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CHIC-Smart(チックスマート)特典会の衝撃!わーすたLIVE TOUR 2017 パラドックス ワールド@広島 レポート

笑顔の松田美里

「わーすた LIVE TOUR 2017 パラドックス ワールド」広島公演行ってきました!

2016年の1stツアー「完全なるライブハウスツアー2016 ~猫耳捨てて走り出すに゛ゃー~」以来1年振りのツアーで、本当に楽しみにしてました。

僕は単発のライブよりも、ツアーの積み上げていく感じが好きなので、テンション的にも一番高くなります。

僕はこのツアー、広島・神戸・東京(ファイナル)の3箇所に参加予定で、広島は推しメン松田美里さんの凱旋ライブなので、話題をある程度絞って、

という感じでお届けしようと思います。

ただ、今回最大のトピックはある意味、

ミニセグウェイ『CHIC-Smart』とその特典会

だったかもしれないw

記事内で使用している画像は、所属事務所・レーベルから掲載および撮影許可を得ているものです。

この記事の掲載内容は、2021年1月3日時点の情報です。現在の情報とは異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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ライブの内容

全体写真

「わーすた LIVE TOUR 2017 パラドックス ワールド」は広島で4公演目で、地方開催としては折り返しでした。

僕は初参加でしたが、初日の仙台からライブレポートをわーしっぷさんに協力してもらい書いてもらっているので、概ね内容は知ってるんですよね。

盛り上がったツアー初日
わーすた埼玉
絶対にかわいいよ。。。

過去3回のレポートを読む限り感じていたことは、

  • 1部と2部が全く違うライブ(普通はほぼ同じ)
  • メンバーのパフォーマンス力(特にダンス)が上がっていることを実感する
  • やっぱりわーすたはKAWAII

こんなところでしょうか。

廣川奈々聖

2017年に入ってわーすたライブは、アイドルとしてはお馴染みの1日2公演がデフォルトになりました

アイドルライブとしてはこれが普通で(昔はモーニング娘。のライブを土日昼夜2公演とか見てましたし)、それ自体は別に驚くことではないです。

ですが、いい印象もなくて、結局稼働を上げてるだけでしょと思っていた面も否定しません。

普通は、ほぼ同じライブを2本見るんですから、満足度として上がるから行くっていうより、「あるから行く」それだけなんです。

わーすたについてもそういうスタンスでした。

ですが、今回のツアーは「よくある2部制じゃない」と言う人がほとんどで、どんなものかと思っていましたが、

ほんとすごかった

というのが率直な感想です。

すごいというのを事前情報として知った上で行って、それ以上の内容見せてくれたと思うので、心からすごいと思いました

2部制ライブをセットにする試みの『凄さ』

坂元葉月

繰り返しになりますが、普通の2部構成ライブは一部楽曲が異なる程度で、全く同じライブです

  • セットリスト
  • 演出
  • ダンス
  • パート割
  • 音源(2部は一部楽曲でデモ音源とか使っていた)

これらが1部と2部で変わる『ツアー』なんて見たことありません。

1公演が90分ですが、このライブは1部2部セットの実質180分公演なんです。

三品瑠香

例えば2017年4月のZeppライブみたいに、記念日的な節目のライブ『だけ』でやるなら、まあ分かります。

ただ、今回は『ツアー』です。

基本的には開催地毎に同じパフォーマンスを披露するライブであり、それが普通と思います

小玉梨々華

同じだからと言って文句を言う人なんていないのに、敢えてここまで内容にこだわった理由。

気になりますけど、

  • アイドルヲタクは基本2公演見るのがデフォルトなので、両方見ても楽しめるようにしよう
  • 『全通』しても楽しめるようにしよう

という意識は少なくともあると思いました。

見方によっては、

一般人よりヲタク(ファン)を向いている

という意見もあるでしょうが、この方が何倍も大変なわけで、それを敢えて実行したことは賞賛に値すると思いました。

松田美里ちゃんがずっとニコニコしていた

笑顔の松田美里

わーすたのツアーは、メンバーの出身地を巡るのがデフォルトなので、広島は松田美里さんの凱旋公演でした

ライブとしては2016年のツアー以来2回目です。

その他に2017年は個人活動として、

で広島を訪れています。

それなりの頻度で帰っていると思いますが、今回も嬉しそうでした

毎回思うんです。

広島に帰ることが、なんでそんなに嬉しいんだろう?

