)、三品瑠香さんも相当ポテンシャルが高いです。とはいえ、最初からではなくアイドル活動を行う中で、才能が開花したという感じです。

見た目は凄くかわいいんですけど、歌声は力強い。アイドルでは珍しい歌い方かもしれません。これは教えられた感じがあまりしないので、天性でしょうね。

2016年5月のメジャーデビュー以降、パフォーマンスがどんどん良くなり、『一皮むけた』印象があります。ソロでも通用する可能性を感じる女の子で、今後どこまで進化していくのか楽しみです。

また、歌などのパフォーマンス面だけでなく、雑誌のモデルなどファッション面での活動も増えています。

愛称は『るー』と『るか』ですが、『るー』はアイストの先輩SUPER☆GiRLS溝手るかさんと被るから便宜上付けられているもので、メンバーもファンもほとんど『るか』または『るかちゃん』と呼んでいます。

人気のあるメンバーは?人気順は?

三品瑠香のパフォーマンスがずば抜けてきた

三品瑠香のパフォーマンスがずば抜けてきた

アイドルグループにおいては、必ず人気順(ランキング)が自然と出来てしまいます。

その1つの指標は、Twitterのフォロアー数です。
特にわーすたはTwitterに力を入れているアイドルなので、参考になると思います。

2016年3月末以降、不定期で調査したフォロアー数・フォロアー数ランキングと増加数を一覧化すると以下のような感じです。

調査時期 Twitterフォロアー数
2016年3月28日
  1. 廣川:13324
  2. 三品:11059
  3. 松田:10909
  4. 坂元:9857
  5. 小玉:9068
    2016年5月4日
    1. 廣川:14211(+887)
    2. 三品:11960(+901)
    3. 松田:11603(+694)
    4. 坂元:10448(+591)
    5. 小玉:9710(+642)
      2016年6月4日
      1. 廣川:15774(+1563)
      2. 三品:14111(+2151)
      3. 松田:12987(+1384)
      4. 坂元:11571(+1123)
      5. 小玉:11027(+1317)
        2016年8月9日
        1. 廣川:18987(+3213)
        2. 三品:18671(+4560)
        3. 松田:15670(+2683)
        4. 坂元:14116(+2545)
        5. 小玉:13577(+2550)
          2016年9月2日
          1. 三品:20621(+1950)
          2. 廣川:20340(+1353)
          3. 松田:17015(+1345)
          4. 坂元:15196(+1080)
          5. 小玉:14650(+1073)
            2017年1月7日
            1. 三品:29532(+8911)
            2. 廣川:25551(+5211)
            3. 松田:21959(+4944)
            4. 坂元:19569(+4373)
            5. 小玉:18788(+4138)
              2017年4月9日
              1. 三品:33438(+3906)
              2. 廣川:28040(+2489)
              3. 松田:24692(+2733)
              4. 坂元:21987(+2418)
              5. 小玉:20927(+2139)

                やはり、センター&ボーカルメンバーが人気上位で、その中でもデビュー以来廣川奈々聖さんが頭1つ抜けている感じでした。

                しかし、2016年5月のメジャーデビュー後は三品瑠香さんのフォロアー数が急上昇しており、2016年9月でついに1位になり、以後どんどん差が広がっています。

                楽曲においてもツインボーカルの位置付けは変わっていませんが、三品瑠香さんの存在感が増しているというのは間違いないです。

                これは僕の主観もありますが、実際わーすたを見ると、推しとかを超越して一番印象に残るのは三品瑠香さんです。存在感というか芸能人オーラとでも呼べばいいのか、「この子は明らかに違う」そんな印象を持つんです。

                ただ、ファンは箱押し(メンバー全員好き)って人が多いです。これは少人数グループアイドルの特徴とも言えるかもしれません。

                ファンクラブは『S.P.C』

                わーすたは既にファンクラブもあります。

                ただ、わーすた単独では無くアイドルストリート全体のファンクラブです。ジャニーズやハロプロと同じようなものと思えばよいかと思います。

                携帯キャリア決済を通じて契約する、月額500円(税別)の有料サービスです。

                大きな特徴は以下です。

                • iDOL Street主催コンサート・イベントチケットのS.P.C先行販売
                • ファンクラブ内の人気ランキング、推し変ランキング
                • メンバーからメールが届く『超絶☆メール』

                よくあるものはチケットの先行販売ですが、最も面白く満足度が高いのは超絶☆メールだと思います。

                超絶☆メールのサンプルなど、詳しくは以下の記事で解説しています。

                わーすたのファンクラブ「S.P.C」(マイドル)と超絶メール(生メール)を契約してみた

                2016.04.30
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                主要スタッフのプロフィール

