「松浦亜弥・W・メロン記念日 コンサート in 姫路城~松浦亜弥 里帰りスペシャル~」ライブレポート

2005年8月20日に兵庫県姫路市の姫路城で行われた、「松浦亜弥・W・メロン記念日 コンサート in 姫路城~松浦亜弥 里帰りスペシャル~」のライブレポートです。

会場到着まで

当日は10時頃に自宅を出発し、今回の連番相手であるきもとを拾って一路姫路へ。

彼もハローのコンサから距離を置くようになって結構経つけど、車で一緒にコンサに行くのって多分2004年の夏ハロー以来だから1年ぶり、会うのも2004年末以来。

行きの車中では予習不足甚だしいからDVDに焼いてもらってたスカパーのあややコンを流してたけど、話ばっかりして全然見てませんでしたw

特に大きな渋滞等もなく13時前には会場周辺に到着。
駐車場確保が目的で早めに出たけど、会場の目の前にでっかい駐車場があり、しかも1日800円と言う良心的な価格。結果的には早く着きすぎたという感じでした。

まずは会場に向かってステージを確認。とりあえずでかい。過去に娘。コンで野外コンサートには何回か行ってるけど、間違いなく最大規模。

  • センターステージに花道
  • 巨大モニター
  • ずらりと並んだパイプ椅子

嫌でもすごいものが出てくるのかなぁなんて思えてきて、楽しみになってきました。

その後はいつもの人たちだったり、ぽかず周辺の人たちだったり、いろんな人に会って話しとかしながら時間つぶし。そして、日が沈み始めて再びコンサ会場に向かいました。

セットリスト

セットリスト

  1. Yeah!めっちゃホリデイ―全員
  2. ザ☆ピ~ス!―全員
  3. ロボキッス―W
  4. MISSラブ探偵―W
  5. 恋のバカンス―W
  6. 抱いてHold On Me―松浦・辻・村田・斉藤
  7. ブギートレイン’03-加護
  8. 肉体は正直なEROS―メロン記念日
  9. 赤いフリージア―メロン記念日
  10. 涙の太陽―メロン記念日
  11. ね~え?―辻
  12. あなたなしでは生きていけない―加護・柴田・大谷
  13. 気がつけばいつも―松浦
  14. LOVE涙色―松浦
  15. 桃色片想い―松浦(バックダンス W)
  16. The美学―松浦(バックダンス メロン記念日)
  17. ドッキドキ!LOVEメール-松浦
  18. I know-松浦
  19. 絶対解ける問題X=ハート-松浦
  20. GOOD BYE 夏男-松浦
  21. シャイニングデイ-松浦(バックダンス ほか全員)
  22. 初恋-松浦

ライブの内容

会場に入ると地元住民と思われる人たちがとにかく多い。

公式発表では13000人いたらしいです。親子連れ、おじいちゃん、おばあちゃん、カップル、、、最近のハロー系コンサは市民会館クラスの会場で行われることが多くなって、自然とヲタの占める割合って言うのが高くなっていたけど、今回は全く逆。

法被・スケブ・缶バッチなどヲタっぽいアイテムを身につけた人が好奇の視線にさらされると言う、数年前の娘。コンみたいな雰囲気でした。

席は12列150番。右端ブロックの通路席。
花道に来ればすごく近いけど、ステージ中央の人はよく見えない、センターステージに行くと全く見えないというあややを見に来た人には非常につらい席だったと思います。

要するに斉藤さん来まくり

始まる前からきもととそんな予感がするよなぁなんて言ってたら、案の定始まってすぐ目の前にいるみたいな状態。ぽかずちんと変わってあげればよかったよ。

今回のコンサは松浦亜弥里帰りスペシャルと銘打ってはいるけど、面子を見れば春にやっていたハロプロパーティーと同じだし、ヲタであればその焼き直しかなという程度の予想はしてたと思います。

