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ブログで迷ったら「情熱に従え」→迷って「わーすた」の記事書いてました。第2回岡山ブログカレッジ開催レポート

第2回岡ブロの様子

2017年5月21日は2回目となる、岡山ブログカレッジ(通称:岡ブロ)を開催しました。

今回のメインテーマは、

ブログのコンセプトを考えよう

ということで、そのテーマにもとづいて、

  1. 岡ブロ主催メンバー『トシさん』の講演
  2. 『ブログのコンセプトを考える』ワーク
  3. その他ブログの相談

という感じで行いました。

ブログのコンセプト、つまり「何故ブログを書くのか?」という問に対する答えに当たるわけですが、ほとんどの方はあまり考えた事がないと思います。

僕自身も今のブログを5年弱運営していますが、こういうものを意識し始めたのはここ1年か2年の話であり、それまでは無計画だったんです。

ただ、僕の経験も踏まえて、これから始める人には1度考えておいて欲しいと思ったわけで、そういうことの説明をする場合にトシさん以上の適任者は思い浮かびませんでした。

一応有料イベントということで、細かい部分や講演内容については全てを公開しませんが、僕の感想という形で第2回岡ブロの様子をお届けします。

岡ブロ参加者向けのFacebookグループを作成しており、ここでは講演の動画やスライド資料も公開しています。

この記事の掲載内容は、2021年1月2日時点の情報です。現在の情報とは異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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第2回岡山ブログカレッジの様子

第2回岡ブロの様子
第2回岡ブロの様子

今回の参加者は14名で、運営メンバーを含めると19名での開催となりました。

内訳から言うと、

都道府県 人数
岡山県 15名
広島県 2名
兵庫県 1名
大阪府 1名

という感じで、岡山の方が多数集まりました
兵庫から来られた方は、「関西ならこの手の会沢山あるとおもいますよ」って話したら、

友人が調べて、しっかりした会はここしかなかったと聞いて来た

と言われてビックリしました。そういう印象持ってもらうのは嬉しいですよね。

また、2回目の集まりでしたが、一番驚いたのは、

参加者のうち8名が女性

だったということです。つまり半分以上が女性だったわけで、これは本当に驚きました。

この日の会場は倉敷市民会館和室会議室です。
前回は、岡スマでもお馴染みの「くらしき茶房桜花」で開催しましたが、今回は和室というコンセプトはそのままで、場所をお店から一般的な会議室に変更しました。

前回より広々した会場なので、色んな意味で楽だった気がします。

そして、この日は倖田來未さんのライブがあったんですが、この案内図w

岡ブロが肩を並べた瞬間です!(違
ちなみに、不思議な名前だなと気になっていた、『どろだんごの会』というのは発達障害を持つ方の集まりだったようで、実はここに参加していた方が、岡ブロに興味を持ってくれていたのをあとで知ってビックリしました。

トシさん『コンセプトを作るためのイロハ』

コンセプトを作るためのイロハ
コンセプトを作るためのイロハ

第2回岡ブロのメイン講師は、岡ブロ主催メンバーのトシさんが担当してくれました。

一部界隈で『師匠』と呼ばれるなど、SEOやマーケティングに関する深い知識をお持ちの方ですが、実はこういう場で話をすることはあまりありません。

そういう意味で貴重な機会だったこともあり、「トシさんに会いたい!」というこの一心で参加した方もおられました。

話の内容は、

  • トシさんの過去を含むプロフィール紹介
  • コンセプトを決める重要生
  • コンセプトは『強みを土台』にして、ゴールのために発信するメッセージ
  • 強みは誰でも持っている
  • 「自分の過去~現在」にヒントがある

こうやって決めたコンセプトに基づいて記事を書くのであれば、

ネタ切れなんて基本ありえないはず

という言葉が印象的でした。

皆さん真剣に話を聞いてました
皆さん真剣に話を聞いてました

皆さん凄く真剣に聞いてました。
聞いた方なら分かるんですけど、話し方が凄く落ち着いてて丁寧で、かといって上からでも無く、凄くいい話だったと皆さん口を揃えて言ってました。

さらに、このコンセプト決めを行ってブログを始めた事例として、きーたんさんが話をしてくれました。

きーたんさん
きーたんさん

実は第3回のメイン講師はきーたんさんなんですが、その導入的な位置付けになる話です。

詳細はまた次回にw

『コンセプトを作ろう』ワーク

『コンセプトを作ろう』ワーク
『コンセプトを作ろう』ワーク

岡ブロは座学としてメイン講師の話を聞くだけでなく、ワークショップ的に会話をする時間を儲けています。

今回は『コンセプトを作ろう』ワークということで、若干テーマが大きかった関係上、その場で全て考える事はできなかったですし、発表の時間も作れなかったんですが、それ以上に、

