「わーすた」ってどんなアイドル?グループの魅力・女性人気の秘密をファン目線で解説

2019年6月のわーすた 基礎知識
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わーすたディスコグラフィと人気曲

1stアルバム『うるチョコ』衣装

1stアルバム『うるチョコ』衣装

わーすたは2019年6月現在、

  1. インディーズ時代のミュージックカード
  2. 1stシングル『完全なるアイドル』
  3. 2ndシングル『ゆうめいに、にゃりたい。』
  4. 3rdシングル『Just be yourself』
  5. 4thシングル『最上級ぱらどっくす』
  6. 1stアルバム『The World Standard』
  7. 2ndアルバム『パラドックスワールド』
  8. 3rdアルバム『CAT’CH THE WORLD』
  9. ミュージックカード『WELCOME TO DREAM』
  10. ミニアルバム『JUMPING SUMMER』
  11. ミニアルバム『GIRLS, BE AMBITIOUS!』

が公式なリリースとして存在します

楽曲の作詞作曲はインディーズ時代から2ndアルバムまで、ほぼ全て音楽プロデュース『鈴木まなか』さんの作品でした

しかし、2018年以降は様々なクリエイターが楽曲を提供しています。

楽曲の大きな特徴は、いわゆる『沸き曲(盛り上がる曲)』が少なく、

  • ゲーム・アニメソングっぽい曲
  • ストレートなバラード曲

が比較的多いことです。
わーすたのディスコグラフィーは以下の記事をご覧ください。

僕だけのサンシャイン

知って欲しい!鈴木まなかとストリート生とわーすたの深い関係。スト生楽曲ディスコグラフィ

2016年3月27日
うるちょこ衣装

【2015-2016年ディスコグラフィ】わーすたのリリース(シングル・アルバム・ミュージックカード)まとめ

2018年1月30日
2017.7.6 japan expoのわーすた

【2017年ディスコグラフィ】わーすたのリリース(シングル・アルバム・Blu-ray)まとめ

2018年1月31日

わーすたを見るなら知っておくべき曲

わーすたは既にアルバム2枚をリリースするくらいのオリジナル楽曲があります

この為、人気曲も分散傾向にありますが、独断と偏見で『最低限知っておくべき曲』を紹介します。

  1. いぬねこ。青春真っ盛り
  2. ちいさな ちいさな
  3. うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ
  4. 完全なるアイドル
  5. Just be yourself

の5曲です。

いぬねこ。青春真っ盛り

わーすたと言えば『いぬねこ』

と言われるくらい、わーすたファン(わーしっぷ)に人気のある楽曲です。

また、2017年現在はアイドルファン全般に知られる楽曲となっており、地下アイドルの定番曲の1つともなっています。

ちいさな ちいさな

1stアルバムに収録されている、カントリー調の楽曲です。

僕が大好きな曲なんですが、ライブで披露された時は振り付けにある『電車ごっこ』を、会場のファンと一緒にやってしまう、

通称『わーすたトレイン』

が圧巻です。

客席が揺れる通称「わーすたトレイン」

客席が揺れる通称「わーすたトレイン」

ライブに行った際は、是非やっていただけたらと思いますw

うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ

通称『うるチョコ』と呼ばれます。
1stアルバム『The World Standard』のリード曲です。

独特のリズム感とRPGを模したMVとの相性が抜群で、僕は100回以上このMV見ました。それくらい中毒性のある楽曲です。

わーすたメジャーデビュー1stアルバム「The World Standard」全曲レビュー

2016年5月4日

完全なるアイドル

1stシングル『完全なるアイドル』です。
メインボーカルである、三品瑠香さんの力強い歌声と、廣川奈々聖さんのファルセットが特徴です。

タイトルには『アイドル』と付きますが、

楽曲・振り付けなどクリエイティブ全般がアイドルらしくない

という特徴があります。

わーすた1stシングル「完全なるアイドル」感想やリリイベ情報のまとめ

2016年9月5日

Just be yourself

3rdシングル『Just be yourself』です。

わーすたは2017年5月のメジャーデビュー以降、歌唱面の特徴であるツインボーカル(廣川奈々聖・三品瑠華)が若干抑え気味でした。

しかし、TVアニメ「アイドルタイムプリパラ」のタイアップ曲でもあるこの曲は、原点回帰という感じでツインボーカルが全面に出ている仕上がりとなっています。

また、MVもスマホ型(縦型)となっており特徴的です。

アーティスト写真

プリパラタイアップの勝負曲?わーすた3rdシングル『Just be yourself』リリース

2017年4月18日

スマホ縦型MVを見るなら、ピボット機能(画面回転)対応縦置きディスプレイが最強だ!

2017年4月15日

ライブや楽曲をチェックするならYouTube

活動の中心は首都圏でのライブ

活動の中心は首都圏でのライブ

アイドル活動の中心は首都圏です。

わーすたメンバーは地方出身であり比較的地方にくる確率は高いとは言え、地方在住の人にとって見に行くハードルは少し高いです。

しかし、わーすたは公演中の写真・動画撮影がOKなので、ファンが撮影した動画がYouTubeには多数UPされています。

オフィシャル動画ももちろんありますが、スピード感は圧倒的にファンサイドです。

上記動画は、2017年4月22日にZepp DiverCity Tokyoで開催されたライブですが、このクオリティの動画が3日以内にはUPされます

撮影はスマホのみとは言え、機材はどんどん進化しており、しかもライブ・イベントを全編収録(=全撮り)しています

以下の3名が有名な方なんですが、ここにUPしているものを見るだけでも、かなり詳しくなれると思います。

舞台裏や過去を見るなら『わ→Tube』

逆にライブ・イベントの舞台裏や、メンバーの過去を見るなら、YouTubeアイドルストリート公式チャンネル内の、定期配信番組「わ→Tube」がおすすめです。

こちらは時期によって番組タイトルが異なっており、

  1. わ→Tube(全10回:2015年7月〜9月)
  2. わ→Tube2(全4回:2015年10月〜12月)
  3. わ→Tube2016(全10回:2016年1月〜12月)
  4. わ→Tube2017(全9回:2017年1月〜12月)

という感じになっています。

公開は不定期ですが、概ね2ヶ月に1回程度配信されます

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2児の父親でありながらアイドルヲタクという、残念な大人ですが、記事を書き続けていることには、それなりの理由があるんです。
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