モーニング娘。6thシングル「ふるさと」は安倍なつみの曲?モーニング娘。の曲?

本日は1999年7月14日発売。モーニング娘。6枚目のシングル「ふるさと」に関して。

この記事は旧サイト(2001〜2004まで運営していたモーニング娘。ファンサイト)で公開していた記事のリメイクです。最新記事とは文体などかなり違いますが、敢えて当時の雰囲気を残しているため、略称など分かりづらい点があることはご了承ください

「ふるさと」という楽曲の位置付け


「ふるさと」という曲は初期モーニング娘。の最後を飾った曲だと思います。

  • なっちこと安倍なつみの実質ソロとも言えるワントップ体制
  • コーラスを中心とした楽曲

2000年以降のモーニング娘。とは随分違います。ボクは基本的に自分がファンになってから(2000年以降)のモーニング娘。にしか興味がありません。昔は昔で今とは違った魅力があったのは認めますが、自分がリアルタイムで目にしてきたものには勝てないからです。

それでももちろん例外はあります。その一つが「ふるさと」という楽曲です。

「ふるさと」はモーニング娘。の曲?安倍なつみの曲?

今のモーニング娘。のイメージとはおよそかけ離れた楽曲なんですが、この曲が最後にライブで歌われたのは一体いつ頃なんでしょう。少なくともボクがファンになってからは一度も歌われていません。

正直言って見たいとは思っていましたが、それこそなっちが卒業でもしない限りこの曲がライブで再び歌われるとは思っていませんでした。ところが奇跡が起きます。2002年夏のハロプロコンでふるさとが歌われたんです。

この事を知った時は本当に嬉しかったです。そして実際にそれを目にし歌声を聞いた時、時間は経ってもこの人は変わっていないんだなと感じました。ふるさとを歌うなっちは映像で見た当時のなっちと見た目は多少変わっていても、その歌声から感じる世界観は変わっていませんでした。変わっていたのはモーニング娘。です。

ハロプロライブでふるさとはなっちメインボーカルの曲としてではなく、モーニング娘。全員の曲として歌われます。
パート割がされサビはユニゾンです。すると不思議とこの曲は平凡な曲に聞こえてきます。別に他のメンバーが歌うのが悪いとは言いませんが、何かが違うという違和感だけが残りました。

絶対見られないと思っていたものが見られたのは確かにすごく嬉しいのですが、何かが違うのではないかと感じずにはいられません。全員で歌うふるさとを見ていてボクは、メインがはっきりせず全員がメインという状態で迷走するモーニング娘。が重なって見えました。

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