環境の崩壊から立ち直るきっかけは「人」。第24回岡山ブログカレッジ開催レポート

運営メンバーの伝達式 岡山ブログカレッジ
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2019年4月21日は24回目となる、岡山ブログカレッジ(通称:岡ブロ)を開催しました。

第24回岡山ブログカレッジ

環境の崩壊… その時あなたならどうする?第24回岡山ブログカレッジは4月21日に倉敷美観地区「カモ井」で開催

2019年3月22日

今回のテーマは、

環境の崩壊… その時あなたならどうする?

ということで、岡ブロ運営メンバーの「生川敏弘(なるかわとしひろ)さん」が講師を担当しました。

イオン岡山で自分のお店を持ち、充実した日々を送っていた生川さんですが、2018年9月でお店が閉店。

悩みに悩んだ結果、福岡に移住という選択をしますが、苦悩の過程や、福岡での出来事を紹介してくれました。

また、サプライズゲストとして生川さんの師匠「長江正勝さん」も登壇

豪華な内容となりました。

また、2019年4月で2周年を迎えた岡ブロは、福岡に移住した生川さんが運営メンバーを卒業し、新運営メンバーとして「やぶなおさん」を迎えることを発表しました。

この記事では第24回岡ブロの様子・感想をレポートします。

岡ブロ参加者向けのFacebookグループを作成しており、ここでは講演の動画やスライド資料も公開しています。

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第24回岡山ブログカレッジの様子

第24回岡ブロ

今回の参加者は18名で、運営メンバー・講師を合わせると24名での開催でした。

内訳は以下のような感じです。

都道府県人数
岡山県20名
広島県1名
三重県1名
福岡県2名

環境の変化は誰にでも起こる

生川さんがおちいった自責の念
生川さんのターニングポイントは突然訪れました。

2018年9月末日でお店が閉店

もちろん、話はその数ヶ月前から決まっていましたが、彼は今後を考えて迷いに迷います。

実は僕も相談は受けたんですけど、悩んでましたね。

チー
色んな人の意見を聞きすぎて、逆に決められなくなるのでは?

と言ったくらいです。

生川さん

最終的には自分で決断し、福岡に移住する道を選択します。

前に進むために「攻める道」を選択

ちなみに僕は、「しばらく岡山でのんびりしてから決めたら」と言ってました。

環境の変化は誰にでも起こります。

  • 会社が潰れた
  • 家族が急死した

みたいなことは、時期は分からないですが、誰にでも起こりえる話です。

仕事でも、取引が突然停止された、売上げが急減したなんてことはありえますよね。

この時こそ、「自分を見つめ直すチャンス」とも思うので、ゆっくり過ごす時間も大事だと思ってます

ただ、生川さんはそういう道を選択していません。では、なぜ短期間で立ち直ることができたのか?

「理解者」の存在が重要だったのだと思いました。

生川さんの師匠「長江正勝さん」登場

長江正勝さん

今回、生川さんに岡山イオンのお店というチャンスを与えた、生川さんの師匠ともいえる「長江正勝さん」が参加してくれました。

生川さんと同じく、福岡在住で会社経営をしている方ですが、普通来ませんよね。

それだけで、生川さんに対する期待と愛情を感じました。

講演の後半は長江さんパートでしたが、

イメージを悪くさせておいて、上げるという「ギャップ」

を利用した、イメージ戦略の話を冒頭にしてくれます。

長江さんのトークリスト

以降、生川さんが福岡に移住してからのことを、彼の講演を振り返りながら「ネタ開かし」をしつつ、質問に答える形式で話をしてくれました。

詳しい内容は割愛しますが、この2人のやりとりをみて、

チー
生川さんはとりあえず大丈夫だ

と思いました。

きっかけは「人」

運営メンバーの伝達式

岡ブロを開始した当初から、本質的に生川さんは「ブロガー」ではありません。

彼の魅力は、対人関係にあり、それはリアルに交流して初めて伝わると思うからです。

困った時に助けてくれる人がたくさんいる

ヒューマンスキル・ビジネススキルともいえますが、今の時代ある意味一番大事なものだと思うんです。

ネットを通じて簡単にコミュニケーションとれるようになったからこそ、「リアル」の重要度が上がっている

と僕は思っていて、これをもっとも上手く体現しているのが生川さん。

今回18名とたくさんの方が参加してくれましたが、これも証拠の1つでしょう。

そのことを心に刻んで、福岡で引き続き頑張ってくれたらなと思いました。

2年経った岡ブロ「コミュニティも年をとる」という現実と対策

第1回岡ブロ

2018年4月で、岡ブロは開始から2年経ちました。

最低でも1年は継続するという決意のもとに始めたので、2年続いたこと自体は驚くことじゃありません。

当初から岡ブロのコンセプトに掲げているのは、

もう1つの居場所作り

です。2年間で450人の方が参加してくれました。

もちろん450人の居場所になったなんて思ってません。

ただ、なんらかの「価値」を感じてくれた人も、結構な数がいると思ってます。

居場所であり続けるためには、なくなってはならない

そう思ってはいるものの、より長く続けるために必要なことがあります。

それは「新陳代謝」です。

生川さんが運営メンバーから抜けることを、「卒業」と表現しましたが、これってアイドルによくある表現です。

僕、アイドルオタクなんで(笑)

アイドルの卒業の裏にある目的は、世代交代とグループの継続だと思ってます。もう、会社組織と同じなんですよ。

そう、アイドルや会社が年をとるのと同じく、コミュニティも年をとることを無視できません

これからも続けて行くために必要なのは、この問題を考えないといけないわけで、やぶなおさんという20代のメンバーを迎えられたことは、大きな1歩だと思ってます。

  • コミュニティ運営で儲けたい
  • 僕の知名度を上げたい

なんてことは思ってません。

チー
僕が死んでも、岡ブロは続いて欲しい

3年目の岡ブロは、僕がいなくなっても続けられるようにすることが、内部的な課題になるでしょうね。

終わりに

というわけで、岡ブロは3年目に入ります。

この間、ブログを取り巻く環境は大きく変わりました。

岡ブロを始めた2017年当時、

稼げるツールとしての「ブログ」

が注目されていました。

あれから2年経ち、まだ夢見ている人は多いですが、ほとんどの人は脱落しました。

みていて思うのは「稼ぐ」ことは強い目的になりますが、継続したり異なる魅力を発見する動機には繋がらないんですよね。

次回の岡ブロは、「ブログで稼ぐ」ことを夢見てブログを始めて、一定の成果を上げた若者のストーリーです。

新運営メンバーでもあるやぶなおさんは、世の中でよく聞く、月数百万稼ぐブロガーになったわけじゃなりません

だからこそ、身近な話として聞けるのではないかと思います。

是非遊びに来てください。

参加者のレポート記事

参加者のレポート記事を紹介します。

参加者

運営メンバー

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