                そのようなかわいらしいメンバー5人のわーすたですが、裏方となるスタッフも女性が中心です。『クリエイター女子』と言われています。

                アイドルといえば、男性が運営やプロデュースを担当する事が多いですが、わーすたが他のアイドルと違うのは、主要なスタッフも女性で固めていることです。

                女子が考えるかわいい女子像

                というコンセプトでもあるのか、それが他のアイドルとちょっと違ったかわいさを表現している理由なのかもしれません。

                主要スタッフですが、以下のようなメンバーです。

                担当 名前
                衣装 木村優
                たけうちはるか
                振付 高田あゆみ
                音楽プロデュース 鈴木まなか

                衣装担当1:木村優さん

                外務省から原宿ファッションの日本代表としてポップカルチャー発信使(通称・カワイイ大使)に選ばれた、クリエイターの木村優さん。

                ピンクに強いこだわりを持っているようで、自身のテーマカラーともいえる感じです。わーすたにおいては、

                • 1stアルバム衣装
                • 1stシングル衣装
                • 2ndシングル衣装
                • 3rdシングル衣装

                デザインを担当しています。
                ※縫製などの製作は別の方

                リリース楽曲の衣装を担当する事が多いため、わーすたの衣装といえば木村優さんと思っている方も多いかもしれません。

                衣装担当2:たけうちはるかさん

                もう一人の衣装担当が、たけうちはるかさんです。
                数で言うと、たけうちはるかさんの方が多数手がけています。

                わーすた以外のアイドル衣装も多数製作しており、わーすたにおいては、

                • 制服衣装
                • モノトーン衣装
                • わーすた×岸田メルTシャツ衣装
                • パワーパフ ガールズ衣装
                • わーしっぷ感謝祭衣装
                • アレンジTシャツ衣装

                などを担当しています。
                ※たけうちさんは、デザインから縫製まで全てを製作しています

                衣装はなんと「半纏(はんてん)」

                衣装はなんと「半纏(はんてん)」

                半纏(半纏)みたいなかわった衣装もありました。
                ※2016年最終公演『わーしっぷ大感謝祭2016』のみの衣装

                【わーすた衣装】木村優・たけうちはるかデザイン、アイドル衣装の基礎知識

                2016.10.21

                振付(コレオグラファー):高田あゆみさん

                アイドルグループ『キャナァーリ倶楽部』の元メンバーで、現在は振付師として活躍する高田あゆみさんが振付を担当しています。

                ちなみに、高田あゆみさんとアイストは2013年にhanaガールと立ち上げたhanarichuからの関わりのようです。

                そこでは現わーすたメンバーの坂元葉月さんと小玉梨々華さんが参加していました。

                音楽プロデュース:鈴木まなかさん

                僕はアイドルはやっぱり楽曲ありきだと思っているので、僕が一番注目しているのは音楽プロデュースの鈴木まなかさん

                わーすたの楽曲は2017年6月現在、ほぼ全ての作詞・作曲を一手に担っています

                鈴木まなかさんとアイストの関わりは、2013年GEM武田舞彩さんソロ曲『EMERGE‼︎』からです。

                その後2014年全国スト生6地区にオリジナル楽曲を制作し(後のわーすたメンバーの大半がスト生に加入した時期)、その時の楽曲が高く評価された事で、アイスト第4弾アイドル(=後のわーすた)の音楽プロデュースに内定していたそうです。

                しかし、それだけ評価されるのも納得、ファンとしても参加してくれてありがとうと言いたくなるくらい、楽曲が良くて、今一番注目の作曲家 さんだと思います。

                2016年7月以降のわーすた海外公演や、国内の一部公演(お披露目公演・節目の公演)においては、DJ(=6人目のメンバー)としてステージに立つこともあります

                いぬねこ。だけじゃない!鈴木まなかプロデュース「わーすたディスコグラフィ」+スト生曲

                2016.03.27

                わーすたの魅力ってなに?面白い?

