検索順位を上げるためのリライトの実践方法・仕組みを徹底解説

検索順位を上げるためのリライト(パパンダさんリライト連載Vol.6)
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リライト対象記事が絞り込めたので、本当にリライトしちゃうぞ!どうもパパンダ(@papanda_life)です。 (´・ω・`)

ただ漠然と目的もなくリライトをするのではなく、『検索順位を上げる』ということを目標にしましたよ。

行う作業は、以下のとおり。

  1. Google Analytics(アナリティクス)のデータを見て、リライトする対象記事に優先順位をつける
  2. Search Console(サーチコンソール)を見てリライトする観点を洗い出す
  3. 実際にリライトしてみる

前回の記事では1番目と2番目を行い、リライトする記事を10記事ほど絞り込みました。

パパンダ
Google AnalyticsやSearch Consoleを使って、本格的な操作をしたよね

では、いよいよ3番目の『実際にリライトしてみる』に突入です。

T.Murakami師匠監修のもと、馬車馬のように僕がリライト作業をしたので、その様子を紹介しますね。

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実際リライトする記事と強化するキーワード

強化するキーワードで、実際記事をリライトしている女性の手元

実際にリライトする記事、そしてリライト作業を公開するのは以下の記事です。

格安SIMは昼間どれくらいの通信速度が出る?楽天モバイルを実際に使ってみた感想

2018.01.15

▼Google Analyticsで対象記事を選んで、Search Consoleを使ってキーワードを絞り込みましたよ。

Search Consoleの表示回数を降順にした結果、これだ!という2つを発見。

Search Consoleの表示回数を降順にした結果、これだ!というキーワードを2つを発見

▼その2つのキーワードは以下です。

  • 楽天モバイル
  • 通信速度
ぱんさん
この2つのキーワードを、記事にちりばめていけばいいんでしょ。簡単簡単

そうは言っても、どこにどのように入れ込んでいけばよいのでしょうか!気になりますよね。

記事中と別記事の2つの角度から、上位表示したい記事のキーワードの重みを増やす

リライトの方法ですが、師匠から以下の指示をもらいました。

師匠
対象の『記事中』と『別記事』の2つの角度から、重みを増やしてください

(*´ω`*)なんのこっちゃ。

▼師匠の指示を翻訳するとリライトは以下の2つにわかれます。

  1. 記事中のリライト
  2. 記事外のリライト

なんと、リライトする対象記事だけを触ればいいのかと思ったら、それ以外の記事の調整も必要なんですね。

では具体的に紹介していきますね。まずは1番目の『記事中のリライト』からですよ。

▼記事中のリライトは、さらに以下の手順にわかれます。

  • 記事中の重要な箇所(タイトル見出し太字Alt属性)にキーワードを含める。
  • 記事中のキーワード数を増やす。
  • 必要に応じてコンテンツの内容を増やす。

記事中の重要な箇所(タイトル、見出し、太字、Alt属性)にキーワードを含める仕組み

記事中でキーワードを意識すべき箇所は『タイトル』『見出し』『太字』『Alt属性』の4つ

リライト対象記事のキーワードの重みを増やすためには、以下4つの項目へキーワードを追加していきます。

  • タイトル
  • 見出し
  • 太字
  • Alt属性

おお~、そういう仕組みだったのかぁ。順番に見てみましょうね。

▼『タイトル』は以下のように変更しましたよ。

リライト前格安SIMは昼間どれくらいの速度が出る?楽天モバイルを実際に使ってみた感想
リライト後格安SIMは昼間どれくらいの通信速度が出る?楽天モバイルを実際に使ってみた感想
ママンダ
たったこれだけ??
パパンダ
これが重要なんじゃ!!

タイトルの中の『速度』を『通信速度』に変更しました。『楽天モバイル』はもともと入っていたので、そのままですよ。

▼次は『見出し』。

リライト前楽天モバイルデータSIMの使い心地は?
リライト後楽天モバイルデータSIMの通信速度は?

