OS X Lion(10.7)の新機能対応は難しいのか?

OS X/masOS
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OS X Lionを使い始めて数週間、使用している主なアプリはほぼLionへの対応を済ませて来ていたのだが唯一といっていいほど残っていたGoogleChromeがついにLionに正式対応した。

まあBeta版であれば以前から使うことはできたのだが、安定版ということで早速アップデート。Beta版との違いは特にない。

しかし、Lionのリリースから約2ヶ月。あのGoogle先生ですら結構な時間がかかったと思わざるを得ないわけで、そこから思うのはLionの新機能対応というのは実装面で案外ハードルが高いのかなということだ。

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ブラウザで現在Lionの新機能に全て対応しているのはSafariということになる。基本あまり使っていないが、新機能はこんなところだろうか。

  • フルスクリーンモード対応
  • スクロールバーをスクロール時にのみ表示
  • 2本指で戻る/進むが動作する
  • 戻る/進むの動作時にウィンドウ毎ページがめくれるようなアクション

この中でGoogleChromeが対応していないのは、「戻る/進むの動作時にウィンドウ毎ページがめくれるようなアクション」だけとなるようだ。

これ、Safariを使うと結構驚くくらいかっこいいんだけど、GoogleChromeが対応していないのはとても残念。次期アップデートでの対応を期待したい。

考えてみれば現在Lionに対応しているApple製以外のアプリって、上記のような新機能に対応していないアプリばかりだ。Officeとかは普通に使えているが、正式対応はまだ行われていないしLionへの対応は案外遅々としているのかもしれない。

でも、もうSnowLeopardには戻れないんだよね、、、。なれるとLionの快適さはやばいです、、、

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