2006年1月25日は安倍なつみ(なっち)のモーニング娘。卒業から2周年

本日1月25日はなっちの娘。卒業から2周年。

去年は活動休止中の中でその日を迎えて、なんとなく気が重かったもんだけど今年はそんなこともなく普通に。でも、ソロ活動を始めて2年経つのに未だにパッとした感じもしなくて、よくて現状維持という感じ。この状況を心配すべきなのかそれでよしとすべきなのか分からないけど、僕としては1年前と同じくこれからも見守って行こうと思ってる。

2年前の卒業コンサートの思い出

それはやっぱり2年前に感じた感動と喪失感は未だに忘れられないもので、恐らく今後もこれを超えるような出来事はそう起こらないと思ってるから。そういう意味であの頃はハロプロ全体という意味では下降線が明確になりだした時期だけど、ヲタとしてはピークだったのかなと思ったりする。

実際コンサに行くことで得られる楽しさとか感動、その場で出会ったたくさんの人たちとの会話、何もかもが楽しかった頃だった。その中でコンサに行くことの目的を失ったのがこの日だったと今は思う。それ以後は楽しければいいやんというスタンスになったし、コンサより友達に会いに行くのがメインみたいな事も増えた。だから、去年からは見たいと思うものだけ行こうと決めた。

結果として惰性で見るものがなくなった分一つ一つが楽しめるし印象に残るようになったけど、変化の早いハロプロとそのヲタ業界には取り残されてしまった感じ。後は、極個人的な話だけど思いっきり楽しんでバカな事やってると思う瞬間が減った分、自分がものすごくつまらない人間に思えてくる。たまに猛烈にバカやりてーって思うけど、その時に思い浮かぶのはハローのコンサに行くことでそういう意味ではまだまだハロプロヲタクなのかもね。

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