『使い心地』を『通信速度』に変更しました。どう、この地道なキーワードの盛り込み。

見出しにキーワードを盛り込めばいいわけですが、やたらと全部に無理やり入れても仕方がありません。日本語としてもおかしくなっちゃうしね。

▼続いて『太字』部分。以下は説明上、キーワードのところだけが太字表現だけど、本来は全部太字ですよ。

リライト前お昼休みや、夜間など、ネットを使う人が多い時間帯は『遅い』
リライト後お昼休みや夜間など、ネットを使う人が多い時間帯は通信速度が『遅い』

どう、見出しに続いてこの地味な作業(´・ω・`)

ここで疑問が湧いてきました。

パパンダ
師匠!!

  • タイトル
  • 見出し
  • Alt属性

にキーワードを入れるのは、なんとなく理解ができるんですけど、太字も重要なんですか?そのままでもよさそうな気が…

師匠
強調である太字も重要ですよ~。

ザックリとした仕組みを言えば、『文章構造として重要なもの』はすべて大事だと思っとけば良いです^^

なるほど!!

▼最後に『Alt属性』です。

ぱんさん
Alt属性ってなんなの?この中で一番分かりづらいよ~

ですよねぇ。僕も最初は何のことが全然わかりませんでした。なので、わかりやすく紹介しますね。

▼ワードプレス(WordPress)でブログやサイトを作っているひとは、以下の部分のことですよ。

リライト対象はAlt属性:ワードプレスでは「代替テキスト」

▲『代替テキスト』ってところがありますよね。

▼写真をアップロードしたときの画面はこちら。

リライト対象はAlt属性:ワードプレスでは「代替テキスト」

▼『テキスト』だと、より『Alt属性』であることがわかりますよ。

<img class=”alignnone wp-image-41862 size-thumbnail” src=”https://estpolis.com/wp-content/uploads/2018/01/rakuten-mobile-settei_24-700×1245.jpg” alt=”楽天モバイル:通信速度測定” width=”700″ height=”1245″ />

見えますか!!『alt=”楽天モバイル:通信速度測定”』って書いていますよね!

▼以下画像のAlt属性は、以下のように変更しています。

リライト対象はAlt属性:ワードプレスでは「代替テキスト」
リライト前楽天モバイル:スピード測定
リライト後楽天モバイル:通信速度測定

どう、この細かい作業。

チー
この細かい作業が、全体的に生きてくるんだよ

僕が書いているブログは、はてなブログのサービスを利用しています。

ブログサービスであろうが、WordPressであろうが、画像をさしこんだときに『alt=”〇〇〇〇〇〇〇〇”』って部分があるので、ここにキーワードを入れることが重要です(/・ω・)/

記事中のキーワード数を増やす

記事中のキーワードは『数』も重要

タイトル、見出し、太字、Alt属性へのキーワード埋め込みが終わったあとは、記事の文章の中に入れ込んでいきますよ。

変な日本語にならないように、自然な感じで入れ込んでいきましょう!

▼こんな感じです。

リライト:文章中へ適度にキーワードを入れ込む
リライト前安定のdocomo回線よっ♪
リライト後安定の通信速度を誇るdocomo回線よっ♪
ママンダ
あらやだっ!私のセリフが改変されているわ!!

このように、セリフも含めた本文の中全体を見まわし、「ここに入れられそうだなぁ」と思うところに、地道に入れていきましたよ。

必要に応じてコンテンツの内容を増やす

記事中のリライトについて、3番目の『必要に応じてコンテンツの内容を増す』ですが、今回の記事では特に行っていません。

リライトをした結果、順位が伸びなかったときにやろうかなぁ。

もちろん、一緒に作業をしても問題ないですよ。

キーワードを増やす時の注意点

順位を上げたくて、リライトでキーワードを増やしていますよね。

だからといって、あちこちに散りばめてはいけませんよ。これは先ほどもお伝えしたことです。

このときの注意点としては、以下のとおり。

  • キーワードを含める際は、無理なく違和感のない範囲でやること

日本語としておかしくなっちゃうのはもちろん、キーワードを無理やり突っ込んだことによってGoogleにスパム判定されてしまいます!