と。
まあ嬉しいくらいならともかく、涙を流すとかあんまり無いと思うんです

若くして故郷を離れたと言っても、自分を振り返れば、そこまでの郷土愛があったかと言えばないんですよね。

僕が故郷の岡山をはじめて離れたのは、大学の4年間(18歳〜22歳)ですが、半年ぶりとかで帰っても、「帰ってこられてうれしい!」なんて感情皆無でした

むしろ、2日もいるともう飽きてきて、「早く下宿先へ帰りたい」って思ってましたねw

事情は人それぞれと思いますが、「ピュアだな」って思います。

アイスクリーム

で、その姿を見たいがために、みりてこファンが集結していました。僕の知ってる方は、全員いたと思います。

この忠誠心が松田ヲタ

って感じがしますw

メンバー全員、

美里が『エモい』から、今日は全体的にそういう空気

とか言ってましたが、みりてこファンって、

美里ちゃん、おかえり〜〜〜!!!(大声)

って、感じじゃなくて、

美里ちゃん、広島に帰れてよかったね、、、(小声)

って感じで、見守ってるんですよw

そんなこともあってか、エモい空間だったと思いますw

『僕だけのサンシャイン』にみる成長

このツアーの1部は、必ずストリート生の楽曲披露しています。Twitterアンケートで決定していますが、この日の曲は、

『僕だけのサンシャイン』でした。

スト生松田美里の代表曲(ソロではないが、いいパートが割り当てられている)といえます。

僕だけのサンシャイン

この曲を聴くために広島に来た人も多いでしょう。それくらい、特にスト生時代からのファンには思い出深い曲です(僕は直接知りませんが、そういう話をよく聞きます)。

パラドックスツアーで感じる成長ポイントは、メンバー毎に異なりますが、松田美里さんに関して言えば『歌唱力』です。

2017年6月の国歌斉唱で、歌唱力が随分上がっていることは分かってました。

元々、ダンスにしても、歌にしても、特別秀でているとは思いません。

ただ、時々スイッチが入ったかのように、ものすごくいいパフォーマンスを見せることがあります。

僕は『ファンタジスタ』とか言ってますが、波が激しいことが魅力の1つと思ってます。

ですが、総合力が確実に上がってました。

今回、ステージが随分大きくなりましたが、持てあますこともなく、使いこなして歌っていて、余裕すら感じます

1年前と比べたら随分違いますよね。

『初めて』と『2回目以降』では全然違う、というのはあるにせよ、それだけではない、アイドルというか、パフォーマーとしての成長を感じました。

ファンにいつも感謝する姿勢

笑顔の松田美里2

今回はMCも主役でしたが、わーすたメンバーはこういう時、ファンへの感謝を繰り返し口にします

松田美里さんも、もちろんそうです。

  • 凱旋
  • 生誕祭

アイドルイベントの定番とも言えますが、ここでアイドルが口にするのは、

  1. スタッフの皆さん
  2. 家族や友達
  3. ファンの皆さん

って感じの順番が多いです。

別に最後だから悪いとは思わないし、これが『本心というか真実』だと思ってます。

ですが、わーすたメンバーは必ず『ファンを一番』にいいます

やっぱりこういうのは、嬉しいものですよね。

アイドル活動が出来るのは、いつもファンのお陰

と言い続ける姿勢は、素敵だなって思います。

これはスタッフに言われて出来るものじゃないでしょう。

  • ストリート生という研修生から選抜され
  • インディーズ活動を経て
  • メジャーアイドルまで辿り着いた

この過程の大半をメンバー5人で駆け抜けてきて、

ファンの存在は欠かせない

と思っているからなんだろうと思います。

だから、わーすたメンバーはみんな、ファンへの感謝をことある毎に口にするんだろうと思いました。

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チー
2児の父親でありながらアイドルヲタクという、残念な大人ですが、記事を書き続けていることには、それなりの理由があるんです。
アイドル記事を書き続けている理由
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