                全てが最高だった2017年4月22日のライブ

                全てが最高だった2017年4月22日のライブ

                僕がわーすたというアイドルにハマったのは2016年3月からの話です。波はあるものの、10年以上アイドルオタクを続けてきて、

                これはヤバい

                と感じたアイドルは久しぶりです。
                2016~2017年はまだアイドルブームの余韻が続いている時代なので、アイドルは数多くいますし、例えば猫耳やスマホ撮影OKなど特徴的なプロモーションも別に『わーすただけ』ってわけでもありません。

                ですが、2016年5月以来数は決して多くないですが、ライブやイベントに足を運んで感じたわーすたの魅力は、

                メンバーと運営、メンバーとファン、トータルで『雰囲気がいい』

                って事なんです。
                女性が多い事も関係しているのかもしれませんが、ヲタ芸など無意味に暴れるファンもほぼいないため、『現場』は非常に平和です。そして平和だから面白いです。

                『ちいさな ちいさな』という曲があります。この曲には電車ごっこや手を繋ぐという振りがあるんですが、

                客席が揺れる通称「わーすたトレイン」

                客席が揺れる通称「わーすたトレイン」

                多少荒れたライブだったとしても、この曲で雰囲気が一気に平和になるんです

                『音楽の力』なんて事をあまり考えた事がなかったですが、こういうのって素敵だなと思いますし、それがあるからわーすたってアイドルがどんどん好きになりました。

                • 運営はメンバーに未来を説明し
                • メンバーはそれを信じ、ファンをそこに導くために活動し
                • ファンはメンバーを応援している

                いい構図だと思います。
                それを顕著に感じたのは、2017年の節目となるライブであった、2017年4月22日のライブ『The World Standard ~夢があるからついてきてね~』です。

                これほど愛情を感じたステージを僕は見たことがありません

                わーすたの夢の途中を見た!フルバンドライブ「The World Standard~夢があるからついてきてね~」レポート

                2017.04.25

                終わりに

                大成功だったZepp DiverCity Tokyoのフルバンドライブ

                大成功だったZepp DiverCity Tokyoのフルバンドライブ

                2016年までのわーすたは結成~メジャーデビューとその後のツアーと、他の多くのアイドルと活動スタイルはそれほど変わらなかったと思います。

                しかし、活動3年目に入る2017年は、4月22日にZepp DiverCity Tokyoで開催される最大規模のライブ『The World Standard ~夢があるからついてきてね~』を開催し成功させました。

                その先の展開はまだ分かりませんが、アイドルグループの1つのゴール地点である日本武道館公演。わーすたがここを目指すのかが1つの注目ポイントです。個人的には武道館を目指さないで欲しいと思ってますが。

                キーワードは1つあり、それは『東京国際フォーラム』です。
                2017年12月11日の1stライブハウスツアーファイナル後のインタビュー記事で名前が出たのですが、多分初めてだと思うんです。

                今のアイドルはほぼ全て武道館というので珍しいと思います。『国際』と名が付きますし、ワールドスタンダードらしいとは思うんですがw

                わーすたが2017年にブレイクするアイドルになるのか、それは分かりません。ただ、僕自身としてはわーすたというアイドルが今後どのように成長していくのかを、このキーワードとともに注目しつつ見守って行こうと思っています。

                この記事をここまでご覧いただいた方は、是非1度わーすたの楽曲を聴いて、ライブに足を運んでみてください。

                楽しいですよ!!

                【参考】わーすたの略歴

                2015年3月29日のグループ結成以来の簡単な歴史です。

                時期 内容
                2015/01/11 「iDOL Street 2015 ストリートは進化する 〜ご来場者全員とハイタッチ会〜」で第4弾グループの結成を発表
                2015/03/29 グループ名とメンバーの発表(=わーすたの誕生日)
                2015/04/29 「iDOL Street Carnival 2015 〜GOLDEN PARADE!!!!!〜」で初披露
                2015/07/25〜08/29 AKIBAカルチャーズ劇場の「デビュー直前アイドル5組新人公演 〜真夏のシンデレラたち〜」で10月からのレギュラー公演獲得権をかけて競い断トツの1位で優勝
                2015/10/05〜12/21 AKIBAカルチャーズ劇場で定期公演「ワンダフル・ワールド」を開催
                2015/12/30 第4回アイドル楽曲大賞2015インディーズ/地方アイドル楽曲部門で「いぬねこ。青春真っ盛り」が1位
                2016/02/28 初ワンマンライブ「The World Standard」開催
                メジャーデビュー発表
                2016/05/04 アルバム「The World Standard」でメジャーデビュー
                2016/06/04 @JAM in上海 2016で初の海外公演
                2016/09/15〜18 東京ゲームショー2016(TGS) オフィシャルサポーター
                2016/09/28 1stシングル「完全なるアイドル」リリース
                2016/10/22〜12/11 1stツアー「完全なるライブハウスツアー2016 ~猫耳捨てて走り出すに゛ゃー」開催
                2017/2/22 2ndシングル「ゆうめいに、にゃりたい」リリース
                2017/4/19 3rdシングル「Just be yourself」リリース
                2017/4/22 Zepp DiverCity Tokyoで単独ライブ「The World Standard ~夢があるからついてきてね~」開催

                わーすたのまとめページ

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                2017.04.15