ゲームの世界感を凝縮したミニアルバム「The Legend of WASUTA」リリース!結成から4年経ってもブレないわーすたのコンセプトは!?

[CD+Blu-ray] The Legend of WASUTA ディスコグラフィ
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2019年6月26日にわーすたのミニアルバム「The Legend of WASUTA」がリリースされました。

  1. 2018年6月20日にミニアルバム「JUMPING SUMMER」
  2. 2018年10月31日にミニアルバム「GIRLS, BE AMBITIOUS!」

ミニアルバムとしては3枚目のリリースです。

今回のアルバムは「ゲームの世界感を再現したコンセプトアルバム」という感じで、今までのアルバムとはかなりテイストが異なります。

チー
僕的には「最高」です(笑)

この記事では、

  • 楽曲の紹介
  • CDの開封レポート
  • 個人的な感想
  • ランキング・売上情報

をピックアップして紹介しようと思います。

記事内で使用している画像は、所属事務所・レーベルから掲載および撮影許可を得ているものです。

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ミニアルバム「The Legend of WASUTA」の概要

[CD]  The Legend of WASUTA

わーすたとしては3枚目のミニアルバム「The Legend of WASUTA」の収録曲は以下です。

収録曲

  1. ゆるぷれいる
  2. アンバランス・アンサーズ
  3. 誰も悪くない
  4. おやすみ
  5. メラにゃイザー !!!!! ~君に、あ・げ・う♪~
  6. ゆるぷれいる(Instrumental)
  7. アンバランス・アンサーズ(Instrumental)
  8. 誰も悪くない(Instrumental)
  9. おやすみ(Instrumental)
  10. メラにゃイザー !!!!! ~君に、あ・げ・う♪~(Instrumental)

販売形態は以下の3種類で、いつもの構成となっています。

販売形態価格備考
CD+Blu-ray2,000円Blu-rayは以下を収録

  • メラにゃイザー !!!!! ~君に、あ・げ・う♪~ MUSIC VIDEO
CD only1,500円
ミュージックカード1,500円
チー
「積まない」人なら、CD+Blu-rayが一番お得感あるかなぁ。

わーすたちゃんは、MVでみるのが一番満足度高いよ

「The Legend of WASUTA」の収録曲

[CD+Blu-ray]  The Legend of WASUTA

3rdアルバム「The Legend of WASUTA」の収録曲は5曲です。

以降、楽曲毎に簡単な解説をします。

ちなみにサウンドプロデューサーは、わーすたのフルバンドライブや楽曲制作でおなじみ、岸田勇気さんです。

ゆるぷれいる

作詞渡辺翔
作曲渡辺翔
編曲浅野尚志

はじまりっ

のフレーズからスタートする、中世ヨーロッパの世界感の冒険。

チー
まあ、「ドラクエ」ですよね(笑)

分かる人だけ分かればいいネタですが、1曲目がリード曲じゃないというのがちょっと意外で、コンセプトアルバムとして作り込まれた印象が強まります

アンバランス・アンサーズ

作詞sasakure.UK
作曲sasakure.UK
編曲sasakure.UK

効果音とリズムのよさが、アクションゲームのような雰囲気で楽しい楽曲です。

僕はゲームミュージックっぽいわーすた楽曲は、Instrumentalを聴くのが大好き!

この曲は、「水族館」以来のおすすめなので、是非聴いてみてください。

誰も悪くない

作詞鈴木まなか(Reric Lyric inc)
作曲鈴木まなか(Reric Lyric inc)
編曲Hiroki Sagawa(Reric Lyric inc)

久しぶりに、「鈴木まなか作詞作曲」の楽曲です。

チー
「まなかさんらしい曲」だな

曲調が違っても、何となくそう感じてしまうは、僕がメンバーと言うより「鈴木まなか楽曲」から入ったファンだからかもしれません。

ちなみに、「Reric Lyric inc」って何かと思いましたが、「株式会社Relic Lyric」という​2019年4月26日に設立されたばかりの会社です

主に楽曲製作を請け負う会社のようで、わーすたの楽曲制作陣としてお馴染みの方が多数所属しています。

代表取締役は「鈴木杏奈」氏。
鈴木まなかさんの親族(母親?)でしょうか……。

とりあえず、2018年4月以降フリーの立場で活動していた鈴木まなかさんは、再び事務所に所属するようになったようです。

おやすみ

作詞岸田勇気
作曲岸田勇気
編曲岸田勇気

シンプルなバラード曲です。

アルバム曲らしいと言えばそうですが、最近のわーすたでは珍しいですね。

ライブで聴くと、歌唱力を堪能できそうです。

メラにゃイザー !!!!! ~君に、あ・げ・う♪~

作詞鈴木まなか・白井美穂(Reric Lyric inc)
作曲岸田勇気
編曲岸田勇気
  • うるチョコ
  • ねこパンチ

に続く、「ぶっ飛んだわーすた曲」です。

一応「最終回」という位置付けらしく、「ラスボス感」が強い楽曲です。

リード曲が最後であることに最初疑問を持ちましたが、1枚のアルバムとして聴くと、世界感含めてキレイに作り込まれていると分かります。

チー
是非1曲目から順番に聴いてみてね

CDの開封レポート

The Legend of WASUTA

というわけで、早速購入しました!

