「やっぱ、わーすただな!」と、東京ドームの天井席で言ってみたい。「わーしっぷ大感謝祭2018」レポート

わーしっぷ大感謝祭2018 ライブレポート
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2017年に続きわーしっぷ大感謝祭のレポートを書くことになりました、マヴォとも(@mavotomo501)と申します。

わーしっぷ感謝祭

ひたすら楽し過ぎた!バンドライブ「わーしっぷ大感謝祭2017~NEKONOTE 借りちゃいました~」レポート

2018年1月4日
チー
感謝祭1部のチケットあるけど行きませんか?

というお誘いを受けまして、「わーすた行きます!」(熊澤風花ちゃん風に)と返事をした次第です。

2018年6月の「わーすた ぷらねっと~future~」に参加して以降、わーすたのワンマンと対バンライブから足が離れておりました。

主現場のマジカル・パンチラインなど、他グループのライブに行ってたのもありますけど、半年ぶりの現場で久しぶりに見たわーすたちゃんは、

  • 相変わらず可愛くて
  • 歌とダンスも華麗

「kawaiiは正義」を体現しておりました。

何よりもメンバー全員のビジュアルが垢抜けして来ており、大人の魅力が出て来たなというのが半年ぶりに見たわーすたちゃんの印象でした

緑色の秋冬制服はマジパンヲタの視点で見れば、うーん、魔法学校制服にしか見えない(笑)

この記事では、2018年12月27日に開催された「わーしっぷ大感謝祭2018 1部」の様子をレポートします。

記事内で使用している画像は、所属事務所・レーベルから掲載および撮影許可を得ているものです。

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ライブ前の物販

感謝祭ライブの前物販は12時からありました。

  • わーすた福袋(8千円)
  • 500円で引けるわーすたガチャ

などがありまして、配布された整理券は150枚程で11時過ぎには無くなりました。

整理券がなくても12時から13時までに行けば前物販には入れて購入はできます。

私は13時8分にReNY会場に行ったら、スタッフから「終わりました」とのこと。ありゃりゃ……。

福袋は数にも余裕があって、第1部が終了してからでも買えたのは報告しておきます。

1部入場

13時半入場が始まり、S番チケット(1〜250)、Aチケット、Bチケットという順番で入りました。

S番の女性比率は50人程かな。

2018年12月に2回目の女子パーティが渋谷WWWで開催されていたのもありましたが、わーしっぷ女子が多いのもわーすたの強みであります。

わーすた女子パ2

わーしっぷ女子の特権♡「男子禁制!わーすた女子パーティ♡Vol.2」レポート

2018年12月20日
【余談】
女子パをWWWでやったのは評価します。

ここは客席の段差が3段もあって後方からでも十分に見やすい箱で、音響と照明がいいライブハウスです。

スマホ動画撮影にも最適なのですが、ほぼ全面撮影禁止にしたのはもったいない。女子パはこの会場で定期的にやった方がいいと思います

年末の平日お昼とあって第1部は、わーすたちゃんを近くで見るには、フロアのスペースにも余裕があり快適でした。

2017年は渋谷WWWXで開催された夜の第2部に参加した私ですが、当時と比較すると、

  • ペンライトを持って振るも良し
  • 振りコピをやる環境には十分

だったと言えます。

新宿ReNYは2017年後半からジャンプが禁止になりました

ライブ開始(「スーパーありがとう」〜「KIRA KIRAホログラム」)

約90分の公演でした。

SEはいつものスタンダードverで(※2017年はバンドセット)、わーすたメンバーがステージ右手側から登場。

緑色の秋冬制服を初めて見て、これは似合ってるわ。濃い緑も清楚さがあって可愛いなぁ。

リーダーの廣川さんが「来てくれてありがとう」と言い、1曲目は「スーパーありがとう」でわーしっぷ大感謝祭の幕が開きました(※1番だけでした)。

なっちゅん
みんな来てくれてありがとう、最高のライブにするから

と、なっちゅんに言われたら期待が高まりますよね。

早くも2曲目にやって来ました、日曜朝アニメのプリチャン曲「プリティー☆チャンネル」です。

わーしっぷさんのコールする声が大きくなります。この曲での「ちゃんちゃんぷー」という歌詞の響きが好きなんですよ

「チャンプリ、ちがう」ってところでバッてんする振りのところなんか。
※伝われ

わーすたラッピングバス

この曲中ステージ背後にあるスクリーンに、2018年に続き「北海道リゾートライナー」PRタレントに起用が決まり、今冬もやるわーすたラッピングバスの写真が映し出されました。

