「モーニング娘。’14 コンサートツアー2014春 ~エヴォリューション~ at 岡山市民会館」ライブレポート【後編】

モーニング娘。'14
SPONSORED LINK

ほぼ10年振りに行った、「モーニング娘。’14 コンサートツアー2014春 ~エヴォリューション~」のライブレポート後編。

今回は、数年振りに再会したヲタもだちや嫁との連番はどうだったかなど、どうでもいいような話を中心に、ライブ全体としての総括を、、、

SPONSORED LINK

数年ぶりに再開したヲタもだち

今回、FCチケットの獲得をお願いした、岡山に住むかつての相棒を含めて、3名のヲタもだちに再会した。最後に会ったのは、おそらく2009年に横浜アリーナであったハロプロコン(僕は当時川﨑在住だった)。約5年ぶりだったと思うが、「よっ!久しぶり!!」で終わる挨拶も、かつて毎週のように全国で会った人だからかもしれないw

一人は神奈川、もう一人は大阪、そして全員前日の広島公演から含めて2DAYS4公演を回していて、相変わらずだな~という話をしつつ、「嫁にヲタは見せられないやろ」と入口前でそそくさと別れたw

そんな友人に取ってもらったチケットは何と1階8列センター。
自分たちが見るチケットは2階席だったそうで、久々だからと気を使ってくれた(前日の広島で5列があったからというのもあるが)。感謝感謝である。

リアル知り合いの攻撃

今回の会場は地元岡山。
10年近く前もハロプロ系コンサートは何度か開催されているが(モーニング娘。の単独コンサートは7年振りだったとか)、いわゆるネット系のヲタ友達以外に会うことはなかった。ところが今回は、、、

  • 某政治塾で知り合った方
  • 会社の同僚

が参戦するという情報が続々と入り戦々恐々。「アイドルを見に行く」というのが、それくらいカジュアルになったのかなぁと思いつつ、さすがに色んな意味でビビったw

コンサート中の私

かつては毎週のように行ってたし、色んなお遊びしましたよね(遠い目

が、今回はブランクもあるし、最近の曲はそこまで知らないし、何より隣が嫁だしわりと大人しくしていた。というか、会場内は地方故か相変わらず客の年齢層は高いのだが(おっさんが多いw)、1つ変化を感じたのが、

いわゆるオドリストと言われる、振りコピをする人が激減したこと

かも知れない。確かに以前のようにキャッチーな楽曲とみんなが楽しめる振付ではなくなったが、ここまで減っているのには驚いた。僕が最後に行った2005年くらいってそういう人が滅茶苦茶多かったので。

まっ、僕の右隣が数少ないオドリストでしたが、、、w

一歩たりともこちらの領域に入れないように完璧にブロックしてやったので、さぞストレスがたまったことだろうw

嫁連番

ライブ開始!!
モーニング娘。’14さん登場!!!
嫁、泣くw

終わったww

というのは冗談で、モーニング娘。さんに限らずライブ自体が初めてだった嫁にとって、やはり「生で見る」というのは衝撃的なくらいに感動だったようだ。しかも、席は8列目。オペラグラスなんか無くてもよく見えるし、単純な近さで言えば握手会とかの方が上だが、やっぱステージ上の人として見ると違うんですよね。オーラみたいなw

僕もそういう感動かつてはあったよなぁ、なんて事を思い出してちょっと羨ましかった。10年振りだしメンバーは9割変わったとは言っても、ホームグラウンドにしていた所なのでそういう感覚は薄く、どちらかと言えば懐かしい・帰ってきたって感じの方が強かった。

終わりに

今やアイドルのイベントは東京に限らず地方でもわりと開催されるし、客層もかつてのようにオッサンばかりという感じではなくなり、特に若い女性が増え、かなりカジュアルなものになった。さらに言えば、YouTubeなどで映像を見るのはほとんど無料なので、ライト層は増えたと思う。

とはいえ、CD1枚程度のお金で得られる感動と、ライブとして数千円払って得られる感動ってやはり全然違う。「それなりの対価を払って、生で見る」というのは、やっぱり大事だなぁと思った。これはアイドルライブに限らず言える事だろうと思う。

今は僕も嫁も子育て中心で、以前は簡単に足を運べた東京・大阪などの都会から遠ざかってしまっている。そういう意味で、地方でもコンスタントにツアーをやってれるモーニング娘。って貴重な存在。考えてみれば、僕が娘。コンから遠ざかっていて、世間からも興味を持たれなくなっていた時期も続けていたのだから凄い。

“LOVEマシーン”みたいな定番曲がある故に戦えたのかもしれないが、そういう「安心感」みたいなのがモーニング娘。には確かにある。ただ、やはり思うのは、現世代の代表曲が欲しい。

僕のように離れててもウォッチし続けていた人からすれば、EDM路線の始まりである「One・Two・Three」から変わったと感じる。まあ、今回生で見たら、さらに1つ前の「恋愛ハンター」からかなぁと個人的には感じたが。どちらにせよこれらはもう2年前の楽曲。

やっぱり今年が勝負ですね。
今日発売の「時空を超え 宇宙を超え/Password is 0」はタイアップ付きでそれなりに売れるとは思うが、代表曲と言われたらなんかちょっと違う。アイドル楽曲と言えば夏。夏~秋にかけて発売されるであろう、次のシングルは大注目!

ハロプロに関するお勧め記事

あわせて読みたい

SPONSORED LINK