名古屋だからこその三品瑠香の笑顔。わーすたLIVE TOUR 2017 パラドックス ワールド@名古屋 レポート

笑顔の三品瑠香
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はじめまして、まひで(@mahide0903_mcz)と申します。

僕はアイドルはもちろん、洋楽、邦楽問わずライブに行くことが大好きなおじさんです。

観たいアイドル、アーティスト、バンドはたくさんありますが、その中でここ1年半くらいはわーすたを最優先にスケジュールを組んでいます

チーさんにはZepp Divercityのライブの時に、初めてお声がけさせて頂きました。

もともとこのブログは読んでいて、

  • 同じ岡山県在住で
  • 同じシステム業界で働いている

わーしっぷとのことで勝手に親近感を抱いていました(笑)

そんな縁もあって今回、名古屋公演のレポを書かせてもらうことになりました。

どうぞよろしくお願いします。

僕は小玉梨々華さん推しなので、普段のライブは小玉さん中心で見ていることが多いです。

しかし、この名古屋公演はこのブログの話を頂いていたということもあり、地元愛知県出身の三品瑠香さんを目で追うことが多かったです。

そこで今回は、ライブ中の三品さんの様子を中心にお届けしようと思います

あと、この名古屋公演はパラドックスツアー全9公演中の5公演目ということでちょうど折り返し地点です。

それを意識してかどうかはわかりませんが、いくつかの変化を目にしたので、それらもお届けしたいと思います。

記事内で使用している画像は、所属事務所・レーベルから掲載および撮影許可を得ているものです。

名古屋と三品瑠香

三品瑠香

わーすたは5人とも地方出身の女の子です。

方言だったりトークの内容から、しばしば出身地の香りを感じることがあります。

そんな中、

三品さんは他のメンバーに比べて、地方感が抑え気味かな

っていうのが僕の印象です。

しかし、この日の三品さんは『愛知県出身感』満載でした

メンバーが使うエセ名古屋弁を、笑いながら訂正する姿

ゆうめいに、にゃりたい。』のパラパラ前の決め台詞を、

るか
でらハイパーじゃん!

に変えて歌う姿、

そして、MCで名古屋への愛を笑顔で語る姿。

こんなに愛知県感を出している三品さんは、名古屋でしか見られないんじゃないですかね。

会場は名古屋の老舗ライブハウス『ボトムライン』

会場はボトムライン

ライブが行われた会場は、名古屋の老舗ライブハウスのボトムラインでした。

この日の会場は正直言って1部、2部とも超満員という訳ではありませんでした。7・8割の客の入りだったと思います。

ただ、

  • 圧縮も少なく
  • 空きスペースもそんなに目立たない

空間で熱気は十分に感じられました。

個人的にはライブを楽しむにはこれくらいがちょうど良いのかなって感じがしましたね。

急に予定が空いた人のために、当日券もあった方が良いと思いますし。

事実、別の用事でたまたま名古屋に来ていた、私の友人夫婦も当日券で2部に参加していました

開演を告げるovertureと共に熱気が充満するボトムライン。

三品さんはこの会場への思いを、1部のMCでこのように語っていました。

るか
ボトムラインは先輩のオープニングアクトで出させてもらったんですよ。

それが今私たちのツアーで、単独公演ができてることを、すごくうれしく思ってます。

これは本当にうれしいでしょうね。

ほとんどのお客さんが自分を見に来た人ではなかった数年前から、ほとんどのお客さんが自分を見に来た人になった凱旋公演

三品さんは本当に幸せそうでした。

終始笑顔だった三品瑠香

笑顔の三品瑠香

その充実感と地元に帰ってきた安心感がそうさせたのか、三品さんは1部、2部通して終始笑顔でした

朝会った時のテンションが倍くらい違ってたって
メンバーにイジられてましたが、そのテンションの高さは観てる方にも十分に伝わってきました

いつもはクールで時にぶっきらぼうな三品さんですが、この日の笑顔を見てると、

「まだまだ子供だなーっ」

って、思ってしまいました(笑)

16歳の等身大の笑顔なんでしょうね。

こういう姿を見られるから、凱旋公演は無理してでも行きたくなるんですよね。

名古屋で印象的だったパフォーマンス

そんな三品さんのパフォーマンスが印象的だった曲を、3曲紹介しておきます。

完全なるアイドル

シャウトする三品瑠香

サビの歌い始め「レクイエムの〜♪」の部分の、ドスの利いた歌い方とロックな立ち振る舞いが印象的な、カッコイイ三品さんを十二分に感じられる曲です。

ただし、このツアーではこの曲を披露する時の衣装があのちょっとファニーな(失礼)パラドックス衣装なんです。

あの衣装を纏ったモデル体型の三品さんが、この曲のゴシックな世界観を表現しようとしている姿がちょっと面白いです。

こういった『ミスマッチ』が見れるのもツアーの良いところですね。

きっと For You!

このツアーの1部で披露しているストリート生の楽曲、名古屋では『きっと For You!』でした。

熊谷で披露されてはいたものの、やはり名古屋で聴きたいと思う人が多かったようですね。

僕はわーすたになってからの5人しか知らないので、スト生時代にこの曲を歌っている姿は見たことがありません。

そういった人間にも、大事な曲を丁寧に歌おうとしている気持ちは伝わってきました。

あと個人的には三品さんの次にソロパートが多い、小玉さんの緊張している姿がとてもかわいいです。

Zili Zili Love

2部で、

るか
パラドックスじゃないけど歌いたかった

という、MCの後に披露されたのがこの曲でした。

ご存知の方も多いと思いますが、このツアーのセトリの一部は地元のメンバーが考えています

この名古屋公演は当然三品さんです。

この曲をチョイスしたあたり、三品さんらしいなと思いました。

5人の考えたセトリを見比べると、それぞれのメンバーの好みの違いがわかりそうですね。

この先、凱旋公演は神戸と福岡が控えていますが、坂元さん、廣川さんの考えたセトリも楽しみになりました。

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