週1労働で生き抜くライフスタイルと情報発信のススメ。第31回岡山ブログカレッジは12月22日に「倉敷物語館」で開催

第31回岡山ブログカレッジ 岡山ブログカレッジ
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第31回岡山ブログカレッジ(岡ブロ)を、2019年12月22日(日)に「倉敷物語館 多目的ホール」で開催します!

今回のテーマは、

週1労働で生き抜くライフスタイルと情報発信のススメ

ということで、「とっとこランサーさん」をゲスト講師にお招きして開催します。

前回にあたる第30回は「会社員の働き方」がテーマでしたが、今回はその続きという感じで「フリーランスの働き方と情報発信」をテーマにしたお話です。

会社員をやめて「自由な働き方」は手にしたけど、「抜きどころ」が分からず、終わりのない戦いをしている感じ……。

フリーランスとしてうまくいっている・いない関係無く、こんな経験ありませんか?

僕自身、2018年7月で会社員をやめてフリーランスになりましたが「フリーランス=自由」ではないと思っています。

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会社を辞めて実感した「会社員×副業」という最強の働き方。第20回岡山ブログカレッジ開催レポート

2019年1月14日

フリーランスは会社員と違い、指示する人も管理してくれる人も基本的にはいません。

しかし、意識を変えて戦略的に仕事すれば「一発逆転」できる面もあります。

とっとこランサーさんは、まさにそんな方の一人。

講演概要
  • むしろフリーランスになって鬱直行の人多いよ
  • だけど考え方さえ変えれば、週1労働のライフスタイルも実現可
  • そのやり方と思考
  • Twitterフォロワー2.5万人の情報発信術

こんな話に興味がある方、おまちしております。

以下、開催概要です。

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岡山ブログカレッジ(岡ブロ)とは

コンセプトは『共にブログを学んで楽しむ』

コンセプトは『共にブログを学んで楽しむ』

岡山ブログカレッジは2017年4月より開始した、岡山の『有料』ブログコミュニティです。

メインコンセプトは、

共にブログを学んで楽しむ

ということで、座学として講師の話を聞くだけのセミナーでも、ブログが好きな人が集まって雑談するだけのブロガー会でもありません。

  • ブログを始めたいけど、どうしたらいいか分からない
  • ブログを始めたけど、何を書いたらいいかわからない。楽しくない
  • ブログ運営に行き詰まっているから、相談したい
  • ブログを書く人(=ブロガー)が近くにいないので、仲間が欲しい

など、どなたでも参加いただけます。岡山県民である必要はありません。
参加者の7割が岡山県民で、その他は岡山近県からお越しいただいています。

男女比率は男6・女4という感じです。

また、この手のコミュニティとしてはあまりない、有料コミュニティという体裁をとっています。

会費の利用目的は会場費などの経費はもちろんですが、以下の目的があります。

  • ある程度お金を貯めて、定期的に東京などからゲスト講師を招きたい
  • 遠方のゲスト以外でも、講師を務めてくださる方には謝礼を払える仕組みにしたい

ゲスト講師が登壇する会は年2回程度を予定しています。

今回は、ゲスト講師が登壇する会となります。

岡ブロ

岡山ブログカレッジ(岡ブロ)ーブログを楽しく学び合う勉強会

第31回のテーマは「週1労働で生き抜くライフスタイルと情報発信のススメ」

第31回岡山ブログカレッジ

今回のテーマは、

週1労働で生き抜くライフスタイルと情報発信のススメ

です。

会社員をやめて「自由な働き方」は手にしたけど、「抜きどころ」が分からず、終わりのない戦いをしている感じ……。

フリーランスとしてうまくいっている・いない関係無く、こんな経験ありませんか?

僕はある。
めっちゃある(笑)

