ScanSnapで自炊生活始めます。裁断機は「Carl」製を購入

プリンター
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先日ネットワークHDD(NAS)を購入したというエントリーを書いた。

どれがいい?ネットワークハードディスク(NAS)購入を購入する3つのポイント

2012.11.01

4.0TB(RAID 1で使うので実質は2.0TB)もあるので、少々沢山のデータを突っ込んでも一杯にはならないが、ここまでの容量を求めているのは自炊(紙の書籍を裁断・スキャニングし電子化する行為)をしようと思っているからだ。

なので、NASと一緒に自炊ユーザーには必須アイテムと呼ばれるScanSnap S1500も購入した(ちなみに価格はこれまたジョーシンでWEBショップ価格に対抗してもらい35,000円でギフト券1,000円もらった)。

受取をNASと同じにしたので、手に入るのはもう少し先だが、Kindleなどの電子書籍市場が日本でようやく立ち上がろうとしている中で、敢えて今始める理由などを書いてみる。

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自炊を始める理由

まあほとんどの人がそうだと思うが、電子化して沢山の本をどこでも閲覧出来る用にしたいことと、家にあるものを減らすことだ。

今でこそ余り買わなくなったが、昔はかなりのマンガ好きだった。結構処分したりもしたが、それでも残しているものは多く今でも数百冊はある。また、仕事柄技術書的なものも沢山ある。これから子供が生まれ、ものが増えていく中でこれを整理するのは必須だと感じていた。

あと、これは特に技術書に言えることだが、でかいし重い。折角役にたつ本なのにいつでも閲覧出来ないと意味が無いのだが、実際はできないという矛盾。これを解消するのはやっぱり電子化だと思う。Evernoteが自分で見つけた情報を保存する僕データベースだとすれば、電子化した書籍は知のデータベースとも言えるかもしれない。

やっぱり今の時代は、多くの知識を記憶するよりも、素早く調べていかに早くアウトプット出来るか。これが重要だと思うので、うまく使いこなせば計り知れないメリットがある。

とはいえ、、、

元々電子データとして作成され、紙に印刷された書籍を、裁断し元データよりは明らかに劣化した形で電子化するという矛盾。この虚しさが中々自炊という行為に踏み出せない理由だった。しかし、そうも言ってられない状況になってきたことと、書籍以外にも例えば健康診断結果・各種明細・契約書類など電子化すれば便利になるし、何より家にあるものが減るというメリットがあるので、この際踏み出してみることにした。

あと、以前話題になったスキャン代行業者への訴訟問題も無視できない。

iPadの普及が招いたスキャン代行業者訴訟について思うこと

2011.12.21

正直「めんどくさい」というのもかなり大きなウェイトを占めていて、それを解決するには理想的な業者だった。最終的に和解になって、今でも多数の業者があるがグレーな感じになったので、自分でやるしかないと思うようになった。

どこから始めるべきか

自炊に最低限必要なものはScanSnapなどのドキュメントスキャナーと裁断機と言われる。ドキュメントスキャナーは「ScanSnap S1500」で決定したが、裁断機って何がいいのか、、、。自炊で困ったらおまスキャさんだ!というわけで、調べてみたら以下がお勧めなんだそうだ。

CarlというメーカーのDC-210Nというのがお勧めらしい。というわけで全面信頼!

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