購入したのは「CD+Blu-ray盤」です。CDのみの通常盤と500円差なので、どうせ買うならこれかなと思います。

ちなみに、

など音楽配信サービスでも配信されて&定額で聴けるため、楽曲だけが欲しいならCDを買う必要はありません

The Legend of WASUTAジャケット The Legend of WASUTA裏面 The Legend of WASUTAのCD The Legend of WASUTAのBlu-ray

全てがゲームの世界感となった円盤ですね。

「The Legend of WASUTA」の感想は『最高』!

チー
わーすたちゃん、随分振りきったなぁ

このアルバムのリード曲、タイトル、ジャケットをみて思った正直な感想です。

僕がわーすたにハマったのは、「うるチョコ」の楽曲とMVにどハマりしたからで、今でもベストライブと思っている2017年4月のZeppライブは、「ゲームの世界感」を表現したライブでした。

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僕は昔からずっと、

「わーすたの魅力は、ゲームの世界と融合した2.5次元アイドル」

そう言い続けていて、その考えは今も変わりありません。

なので、今回のアルバムは僕にとっては「最高」です

「アンバランス・アンサーズ」なんてInstrumentalを聴くのが最高に楽しくて、「水族館」以来というくらい聴きまくってます(笑)

自分の最高が、みんなにとってそうなのかという「不安」

ただ、同時に思ってました。

  • ゲームネタがウケるのは、30代・40代の男性
  • それより若い子には、この面白さが理解できない
チー
「キワモノ路線」と思われたらヤバい。

だからこそ、わーすたは「うるチョコ路線」の楽曲ばかり歌っていなかったし、2018年度は「クールな楽曲」が多くなったりもしました。

特に「わんだふるYEAR」の2018年度は、僕自身も含め色々思うところはあったけど、それも「戦略」と思い、応援を続けていたわけです

忙しすぎて、僕は結果的にほぼ他界しちゃいましたが(笑)

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ゲーム路線でも、「8bitのピコピコ音に頼らない」というこだわりは感じましたけど、ここに来てなぜまたこの路線に回帰してきたのかは気になります。

「KAWAII」というコンセプトだけは揺らいでいない

わーすたのコンセプトは揺らいでいない

ただ、巡り巡ってこう思わなくもありません。

チー
わーすたちゃんの「KAWAII」だけは、全く揺らいでいないじゃないか!

アイドルはかわいい

当たり前といえばそうですが、わーすたの活動が始まって既に4年以上経ちます。

中高生だったメンバーは、全員高校を卒業しもう大人の仲間入りです。

5人の女の子が集まって、なにも思わないわけはありません。普通「いつまで猫耳するの?」くらい思うでしょ(笑)

ですが、

メンバー5人とも、「ブレずに」かわいい

これって「奇跡」だと思うんです。

  • 楽曲
  • プロモーション方法
  • スタッフ

色々思うところはありますし、好き嫌いはどうしても出ます。4年も経てば、「昔が良かった」と思うことも増えますが……

チー
わーすたちゃんが、かわいければそれでいいじゃないか

と、「ゴミクズ」のような結論になってしまいますね(笑)

発売初週のデイリーランキング推移とウィークリー売上げ

CDリリースということで売上やランキングはやはり気になるので、リリース週のデイリーランキング推移とウィークリーランキングを以下にまとめます。

対象日付ランキング枚数
2019/6/25付11位
2019/6/26付
2019/6/27付
2019/6/28付
2019/6/29付
2019/6/30付

終わりに

[CD+Blu-ray]  The Legend of WASUTA

「わんだふるYEAR」と称して、活発な活動を行っていた2018年度。

  • 結成時から楽曲面を全体的に支えた、鈴木まなかさんが退任
  • 制作陣が変わったことによる、楽曲の路線変更
  • スタッフの異動

avexのアイドルをみていると、年度・上半期・下半期で動きが変わることがよく分かります。

逆に言えば、途中で動きが大きく変わることはありません

2019年度に入ったわーすたの活動をみていると、正直色々思うところはありますが、記事として書くのはやめておきます。

泊まりで東京に行く

これが極めて難しくなった現在(平日の日帰りなら楽勝だけど)、僕が楽しみにしているのは1つだけ。

チー
ツアーをまたやって欲しい

これを信じて、見守って行こうと思います。

わーすたのまとめページ

2016年3月から、100以上書いた記事を整理したページです。

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