会社員というのは、会社との雇用契約があり「労働時間」を厳しく管理されます。

どんなに働きたくても、「残業時間」という壁があったり、「出社」という概念が主流なので、会社にいないと基本的に仕事はできないもの。

「一定の制限」が歯止めをかけてくれますが(それを武器に強要するシーンもある)、出社という概念のないフリーランスに「労働時間や場所の制限」はありません

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2019年8月9日

つまり、

起きている時間はずっと仕事してる

とも言えるわけで、あまり入れ込みすぎると「鬱」をわずらったり、体調を崩したりします。

実は僕も最近、体調を崩しました……。

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2019年10月14日

ちょっと無理していた時期だったので、意図的にでも「抜く」ことが重要だと実感した出来事でしたね。

ただ、同時に「手を止めるのが怖い」とも思います。

会社員でいう「有給休暇」はありません。

  • 手を止めたら、仕事は誰もしてくれない
  • つまり収入が減る
  • 減り続けたら生活が困窮する

そう考えると、多少余裕があっても手を動かそうとするわけです。

労働時間を増やしてお金を稼ぐのは、いつか限界がくる

これは、大なり小なり実感することで、そのためには戦略を立てて「ビジネスの仕組みを作るしかない」と、フリーランスを1年ちょっと経験して思いました。

講師は「とっとこランサーさん」

とっとこランサーさん

今回の講師「とっとこランサーさん」は、フリーランスを経て2019年12月現在は法人化していますが、「働き方と情報発信」を常に模索しながら生きてきた方です。

僕自身、何度かお会いしたことはありますが、とにかくストイックな方。

Twitterプロフィールにもある通り、「最高収益単月400万円」というのも納得できるんですが、基本的に「たたき上げ」です。

今ほど豊かではなかった時代、5回の転職を経ながら悩んでいた会社員時代、がむしゃらに働いたフリーランス時代初期……。失敗も含めいろんな経験をして、解決策を自分で考えて、実践しながら今も行動し続けています

そのノウハウを伝えたいという思いで、「超実践セミナー」というセミナーを全国7箇所で開催したりもしました。

「とっとこランサーさん」はその名の通り「ライター」として有名かもしれませんが、実は「仕組み作りのプロ」です。

一例を挙げれば、「働き方」も仕組みであり、お金稼ぎはその1つに過ぎません

仕組みに過ぎないから、お金を使うときには躊躇なく使い、その経験を発信する。

ただ、これってなかなかできないですよね。

そのために、とっとこランサーさんは何を考え、行動したのか。

誤解のないように言いますが、「その人の本質的な部分」は変わりません。

興味のないものに、無理して興味を持っても大して意味はありませんが、「意識」をかえることで行動がかわることはあると思います。

今回の講演はそれを感じて、実践するきっかけにして欲しいと思います。

開催概要

開催日時などの概要です。

テーマ・タイムテーブルなどの詳細は後半に記載しています。

日時

2019/12/22(日) 14:00〜17:00

場所

倉敷物語館
多目的ホール

駐車場について

会場併設の駐車場はありません。

近隣のコインパーキングなどをご利用ください。ただし、美観地区内のため混雑も予想されます。車でお越しになる方は、その点ご注意ください。

JR倉敷駅からは徒歩10分程度なので、公共交通機関のご利用をおすすめします。

会費

一般参加チケットと学割参加チケットの2種類があります。

通常は「一般参加チケット」を購入してください

一般参加チケット4,500円
学割(大学生まで)参加チケット2,500円

学割参加チケットについて

「学割参加チケット」は、大学生までを対象にした割引チケットです

年齢制限はありませんが、学生の方のみが購入いただけます。

例えば、50歳でも大学生であれば購入できますが、19歳でも社会人の場合は購入いただけません。

当日受付にて「学生証」の提示をお願いします

定員

30名

参加方法

参加希望の方は以下で参加登録&決済手続をお願いします。

Peatixでの受付完了後、岡ブロ当日に受付に下記いずれかを提示してください。

  • スマホアプリ画面のチケット
  • プリントアウトした紙などのQRコード

キャンセルポリシー

申込み時点で決済処理が行われます。

参加者都合でのキャンセルは基本的にお断りしておりますが、やむを得ない事情がある場合は、Peatixを通じて、個別にご相談ください。

タイムテーブル

時間は2時間45分(165分)としています。

今回は講演を中心に、その後は質疑応答など雑談を中心に出来たらと思っています。

きっと、みなさん聞きたいことがあると思うので。

また、終了後15分程度フリータイムを設定していますので、名刺交換などはその時間帯でお願いします。

進行順内容時間(目安)担当
1会の説明と参加者の自己紹介15分主催メンバー1名
参加者
2講演(10分程度の休憩を含む)90分とっとこランサー
3質疑応答など30分全員
4クロージングと次回の案内10分主催メンバー1名

終わりに

第31回岡山ブログカレッジ

フリーランスになって自由に生きる

夢のある言葉です。

こういう「夢」を見る人は、本来「若者」の特権だったと思います。

しかし、今は別の側面があるんです……。

30代〜40代くらいの悩める社会人が多いのだと、僕自身がなって実感しました。この年代は、20代とは抱えているものが違います。

  • 妻や子どもなど、自分以外の「守るべき人」がいる
  • 収入が途絶えることは許されない
  • 会社では、出世できる人、できない人の序列がはっきり分かれる
  • 上の年代からは成果を求められ、下の年代から追い上げられる

これらは、本人のプライドもあって「なかなか表に出ません」。

日本社会の闇は、この年代の表に出せない苦しみにある

とすら僕は思うんですが、とっとこランサーさんの話がそれを突破するきっかけになればと思っています。

今回は、僕と同じ30代・40代の社会人に聞いて欲しいですね。

参加をおまちしております!

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