スパム判定されてしまったら、順位が上がるどころではありませんよね。

リライト対象記事以外のリライトについて

内部リンクはSearch Console(サーチコンソール)を使うと、見つけられる。『サチコさま』を模した女性の後ろ姿。

リライト対象記事以外のリライトって、なんでしょう?気になりますよね。

師匠
順位を上げたい記事への内部リンクのアンカーテキストを確認し、キーワードを含めていくことです

(*´ω`*)なんのこっちゃ。

要は対象記事が『内部リンクされている記事』を探すわけですね。

……どうやって探したらいんだろう(´・ω・`)。全部の記事を一から確認しなきゃいけないなんて、大変だよ!!

チー
Search Console(サーチコンソール)を使うと、見つけられるよ!

おお!そうなのか!!サチコさま、大好き( *´艸`)

では実際の手順を見てみましょう。

Search Consoleを使って内部リンクを確認する方法

それでは、Search Consoleを使って内部リンクを確認する方法を紹介します。とても簡単ですよ。

▼Search Consoleのトップ画面へアクセスします。

Search Consoleのトップ画面

▼左側の項目にある『検索アナリティクス』→『内部リンク』とクリックしていきますよ。

左側の項目にある『検索アナリティクス』→『内部リンク』とクリック

▼先ほどの操作では、サイト全体の内部リンクが出ているので、リライト対象記事に絞る必要があります。

『検索する内部リンクの参照先』に、リライト対象記事のURLを入力し『検索』をクリックです。

『検索する内部リンクの参照先』に、リライト対象記事のURLを入力し『検索』をクリック

▼これで、『リライト対象記事が内部リンクされている記事』が絞り込めましたよ。

『リライト対象記事が内部リンクされている記事』が絞り込めました
パパンダ
師匠!!全部で67件もあるなんて聞いていません!全部……、全部直すんですか?(´;ω;`)ウゥゥ
師匠
表示された一覧には

  • feed
  • page
  • tag

のように記事じゃないものも含まれるので、それらは無視して下さいね

ふぅ、67件もやってたら日が暮れちゃいますね。それでも『feed, page, tag』を除いたものを数えてみましたが、25件くらいありましたよ…。

師匠
ほとんどは文末の『人気の記事』のとこなんで、案外簡単だと思いますよー。

自動だったら余裕!!修正したタイトルにスパーンと差し替えが完了して、作業は終わりですね^^

まぁ自動的に変わるといってもね、心配なのでひとつひとつ見に行きましたとも。どう、この地道な作業(´・ω・`)

念のためにフェッチ(Fetch)しておこう

Search Consoleの『Fetch as Google』でURLを指定してあげると、Googleが確認しに来てくれる(可能性が高まる)サービス。決して「足フェチ」ではない、という画像

また難解な言葉が出てきましたよ。

パパンダ
え?なに?? フェチ?
師匠
そうそう、足とか二の腕とか…って何でやねん!w

師匠、素晴らしいノリツッコミありがとうございました。

『フェッチする』とは、Search Consoleの『Fetch as Google』でURLを指定してあげると、Googleが確認しに来てくれる(可能性が高まる)サービスです。

