2005年ハロプロを振り返る

年末なんで今年のハロプロ現場でも振り返ってみる。

年間30本程度のコンサート・イベントに参加する生活を去年まで数年間やってたけど、今年に入ってまずその数を減らすことから始めました。一応方針はあって、

  • 本当に見たいものだけ見る
  • 行った事のないとこで見る

これだけです。とにかく「とりあえず」とか「誘われたから」はもうやめようと。

2005に参戦したコンサート

その結果行ったのは、

日程 コンサート名 会場 レポート
03/20 モーニング娘。「第六感ヒット満開!」
愛・地球博前夜祭
名古屋センチュリーホール あり
05/06 モーニング娘。「第六感ヒット満開!」 日本武道館 あり
05/07 モーニング娘。「第六感ヒット満開!」
昼(紺野あさ美聖誕祭)/夜(石川梨華卒業)
日本武道館
05/29 ハロ☆プロパーティ~! 高知県立県民文化ホール
08/20 松浦亜弥里帰りスペシャル 姫路城 あり
09/25 安倍なつみ「24カラット」昼/夜 大阪国際会議場

全8公演。
これでも一般的な感覚からすれば多いんだろうけど、今までと比べればびっくりするぐらい減りましたね。この中で結果的に微妙だったのはコンサ終了後に財布落としてテンション下がった高知と、見掛け倒しで内容がさっぱりに感じた姫路かな。

どっちもHPPなんだけど。逆に見たいけど我慢したのはベリでして。夏と秋、大阪のコンサはどちらも行こうと思えばいけたけど我慢しました。今が旬で行けば絶対に楽しいと思ってたけど、今更新しいユニットにはまるのも本末転倒かなと、、、。

ハロプロMVPはモーニング娘。

今年の楽曲などをトータルで見た場合MVPはBerryz工房だと思ってるんだけど、話題性だけを取ればモーニング娘。だと思います。それは新メンバーオーディションと新メンバー加入、飯田圭織卒業、石川梨華卒業、そして矢口真里脱退。当時日記を書かなくなってたからこの事について思うことは何も書いてないけど、かなりショックを受けました。

恋愛じゃなくて脱退という道を選んだことに。
矢口に対して擬似恋愛の感情すらないし、だからこそいい年してんだから恋人がいることなんて別に驚かない。ただ、数年前まで「矢口うざい」と呼ばれるほどコンサで目立っていたのに、いつの間にか存在感が無くなっていたんだけど、最後は盛大に「卒業」して欲しいと思っていたのです。恐らく多くのヲタもそうでしょう。

いつも良く会うヲタさんの中で石川梨華卒業コンサに行った人はなぜか少なかったんで話をする機会はなかったけど、あれは本当にいい卒業コンサだったと思うんです。笑顔の卒業式って本当にいいもんでした。見ながらステージ上ではなく客席から見ていた矢口は何を思ってたんだろうって思いました。自身もきっとああいう素敵な卒業ができたはずなのに、その権利を自ら放棄した。まあそれくらい娘。と同じステージにはもう立てないという決意は強いんだと思っていたのに、、、年末の紅白でドリームモーニング娘。として歌うとか。脱退当時には無かった拒否感を今の矢口には抱いてしまいますね。

松浦亜弥と安倍なつみのコンサート

他にあやや・なっちのコンサにも行きました。
あややに関しては今年恋人騒動があったんだけど、その影響がかなり大きいようで客層が一変。いわゆるリピーター(メロンヲタ)頼りのコンサになってました。年齢的な面でもアイドルか歌手かという狭間でゆれる時期だけど、去年の松クリスタルで見せた一つの完成系をあっさり失ってしまった感じで、少なくともハロプロ内では今年もっとも魅力を失った人だと思います。来年はソロツアーもあるようなんだけど、現時点で行く気はないかなぁ。それくらい興味がなくなったね、、、

なっちはいつ行っても歓迎してくれる。そんな温かい雰囲気のあるコンサだと思ってます。娘。のカバーをする事には賛否両論なんだろうけど、なっちに進化とか新しさを求めていない僕としてはむしろ歓迎なんで来年も続けて欲しいと思ってます。来年からも1ツアーに1度は見に行きたいなと思ってます。
あと、来年で悩むのはベリ、、、

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