インタビュー・取材記事は「形」も大事。ミラーレス一眼カメラくらい持っていくべきと感じた体験

RX100M3 ブログ運営
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ブログを始めて6年弱経過しますが、いわゆる雑記ブログの体裁なので、時期によって注力しているテーマは異なります。

  • 開設当初からのメインテーマはApple系のガジェット記事 
  • 2016年からは、わーすたなどアイドル記事
  • 2017年からは、岡山ブログカレッジなどイベント情報も多め

という感じで運営しています。

そして、最近増えて来たカテゴリーが、

インタビュー記事

なんですが、対面でお話を聞く機会も出てきて、そんな時に少し感じたことがあります。

チー
撮影機材がコンデジだと「本物感」が出ない……

ということなんです。

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スペックよりも重要なのは「見た目」

僕が使っているカメラは、SONYの「RX100M3」という高級コンデジです。

SONY「RX100M3」レビュー。3年以上使っても不満がない、素人でも分かる画質の高さが魅力

2015.10.18

もう3年程使ってますが、画質的にも取り回しでも不満は全くありません

僕はガジェット好きですがカメラにはあまり興味がなく、撮影テクニックも持ち合わせていません。

そんな僕には、ブログで撮影する写真としては、十分過ぎる画質なんですけど、インタビューとかでこのカメラを出すと「えっ」みたいな顔されることあります。

撮影と言えばこう言うスタイル

こういうのを想像しているわけです

ちょっとしたインタビュー記事だとしても、

撮影と言えばそれなりに大きな一眼レフを取り出す

これが普通だと思っているんですよね。

普段うるさいとすら思う「カシャ」というシャッター音すら、取材の一部なんだなと思いました。

チー
見た目はコンデジでも、中身は一眼レフ並みの性能だから!

なんて言っても分かるわけないですし。

期待してもらうためにも「形は大事」

本物っぽい形や見た目って大事

というのを実感した瞬間です。

同時にこれは、相手に対する敬意とも言えるかもしれません

お互い時間を作って、そういう場をセッティングしているんですから、いいものを作りたいという思いは共通しています。

記事など出来上がったものをみれば、納得してくれるでしょうけど、引っかかる部分は1つでも減らしておくに越したことはありません

先日、岡山ブログカレッジが山陽新聞で紹介されました。

この時、当然対面で取材を受けたわけですが、

  • 話を聞くときの姿勢
  • 取材相手(この場合は僕)に対する敬意
  • 撮影時の説明

など全てがスムーズです。

それなのに、取材・記事作成・撮影まで全て一人こなしてすごいなぁと思いました。

こういうのがプロの仕事だ

って思いました。

もちろんこの時使うカメラは一眼レフでした。

終わりに

このブログは基本的な立ち位置が、僕の個人ブログであり、

素人っぽさも含めて全て僕

だと思っています。

だた、ブログ運営歴は既に5年以上なので、仕事と考えた場合は立派なプロですよね。

個人ブログはついつい「自分本位」になってしまいがちですが、特にインタビュー記事など取材相手への敬意は大切にしたいなと思いました。

今、タイトルまでは決定しましたが、近々美観地区ブログを立ち上げるべく準備中です。

美観地区ブログは、僕が記事を書く中心ではなく、色んな人を巻き込んで盛り上げて行きたいと思っています。

タイミング的には、いいときに得た「気づき」でした。

というわけで、

  • 安い(6万円くらい)
  • 軽い(500g以下)
  • それなりの本格感

で選定した取材用カメラにSONYの「α6000」を購入しました。

α6000を購入

今後これを取材の時にはかならず持ち歩こうと思います。

ミラーレス一眼「SONY α6000」レビュー。初心者の私が軽くて安い取材用カメラを購入した理由

2018.11.05

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