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BenQ「WiT ScreenBar Plus(モニター掛け式ライト)」レビュー。ディスプレイに反射せず、手元が明るい、PC作業が多い人に使って欲しいLED照明【PR】

BenQ「WiT ScreenBar Plus」レビュー
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PC作業に特化したデスクライトが欲しい

2018年7月末で会社員をやめてフリーランスとなり、もうすぐ2年……。

この期間は、より快適で効率のよい作業環境を作る過程だったとも言えるかもしれない。

実際、退職後使用するパソコン(Mac)は2回変わった。

と短期間に変わったのだが、ずっと重視しているのは「モニターの配置と明るさ」。

1日中でもディスプレイを見続ける仕事なので、「見やすさ」は常に重視している。

このために導入したのが「デスクライト」で、BenQ「親子デスクライト Wit MindDuo LED」を使っていた。

BenQ「親子デスクライト Wit MindDuo LED」レビュー

BenQ「親子デスクライト Wit MindDuo LED」レビュー。明るさを自動調整してPC作業の「集中力と作業効率UP」【PR】

ただ、どちらかといえば「学習机」で利用することを想定した製品なので、「パソコン向け」ではなかった。

今回レビューする「WiT ScreenBar Plus(スクリーンバープラス)」は、同じくBenQが販売する、PC専用のデスクライト

  • モニターに引っかけるので「省スペース」
  • USB給電
  • モニターに反射しない最適な照明
  • 自動調光機能

「照明」としてみた場合、親子デスクライト Wit MindDuo LED」より暗いので学習には不向きかもしれない

チー
パソコンデスクでの利用には、ものすごく便利だし「明るさ」がちょうどいい!

早速紹介しようと思う。

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BenQ「WiT ScreenBar Plus」の概要

BenQ「WiT ScreenBar Plus」

BenQ「WiT ScreenBar Plus」の製品概要は以下の通り。

寸法45cm x 9.0cm x 9.2cm‎
重量0.68 kg‎
消費電力5 W(最大)
光源デュアルカラー LED
照度1000ルクス(最大)
色温度2700~6500K
価格15,900円

最大の特徴は、ディスプレイに「引っかける」という設置方法とUSB給電

最近のディスプレイはUSB端子を搭載し、「Thunderbolt 3」を経由することで「ドッキングステーション」のような機能を搭載する製品も多い。

USB給電

このため給電をディスプレイのUSB端子から行うことで、配線などがシンプルになりさらに省スペース化に貢献できるというわけだ。

デスクトップダイアル

なお「Plus」と名付けられているのは、デスクトップダイヤルと呼ばれる、手元で照度や色温度を調整できる「リモコン」が付属しているため

デスクトップダイヤルが付属しないモデルも販売されているが、2020年9月現在は「WiT ScreenBar Plus」が主流となっているようだ。

チー
デスク周りがスッキリするのは嬉しい!

BenQ「WiT ScreenBar Plus」の開封レポート

BenQ「WiT ScreenBar Plus」パッケージ BenQ「WiT ScreenBar Plus」パッケージ裏面

簡単な開封レポートを。

カバーを開封

BenQ「WiT ScreenBar Plus」はUSB給電できるタイプのLEDライトなので、ACアダプタなどもなく、パッケージも軽い。

開封後の状態 各部品 マニュアルは日本語対応

開封すると以下が入っていた。

WiT ScreenBar Plusの同梱品
  • 本体
  • クリップ
  • デスクトップダイヤル(給電用のUSB端子付き)
  • 説明書
  • 保証書
センサーバー

製品の外観をチェック。
「バー」と名の付く通り、細長くてスタイリッシュなデスクライトだ。

クリップ クリップ装着後

ディスプレイに「引っかける」ためのクリップは、滑り止めと適度な重量があり、ちょっとした衝撃でずれないような作りになっている

ディスプレイに引っかけた状態

このような感じで引っかける。
取付はすごく簡単!