みんな話がしたいんだな

って思いました。

たまたまかもしれないですが、大体4グループぐらいに分かれ、それぞれに主催メンバーが1人か2人入っていて、それはそれでいい感じだったなと思いました。

実はワークショップ的なものをどんな感じにするかは、まだ試行錯誤していますが、交流という意味では今回みたいなのが良かったのかもしれませんね。

ブログのコンセプトは「好きな事を通じて僕を知ってもらうこと」

ブログのコンセプトを考えよう
ブログのコンセプトを考えよう

僕のブログのコンセプトは、実はテーマ毎に分かれています。

2017年現在は大きく分ければ、

  • iPhoneなどの「ガジェット系」
  • わーすたなどの「アイドル系」

の2種類なんですが、これらの記事は全くテイストが違います。

気づいている人は気づいているかもしれませんが、

  • ガジェット系は「である調」でバシッと言い切って、知識や経験をアピール
  • アイドル系は「ですます調」で語りかける感じにして、共感を得る

これがコンセプトです。
そしてコンセプトを明確に分けたのは、2016年3月からわーすたの記事を書き始めてからです(それまでは全部同じ書き方でした)。

実はあの頃、ブログで悩んでました。
ガジェット系は既に大きな柱として育っていて、ここに注力し続ければ、PVも収益も増えることは分かってました。

ただ、そればかり書き続ける事がしんどかったし、何より「説明書を書いているだけ」という感覚に陥っていました。

それが楽しい人もいると思いますが、僕はそうではなくて、だったら他の人がやればいいとも感じていて、ブログに対するモチベーションも低下してきていました。

そんな時に、ハマったわーすたというアイドルグループとの出会いは本当に運命的で、

「好き」という情熱だけで、このアイドルを徹底的に応援してやろう

と思いわーすた記事が始まりました。
以来、2017年5月時点で50記事以上書きました。

結果は、多くの新しい読者を獲得し、ファンの中でもそれなりに有名になり、何よりアイドルそのものや運営の人からも信頼された事から、成功したと言っていいと思います。

集大成は以下のインタビュー記事です。

樋口Pインタビュー1

そして、

  • ガジェットに詳しい
  • アイドルも好き
  • 岡山で岡スマ・岡ブロというイベントやってる人

という風に僕を認知してもらうことが、究極のコンセプトです。
だから僕はブログをテーマによって分割しないんです。これらで構成されているのが『僕』なので。

時々記事を書いてもらう事ありますが、それも今は僕の信頼する友達に限定してます。ちょっとこじつけっぽいですが、仲のいい人も含めて僕なので。

岡ブロの中でトシさんは、

迷ったら情熱に従え

と言っていました。
この言葉、ビックリしましたね。まさに僕が1年前にわーすた記事を書き始めた時に、結果的にやったことなんです。

以来試行錯誤しつつ、一定の結論が僕の中で出て、その答えはまさに同じなんですが、だからこそ岡ブロという新コミュニティ立ち上げを構想するようになりました。

そういう意味で、「もっと早く聞きたかった」と思いましたが、逆に言えば1年前に聞いていれば、岡山ブログカレッジというコミュニティは生まれなかったでしょうねw

終わりに

岡ブロはまだ2回目が終わったばかりなんですが、当初僕が思っていた以上に、参加者の皆さんが喜んでくれているし、コミュニティとしての雰囲気も非常にいいです。

想像以上のポテンシャルがあるのでは

なんて思い始めています。感覚的なものですが。
と、思いつつ3回目以降もまずは淡々と続けます。

次回、第3回岡山ブログカレッジは、

テーマ 差がつくグルメブログのコツを学ぼう
講師 きーたんさん
日時 2017/6/25(日)14:00〜16:30
場所 倉敷市芸文館 201会議室
費用 2,500円
定員 15名

となる予定です。

告知記事は以下をご覧ください。

過去開催の動画は「はれとこウェブショップ」で販売中

岡ブロロゴ

岡山ブログカレッジの一部アーカイブ動画は「はれとこウェブショップ」で販売中です。

チー
価格は「1,000円」と、通常参加(3,000円)より安くしています。

一度でも参加すれば、岡ブロFacebookグループで無料公開しているので、いつか遊びに来てください!

参加者のレポート記事

参加者のレポート記事を紹介します。

講師

講師のトシさんのレポートです。
講義の裏話、、、と思いきや、岡ブロ絶賛レポートw

参加者

参加者の方が書いてくれたレポート記事です。
一応レポート記事を書くのは「宿題」ですw

主催メンバー

主催メンバーのレポート記事です

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