スノボウエア姿のわーすたちゃんの可愛さは5割増しです。わーすたちゃんと雪合戦したいぞニャ。

スライド写真とライブを同時に見てると、とても忙しくなります(笑)
※こういう時の為にスマホ撮影可にしておけば、あとで楽しめるのになぁ…

3曲目もプリチャンのED曲「KIRA KIRAホログラム」でした。

スライド写真は2018年のわーすたちゃんの活動が映し出されておりました。

「正月3日にNPP1番手のわーすた見に行くために早起きしたんだよなぁ」なんて事を思い出しながら、この曲を生で初めて見ましたのだ。

松田美里の手紙

そして3曲目が終わり、松田さんをステージ中央に残して4人が舞台袖にはけて、スポットライトに照らされた松田さんが手紙の朗読を始めました。

みりてこ
わーしっぷへ♡

みんな、今日は来てくれてありがとう。

みんなに“スーパーありがとう”を伝えたくて手紙を書きました。最後まで読んでね。

まず、改めてわーしっぷのみんな、いつもありがとう!

今年一年を振り返ってたら色んな事を思い出します。

プレッシャーでおしつぶれた日、がんばった結果が目に見えて知れた嬉しかった日、いろんな日があって、そのどの瞬間を思い出しても、いつでもわたしの心のそばにいてくれたみんなの姿があります。

元々、自分のことを好きになれないみりだけど、そんな自分をゆうきを出してみんなに見せる度、みんながみりにみせてくれる反応・言葉・愛情に支えられています。

それの全てが毎日のみりをつくってて、強くさせてくれてステージに立つ「わーすたの松田美里」が存在します。

ありがとう!!!

これからもずっと見ててね。期待しててください
大好きだよ。

♥みりより

ライブ前半(「デデスパボン!」〜「ヨ・キエロ・ビビール」)

手紙を読み終えて、5人となって4曲目はみきとP提供の「デデスパボン!」でした。

今回の感謝祭は「わんだふるYEAR」でリリースされた、新しい楽曲で構成するセトリかなと思いました。

この曲は「わーすたにも可変3連mixがあるんだニャ」と思いました。撃ちまくれぇ〜♪

5曲目の「ヨ・キエロ・ビビール」は、ラテンのリズムが心地よくて自然と身体が動き出します

三品さんのセクシーな歌い方も好きです。わーしっぷさんの「わーすた!わーすた!」コールも良き。

夏のこの曲以降、わーすたライブを半年間ほどご無沙汰していた者からすると、序盤の3曲を生で見てほとんど浦島太郎状態になっておりました。

「ヨ・キエロ・ビビール」はMVをちゃんと見ておりましたけど、生で見ると印象も変わります。

スペインのイケメソお兄ちゃんが、JK姿のわーすたちゃんとにゃーくにゃくにゃして、踊っとる曲ではありませんでした。どえりゃあいい曲だがね(笑)

MCで簡単な自己紹介と挨拶をして後、リーダーの廣川さんが2018年で3回目になるファン感謝祭について話をして、今回のスマホによる撮影禁止について説明がありました。

なっちゅん
撮影NGはここに来てくれたわーしっぷさんにしっかりと(私たちを)目に焼き付けて欲しいのと、たくさん(わーすたからの感謝の気持ちを)受け止めてくれたらいいな