本体側はmicro-USB USB給電

電源ケーブルは、LED照明にはmicro-USB端子で接続し、電源はUSB-A端子からとる形となっている。

「約16,000円」という価格からすれば、高級感が足りないようにも感じたが、実際に使って見ると印象が大きくかわった

デスクがスッキリ!設置後の状態

BenQ「WiT ScreenBar Plus」レビュー

デスクライトなので、設置しないとイメージもつかめないだろう。

僕のデスクに設置してみた。

BenQ「親子デスクライト Wit MindDuo LED」と比較すると、分かりやすいと思う。

親子デスクライト Wit MindDuo LED利用中

これが設置前(BenQ「親子デスクライト Wit MindDuo LED」を使っている状態)。

画像左上にあります
BenQ「WiT ScreenBar Plus」設置状態

これが設置後。

27UK850-Wに装着

僕が利用しているディスプレイ「LG 27UK850-W」だと簡単に装着できた。

配線などを整えていない状態なので、若干散らかった感じもすると思うが、スタンドライトよりも、スッキリした印象を持つかと思う

「見た目」で言えばそんなものだが、実際椅子に座って作業すると、目の上を遮るモノがなく、見た目以上の開放感がある。

チー
僕はリビングの一角に作業エリアを作っていて、狭いので少しでも広くデスクが広く使えるのは嬉しい!

「少し暗い?」と感じたが、適度な明るさで見やすい

適度な明るさがGOOD

BenQ「WiT ScreenBar Plus」は照明器具なので、やはり「明るさ」は重要。

照明機能はどうなのかを紹介しようと思う。

まず、色温度の調整。

寒色明るさ最大 寒色明るさ最大

続いて、明るさの調整。

寒色明るさ最小 寒色明るさ最大

画像で伝えるのはなかなか難しいが、かなり柔軟に調整できる。

ただ、基本は「自動調光」機能を使うのがよいと思う

繰り返しになるが、BenQ「親子デスクライト Wit MindDuo LED」を使っていたこともあり、最初は「暗い」と感じていた

真下から見るとかなり明るい

これには2つ原因がある。

  • そもそもの「照度」が違う(MindDuo LEDの方が明るい)
  • 照明の向き

MindDuo LEDは「普通のデスクライト」なので、LED光源から拡散するように照らす。

このため、PCを操作する僕の顔のあたりまで照明があたる。

しかし、「WiT ScreenBar Plus」は手元のあたりだけを照らす

手元が明るい

このため、最初は暗く感じたのだが、使ううちに「WiT ScreenBar Plus」の方が快適と感じるようになった。

1番大きいのは、ディスプレイが見やすくなったこと

デスクライトの場合、どうしてもディスプレイに反射して、一部が見づらくなるケースがあった。

しかし、「WiT ScreenBar Plus」にはそれがない。

「モニターに引っかける」というのは、つまり「PC専用」ということになるので、PC用のデスクライトとしては使い勝手が上と感じた。

チー
読書や勉強する時のライトとしては、「親子デスクライト Wit MindDuo LED」の方が使いやすいと思うよ

手元でON・OFF、明るさが切り替えられる「デスクトップダイヤル」が便利

デスクトップダイアル

WiT ScreenBar Plus」の「Plus」要素は、デスクトップダイヤルが付属していることだ。

正直モノが増えるし「いる?」と思っていたのだが、これが思った以上に便利だった。

色温度や明るさは「自動調光センサー」で調整されるので、ダイヤルを使うことは皆無

デスクトップダイアル

だが、照明のON・OFFにも使えるので、これが抜群に便利!

というのも、最近のパソコンは電源オフ(シャットダウン)ではなく、スリープ(休止)を利用する方が多いと思うが、スリープだとUSBからの給電が継続するので、照明が消えない

僕が使っている「16インチMacBook Pro」はこのパターンで、ディスプレイを閉じても照明はついたままだった……。

なので、照明の電源は別途落とす必要があるのだが、この時「デスクトップダイヤル」を押せば消えるので、小さなことだが利便性が高い。

使い勝手は抜群!欠点は価格「15,900円」という価格くらい

使い勝手のよいPC用照明

こんな感じで、さすがPC専用ライトという感じで、抜群に使い勝手がよく不満らしい不満はない。

あえていえば、「15,900円」という価格が最大の欠点……

今時、そこそこのディスプレイなら2万円も出さずに購入できるので、相対的に割高感はあるかもしれない。

ただ、質感の高さ・機能性を考えれば、価格相応の価値はあると思われ、PC作業中心の人なら導入する価値があると思う

終わりに

BenQ「WiT ScreenBar Plus」レビュー

会社員をやめフリーランスとなり、「仕事は自宅」となって2020年7月で2年になる。

この間、使っているPCは色々変わったが、作業環境を快適にするためには、「照明も重要」ということをBenQの照明器具をレビューして学んだ。

チー
快適な作業環境を整えるときは、照明も忘れずに!

BenQ「WiT ScreenBar Plus」はディスプレイに吊り下げる、「PC専用ライト」なのでパソコンでの作業が多い方は、是非使ってみて欲しい。

BenQ「親子デスクライト Wit MindDuo LED」レビュー

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