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「わーすた」ってどんなアイドル?グループの魅力・女性人気の秘密をファン目線で解説

わーすたアーティスト写真2019年10月
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わーすたディスコグラフィと人気曲

1stアルバム『うるチョコ』衣装
1stアルバム『うるチョコ』衣装

わーすたは2020年11月月現在、以下が公式なリリースとして存在します

ミュージックカード
  1. インディーズ時代のミュージックカード
  2. WELCOME TO DREAM

楽曲の作詞作曲はインディーズ時代から2ndアルバムまで、ほぼ全て音楽プロデュース『鈴木まなか』さんの作品でした

しかし、2018年以降は様々なクリエイターが楽曲を提供しています。

楽曲の大きな特徴は、いわゆる『沸き曲(盛り上がる曲)』が少なく、以下のような曲が多いです。

  • ゲーム・アニメソングっぽい曲
  • ストレートなバラード曲

わーすたのディスコグラフィーは以下の記事をご覧ください。

僕だけのサンシャイン

知って欲しい!鈴木まなかとストリート生とわーすたの深い関係。スト生楽曲ディスコグラフィ

うるちょこ衣装

【2015-2016年ディスコグラフィ】わーすたのリリース(シングル・アルバム・ミュージックカード)まとめ

2017.7.6 japan expoのわーすた

【2017年ディスコグラフィ】わーすたのリリース(シングル・アルバム・Blu-ray)まとめ

わーすたを見るなら知っておくべき曲

わーすたは既にアルバム2枚をリリースするくらいのオリジナル楽曲があります

この為、人気曲も分散傾向にありますが、独断と偏見で『最低限知っておくべき曲』を紹介します。

  1. いぬねこ。青春真っ盛り
  2. ちいさな ちいさな
  3. うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ
  4. 完全なるアイドル
  5. Just be yourself

の5曲です。

いぬねこ。青春真っ盛り

わーすたと言えば『いぬねこ』

と言われるくらい、わーすたファン(わーしっぷ)に人気のある楽曲です。

また、2020年現在はアイドルファン全般に知られる楽曲となっており、地下アイドルの定番曲の1つともなっています。

ちいさな ちいさな

1stアルバムに収録されている、カントリー調の楽曲です。

僕が大好きな曲なんですが、ライブで披露された時は振り付けにある『電車ごっこ』を、会場のファンと一緒にやってしまう、

通称『わーすたトレイン』

が圧巻です。

客席が揺れる通称「わーすたトレイン」
客席が揺れる通称「わーすたトレイン」

ライブに行った際は、是非やっていただけたらと思いますw

うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ

通称『うるチョコ』と呼ばれます。
1stアルバム『The World Standard』のリード曲です。

独特のリズム感とRPGを模したMVとの相性が抜群で、僕は100回以上このMV見ました。それくらい中毒性のある楽曲です。

わーすたメジャーデビュー1stアルバム「The World Standard」全曲レビュー

完全なるアイドル

1stシングル『完全なるアイドル』です。
メインボーカルである、三品瑠香さんの力強い歌声と、廣川奈々聖さんのファルセットが特徴です。

タイトルには『アイドル』と付きますが、

楽曲・振り付けなどクリエイティブ全般がアイドルらしくない

という特徴があります。

わーすた1stシングル「完全なるアイドル」感想やリリイベ情報のまとめ

Just be yourself

3rdシングル『Just be yourself』です。

わーすたは2017年5月のメジャーデビュー以降、歌唱面の特徴であるツインボーカル(廣川奈々聖・三品瑠華)が若干抑え気味でした。

しかし、TVアニメ「アイドルタイムプリパラ」のタイアップ曲でもあるこの曲は、原点回帰という感じでツインボーカルが全面に出ている仕上がりとなっています。

また、MVもスマホ型(縦型)となっており特徴的です。

アーティスト写真

プリパラタイアップの勝負曲?わーすた3rdシングル『Just be yourself』リリース

スマホ縦型MVを見るなら、ピボット機能(画面回転)対応縦置きディスプレイが最強だ!

ライブや楽曲をチェックするならYouTube

活動の中心は首都圏でのライブ
活動の中心は首都圏でのライブ

アイドル活動の中心は首都圏です。

わーすたメンバーは地方出身であり比較的地方にくる確率は高いとは言え、地方在住の人にとって見に行くハードルは少し高いです。

しかし、わーすたは公演中の写真・動画撮影がOKなので、ファンが撮影した動画がYouTubeには多数UPされています。

オフィシャル動画ももちろんありますが、スピード感は圧倒的にファンサイドです。

上記動画は、2017年4月22日にZepp DiverCity Tokyoで開催されたライブですが、このクオリティの動画が3日以内にはUPされます

撮影はスマホのみとは言え、機材はどんどん進化しており、しかもライブ・イベントを全編収録(=全撮り)しています

以下の3名が有名な方なんですが、ここにUPしているものを見るだけでも、かなり詳しくなれると思います。

舞台裏や過去を見るなら『わ→Tube』

逆にライブ・イベントの舞台裏や、メンバーの過去を見るなら、YouTubeアイドルストリート公式チャンネル内の、定期配信番組「わ→Tube」がおすすめです。

こちらは時期によって番組タイトルが異なっており、

  1. わ→Tube(全10回:2015年7月〜9月)
  2. わ→Tube2(全4回:2015年10月〜12月)
  3. わ→Tube2016(全10回:2016年1月〜12月)
  4. わ→Tube2017(全9回:2017年1月〜12月)
  5. わ→Tube2018

という感じになっています。

公開は不定期ですが、概ね2ヶ月に1回程度配信されます

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チー
2児の父親でありながらアイドルヲタクという、残念な大人ですが、記事を書き続けていることには、それなりの理由があるんです。
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