ということです。

そう言われたら仕方がありませんよね。今回はレポートを書くためライブ中にメモをたくさん取る私でした。

セトリ用のメモはいつも書きます

坂元葉月の手紙

2人目の手紙は、2018年9月に二十歳になったはーちんでした。

はーちん
わーしっぷのみなさん

今日は来てくれてありがとうございます。

今年は坂元葉月個人としても、色々な経験をさせていただきました。

その度に、わーしっぷのみなさん・メンバー・スタッフさんの偉大さを改めて実感します。いつも葉月を支えてくださってありがとうございます。

葉月は基本的にずーっと楽しいし、ずーっと元気だからよく「なんでそんな元気なの?」って聞かれることがありますが、葉月がずっと楽しく元気でいられるのは、みんなが葉月を楽しませてくれるからです。

だから、次はみんなが「なんでそんな元気なの?」って周囲の人に聞かれちゃうくらい、葉月が元気をプレゼントできたらなと思います!!!

拒否権はないので推しじゃなくても強制的に受け取っていただきます

お返しはいりません!!!!

その代わり、ぜひ坂元葉月を推してください。
2018年本当にありがとうございました。
2019年もよろしくお願いします

はづきより

「拒否権はないので」から「葉月を推してください!」のところで私は笑ってしまいました。

流石お笑いのセンスがある、坂元さんらしい締めくくりでした

お強いわーしっぷでもある、芸人のヲタルさんが推すだけのものは持っております。

2018年1月のツアーファイナルのMCで「考えてたんです!」と開き直った廣川さんに、「そんなんおこらんでや!」と返したのが懐かしいです。

ななせとはーちん

泣くな廣川奈々聖、すいとうと。わーすた「パラドックスツアーファイナル」サイドレポート

2018年1月25日

ライブ中盤(「大志を抱け!カルビアンビシャス!」〜「タピオカミルクティー」)

6曲目はみきとP提供の「大志を抱け!カルビアンビシャス!」です。

これはコール&レスポンスの楽しい楽曲です。

この曲を聴いて、焼き肉を食べに行ったわーしっぷさんも多いかと思います。

BiSHを率いるWACKのジュンジュンこと渡辺淳之介氏じゃないけど、樋口Pも当然、わーすたちゃんに「じゃあ、叙々苑にでも行くか?」と、ライブの打ち上げなどに連れてっていることと思います。

この曲の衣装デザインは、タピオカと同じ木村優さんで「焼き奉行様」をイメージして制作されており、扇子を使った振りが優雅でした。

  • お肉焼いちゃって(焼いちゃって)
  • お肉食べたい君と(オレモー)

のやり取りなんか楽しくて、これは強いコール曲に育ちそうだと思いました

最後になっちゅんが「みんな今年もありがとう」

小玉梨々華の手紙

3人目と4人目の手紙は小玉さんと三品さんで、小玉さんの朗読の後に、7曲目「ぐるトレ」(11月の新曲)の1番を歌ってから、三品さんの手紙の朗読が始まる演出でした。

りりか
わーしっぷのみんなへ

今年はわんだふるYEARが始まって、新たに色んな経験をして、そのたびに改めてわーしっぷの大切さを感じる1年でした。

どんな時でも何をするにも応援して支えてくれるみんな。

嬉しいお知らせを発表したら、自分のことかのように喜んでくれるみんな。

そんなみんなが大切で大好きだし、これからもそういう姿を近くでずっと見ていたいです。

たくさんのアイドルがいる中で、わーすたを見つけてくれてありがとう。わーすたを好きになってくれてありがとう。

多分みんなが思っている以上に私はいつもみんなから元気や勇気、自信をもらっています。

みんなが胸をはって自慢できるグループに絶対になるから、これからもずっとついてきてね。

これからもみんなと楽しいこと、嬉しいことを共有したいし、もっと思い出を作っていきたいです。
2018年ありがとうございました。来年も宜しくおねがいします!

わーしっぷのみんなの事が本当に大好きです。

りりかより

三品瑠香の手紙

るか
わーしっぷのみんなへ

まずは2018年1年間本当にありがとうございました!

あっという間すぎる1年でした。
この1年はわんだふるYEARがあって、いろんな事をして挑戦した1年でした。

新しいことをする時はいつも不安で、怖くもなるけどわーしっぷのみんなが見守ってくれて、ついてきてくれるから安心して頑張れました。

この1年楽しんでもらえたかな?