もちろん、ステージが凝ってるしもっとスペシャルなものも期待していたけど、予想としてはそこに落ち着いてました。

オープニングは”めちゃホリ”。
「Yeah!めっちゃホリディ うきうきな夏希望~」をあやや→観客→あやや→観客の順で歌わせていきなり盛り上がる。

めちゃホリから始まるのは予想通りだけど楽しい!とか思ってたらその次が”ピース”。同じやん。クソコンサート決定って思った。

実際このピースを見るのは2回目だけど、思い入れとかをのけても意味が分からない。会場に流れる微妙な空気。

その後、Wが数曲歌ったけどここはWだけが歌ってました。
この時辻ちゃんが近くに来たんだけど、やっぱ強烈にかわいい。周りにいる人たちもみんな「かわいいーーー」って手を振ってる。

が、曲なんかそっちのけなんですよね。辻加護はみんな知ってるけど、曲は知らない。そんな状況が浮き彫りになってるなって思いました。それくらい盛り上がらない。

そして基本はハロプロパーティーと一緒であることを決定付ける”抱いてHOLD ON ME!”。

この辺からはやけくそ気味に騒いでたような気もする。
パーティーだからと割り切ってもつまらないものはつまらない。”あなたなしでは”もそういう意味ではほんとひどいなって思いました。ハロプロパーティーの時に楽しかった辻ちゃんの”ね~え?”も今回ばかりは微妙でした。

会場全体に「?」って空気が流れてるんですよ。
どう考えてもあややが主役の里帰りコンであややの持ち歌を他の人が歌うって言うのは普通理解できないと思う、、、

後半はあややタイム。
新曲から始まり、ドキLOVE、桃片、LOVE涙、美学、、、あややの代表的な曲が流れて会場も盛り上がる。

ここで、トロ恋があれば最高だったけど、そんなことを思うのは多分僕だけでしょうね、、、。あややのコンサはほぼ1年ぶりで、振り付けとかもう忘れたかもなんて思ってましたが、余裕で覚えてました。桃片で久しぶりに全力でジャンプしてみたりして、すごい楽しかったです。僕は。

でも、正直「胸がキュルルン」なんて歌を歌ってる姿は結構痛いと思ってしまった。

かつてあやや以外には歌えないと思っていた曲だけど、それはあの頃のあややというのが正解だったんでしょう。それでも、これらの曲に頼らないといけない、裏を返せばここ数年の曲に代表的なものがないと言うのを物語っていたように思いました。

アンコール1曲目は”シャイニング・デイ”。
一つになれるという意味では悪い曲じゃないとは思うんだけど、ハロプロパーティーで唯一無いと思った”笑顔に涙”、ベタ過ぎる”ALL FOR~”よりはいいかなという程度でしかなかったです。

ラストは”初恋”。
この曲僕は好きだけど、さすがにこんなのを歌うとは思ってませんでした。

シングルA面でも、アルバム収録曲でもなく、単なるカップリング。多分会場にいた人でも知らない人が多かったんじゃないかと思います。それでもこの曲が歌われた理由っていうのは何かあったのかな。

このコンサであややをかわいいとは全く思わなかったんだけど、足を踏み外してステージから落ちそうになったりするあややを見て少しだけかわいいと思いました。

僕の中にある「あやや像」って言うのはこういうものなのかもしれないですね。センターステージで歌う姿はかっこいいし、歌声もきれい。でも、そこまで深い感動はなかったです、、、。

最後に花火でも上がるかと思ってましたが、それもなく割りとしょんぼりしたラストでした。流石に世界遺産の上に花火を上げるわけには行かなかったのかな。

コンサ終了後は、ぽかず界隈の方々とお別れしてMosh。さんご一行と近所にあった焼肉屋で会食。

初めて出会った2年前の姫路あややコン以来、「一度は飯でも食いに行こう」と言いながら中々実現しなかった席なんですよね。僕が関東に行っても中々捕まらないし、かといってMosh。さんが関西に来た時は僕が捕まらないみたいな状態でほとんど社交辞令になりつつあったけど、実現できて嬉しかったです。

また姫路であややコンがあればその時は行こうかな。

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