複業するなら、継続可否の判断スピードも上げよう。第23回岡山ブログカレッジ開催レポート

第23回岡山ブログカレッジの講師きーたん 岡山ブログカレッジ
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2019年3月17日は23回目となる、岡山ブログカレッジ(通称:岡ブロ)を開催しました。

第23回岡山ブログカレッジ

複業のリアル!華やかな舞台と裏にある苦悩。第23回岡山ブログカレッジは3月17日に倉敷美観地区「かも井」で開催

2019年2月21日

今回のテーマは、

複業のリアル!華やかな舞台と裏にある苦悩

ということで、岡ブロ運営メンバーの「きーたんさん」が講師を担当しました。

鍼灸師の資格取得のため、専門学校に入学し学生になったのに、グルメブロガーとしての活動・整体院開業なども同時に行ったきーたんさん。

いわゆる「複業」で、その裏話を含めて紹介してくれましたが、最大のトピックは、

鍼灸師の国家試験の結果発表!

この記事では第23回岡ブロの様子・感想をレポートします。

岡ブロ参加者向けのFacebookグループを作成しており、ここでは講演の動画やスライド資料も公開しています。

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第23回岡山ブログカレッジの様子

第23回岡山ブログカレッジ

今回の参加者は15名で、運営メンバーを合わせると19名での開催でした。

内訳は以下のような感じです。

都道府県人数
岡山県13名
広島県1名
大阪府1名

きーたん人気は、やはり「岡山在住の女性」に集中しているなと思いました。

羨ましい!(笑)

「複業」はこれからの時代必要?

第23回岡山ブログカレッジ

きーたんさんは、二足のわらじどころか、

  • 学生
  • 整体院
  • グルメブロガー(とそこから発生したメディア出演)

の三足のわらじで活動していました。

「多動力」なんて言葉が流行ったりもしましたが、情報が多い時代において、「とりあえず試してみる」というスピード感は重要です

ただ、スピード感が重要な分野とそうでない分野はあります。

僕が得意とする、IT関係の世界で「スピード感は正義」です

というより、悩んでいる間に次の製品やサービスが出てくるので、立ち止まることが許されません。

復業は分散するので成長スピードも遅い

逆に、針灸師の資格取得やお店の開業で、スピード感は必ずしも重要ではないでしょう。

僕が2018年9月から開始した、地域メディア「倉敷とことこ」も同じです。

性質の違いを理解できますか?

ここをちゃんと考えて始めないと、道を踏み外すことになります。

長年、サラリーマンなど1つの会社・仕事を長く続けることが美徳とされていましたが、近年状況が変わりました。

副業を推進する

といわれたら、手を出したくなる人もいるでしょうが、自分の得意分野と、何を副業にするかはよく考えるべきでしょう

そうしないと「リソース不足」で共倒れになってしまいます。

基本は柱(多くの場合は会社員としての給与所得)があり、その仕事と相性がよいものをまずは副業としてはじめ、もう1つの柱に育てられそうかを判断するべきでしょうね。

そういう意味で、

スピード感が重要=判断スピードも速くなる

という方式がなりたつ、IT系はお試し含めて副業には向いていると思います。

針灸師の国家試験に「合格」!でも、そこからがスタート

複業を選択したきーたん

そういう意味で、きーたんさんがとった道は厳しい道だったと思います。

色んなことがあり、心が折れかけたこともあったと語っていましたが、僕に言わせれば「よく続いたな」という感じです。

チー
僕じゃ絶対できなかった。多分逃げ出してた……。

何が難しいかって、こうやって頑張っていても、針灸師の国家試験の結果に左右されるからです。

そして、気になる試験結果は無事「合格」!!

まずは心からおめでとうと言いたいですが、これでようやく本当の意味でのスタートラインに立つんですよね。

講演の後半では、

  • これからやりたいこと
  • その戦略

が語られました。

これについては良い悪いの話ではないですし、随時変わっていくものなので、この記事では紹介しません。

「断固たる決意」は感じたので、お互い頑張らなきゃいけないなと思いました。

終わりに

第23回岡山ブログカレッジの講師きーたん

「ブロガー」としてみたとき、僕ときーたんさんはあまり関係ありませんでした。

しかし、「倉敷とことこ」を開始したことで、情報交換する機会が増えました。

ブログには書けないような、「プライベートな話」もしましたし、「仲間であり、ライバルでもある」そんな関係です

倉敷とことこ」ではアドバイザー的立ち位置で協力してもらっていますが、今はまだ本格的に組む段階じゃありません。

ただ、いつの日か一緒に大きなことができるように、頑張って行きたいと思ってます。

自由な面もありつつ、「学生」という縛りがなくなったきーたんさんが、今後どのように活動の幅を広げてい行くのかが楽しみですね。

チー
頼むぞきーたん!

参加者のレポート記事

参加者のレポート記事を紹介します。

参加者

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