iPhone 12シリーズ発表!詳しくはこちら

30代後半まで会社員をして感じた、出世できる人・できない人の違いは「ビジネス」の認識力。第30回岡山ブログカレッジ開催レポート

第30回岡山ブログカレッジレポート
SPONSORED LINK

2019年11月17日は30回目となる、岡山ブログカレッジ(通称:岡ブロ)を開催しました。

第30回岡山ブログカレッジ

これからの働き方。僕が会社員を続けるわけ。第30回岡山ブログカレッジは11月17日に倉敷美観地区「カモ井」で開催

今回のテーマは、

これからの働き方。僕が会社員を続けるわけ

ということで、岡ブロ運営メンバーの「T.村上さん(通称:師匠)」が講師を担当。

師匠の考える理想の働き方と現在の立ち位置について、自分自身の経験と時代背景を含めて解説しながら、「会社員4.0」という概念を説明してくれました

岡ブロ参加者向けのFacebookグループを作成しており、ここでは講演の動画やスライド資料も公開しています。

SPONSORED LINK

第30回岡山ブログカレッジの様子

第30回岡山ブログカレッジの様子

今回の参加者は14名で、運営メンバー・講師を合わせると16名での開催でした。

内訳は以下のような感じです。

都道府県人数
岡山県15名
広島県1名

今回のテーマは「会社員の働き方」。

かなり抽象的なテーマでしたが、会社員の方を中心にいろんな方が集まっていて、質疑応答のやりとりが一番面白かったんじゃないかとすら思いました

会社員として長年働いて分かった「2種類の会社員」

会社員の姿

今回の講演は少しテーマとしては難しかったかもしれません。

全体的に静かだったし、どこかで「この人(師匠)だからできたことでしょ」という空気もありました。

ただ、本質的なことはここに集約されています。

ビジネスの本質はなんなのか?

これは、会社員でもフリーランスでも関係なく知っておく必要があります。

僕は2018年7月で退職するまで、3社・16年間会社員をしていました。

ピープルソフトウェア株式会社

ピープルソフトウェア株式会社を退職しました。これから就職・転職する方に伝えたいことと、僕が会社員を卒業する理由

特に30代後半になってくると、一つの序列が生まれるんです。

出世できる人かそうでないか

ここでいう「出世」というのは、課長・部長などの「役職」がつくという意味だけではなく、社内外関係なく「頼られる人間」であるか否かといった方がよいかもしれません。

「ビジネスの本質」なんて僕も正直わかりません。しかし、ここで重要なのは正解かどうかではなく、自分なりの答えを持っているかなんです

自分のビジネスはなんなのかを考えて、答えを持っている

30代後半まで会社員をしてきて、僕が感じた出世できる人とできない人の違いはここなんですよね。

会社員として働くことも「契約の1つ」に過ぎない

会社員も契約に過ぎない

一般的に出世ときくと、上司と仲がいいなど「コミュニケーション能力(政治力)」が優れていると見られがちです。

確かに、「終身雇用」が当たり前だった時代は、これも1つのスキルだったかもしれませんし、今も重要な会社があるのは事実です。

ただ、こんな人はほぼ全て、社外に出ると無力。

自分のビジネスを理解している人は、社外に出ても強いです。具体的に言えば、すぐに転職できるし、起業してもうまく行くことが多いです。

会社員として働くことは、契約の1つに過ぎない

そのような考えにもとづいて、会社員を選ぶことを、「会社員4.0」と師匠は位置付けました

会社員4.0
なんだか凄く「意識高い」感じ……。

そう思う方も多いでしょうが、別に難しいことをしているわけではないんです。

ただ、このような契約を結ぶためには会社選び、売り込むスキルが重要。

ここにはある程度「運」もあるかもしれませんね。

会の中で僕は師匠に1つ質問をしました。

チー
この契約をするためには会社選びも重要だと思いますが、新卒で入社する時からそれを見極めていたんですか?

答えは、「それはたまたま」というものでした(笑)

ただ、会社がまだ小さい頃に入社したので、ルール作り含めて絡んだので、仕組み作りはやりやすかったそうです

今、若い人はとりあえず大企業への就職を目指し、ダメなら中小企業という流れが多いですよね。

しかし、この話を踏まえると、会社選びの基準も変わるかもしれません。

これは断言してもいいと思います。

新卒で入社した大企業で会社のルール作りはできません

「自分のビジネス」とはなんなのか

ビジネスとは価値の交換
「自分のビジネス」なんてよく分からないから、会社員してるんだけど

そういう意見もあるでしょう。

ただ、「自分のビジネス」ってそんなに難しいものなのかなと思います。

ほとんどの場合、自分の過去、さらにいえば会社員としての経験にあるはず

僕は今フリーランスとして仕事をしていますが、主に以下の2つを使ってビジネスを展開してます。

  • 会社員として経験した、システムエンジニア・プログラマーの知識
  • 元々はアイドルファンサイトとしてはじめた、WEBメディアやコミュニティの運営スキル

単体だとありがちかもしれませんが、この2つは相性もよく、組み合わせると少し「レア」な感じになります。

価値を売るスキル

そして、このスキルを例えばブロガーなど「近い分野の業界」で売り込むかと言えば、そんなことはしていません

戦場(フィールド)を変えて展開してます。

チー
倉敷とことこ」の運営は、そういう狙いもあるんですよ(笑)

終わりに

会社員4.0のT.村上さん

2015年あたりから、稼げるブログが1つのトレンドになりました。

僕も今それで生活している面はあるので、実感としても思います。

アナザーディメンションが100万PV達成

個人ブログの夢「月間100万PV」を達成!数字にこだわった理由と戦略(2019年9月〜10月)

アフィリエイトの「コスパの良さ」は異常

  • 住む場所はどこでもいい
  • 通信回線とパソコンがあれば成立する(=投資額が低い)

利益率「80%」とか普通の事業では不可能レベルですが、アフィリエイトの場合これが普通です。

もちろん、稼げるようになるためにかかる時間はかかりますし、そもそも時間をかけたら稼げるものでもありません。

しかし、うまくはまれば時間も金も場所も自由になると思いがち

なので、会社員を「不自由」とバカにしたくなる気持ちも分かります。

しかし、僕はアフィリエイトをビジネスとは考えていませんでした。ずっと「あぶく銭」といってます。ギャンブルに当たったみたいなものです。

それが、今回の話を聞いてより明確になった気がします。

そして、ブログのアフィリエイトで独立して、「自由なフリーランス」になっても、実はその先に地獄が待っていることもあります

チー
出社などの概念もなく、仕事をいつやめたらいいかも分からず、働き続ける日々……。

会社員・フリーランス関係なく「働くこと」の本質が見えていないし、「労働時間=成果」と考えてしまいがちだからなんですよね。

この「地獄」には、僕自身が今まさにハマっています

次回の岡ブロは、ゲスト講師に「とっとこランサーさん」をお招きして、働き方や労働概念について話してもらおうと思います

とっとこランサーさんはプライベートで2度ほどお会いしたことがあるのですが、とにかくストイックな方です。

ただ、どこかで聞いた話ではなく、全て実体験として話してくれるので、怖いくらいの説得力があるんです

チー
岡ブロは2年以上やっているけど、少し怖い感覚を持つほどドキドキするのは初めてかも(笑)

参加者のレポート記事

参加者のレポート記事を紹介します。

講師

参加者

SPONSORED LINK

この記事のシェアはこちらから!