みんなが愛のある言葉や笑顔をくれて、本当に嬉しくて幸せをいっぱいもらってます。

私がみんなを幸せにしたいのに、こんなに愛をもらってしまっていいのかなって心配になるくらいだから、もっともっとみんなが楽しめること、幸せになれること、みんなの力になれることをいっぱいしていきたいな。

この1年の思い出を力に変えて。来年もっとパワーアップしたいし、来年もいーーっぱい!みんなの笑顔がみたいです。

いつも本当にありがとう
これからもよろしくね

るかより

わーすた以外のファンにも名曲だと評価が高い「タピオカミルクティー」

三品さんが手紙を読み終えてからの8曲目は、4月にわーすたぷらねっとで初披露された「タピオカミルクティー」です。

アイドル好きでも有名な、Da-iCEの工藤大輝とSHIROSE from WHITEJAMがタッグを組んでわーすたに提供した楽曲です。

「ぐるトレ」も同じコンビによる楽曲

この曲は、わーすた以外のファンにも名曲だと評価が高く(※2018アイドル楽曲大賞メジャー部門で10位とトップ10入り)、わーしっぷ以外のドルヲタにも浸透しつつあります。

木村優さんデザインのタピオカ衣装がお披露目されたのが、4月のぷらねっとでした。

funtagy

タピオカミルクティーは神風!?定期ライブ「わーすたぷらねっと~funtasy~」レポート

2018年5月3日

茅野しのぶさん率いる、AKB衣装制作部の「オサレカンパニー」がこの衣装を制作しております。

スクリーンにはタピオカ衣装に、夏のTHE ALLEY(ジ・アレイ)でのイベント写真などが映写されておりました。

あと、アニメ「プリチャン」にわーすたが登場したシーンはこの衣装でしたね。

わーすた松田美里がハマったタピオカミルクティー

わーすた松田美里がハマった、タピオカミルクティーを「THE ALLEY」と「Gong cha」で飲んだぞ!

2018年5月31日

わーすたジャンボ宝くじ抽選会

そして今年の感謝祭のお楽しみとも言える、「わーすたサンタさん」企画がありました。

わーすたメンバーが、わーしっぷさんのために買って来た品物をプレゼントするという、誠にありがたい感謝祭ならではのイベントでした。

その抽選会用のルーレットまで用意していたとは。

2017年はそういうプレゼント物がなかっただけに、当たった人はおめでとうございます。

品物は、

  • 「これがりりかちゃんの温もりだ」(松田さんが言ってた(笑))というカイロ
  • 「めっちゃええやんかそれ」と坂元さんが言った、松田さんのアロマオイル

などがありましたけど、わーすたメンバーがこれほどカイロ好きとは。

ただ、廣川さんはカイロを使わないそうです。

三品さんが、つま先用のカイロをお勧めしておりました。

抽選会の描写はこれ以上長くするといかんのでカット

廣川奈々聖の手紙

プレゼント抽選会が終わって、最後の手紙はリーダーの廣川さんです。

なっちゅん
わーしっぷのみんなへ

私は、今年を振り返ってみると、とにかく考えた1年だったなぁと思います。

私は、わーすたのこと、ライブのこと、わーしっぷの皆が喜んでくれることを考えるのが大好きです。

そんな中で、ふと「自分の、わーすたの本当の夢っていったいなんなのだろう」と考えることが何度もありました。

きっとそれはファンの皆も同じで、わーすたが本当に叶えたいことって何なのだろう、って思うことがあるんじゃないかなと思います。

私は、わーすたで「ドームツアー・アリーナツアー」がしたいです。

自分の夢を誰かに話すのってすごく勇気がいるけど、これは自分だけじゃなくて、わーすたのメンバーはもちろん、関わってくれるスタッフさん、そして大好きなわーしっぷの皆!!たくさんの人の夢だと思うから、自信を持って、“叶えたい”と思います。

今も自慢のグループだけど、もっと自慢のグループにしていくから、もう少しだけ待っていてね。

いつも本当にありがとう!

