わーすたを信じよう。わーすたLIVE TOUR 2017 パラドックス ワールド@東京 レポート

パラドックスツアー終了 ライブレポート
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撮影スタッフが多すぎて観客の邪魔だった

今回1部は最前列下手の隅っこにいたんですけど、とても残念なことがありました。

  • わーすたメンバー
  • ファン
  • 演出

とかではなく、スタッフです

さらに言えば撮影スタッフです。

この日のライブは1部2部共に、『わーすたのスタスタ』という番組で、ニコ生配信が行われていました。

つまり、撮影機材が多かったわけで、最前列とステージの間には1メートルほどのスペースがありました

スペースは広かった

このクラスの会場にしてはかなり広かったと思います。

で、僕は撮影が入ることを知っていたので、そのためだろうなと思ってましたが、まず、

撮影が入っていることのアナウンスが会場でなかった

ことに、違和感を覚えました。

大体DVDなどの撮影が入るときは、大きな会場だと案内が入ったりします。何故かと言えば、一部の人が見えづらくなったりするからです

  • 『わーすたのスタスタ』ってそんなに有名?
  • 僕が聞いてなかっただけ?

ちょっと不親切だなと思いました。

公演中も撮影スタッフが観客の目の前に立つ

そして、極めつけは公演中です。

  • 配信用カメラを抱えたスタッフ2名
  • 写真撮影スタッフ2名

が、『ほぼ常時』ステージ中央にカメラを抱えて立っています

撮影スタッフが最前中央を陣取る

こんな感じです。
一部楽曲とかではないです。ほぼずっとです。

最前列中央にいたお客さんは、見えなかったと思います。

手元のスマホで撮影もできなかったと思います(シャッターチャンスと思うタイミングは、一緒ですからね)。

僕は端っこだったので、回数は少なかったですが、そういうシーンが何度かありました。

とはいえ、配信用の撮影はまあ分かります(前にいかないと撮れないですし)。

特にカメラマンが酷かったと感じました。

せめて中腰になってくれたりすればいいのに、ずっと立ってでかいカメラ構えてましたから。

彼らも仕事です。
その行為自体を責める気は無いですが、もうちょっと配慮はできないものか、、、

そんなことを考えはじめたら、1部はテンションダダ下がりでした。

流石に女性エリアは遠慮してたかなと思いましたが、1部で女性エリア最前にいた知人がいて聞いたら、

ずっと前に立たれて、全然写真撮れなかった、、、

と言ってましたね。

観客を犠牲にしてキレイな写真は必要?

バズーカとテープ

このことは書くかどうか正直悩んでいて、写真だけ撮っておきましたが、胸にしまっておくつもりでした。

ですが、何人か同じ感想持っている人がいたので、書くことにしました。

ファイナル東京公演は、WEBメディアなどに掲載されたりして、広報するための公演だったのは理解してます

既に大手WEBメディアには、キレイな写真と文章で彩られた記事が多数公開されています

記事のために、キレイな写真は必要でしょう。その重要性を僕は知ってます。

なので、不要という気はありません。

例えば、こういう写真は、スマホでは無理で、プロの機材とテクニックだから撮れた写真でしょうね。

ですが、この写真を撮るために、楽しみにしていたファンの気持ちを犠牲にするのはどうなんでしょう。

メンバーは、

  • 遠くから遠征してくれたり
  • わざわざ会いに来てくれたファン

に対する感謝を頻繁に口にします。

だったら、

一番大切にするべきなのは、誰なのか

って自然と分かると思うんですけどね、、、

  • 写真
  • 動画
  • SNS・WEB記事

わざわざ足を運ばなくても、知る仕組みは今の時代沢山あります。

それでも、お金を払って、足を運ぶのは、『ライブ』を自分の目で見て、空気を肌で感じるためです

特に僕は記事を書いているので、誤解されがちですが、『残すことが目的』じゃないんですよね(もちろんそういう思いはありますよ)。

だから、僕はわーすたに関して、『ファンサイト』の立ち位置で記事を書いています(=関係者ではないし、お金をもらってないから仕事でもない)。

それがこだわりでもあるわけですが、ルールはかなり気にしています。

分野・規模が違っても、僕は、

  • イベント主催者
  • WEBメディアの運営者

だからです。

一方だけが得をする仕組みは、絶対続かない

今回の出来事は、そういうものだと僕は思ってます。

わーすたが活動を続ける限り、節目の公演や、大型ライブは定期的にあるでしょう。記録はなるべく正しく・いい状態で、残して欲しいです。

ただ、(特に外部委託の)撮影スタッフの動きについては、改善して欲しいなって思います。

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チー
2児の父親でありながらアイドルヲタクという、残念な大人ですが、記事を書き続けていることには、それなりの理由があるんです。
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