Spigen SGP iPhone 6用保護ガラス「GLAS.tR SLIM」レビュー。滑りはよいがラウンドフォルム対応の難しさを実感する装着感

iPhone 6アクセサリ
SPONSORED LINK

iPhone 6を購入して以来、到着を心待ちにしていたSpigen SGP GLASシリーズのiPhone 6対応版。

心待ちと言いつつ、一抹の不安はあった。iPhone 6は側面がラウンドしている関係上、今までのように液晶をピッタリ保護するようなガラスとなっているとは思えず、一体何処まで頑張っているのかが注目だった。

ガラスの品質は今までと同じでとても高い。が、やはりiPhone 6の形状はアクセサリメーカー泣かせなのか、他の部分はちょっと残念な質感であった。その内容を紹介する。

SPONSORED LINK

iPhone 6/6 Plusの側面はラウンド加工となっている

発表当初から、側面がラウンドしている事で、液晶保護フィルムとかはかなり厳しくなるだろうなと思っていた。

初心者がなかなか気づかない、iPhone 6/6 Plusで変わった細かい事

2014.09.10

で、実際お試しで購入した液晶保護フィルムは、液晶部分すらきちんと保護できないような製品もあった。ちなみに、下記記事で紹介した製品は、後日返金対応となった。

Anker製iPhone 6用液晶保護フィルムレビュー。ラウンドフォルム対応の難しさがにじみ出る失敗作

2014.09.25

まあそれくらい、iPhone 6用のフィルムというのは難しいんだろうなぁと思った。そして、ガラスだともっと難しいであろう事は容易に想像がつくので、さて、どうなるものかと思っていた。

Spigen SGP iPhone 6用強化ガラス「GLAS.tR SLIM」を開封

とはいえ、Spigen SGPさんは僕が最もお気に入りのアクセサリーメーカーであり、それは品質がとても高いことに起因していたので、淡い期待は抱いていた。

実際かなり売れているようで、発売2週間前くらいに注文したが、届いたのは先日の話。で、パッケージがこれ。
DSC05647
見た目は今までと同じなのだが、ケースを手に取った瞬間今までとの違いに気づく。

軽い、、、

それもそのはず、iPhone 5シリーズ向けのGLAS.tは大体4,000円くらいしていたが、今回のiPhone 6向けは2,000円弱。画面は大きくなっているのに安くなっているのだ。

と言うことは、どこかで相当なコストダウンをしたわけで、少なくとも同梱品が減ったことは容易に想像できた。
DSC05648
DSC05649
で、実際の中味はこれ。

iPhone 5シリーズ向けと比較すると、背面や側面のフィルム、ホームボタンシール、クリーニングクロスがなくなり、貼り付け前に使うクリーナーの仕様が変わっていた(以前は水分を含んだコットンって感じだったが、眼鏡拭きみたいなものになった)。

逆に増えたのは埃除去用のシールだ。

Touch IDが標準になったiPhone 6/6Plusでホームボタンシールは明らかに不要だが、それ以外でも色々コストダウンしたことはよく分かった。
DSC05650
DSC05651
そしてこれが「GLAS.tR SLIM」本体。
iPhone 6向けは側面がラウンド加工となった、「GLAS.tR」のみで展開される模様。ホームボタン周りは、やはりホームボタンの下側が切れたような形状となっている。

「GLAS.tR SLIM」装着後の状態

相変わらず下手な写真ばかりで申し訳ないのだが、こんな感じだ。
DSC05653
DSC05652
DSC05655
DSC05654
予想通りというかなんというか、ラウンド部分を外した形でガラスが載っかるため、iPhone 5シリーズ向けのように何かを着けたという感じがしない!という美しさは、完全に無くなってしまった、、、

まあアップの写真で見れば違和感を感じるが、使ってみればそれほど気にならないですけどね。ただ、「何かが載ってる」という感じは凄くする。滑りは滑らか、指紋もほとんどつかない、ガラスとしての品質は相変わらず高いのだが、これはもう宿命なのかもしれない。

