妻の妊娠。親になると言うことを考える

子育て
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話は5月くらいに遡るのだが、妻が妊娠している事が分かった。もちろん第一子。
つわりがひどいのかどうかは比較対象がないので分からないが、食欲が落ちたり吐くことが多かったりここ数ヶ月体調不良に苦しめられていた。現在は妊娠5ヶ月で安定期になり、特に食欲はかなり戻ってきてようやく落ち着いて来た感じだ。というわけで、ここでもご報告。

入籍からはちょうど2年が経過していたので、そろそろ欲しいよねという話をしていて、親とかも心配し始めていた時期なのでタイミング的にはベストだった。というわけで、ITガジェットを買いまくる日々も終焉が迫っております。が、やっぱり嬉しいね〜!

ただ、子供が生まれるというのはイコール自分が親になると言うこと。この実感があるかと言えば、正直まだほとんど無い。

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親になるとということ

子供の頃、親って言うのはやはり偉大な存在だった。親父は数年前に亡くなったが、母親は健在で正直今でも敵わないと思う事は多々ある。僕がそういう存在になれるのかと言えば、どうなんだろう。まあ初めて子供が生まれる人はみんな思う事なのかもしれない。

  • いい年してアイドル好き
  • ITガジェット買いまくり
  • 収入も決して多くない
  • 今のところよくなってるがうつ病歴あり

マイナス要素はたっぷりだ。それでも子供は生まれてくる(来年1月予定)。数年前、会社の上司にこんな話を聞いたことがある。

働いて社会に貢献できるようになって半人前
結婚して子供が生まれ、育てて一人前

そういう意味じゃ僕はまだまだ半人前なのだ。そう考えたらいいのかな。子供と共に成長して行けたらなって思う。

しかし、子供が生まれるとなるとモノが嫌でも増える。いくらIT機器が増えた時代とは言っても、おもちゃはiPad!なんて状態にするわけにもいかないしw

親の身の回りの整理はやらないといけなさそうだ。実家の段ボールに押し込んでるハロプログッズ、だいぶ減らしたとは言えまだかなりの量がある本(大半は漫画)も処分しないとな。自炊グッズ揃えて、全部デジタル化するかなぁ、、、

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