奈々聖

ライブ後半(「やーだー」〜「スーパーありがとう」)

9曲目に3人曲の「やーだー」が始まったとき、メドレー構成とは分かりませんでした。

1番で終わり、5人がステージに揃って、「最上級ぱらどっくす」のイントロが始まったときの、わーしっぷさんのテンションはMaxでした

「はいせーの、オーっ(パン、パン!)オーっ(パン、パン!)大きな声でオーっ!」と、プロ野球の応援を参考にしたコールがきれいに入りました。

「ロケット団口上が久しぶりに聞けるぞ」と思ったら1番まで。

「完全なるアイドル」→「ゆうめいに、にゃりたい。」というわーすたメドレーでしたのだ。

完全に裏をかかれましたわ(笑)

10曲目は「ワンダフル・ワールド」です。
2部ではこれがラスト曲でしたが、1部ではここに持って来ました。

2017年もこの曲で最後を締めたので、わーしっぷ感謝祭でのエンディング曲と言えばこの曲であります。

廣川さんが1番歌詞の「退屈かもだけど(三品さん)それが好き(廣川さん)」のところで、可愛く「みんな大好き!」とアドリブを入れて、わーしっぷさんの「オレモー!」がきれいにハマりました。

流石なっちゅん。

「約束だから」を聴いて感じた2018年のiDOL Street

11曲目がわーすたにとって大事な曲でもある「約束だから」です。

パラドックスツアーファイナル

わーすたのスライド写真が再び映し出されました。私の中では、

  • 2017年の感謝祭で三品さんがソロで超カッコ良く歌った姿や、
  • 1月のマイナビBLITZでのツアーファイナルで、テープが舞ったシーン

を思い出しました。

6月ぷらねっとでの、廣川さんキーボード演奏verも良い思い出です。

青春の日々儚くて愛しくて切なくて
だから綺麗だ輝いてる毎日に君がいたいつもいた宝物だよサンキュー

「約束だから」の歌詞を聴いて、2018年のアイスト(iDOL Street)はホントに激動だったなと思いました。

3月にGEMが、7月にチキパが解散して、秋にはスパガの卒業ラッシュという、アイストのファンにとっては大変な1年でした。

幸いわーすたは、4月以降も新曲の連続リリースや海外遠征(※5月の海外遠征はある国の政権交代の余波でイベントが中止になった珍しいケース)、夏のツアーやタイアップイベントもあって順調にご新規さんが増えていく。まさに「わんだふるYEAR」だったと思います。

結成当初から続いた、鈴木まなか楽曲路線から新しい作家陣を迎えて、より多彩な楽曲が楽しめるようになりました。

その変化をどう捉えるか人それぞれですが、私はちょうど今は過渡期だと見ております

2018年は新しい種をまく時期で、それが育ってくるのが2019年以降ではないでしょうか。

そしてラスト12曲目に一番最初に歌った「スーパーありがとう」で終わりました。

「スーパーありがとう、またね」という台詞を残してステージは暗転。

しばらくしてわーしっぷさんがアンコールを発動しました。

アンコール曲

「アンコール!」のコールからメンバーが出てくるまでだいたい3分〜5分くらいです。

告知は2つありました。

  • 3/6 3rdフルアルバム「CHAT’CH THE WORLD」のリリース
  • 3/31 結成4周年記念ライブ「わんだふるこれくしょん」(恵比寿ガーデンホール)

注目の新曲は「Love Unmelt」(作詞・作曲・編曲浅利進吾)という、わーすたにとって初めての冬曲でもあり、ラブソングでした

1月12日に開催されるわーしっぷ新年会で、アルバムのリード曲を発表するとメンバーからの告知もありました。

そして、アンコール曲は3曲の中から1曲を選択して歌うということで、再び登場したわーすた宝くじ機で、アンコール曲を決めるわーしっぷさんを選びました。

第1部で用意されていたのは、以下の3曲です。

  • Just be yourself
  • うるチョコ
  • ねぇ愛してみて

第1部ラストの曲は、チケット番号S173を持つ、左側女限スペースにいたわーしっぷ女子が選ばれました。

そりゃあ悩みますよね。メンバーから(三品さんかな)「圧を気にすることない!」と、檄(げき)が飛びました。

アンコール曲に決まった「Just be yourself」を歌い、第1部のプログラムが終了。

間奏でのわーしっぷさんのガチ恋口上も大きな声でした。

※決してク○ちゃんの声で脳内再生してはいけません。ざわざわ(笑)
なっちゅん
影可にしようと思ったのだけど、曲振りしちゃった(笑)

