OS X Lion(10.7)のファーストインプレッション

MacBook Airのリプレースに伴い導入されたOSX Lion。
1週間程度使用してみた感想をまとめてみる。

全体的感想

PhotoShop Elements9の文字化け問題は残っているものの、クラッシュとかアプリが落ちるという不具合に遭遇することもなく快適に使えている。ただ、これはトラックパッドで使うのが前提。

LionはiOSの思想が注入されているためか、全体的にトラックパッドでの使用が前提とされた操作性になっている。スクロールはiOS的な動きに変わったし、新機能のMission Controlなんかはトラックパッドから呼び出すからこそ快適に使えるのであって、マウスだとどうなんだろうという疑問は残る。

一応、Lion導入に備えて1ヶ月ほど前からマウスの使用はやめて、トラックパッドに移行していたのだが、それが正解だったというのはLionを使ってよくわかったし、Macを使う上ではマウスはもういらないとすら思えるようになった。

Mission Control

Snow LeopardまでのDashboard、Exposé、Spacesがひとつにまとまった機能。

正直Dashboardとかあまり使わなくなっていたが、一画面にまとまると急に気になるようになってきた。そして、フルスクリーンアプリケーションとMission Controlの相性は抜群でiTunesがとても快適に使えるようになった。対応アプリの増加が待ち遠しい。

特に今非常に気になっている開発アプリケーションCodaがフルスクリーンに対応してくれると最高なんだが。

Launchpad

iOS的なアイコン配置になる機能なんだが、これは正直あまり使っていない。
探したい時はSpotlightを使う習慣がついてるので、そっちの方が早いんだよね、、、

その他、FinderのUIが若干変わっていたり細かい違いはあるんだが、全体的にはトラックパッドに最適化された印象が非常に強くて、トラックパッドで使う分にはSnow Leopardからアップグレードする価値は間違いなくある。

でも、マウスが手放せない人にはそれほどアップグレードの価値はないかも。
そんな印象かな。

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