フジテレビ「Factory」で見せた、歌手安倍なつみの歌と存在感

なっちこと安倍なつみは言うまでもなくモーニング娘。のメンバーです。

オリジナルメンバーであり、一時期低迷したこともありましたがデビュー以来ずっとモーニング娘。の中心人物として活動しています。そんなこともありライブなどでのなっちの存在感というものはすごいものがあります。普段バラエティー番組などを見ていても感じることのできない存在感というか貫禄のようなものがあるんです。

それを証明するような歌番組が先日放送されました。

この記事は旧サイト(2001〜2004まで運営していたモーニング娘。ファンサイト)で公開していた記事のリメイクです。最新記事とは文体などかなり違いますが、敢えて当時の雰囲気を残しているため、略称など分かりづらい点があることはご了承ください

フジテレビ「FACTORY」で見せた存在感

それはフジテレビの「FACTORY」という番組です。

モーニング娘。ファン(モーヲタ)は限りなくゼロに近く、音楽好きが集まったステージ。「モーニング娘。の安倍なつみ」が登場したからといって「なっちー!」などという風に名前が叫ばれるわけでもなく、曲を歌っても掛け声が入ったりPPPHが発動するわけでもありません。知らない人もいたかもしれません。

純粋に音楽を聴きに来た人たちの前で堂々と「チェインギャング」と「夕暮れ」の2曲を歌いきりました。ボクはこの曲聞いたことがあるという程度なんで、これが良かったのかどうかなんていうのはよくわかりません。おそらく時間もあまりなかったのでしょう。歌詞カードを見ながら歌っていましたしあれがベストというわけでもないと思います。

では何に注目していたかといえば表情です。
凛とした表情で堂々と歌うなっちにボクは妙に驚きを覚えました。モーニング娘。安倍なつみの代名詞といったらボク中では笑顔です。しかし、このステージで歌を歌うなっちにはそれはありませんでした。

そこには安倍なつみという一人の人間、シンガーが存在していたような気がします。モーニング娘。の一員という見出しが付かなくても、この人はやはりすごいと思った瞬間でした。

安倍なつみは歌手なのか?

この番組をみて、いつか来るであろうモーニング娘。から離れた、歌手安倍なつみの姿が見てみたくなりました。本人がラジオで言っていましたが、

自分が生み出したものを作り、それを残していきたい

不可能ではないと思います。

それぐらい今回のステージがファンに与えた影響は大きかったはずです。そしてファンでなくても興味をもってくれる人は少なからずいるはずです。そんな事をおもったステージでした。

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