高まるぅぅぅ!!のであれば、やっておいて損はないですよね。手順を紹介しますね。

『Fetch as Google』の作業手順

『Fetch as Google』の作業手順は、とても簡単ですよ。

▼Search Consoleのトップ画面へアクセスします。

Search Consoleのトップ画面

▼左側の項目にある『クロール』→『Fetch as Google』とクリックしていきますよ。

左側の項目にある『クロール』→『Fetch as Google』とクリック

▼『Fetch as Google』の画面が出てくるので、フェッチしたいリライト対象記事のURLを入力します。

『Fetch as Google』の画面が出てくるので、フェッチしたいリライト対象記事のURLを入力

▼URLを入力する欄の下、その一番左にプルダウンがあります。『PC』と『モバイル:スマートフォン』が選べるようになっていますよ。

どちらからでもよいのですが、デフォルトが『PC』なので、このまま『取得』をクリックしましょう。

デフォルトが『PC』なので、このまま『取得』をクリック

▼『モバイル:スマートフォン』も『取得』をクリックしたあとに、『インデックス登録をリクエスト』をクリックします。

『インデックス登録をリクエスト』をクリック

あとは画面の指示にしたがって行けばOKです(*´ω`*)。簡単ですよね。

リライト作業はキーワードを強化するだけでよいのか

パパンダ
あぁ、終わった終わった。超地味な作業だったなぁ。でも本当に順位が上がるのかな…
師匠
リライトすれば「上げられそう」だから、いいんですよw。ここがSEOで一番おもしろいとこじゃないですかっ!

なるほどねぇ。

チー
僕はね、「リライト」の定義を改めて、さらに明確にしないと行けない気がしたよ

これまでやってきたリライトを、チーさんがチェックしてくれました。

チー
確認したところ

  • Alt属性
  • 見出し
  • 見出しの前後の文章

くらいしか変わってないです

(´;ω;`)ウッ…。

チー
別に、記事をガッツリ変えることが目的ではないですし、これも大事とは思います。

でも、見出しと文章の体裁を検索向けに整えるだけってのも、ちょっと違うのでは…?と思いました

(´;ω;`)ウゥゥ、おっしゃる通りです。以下の内容もあれば、読者にとってうれしいですよね。

  • 書いた当時なかった観点
  • その後の感想
  • 悩みを解決してくれる内容

今回のリライト対象記事の場合、キーワードは『楽天モバイル』と『通信速度』でしたよね。

このキーワードで検索してくるひとは、この情報がほしいわけです!

リライト対象記事をよく見ると、楽天モバイルの速度の話しは後半部分に書いているんですよね。前半はAPN設定の話しです。

師匠
そこが最初に話した『リライトの目的』の部分ですね。

『狙ったキーワードで検索順位を上げる』を目的に据えるなら、今回の作業でいいんです。

でもユーザービリティに踏み込むかどうかという点で、構成を変えるかどうかが変わってきます

なるほど!

まずはキーワードで順位を上げて様子を見つつ、今度は内部構成を変えていくことも考えていけばいいんですね!

チー
そうそう!!

たしかに機械的に順位を上げただけでは、中身がキーワードに伴っていないし、欲しい情報がないなど、せっかく検索でたどり着いてくれたのに『なんだかぁな(´・ω・`)』って記事になっちゃいますよね。

さいごに

ここまで紹介してきた手順は、自分のブログにも試すことができますよ。

後半で話題にした『ユーザービリティ観点』でのリライトを同時にやっても、もちろんいいですよ!

そうすれば順位を上げつつ、読者にとって最良のページを構築することができますよね。

パパンダ
師匠!僕は、まだまだのパンダでした
師匠
いやいや。今回のリライトの他にも、10記事ほど全部やったじゃない。

30分置きにFacebookのMessengerに通知が届いて、ありがた迷惑だったよ(;’∀’)

チー
そうそう!!こっちは仕事しているってのに
パパンダ
これが僕の仕事ですけぇ。できるパンダですから!

お読みいただきありがとうございました。それでは(´・ω・`)ノシ☆

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは、パパンダです(´・ω・`)。岡山県在住、39歳。 2歳・3歳の年子兄妹を持つパパです。『1年間のリモートワーク』さらに『1年間の育休』を取得したあと、思い切って会社を退職しました。そして現在はフリーランスとしてWebライターで生計を立てています。自分のブログでは、主に育児系を中心とした記事を書いていますよ。 ブログ名:パパンダの年子育児ライフ←クリックで移動できます!