メンバーから「やらかしたね」とツッコミを受けた第1部の撮影タイムは、アンコールが終了してからになりました。

2部のアンコールはちゃんと撮影可でした。参考までに1部の動画を UP しておきます

終わりに

わーすたからの感謝状
なっちゅん
最高の締めくくりになりましたか?

来年もっといいお知らせができるよう、努力しますから

と、リーダーなっちゅんがわーしっぷさんに言いました。

わーすたちゃんの努力は、わーしっぷを裏切らない。

「わーすたが横浜アリーナや東京ドームで、単独ライブをする姿を見たい」わーしっぷの誰もがその夢を叶えてあげたいと思って応援している。

このまま立ち止まらないで、アイドル百花繚乱時代の坂道を、迷わず駆け上がって行って欲しいなと思います。

「わたしたちザ・ワールド・スタンダード、わーすたでした。ありがとうございました。スーパーありがとう…」

わたしが産まれた奇跡に
今、ありがとうと歌います
あの頃には気付けなかったあなたの想いに
ちいさな ちいさな背中で
ずっと せっせっせと せっせっせと
努力は人を裏切らないのと
夢を叶えるために
わたしは頑張ります
(作詞 鈴木まなか「ちいさな ちいさな」より引用)

「やっぱ、わーすただな!」と、東京ドームの天井席の片隅で言ってみたいな。

「わーしっぷ大感謝祭2018」の概要

日時2018年12月27日
Vol.1:14:00〜15:30
Vol.2:19:00〜20:30
都道府県東京都
場所新宿ReNY
会場キャパシティ800人
座席形式オールスタンディング
チケット代5,000円(前売り)
専用エリア女性限定エリア

セットリストと動画

Vol.1(昼公演)

セットリスト

  1. スーパーありがとう
  2. プリティー☆チャンネル
  3. KIRA KIRAホログラム
  4. 〜松田美里の手紙〜

  5. デデスパボン!
  6. ヨ・キエロ・ビビール
  7. 〜坂元葉月の手紙〜

  8. 大志を抱け!カルビアンビシャス!
  9. 〜小玉梨々華の手紙〜

  10. ぐるトレ
  11. 〜三品瑠香の手紙〜

  12. タピオカミルクティー
  13. 〜わーすたジャンボ宝くじ抽選会〜
    〜廣川奈々聖の手紙〜

  14. やーだー
  15. 最上級ぱらどっくす
  16. 完全なるアイドル
  17. ゆうめいに、にゃりたい。
  18. ワンダフル・ワールド
  19. 約束だから
  20. スーパーありがとう
  21. 〜アンコール〜

  22. Love Unmelt(新曲)
  23. Just be yourself

Vol.2(夜公演)

セットリスト

  1. スーパーありがとう
  2. スタンドアロン・コンプレックス
  3. デデスパボン!
  4. PLATONIC GIRL
  5. 〜三品瑠香の手紙〜

  6. JUMPING SUMMER
  7. 〜MC〜
    〜小玉梨々華の手紙〜

  8. KIRA KIRAホログラム
  9. 〜廣川奈々聖の手紙〜

  10. タピオカミルクティー
  11. 〜坂元葉月の手紙〜

  12. ヨ・キエロ・ビビール
  13. 〜松田美里の手紙〜

  14. グーチョキパンツの正義さん
  15. らんらん・時代
  16. NEW にゃーくにゃくにゃ水族館2
  17. ねぇ愛してみて
  18. Just be yourself
  19. うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ
  20. スーパーありがとう
  21. 〜アンコール〜

  22. Love Unmelt(新曲)
  23. ワンダフル・ワールド

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