終わりに

ガラスとしての品質は相当高いが、iPhone 6の登場でこの手のアクセサリーも終焉を迎えつつあるのかもしれないと思わずにはいられなかった。

まあ正直、iPhone本体に防指紋コーティングとかは施されているので、その上にガラスを被せる理由としては、落とした時に液晶丸ごと壊れるというリスクが回避できるからだ。

iPhone落下事故から本体を守ってくれた、SPIGENの保護ガラス「GLAS.t」の偉大さ

2014.01.26

まあ、今はiPhone 6が発売したばかりで、アクセサリーも過渡期だ。そのうち全面を完璧に保護するようなガラスフィルムが登場するかもしれないが、それが出るにはもう少し時間がかかるだろう。それを出すのは、Spigen SGPさんが一番だといいなぁ。

関連記事

iPhoneに保護フィルム・ガラスは必要?いらない人は「画面コーティング」だけでもやっとこう!

2015.10.10

iPhoneの画面が汚れ・皮脂・指紋できたないなら丸洗い!水で洗うとキレイになるよ

2016.11.12

iPhone SEの液晶保護は保護ガラス(ガラスフィルム)がおすすめ。薄くて安いガラスを選ぼう

2017.03.28

iPhone 8 Plusを清潔に保つなら安くて・薄いガラスフィルムがおすすめ!0.15mmの極薄ガラスを試してみた

2017.09.27

iPhoneの画面保護は「ガラスフィルム」が基本

iPhoneの画面保護は、フィルム・ガラス・コーティングの3種類が主流です。

おすすめは「ガラス」です。安価で手軽に貼り替えられるため、自由度が高いです。それ以外なら、コーティングをおすすめします

ガラスフィルムの決定版!浮きもなく失敗しない「Nimaso iPhoneXS Max 用 全面保護フィルム」レビュー

2018.10.23

iPhoneの保護シートはガラスフィルムと保護フィルムどっちがおすすめ?安物を試してみた

2016.04.19

iPhone 8 Plusを清潔に保つなら安くて・薄いガラスフィルムがおすすめ!0.15mmの極薄ガラスを試してみた

2017.09.27

保護ガラスが浮く・意味ないと思う方におすすめ!スマホコーティング剤Spigen「GLAS.tR ナノリキッド」レビュー【PR】

2018.04.04

iPhoneカテゴリートップ

2011年発売のiPhone 4S以来、iPhoneを毎年購入している管理人が、これまで書いて来たiPhone関連レビューを、iPhoneカテゴリートップページでは整理して紹介しています。

▼以下の画像をクリック!

今一番コスパの高いモデルは「iPhone 8」

iPhoneの最新モデルは、iPhone XS・iPhone XRですが、10万円程度と値段が高くなっています。

2017年モデルのiPhone 8は値下げされ、コスパが良いので、最新モデルにこだわりが無い方にはおすすめです!

iPhone XSと8を今買うならどっちがいい?違いを比較してみた。コスパが高いお勧めは「8」

2018.11.24

iPhoneはAppleおよび、大手キャリアから販売されています。

AppleではSIMフリー、キャリア版はSIMロックされていますが、条件を満たせばSIMロック解除可能です。

キャリアで購入するなら、手数料や頭金がないオンラインショップがおすすめです!

ドコモでiPhoneを買うのは安い?「SIMフリー+格安SIM」とどっちがお得かを料金比較

2017.11.14

ドコモでiPhoneを買うならオンラインショップがおすすめ

ドコモは店頭が非常に混み合っており、購入手続きはオンラインショップで行うのがおすすめです。
メリットは以下です。

チー
手続きの楽さだけで無く、価格面でも大きなメリットがありますよ。

最新キャンペーン

ドコモオンラインショップ「10th Anniversary キャンペーン」

ドコモオンラインショップ「10th Anniversary キャンペーン」開始。機種購入で割引と抽選で豪華景品が当たる!【2019年1月31日まで】

2018.12.10

【docomoユーザー必携】「dカード GOLD」でdポイントが高還元率に!

docomoでiPhoneを買うなら、利用料金の10%がポイント還元される、「dカード GOLD」の契約をおすすめします。

dカード GOLDのメリットは?会員特典で10%ポイント還元で年会費の元がとれます

2016.08.22

あわせて読みたい

SPONSORED LINK